目は口ほどにものを言う。
といことで、鉄とすずの目のアップです。
高橋が「二重にしたほうが活気あるように見えませんか?」と、一重の目を無理矢理二重にした。
まず、一重。
![]()
![]()
どっちもどっちですね。
そういえば、中学時代二重になりたくてまぶたに癖をつけようと試みたことがあった。
今は、疲れればすぐに二重どころか三重にも、四重にもになる。
あの頃の自分に「重」の数を分けてあげたい。
北軽井沢で、すずのしっぽを短くした。
こんなふうに。
全身にひっつき虫をつけて、毛がからまりまくったからなのだけど
ポットの全員から「ひどい!」「近所の小学生にいたずらされたみたいだ!」と非難囂々。
犬を飼うまで知らなかったけど、犬は人間と同じようにあくび・くしゃみ・せきをする。
あくびは眠いときだけでなく、気持ちを落ち着けるときにもするらしい。
そのよい例。
北軽井沢で、意を決して鉄の爪切りを始めたとき、鉄がおおあくび。
かあちゃんにまた痛い思いをさせられのではないかという気持ちを抑えるためのあくびでしょう。
くしゃみは、本当に人間とそっくりです。特に鉄のくしゃみはオヤジそのもの。
いつか動画を撮って日誌にアップしたいけど、たまたまを狙うしかないから難しい。
下の写真は、たまたま撮れたすずのくしゃみをする直前の顔。
「はっはっは、はっくしょん」の「はっはっは」のところで口が開くのも人間と同じ。
やっぱほ乳類仲間だなー。
北軽井沢に犬を連れて行くのは、リードなしで散歩ができるから。
でも、今年のお正月休みだったかな、「犬はリードにつないでください」と立て看板が現われた。
「こんな人のいない所でもか!?」と思ったけど、人が来ていそうな別荘のあたりでは
リードにつないで散歩をして、「ここなら人は来ないでしょう」というあたりでリードをはずしていた。
今回は、平日に行ったこともあり、ほとんどの別荘に人気はなかった。
「ああ、うれしい」と思っていたのだけど、やっぱり人はいるのです。
ノーリードでの散歩中、ジョギングする男性ふたりに遭遇。
名前を呼ぶと、鉄はすぐに戻ってきたけど、すずは………一緒に走り出してしまった。
「すずー、すずー」と何度も呼んで、ようやくこっちに戻ってきました。
鉄がキラキラお目めになるのは、食べ物がらみのとき。
この写真もまっすぐな真剣なまなざしでしょ。これはおやつを待っているのです。
口を閉じて賢そうにしているけれど、その前に爆走したので息があがって口があいてしまった(笑)。
先週1週間、夏休みをとりました。
そのうち3日間は両親と一緒に過ごし、ささやかな親孝行を。
残りは、鉄とすずの散歩と本と映画を満喫しました。
[休み中に読んだ本]
●もう二度と食べたくないあまいもの(著:井上荒野)
●あんじゅう(著:宮部みゆき)
[休み中に見た映画]
●しあわせの隠れ場所
●インビクタ
●イングロリアス・バスターズ
●アバター
●X-MEN
●ハンニバル
●レッドドラゴン