私の留守中に、悪ガキたちに無理矢理めがねをかけられたすず。
写真を見せてもらって、即、思った。「sdの石塚さんに似ている」と。
石塚さんは犬顔だったんですね。
早い、早すぎる。もう9月だなんて。
私は、すぐに「今年も、もう残り4カ月」と思ってしまう。
みんなそうなのかと思っていたら、「そんなこと全然思わない」という人もいるようです。
(ちなみに、ナースゆかりは思わないタイプだと、この前知った)
9月はスタジオ・ポットの決算期です。
(決算賞与出せるかなー?)
9月2日から新入社員が入ります。デザインチームです。
(どんな人かなー?)
9月27日(月)から1週間、わたくし、待望の夏休みをとります。
(うひょひょ、楽しみー!!)
最近、毎日みている占いのブログがあります。
ナースゆかりに教えてもらった。
「あなたの今日のラッキーカラー」とか
「ステキな人との出会いがあるかも」とか
「思わぬ出費があるかも」とか
そんなフレーズは一切ない。
石井ゆかりさん(占っている人)が感じているイメージを言葉にしている感じだ。
例えば、「今日は漢字ひと文字でいく」として
牡牛座は「躍」、牡羊座は「開」……、天秤座は「融」。
「躍」「開」は、「飛躍」とか「開放」とかなんとなくイメージがわくけど
「融」って、何? 「金融」くらいしか思いつかないし。
それがおもしろい。
ちなみに今日の私の運勢は、
進めていることに面白さが入ってくるかもしれない、みたいな内容。
ふーん、そうなんだー。
井上荒野のファンです。
きっかけは『ひどい感じ──父・井上光晴』 (講談社文庫) 。
一番好きなのは、『だりや荘』 (文春文庫)。
次の好きなのは、『静子の日常』 。
今回読んだ『つやのよる』は、『静子の日常』の上をいくか?という感じです。
井上荒野は真の小説家だと思います。
クライアントの担当者Aさんが異動になった。
これまではポットのような編プロに仕事を依頼していたけれど、その部署では
取材から原稿アップまで、自分たちでやるのだそうだ。
それで、ランチを食べながら、
私がどんなやり方をしているのかおしゃべりすることになった。
そういえば、初めてひとりで行った取材は緊張したなー。
その前に、先輩の取材に同行させてもらって、予行練習終了。
二回目からいきなりひとりで行かせるなんて、ずいぶん乱暴というか、手抜きというか
私が信頼されていたというか(それはないか)……。
昔はみんなそんなだったのかな。
まったくの新人を二回目からひとりで取材に行かせる度胸は、私にはないけど。
子育てもそうだけど、昔に比べてどんどん手をかけるようになっているのかもしれない。
自分のやり方をあたらめておしゃべりするのも、いい機会だと思う。
どんなこと質問されるのかも、たのしみだ。
5月23日(日)、新宿全労済ホールスペース・ゼロでの「国境なき楽団ライブ」に行った。
出演は、庄野真代、叶正子、桑江知子、他。
40代以上の人なら、叶正子も桑江知子も知っていると思う。
叶正子さんは、サーカスの人です。そう「ミスターサマータイム」の。
桑江知子さんは、「私のハートはストップモーション」ですねー。
(ポットの那須は、大学時代に桑江知子に似てるといわれたそうだ←余計な情報)
「ミスターサマータイム」も、「私のハートはストップモーション」も歌ってくれた。
庄野さんは、もちろん「飛んでイスタンブール」。
どれもこれもしっかり歌えました。若いときの記憶ってすごいわ。
数年前からなんだけど、懐かしい歌を聞くとすぐ涙腺がゆるむ。特に思い出のある歌とか
そういうわけではなく、なんだかキューンとなってしまう。
そして、今回もなりました。
3人は持ち歌のほかに、カーペンターズの歌もうたって、これもすごくよかった。
なまで聴く良さってあるなあと思った。
というわけで、庄野真代さん出演のイベントの宣伝です。
●庄野真代のなま歌を聞けるイベント
日時:5月30日(日)13:30〜15:30
場所:日本橋三越 エコチャリティーキャンペーン トーク&ミニライブ
(入場料について、ネットで調べたのだけど見つからなかった。わかったら追加して書きますね)
●歌はうたわないけど、庄野真代トーク&サイン会
日時:6月10日(木)開場18:00/開演18:30
場所:ジュンク堂新宿店8階 喫茶
入場料:無料(ドリンクなし)、整理券をお渡しします
『庄野真代、支えあう社会を奏でたい─国境なき楽団からはじまった挑戦』をジュンク堂新宿店にてご購入のお客様先着40名様に7Fレジカウンターで整理券をお配りいたします(本の発売前は予約できます)。
電話でのご予約もできます。電話 03-5363-1300ジュンク堂新宿店
久々にやりました。単行本の編集。
『庄野真代、支えあう社会を奏でたい 国境なき楽団からはじまった挑戦』。
本の中で庄野さんは、一年にひとつ「○○デビュー」するといいと思う、と書いている。
新しいことに挑戦してみては?という意味だ。
例えば、スキーをやったことがなければ「スキーデビュー」してみるとかね。
これはいいアイデアだと思う。
私なんか、根が怠け者ということと、細かなことを気にして、なかなか行動にうつさない。
「これやると面白いと思うんだよね〜」と言いながら、「でも………」とできない理由を考えて
やっていないことがいっぱーーーーいある。
「よく考える」ということも必要だと思うけど、私に不足しているのは
「とにかくやってみよう」という気軽さだと思う。
そんなことを考えたのもこの本を担当したからだと思う。
本の紹介ページの「担当者から一言」にも書いたけれど、庄野真代さんは行動力がある。
刺激されたです。
40代、50代の女性に、特におすすめ。