投稿者「佐藤 智砂」のアーカイブ

トレーニング開始!

アメリカに住むドッグトレーナーが行なっているメールセッションというものを
受講しはじめた。

DOGGIE’S 911メール・オンラインセッションっていうやつ。

MASUMIさんというすご腕トレーナーと、メールと動画のやりとりをして進めていく。

このメソッドは、犬のトレーニングというよりも飼い主(人間)のトレーニングですね。
飼い主が変われば、犬も変わるという。

なので、頑張るのは鉄・すずよりもワタクシでございますっ。
うう、どうなることか?
経過はちょっとずつ報告していきます。

鉄すず「なんか、ヤな予感……」
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動物王国2012

ナースが実家に帰っている間、点・咲・アビを預かった。
犬猿の仲、鉄&点は一緒に海に行ったせいか、
お互い「アイツがいても、まあ許す」くらいになった。

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適度な間隔をとって、みんなまったり。
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「かあちゃんがいなくても、へっちゃらだもんねー」自立したオンナ咲。
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「ぼくチン、ブルーな気分っす」甘えん坊将軍、点。
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「でも、愛する佐藤さんがいれば耐えられるっす」
ちょびベロも出てるよーーーー。

インターン生の生まれた年

ポットに来ているインターンの席は、上野と私の隣。
もうそんなことじゃ驚かないけど、私の子どもと言っていい年齢だ。
かなり前から「人を見たら年下と思え」になっているから。

「テレカ」を知らなかった彼ら。
その手のもので、ほかに知らないだろうことを考えたのだけど、
那須「チョベリバは知らないんじゃない?」
佐藤「はなきんも知らないよ、きっと」くらいで他に思いつかない。

彼らが生まれた平成4年の出来事・流行語をネット検索してみる。
へー、新幹線「のぞみ」が運転開始したんだ。
毛利さんが日本人初の宇宙飛行ね、
ああ、アメリカに留学していた学生が不審者と誤解されて、射殺されたのはこの年だったのかあ…
などなど、知ってることばかりだ。当たり前。
彼らが私と同じ年齢になるとき、私はもう死んでいてもおかしくない年齢なんだと
さっき気がついた。
だからどうという事はないのだけど…。

千葉の海2

いつもはヘタレ顔の点ですが、

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これはカッコよくないっすか?(クリックして大きい画像で見て!)
いつものムチムチの体が、濡れたことによって引き締まって見え、
いつもの太くて短い脚も力強さを感じさせる。
横に福山雅治とかを立たせれば、車のCMみたいじゃないですか?

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しかし、それは一瞬のこと。
すぐに、いつもよりも情けないというか、ハイエナのようなやさぐれ感満載になってしまった。

千葉の海1

お台場以外の海にも犬たちを連れていきたくなり、行ってきました。
飯島会長のナビのもと、千葉は大多喜へ。

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飯島会長「海、サイコー!」
咲「すずちゃーん」
すず「泳げるようになったじゃん」

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すず、咲、かあちゃんで競争すると、人間が一番遅い。
犬かきって想像以上に速い。

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ブルブルブル

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たくさん泳いだあとは砂浜で休憩。

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すると……、浜辺に打ち上げられた汚いトドのような生き物の出来上がり。

かなり平常心

犬猿の仲の鉄と点。
ところが、この夏は一緒にいることが多かったせいで、ずいぶん慣れてきた。

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こんなシーンも珍しくなくなった。
以前もなくはなかったけど、いつガウガウするか心配で人間の方がぴりぴりしてたものだ。
今はガウガウしたときの状態をわかっているのと、対応もできるので
「やりたきゃ、やれば?」的な心理状態でいられる。
それもいい効果を果たしているのかもしれない。

とはいうものの
食べ物がからんだときは、まだまだ気が抜けない「危険なふたり」なのであった。(ジュリー!)

お台場の海再び 咲の場合

咲は海が嫌いだ。

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「入らないもんね」と全身で表現。
暗い海の色が、咲の心境を表している。

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そんな甘えを鬼母ナースが許すわけはなく、
母ナース「よっこらせっと!」

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チャポーン

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咲「やだもんね!!!」断固拒否の構え。

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咲「にいちゃん、助けて」
点「リードが脚にからまって動けんのよ」

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母ナース「オラオラ、何甘えたこと言っとんじゃい!」
と咲の脚がつかないところに移動させる。
まるで戸塚ヨットスクール。

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咲、ただもがく。泳げない犬もいるらしい。

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咲「母ちゃん、もうムリ!」
母ナースにしがみつく咲。一応、後ろ脚で立ち泳ぎをしていたらしい。

お台場の海再び 点の場合

一回目のお台場では、ロングリードを持っていかなかったため
泳ぐ練習ができなかった点。
今回は、ばっちり用意したから、泳げるようになって帰ろうね!
という人間の勝手なもくろみも知らず、点は波打ち際ではしゃいでおりました。

点「海、最高っす!」
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そこへ、母ナースの声。「点ちゃーん、泳ぐよー」
点「へっ? 何っすか?」(身の危険を察知し、ヘン顔になる点)
すず「泳ぐんだって」
咲「練習だって」
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点「勘弁してください、かあちゃん」
母ナース「がんば、がんば」
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点「か、かあちゃん、脚がつかないんですけど」
母ナース「平気、平気」
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母ナース「ほーら、泳げた!!」
点「オイラ、天才かも?」
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点「方向転換して泳いじゃおうかなあ。スーイスーイ」
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点「で…でも、かあちゃん、そろそろオイラ限界かも…」
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すず「点の顔が必死になってる」
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点「ゼエゼエ…」
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点「あ、あと少しで脚がつきそう! がんばれ自分!」
鉄「ふっふっふ。泳ぎではオレ様の足もとにも及ばないな」
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