投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

鉄もワクチン接種済み

先週、すずのワクチン接種とフィラリアの検査を済ませた。
今週は鉄の番。
(二匹ともフィラリアは陰性)

鉄は、診察室に入ると、
ピョンと自分から診察台に飛び乗るし、注射のときもじっと身動きしないので
先生から褒められまくり。

「みんな鉄みたいだと、助かるんだけどなあ」と頭をなでなで。
なぜか病院では賢そうな犬に変身する鉄であった。

ドアから外を眺めて、診察の順番を待つ。
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注射も終わって、フィラリアの結果を待つ。
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シミとり作戦スタート

長年の懸案事項だった「顔のシミとり作戦」を開始した。
「作戦」といっても、ただ病院に行って治療してもらうだけなんですけどね。

私が行ったのは、東京女子医科大学附属 青山女性医療研究所クリニック

シミとりにはいくつか方法がある。先生と相談して私は
IPL治療にした。

シミの部分にビビビッと光を当てる。
先生が「ちょっとビビッとしますよー」と言ったけど、これがちょっとじゃないんだなー。
何ともない人もいるらしいけど、肉体的苦痛に弱い私は、「うわっ! ゲゲ、いたい!」と訴えたが、
当然、治療は続く。
そのとき、頭をよぎった疑問を先生に聞いてみた。

「先生、もしかしてレーザーはこれより痛いの?」
(シミとりにはレーザーの方が効果が高い。料金も高い)
「はい、その通りです」
心の底からレーザーにしなくてよかったとおもった。

4週間おきに、あと2回ビビビを受ける。こわいわー。
でも、こわさのあとには、美しさが待っているのよ〜〜〜〜。

あっ、今、佐藤の顔を見てもダメですよ。
ビビビを当てた直後は、シミの部分がより濃くなってますから。
それがかさぶたのようにはがれて、だんだん薄くなる(予定)。

このシミとり作戦、もちろん保険の対象外。
そこまでの価値があるかどうかは、3カ月後にわかるでしょう。

鼻じまん

フィラリアの検査とワクチン接種にすずを病院に連れていったら
先生に鼻をほめられた。

「湿り気具合も、つやもいいねえ」

そうなんです、先生!
仔犬のときは、もっとつやつやしていて、肉球も黒くてつやつやだったので
母はときどき「黒豆ちゃん」と呼んでいたんです。
おしいことに、肉球はかたくなってつやがなくなったけど、鼻の黒豆さ加減はいまも続いています。

一方、鉄の鼻はどちらかというと、乾いている。
性格と一緒で、ドライなのね。

二匹の鼻の写真を撮ろうとしたら、カメラのレンズが嫌いな鉄は顔をそむけるそむける。

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………で、ようやく撮れたら、珍しく鼻が濡れてる。
鉄「今日はウェットな気分なんです」
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カメラを向ければ、ばっちりカメラ目線をくれるすずは1発OK!
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排泄は外がいいらしい

北軽井沢では散歩三昧な犬たち。
長期休暇はお犬さまたちに捧げているので、それでいいんだけど
飼い主にとっては都合が悪いというか、思わぬ副作用が。

鉄は、室内ではおしっこもウンチもしないのだけど、ベランダではする派。
すずは、室内でおしっこ&ウンチをする派。
ところが、北軽で外おしっこ・ウンチを続けていると、東京に帰ってきてからも
二匹とも外でしたがる。

すずは、頻尿なのでおしっこは室内でもするけれど
ウンチはしなくなる。
鉄なんか、ベランダでおしっこに誘っても「ありませーん」って顔をする。
その1分後に散歩に行くと、即、排尿。しかもものすごい量。
長い時間、片足をあげて、足がつらないか?と思うほど。

やっぱり外でするのが気持ちいいのね。

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チワワのきなこ

芳賀沼整さんが打合せにきたときの写真。
みんな服装が真冬ですね。(写真がなくて、、、、、)
整ちゃんは沢辺の昔からの知り合いで、最近ポット出版から出した本、
『木造仮設住宅群  3.11からはじまったある建築の記録 』で、
住宅を建てた「はりゅうウッドスタジオ」のメンバーのひとり。

整ちゃんの胸元から、出ている白いものは…

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整ちゃんが飼ってるチワワのきなこ(オス)。

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どう考えても、ダウンの中には入れられない犬2匹。
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来客

GW中、北軽に来客が。

「咲だーーーーーー」
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あいにくの雨だったけど、4匹で散歩に出かけた。
点と咲は、いっちょまえにレインコート着用。
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点は、即、排便。
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すずと点はリードなしに。やっぱり川に入る。
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そして、夜。
すず「あんた、今晩泊まるの?」
咲 「はい。ねえさん、よろしくお願いします」
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咲がとうちゃんの手元を凝視。灰皿のむこうに何があるのか?
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とうちゃん、チーズケーキを食べていた。
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再開

全国の鉄すずファンのみなさま!
ずっとさぼっていて、たいへん申し訳ありませんでした。
鉄すず日誌、再開します。

鉄もすずも元気です。
GWはいつも通り、群馬の北軽井沢に行ってきました。
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いつも通り、たっぷり散歩して、たっぷり汚れて(すずのみ)きました。
北軽に行くと、鉄のアレルギーが悪化して目のまわりがハゲハゲに
口のまわりは赤くなっていたのだけど、今回は、変化なし!
実は、病院で出された新しい薬が、結構効いているようなのです。

目のまわりも、口のまわりも赤くなっていなーい!
(写真はカメラの前におやつを出されたため、一点集中しているところ)

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北軽井沢の大空に誓う、母の心情(笑)

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ドライアイ検査をした

少し前、上野が担当した仕事にドライアイをあつかうものがあった。
私は上野の原稿を読んだり、眼科の取材に行ったりしたのだけれど、
そのとき「私はドライアイに間違いない」と確信した。

ドライアイはすごーく悪化すると手術が必要になることもあるらしく
ビビリながら会社の近く眼科に行ってみた。
すると、
少し涙が乾きやすいが目に傷はなく、ドライアイではないとの診断。
「なーんだ」と多少がっかりしていると、
「佐藤さん、緑内障ぎみですねえ。ついでにいろいろ検査しておきましょう」と
視力検査から始まり、シューティングゲームのような検査や光を目に当てて
写真をと撮る検査やらいろいろ体験することになった。

シューティングゲームのような検査は、もえました。
片目ずつ、視界に何か見えたら手にしたボタンを押すというもので、
「ひとつも逃すまい」と必死になって、5分間も続けるから終わったらクタクタ。
検査が終わったあと、先生にこの検査の結果を聞いたら
「右目の右上あたりが、やや見えていないときがありますが問題ないです」。
うーん、くやしい!
もう一度やらせてくれたら、もっといいスコアをたたき出せるのに。

というわけで、ドライアイの疑いは晴れました。

ウォシュレット使用状況

ひょんなことからポット社内のウォシュレット使用の聞き取り調査をしました。
当然大多数が使っていると思ったのですが、意外や意外。
30代以下はほとんど使っていないかったのです。

その理由を聞いてみると…。

小久保:お尻についた水をトイレットペーパーで拭き取るのがいや。

大原:くせになるのがいや。

鈴木:ウンチはしません。

大脇:子どものころ間違ってボタンを押して水が顔にかかり、トラウマになっている。

上野:くすぐったくていや。

山田:使い方がわからない。

和田:濡れるのがいや。

ユン:濡れるのがいや。

大田:忙しいときは使わない。

てっきり、「人と同じノズルを使うのがいや」というような
清潔潔癖ちゃん理由かと思ったけど、これまた大はずれでした。

エフメゾで「女子をこじらせて」トークイベント

2月16日(木)午前1時から、新宿二丁目のバー、「メゾフォルテ」で
女子をこじらせて』の著者・雨宮まみさんのトークイベントが開かれた。

雨宮さんを呼んでくださったのは、メゾフォルテの水曜日のママを務める、伏見憲明さん。

スタートは午前1時!
いつもならもう寝ている時間(最近早寝)。
トークを聞いたら早めに帰って寝なきゃあ、体がもたんと思っていたのに、
トークショーのあとのおしゃべりが楽しくて、結局店を出たのは4時半くらい。

伏見さんのインタビューのうまさは知っているつもりだったけど
この日、あらためてうまいわ〜と感心しました。
一方、雨宮さんは伏見さんのしつこい質問にも逃げることなく、きちんと、答えていた。
なかなかできませんよ。
しかも、「何に発情するのか」みたいな話しなのに、なぜか爽やか空気が。

切通理作さん、中村うさぎさんもトークに加わり、
(このリンクが適切なのだろうか?)楽しい時間だった。

自宅に戻り5時ごろに布団に入って、今朝は8時半ごろに起きた。
まだ元気だけど、無理すると明日ガクッとくるので、きょうは早く帰ります。
明日は自宅の引っ越しだーー。