投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

お台場の海再び すずの場合

土曜にまた行ってきました、お台場の海。
今度はロングリードを持って。人間はリードさばきに必死。
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前回は泳げなかったすずですが、波打ち際でバシャバシャやったあとに
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気がついたら泳いでた!
すず「にいちゃん、見て見て!」
鉄「おお、泳げとるやんけー」
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スーイスーイのスーイ
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すず「あ、脚がついた!」
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すず「ぬうっ!」
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砂浜ではもちろん穴を掘りまくり、ゴロンゴロンしまくりで、お約束通り砂まみれ。
汚すぎだよ。
すず「こんなアタイでも好きでいてくれますか?」(ムリだね、ムリムリ)
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体についた砂は、泳いで落とす!
すず「スーイスーイ」
鉄「しっかり泳げよ、見てるからな」
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すず「海水飲みながらだって泳げるよ。ペロ」
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鉄「ゴリャー! 何やっとんじゃ」
すず「へっ、ダメなの? にいちゃん」
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鉄「今、ベロ出してたけど、何か食ったんじゃないのか!?」
すず「海水飲んだだけだよ」
鉄「なら、よし!」
【次回は 点の場合です】
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デキモノ

すずはデキモノができやすい体質のようで、何カ所かデキモノがある。
一番大きいのはこれ。
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前に通っていた渋谷の病院の先生は、ほんとに小さいデキモノでもすぐに「取りましょう」と取る派だった。
今通っている病院の先生は、基本的に何もしない派なので、「大丈夫、大丈夫」と放置していた。
でも、さすがに大きくなったので、「秋になったら取りましょう」となった。

痛み止めを飲ませて、局部麻酔をかけるそうだ。
すずがおとなしくしているか、母は非常に不安です。きっと手術室に連れられただけでパニクるでしょう。

以前、渋谷の病院に初めて行って、診察室にすずだけ連れられて行ったら
看護士さんが待合室にいた私の所に来て
「ちょっと来ていただけますか? すずちゃん、急に人が変わったみたいになっちゃって」。
(人じゃないですけどね)
今回もきっとそうなること間違いなし!
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シミとり作戦終了

今週の月曜に、3回目のIPL治療を受けた。
これで、今回のシミ作戦は終了!

初回は、ビビビっとしびれる電気的な刺激にびびりまくったが
2回目、3回目と回を重ねるごとに慣れてきた。
先生が「大丈夫ですかあ?」と聞いてくるので、「大丈夫です、大丈夫です」と
答えると、「じゃあ、今回はアクティブに攻めていきますね」とのお言葉。
刺激を強く感じる目のきわにもビビビをやってくれました。

今はまだ
3回目の治療のかさぶたが残っている状態なので、このかさぶたが落ちたあと
どれだけシミが薄くなっているかによるんですが、
私の場合、シミは取りきれておりません。
ただ、薄くなったことは確か。
それから毛穴が少し小さくなって、肌に張りが出てきた。
…と言っても、本人がそう感じるだけで、私のお肌の状態に興味のない大多数の人には
その違いはわからないと思う。

効果の現われ方は個人差がある。
同じIPL治療を受けた知人は、「若くなったねー」と言われたそうだ。

私の場合は、そこまでの効果はなかったけど、結論としては
「やってよかった」。
高い化粧品を長期間使うより、早くて安くすんだと思う。
もっと早くやればよかった、と思っとります。

ヒアルロン酸とボトックス注入は、今のところ計画していません。
という舌の根も乾かないうちに、
またアンチエイジングの発作が起きるかもしれないが…。

二台目ルンバ

一台目は、ルンバが発売されてわりとすぐに買って、すぐ壊れた。
きっといろいろ改良されているだろうということで、父ちゃんが最新のルンバを買ってきた。

犬は「なんだ!? こいつは?」と思うでしょう。
鉄もすずも最初は腰が引けつつも探りを入れていた。すずはルンバに吠えた(笑)。

うちに遊びに来ていた点と咲は、ルンバ初体験。
点・咲「こいつ何犬?」
すず「ルンバだよー」
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咲はルンバが怖いようで、ルンバが近づくと逃げていた。
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点はすぐ慣れたもよう。
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鉄ですか? 鉄は関心ゼロ。まったく興味ないのでソファに寝そべっておりました。
(写真を撮らなかったので、スイマー鉄ちゃんでご勘弁)
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海 その3

海から帰り、シャワーをすませ、ごはんも食べた犬たち。
あとは寝るだけ。

一番下っ端のくせに、真っ先にソファの上を陣取る咲。
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犬猿の仲の鉄と点もバトる暇なく、爆睡。
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咲、鉄、点は、カメラを向けても起きないのに、すずだけは目を開ける。
デリケートっていうんですか? その神経、ほかで使ってほしい。
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海 その2

浜辺に着くなり起こった出来事とは、
波打ち際の近くで跳びはねている魚を見た鉄が、海に向かって猛然とダッシュ。
母は片手で鉄とすずのリードを持っており、足場が悪かったこともあり
鉄とすずが引っ張る力で、前のめりに転倒。

そのまま、腹這いの状態でひきずられてしまったのです。
後方から、ゲラゲラとナースのバカ笑いが聞こえました。
あとから聞いた話では、近くにいた家族連れと顔を見合わせて、一緒に笑っていたらしい。
ナースは「写真撮らなきゃ」と思ったらしい(ここは感心)が、カメラは母の首に……。

母は思いました。「このまま海の中までひきずられるのか?」
それは、さすがにまぬけすぎると思い、リードをはなすと、鉄は海の中へ一目散。
スーイスーイと沖へ泳いでいってしまいました。

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そんな鉄をつかまえて、「やれやれ」と砂浜に腰を下ろして休もうとしたら
まだ泳ぎ足りない鉄が、再びすごい力で引っぱりはじめ、母はしりもちをついた状態で
再び引きずられました。
もちろん、後方からはナースのバカ笑いが。

そのときの写真がこれ。
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洋服も体も砂だらけ。鉄は魚のことで頭がいっぱいで固まってるし。
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そんなこんなで、優雅に浜辺で犬たちを遊ばせる余裕がなかったわけです。
次回、絶対に持っていくものは、ロングリード。人間は水着を下に着ていた方がラクそう。

点、今度は泳ごう!
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海 その1

三連休の最終日。ナースが運転する車に乗せられた犬たち。
犬たちが、ハアハアと息を荒くするもんだから、車の中が臭い臭い!
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着いたのは、お台場公園。
鉄は泳ぎが上手。すいすい泳いで沖に行ってしまう。焦る母。
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すずは、海の中でジャボンジャボン飛び跳ねるだけ。
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点は泳ぎたそうだったけど、ロングリードを持ってこなかったのと、
ほかにもいろいろあって(*)、今回は波打ち際で遊ぶだけ。
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咲は、意外にも海に入るのを恐っていたようだ。波なんか全然ないんだけどね。
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実は、浜辺に着くなり、大爆笑の出来事があった。
ほかにもいろいろあって、というのは大爆笑の出来事のこと。
それは、次回に。

エコ配ギライ

ポットにはほぼ毎日、ヤマト運輸、佐川急便、エコ配の三社が荷物の集荷にやってくる。
なぜか鉄はエコ配の人に狂ったように吠える。
初めて来たエコ配の人は、浪曲でも歌いそうな独特な声で、人間も一瞬「えっ!?」と
振り返りそうになったので、鉄が吠えるのも分かるといえば分かる。
でも、そのあと普通の声の人に変わっても吠え続けている。
しかもドアが開く前から。
スタッフの「エコ配さんでーす」という言葉を理解しているのか?
まさかねー。
でも、「散歩、ご飯、行くよ、帰るよ、おしっこ、おいで」くらいは理解してるからなー。

噛み付かんばかりに吠えるから、エコ配さんも怯えている。
本当すみません。
なので、エコ配さんが集荷にくる前に、自宅に連れていくことにした。
鉄、何がイヤなのか教えてくれ!!
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ヨーロッパの犬

旅先で見た犬たちの写真、第2弾。

頭っから、犬じゃないじゃん!! 
ストックホルムの街角。
抱かれ慣れているのか、身動きひとつせず、抱っこされていた猫。
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ストックホルムのスカンセン博物館の前にいたリス。犬じゃないじゃん!!
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ストックホルムの街角で。
こんなふうに人が写っていないと外国だってわからないですね。
今さらながら思う。
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ストックホルムの港からヘルシンキに渡る、シリアラインというフェリーのデッキを歩く犬。
すっごくでかい犬だった。
ほかにもプードルとかたくさん犬が同乗していた。
プードルはデッキでおしっこしてた。
飼い主はどうするのかなと見てたら、水もかけずそのまま立ち去った。
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同じくシリアラインで、バルト海に沈む夕日を眺める犬。
じゃなかった、夕日を眺める那須ゆかり、でした。
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休暇、終了

母は、6/24(土)〜7/5(木)までヨーロッパ旅行に行っておりました。
ヘルシンキ
↓ 飛行機
パリ
↓ 鉄道
バンベルグ(ドイツ)
↓ 鉄道
ベルリン
↓ 飛行機
ストックホルム
↓ 船
ヘルシンキ
とまわってきました。

往復はフィンランド航空。みんなが写真を撮っていたので、つられて撮った1枚。
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ドイツのバンベルグ。店番をしていた犬。
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たぶん、ベルリンの駅。どこの国でも犬はリードにつないだだけで自由に電車に乗せていた。
ストックホルムでは、犬NG車両という表示の車両があった。
それだけ気軽に乗せられるってことでしょう。
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寄ってみました。
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ベルリンの空港。チェックインをするフロアをノーリードでちょろちょろしていた犬。
チワワかな。
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約10日ぶりに帰ってきた母を迎えた、わが犬たちの反応は……。
すずは、3時間外出していたときと、ほぼ同じ喜び。
まとわりつく時間がやや長かったかな。
鉄は、通常だと玄関に迎えにきて、挨拶をすませるとすぐ自分のボジションに
帰っていくのだけど、5倍くらい挨拶が長かった。
たぶん、そのくらいの違いだろうと予想していた通り、
予想を裏切らない奴らでした。