投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

1×2と2×1ではどっちが疲れる?

すずの力が強くなるにつれて、2頭連れでの散歩が疲れる。

散歩中、猫や鳩に出くわして猛ダッシュされると、ひきずられてしまう。

(はい、飼い主のいうこときかないんですねー)

なもんで、1頭ずつにすると、2回散歩に行かないといけないわけです。

それはそれで疲れます。

鉄とすずが命令に忠実になる賢い飼い主になるか、鉄とすずの力が弱るか、私がパワーアップするか……。

あっ、今、思いついた。

鉄とすずに、思いものを背負わせるって手があるかも(笑)。非難受けるだろうなあ。

「犬そりの訓練です」って言ってみるか。

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ああ、風邪ひいた

久しぶりに風邪ひきました。

原因は、すず。

きのう、狂犬病の予防接種とフィラリア検査&薬もらいに、動物病院に行ったのだけど

すずは血液検査のために、私と引き離されて別室に連れて行かれた途端、大暴れ。

別室からすずのわめく鳴き声と、すずをなだめる先生たちの声が聞こえた。

と思ったら、すずが別室から脱走(リードをつけたまま)。

先生の手に余る様子に、「私、一緒についてます」と言って、鉄を待合室につないでおこうとしていたら

すずの尋常ではない様子に鉄が動揺して、2階の待合室から玄関のある1階に逃亡。

あわてて鉄を確保し、その間も暴れに暴れているすずを抱っこして、診察に入る。

こんな小さな体にどれだけ力があるのか、信じられないほどの怪力で暴れる。

先生から「お母さん! すずちゃんに顔を見せてください!」と指示が飛ぶ。

ようやく少しずつ落ち着いてきた。

そしていよいよ本番。注射をされるときは、ウンでももスンでもない。(拍子ぬけだー)

でも私は汗だく。ひたいから汗がツツーッと流れ落ちました。

で、病院の帰り道にその汗が冷えて、風邪をひいてしまったものと思われます。

のどが痛くて、鼻水が出て、かなりダルい。ああー、咳も出てきた。

久々の社内研修

たまに、社内研修というものをやります。

デザインについてだったり、著作権についてだったり。

外部の人を招いて、講師をしてもらうこともある。

きょうは、社長が録画しておいたテレビ番組を2本みた。

1本は

村上春樹の『1Q84』をベースに、どうやってベストセラーが生まれるのか。

もう1本は

マガジンハウスに『POPEYE』がどのようにして誕生したのか。

とくに『POPEYE』は面白かった。

以前は、この手のものをみると、

「あの人たちはすごい! こんな自分じゃだめだ。もっとがんばらねば!」と思ったもんだが、

今は、あきらめでもなく、心静かに、「まっ、私なりに生きていこう」と思う。

そんな50歳の春です(50歳も数ヶ月で終わるけどね)。

ものまね大好き

実は、ものまねが好きだ。

やるほうじゃなくて、見るのが。

そういえば、子どもの頃よく「象印スターものまね大合戦」を見ていた。

三田明、うまかったなー。

このまえYouTubeで清水ミチコのものまねを見たら、そのうまさに久々に感動した。

ある人の特徴をつかんで再現する能力、これってものまね以外でも発揮できる気がする。

例えば、いくつかの現象を見せて、それらに共通する原理は何か見抜くとか。

それとは関係ないけど、うちの社長も昔は森進一やアグネスチャン、ジュリーのものまねをやっていたらしい。

二、三回見たことがあるけど、はっきり言って似てない。

でも、スマイリー小原の真似は合格。笑えますよ。年に一回くらいしかやってくれないけど。

ビラセレーナご近所づきあい

12月12日(土)に、知り合いのライブに行ってきた。

沢辺がきのうアップした日誌に書いていたが、

この知り合いというのは、ポットが出前をよく頼んでいる紫金飯店のお兄さん。

ライブ会場は、紫金飯店の隣のベラミというお店。

紫金飯店のお兄さんのバンドのほか、ブルースバンドがひと組と

ひとりでギターを引きながらビートルズとオアシスを歌った人が演奏した。

(沢辺も飛び入りで1曲演奏)

そうじゃない人もいるけど、神宮前2丁目周辺に仕事場や住まいがある人が

多いようだった。

ビラセレーナ祭りもそうだけど、

こういうご近所づきあいもいいなと思ったライブだった。

犬のアレルギー治療

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鉄のアレルギー治療をスタートして、丸2週間経った。

指定されたドッグフード以外、食べさせていない。

週1のシャンプー&ドライヤーかけも実行。

ただ、ドライヤーの嫌がり方が激しいので、1回でめげてしまい、2回目からは

最高温度にしたガスストーブの前に座らせて、乾かしている。

その結果。

・目に見えての変化は、ふけがなくなったことと、目やにが少し減った。

・かゆがり方は、前より激しくなった。肛門をたくさんなめて、周辺が赤くなった。

・かたいウンチが出たあと、下痢ぎみのウンチが出る。

今日の診察では、先生に上記の報告をして

・ドッグフードを別の種類にかえる。

・肛門まわりに塗る薬をもらった。1日1回塗る。

・足の指の間を消毒するための、消毒薬に浸した脱脂綿をもらった。1日1回消毒する。

上記以外は、これまと同じことをやる、です。

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馬好きな人

最近、立て続けに、馬好きな人の話を聞いた。

一人めは、ル ゴロアのマダム・大塚敬子さん。

神奈川県厚木の厩舎に、4頭の馬を飼っているそうだ。

二人めは、『ず・ぼん15』の著者・石松久幸さん。

アメリカ在住の石松さんは、自宅で5頭(4頭だったかな?)飼っているのだそうだ。

那須は、石松さんから「どうぞ、馬に乗りにきてください」って言われたそうだ。

一緒に行っちゃおうかな。

三人めは、ポットの近所にある書店、STYLE BOOKSの店主・大久保亮(あきら)さん。談話室・沢辺の大久保さんの回を読んで、大学時代に馬術部だったことを知った。

1週間くらいの間に、3人だからかなり多い。

来週あたり、馬雑誌の編集の仕事がきたりしてね。きたら、私はやるよ!

『弾言』『決弾』小飼弾/山路達也著 iPhoneアプリ版

高校数学の通信教材の仕事をしている。

数学といっても、もろ数学の勉強ではなく、ロボットとかGPSなどにどのように

数学が使われているかを取材して原稿を書くというもの。

その取材のライターを務めてくれたのが、山路達也さんだ。

その山路さんが、書籍のiPhoneアプリ版を

自ら起こした会社、株式会社ビンワードから出した。

iPhoneアプリ版っていうことは、私のもっているこれで読めるってことだよね。

どちらも350円だそうだ。安い。

山路さんからのお知らせメールを貼り付けます。

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株式会社ビンワードでは、このたび『弾言』『決弾』(小飼弾/山路達也著)のiPhoneアプリ版の販売を開始いたしました。両書は、アルファブロガー小飼弾による人生指南書です。

○小飼弾(こがいだん)について
投資家/プログラマー/ブロガー。株式会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)上場時の取締役最高技術責任者(CTO)を務めた。オープンソースのプログラミング言語「Perl」の開発にも参加している。鋭い切り口の書評などを掲載するブログ「404 Blog Not Found」は、絶大なアクセス数を誇る。

○『弾言』について
経済不況の中、誰もがかつてないほどの不安を抱えて生きていますが、国も親も先生も、誰もこの苦境からあなたを救ってくれはしません。そこで、小飼弾が語るのは、自分を会社と見立てて上手に経営するためのワザ。会計で使われるバランスシート(貸借対照表)の考え方を応用すると、金銭の収支だけでなく、自分の価値を向上する方法が見えてくるのです。

内容:
・第1章 ヒト part1
——自分の価値を「見える化」してレベルアップ
・第2章 カネ
——相互理解のツールとして戦略的に使いこなす
・第3章 ヒト part2
——ネットワークにおける自分の価値をアップする
第4章 モノ
——「本当は所有できない」ということを理解する

AppStore

○『決弾』について
『決弾』は、仕事や学習、友だち付き合い、それに恋愛(!)や育児(!!)について、小飼弾ならではの決断を紹介。人生相談Q&Aとして楽しめるように構成しました。さらに付録として、勝間和代氏との対談「知的生産のサバイバル術」を収録しています。

内容:
・Chapter00 決弾
・Chapter01 男女
・Chapter02 親交
・Chapter03 楽習
・Chapter04 仕事
・Chapter05 育児
・Chapter06 人生
・Addition 対弾 v.s.勝間和代「知的生産のサバイバル術」

AppStore

『弾言』『決弾』は、アップルのAppStoreにおいて各350円で発売中です。日本語の書籍ですが、なぜか全世界のAppStoreで発売しています。

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目標とするおばあちゃん

井上荒野の新刊『静子の日常』を読んだ。

主人公は75歳のおばあちゃん、静子。

最近、60歳以上の女性に興味がある。自分の将来を考えているからだろう。

静子は、白髪に似合うだろうと、スイミングスクール用にすみれ色の水着を選ぶ。

私も、すみれ色の水着を着るようなおばあちゃんになりたい。

そのために必要なのは、まず健康でしょ。

それからお金も必要。

健康については、もとが丈夫だから、今の体力のなさを改善すれば大丈夫だろう。

(改善できるかどうかが問題だけど)

心配なのはお金だ。

お金、貯められないんだよねー。

吹越満の舞台

友人のぶんちゃんがポットにきて、吹越満の舞台のチラシをくれた。

ぶんちゃんは私の約30年来の友人で、舞台の制作をしている。

吹越満の舞台も彼女の仕事だ。

私は肉体を酷使する系の芝居も好きなので、吹越さんの芝居は結構好きだ。

吹越さんって何となく色っぽいし。

あの色気は、酷使している肉体から醸し出されていると思う。

だらけた体から沁みでる色気もあるけど、吹越さんのは土方系色気。

広田レオナと結婚してたんだよね。知ったときはびっくりした。意外な組み合わせで。

この前、大田に吉田豪の本(タイトル忘れた)を借りたら、広田レオナがインタビューされていた。

こんなにへんな人だとは知らなかった。

今回の舞台は、どのくらい色気を感じさせてくれるか?