投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

点、咲

点と咲がきた。
咲は、どんな犬でも平気なので、すずともよく遊ぶ。

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点は、母(那須)がちょっと外出したら、ぴーぴー鼻をならしていた。
ヘタレなヤツ。
寂しさを山ちゃんのハグで紛らわす。
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撮影から帰ってきた上野を犬たちが熱烈歓迎。
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あれ? 鉄がまったく出てこないけど?
鉄「オレ? オレは母ちゃんに強制連行されて、自宅にいるっす」
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じゃりっぱげ

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鉄、8カ所くらいじゃりっぱげができている。
白い斑点のような所がそれ。
ワクチン注射のときに、ついでに診てもらったら「膿皮症」といわれた。
おととしは全身ふけだらけになったし、今年ははげだらけ。
再来年は何だらけになるんだろう?

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ブティックにて

ポットの近所にある、犬OKのブティックにて。

鉄「夏の新作ね。母ちゃんほしいの?」
母「うーん、ちょっと高いしねえ」
鉄「あーあ、オレが人間だったらプレゼントするのに。ジュエリーもセットにして!」

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母「今、家で寝てる本当の人間に聞かせたいセリフだね」
鉄「今度、オレから言っとくよ」

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バッタのポーズ

ポットにはヨーガクラブがある。
週に1回、ヨーガの先生に来てもらって、約1時間レッスンを受ける。
仕事が忙しかったり、打合せとバッティングしたりすると欠席するヒトもいるので、
先生1人に生徒2人なんてこともある。

スタートしてからどのくらいだろうか?
3年くらい経つのかなあ?
続いた秘訣は、やはり先生がこっちに来てくれることでしょう。

鋼鉄のような体の母も、ミミズが這う速度で上達しています。
たとえば、うつ伏せで両脚をあげる「バッタのポーズ」は
最初、5ミリくらいしか脚があがらなかったけど、
今は1センチくらいあがっていると思う。

犬が「バッタのポーズ」をすると、こんな感じ。
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ポラロイド風

スマートフォンのアプリのことをほんの少し書く仕事をした。
自慢じゃないですが、母は、iPhoneを使っているものの自ら入れたアプリはゼロ。
さすがにアプリがどんなもんなのか知るために
いくつかダウンロードしてみた。

その中のひとつが、写真をポラロイド風に加工するアプリ。
(犬以外に撮るものないんかい!? まあ、鉄すず日誌だからね)
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HIROMI GOに感動

テレビで郷ひろみのデビュー40周年記念、ブルーノート東京ライブを放送していた。

母、不覚にも感動してしまいました。
ひろみGOに。
中学1年のころ、「男の子女の子」を聞いてファンになり、
ひろみ、秀樹、五郎の新御三家の中では、ひろみ派だった私。

『平凡』とか『明星』から郷ひろみのページを切り取って
下敷きにはさんでいました。
その中に、ひろみの朝ごはん紹介という回があって
ホットケーキ、ベーコンエッグ、グレープフルーツをひろみは食べていた。
今なら「ウソだろ!」とつっこむところですが、
朝ごはんは納豆だった13歳の少女には、まぶしすぎました。

母の感動をよそに、グースカ寝てる犬たち。
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