投稿者「ポット出版」のアーカイブ

【電子書籍版】ず・ぼん15-7 今、アメリカの図書館でライブラリアンと呼ばれる職業が絶滅しつつある

カリフォルニア大学バークリー校、
東アジア研究図書館に勤務する石松久幸氏が、
「出版ニュース」に、アメリカの大学図書館におけるライブラリアンの現状レポートを寄稿。
日本のライブラリアンもそう遠からず、同じ状況を迎えるだろう。
デジタル時代を迎えた図書館員の役割とは? 
著者許可を得て、『ず・ぼん』に転載させてもらった。
*この原稿は「出版ニュース」(2009年9月下旬号)の寄稿記事を転載したものです。

【電子書籍版】ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点 

非正規職員として複数の図書館を渡り歩く「流動」する図書館員。
委託アルバイトを掛持ちする三十代から、非常勤館長を務める五十代まで、
幅広い経歴の図書館員が、「流動」してきたからこそ、見えたものとは何だったのだろうか? 
定着を望みながらも館を移り続ける五人の図書館員たちに、それぞれの事情を語ってもらった。
*この座談会は二〇〇八年十二月一日に実施しました。肩書きは当時のものです。

「流動する図書館員は、新時代の図書館員であるのか」(文●小形亮)も収録。

【電子書籍版】ず・ぼん15-5 グランドデザインが必要だ

浦安市立図書館館長をながく務め、
現在は日本図書館協会の理事である常世田良氏。
常世田氏は、「読書の秘密を守る」「リクエスト批判」「無料の原則」「公共性」
についてどう考えるのか。それらが抱える、
根底の「問題」とはなにか。じっくり聞いてみた。
*このインタビューは2009年10月21日に実施しました。

書店のみなさまへ●「書店落語」を一緒にやりませんか

ポット出版は、2009年11月に刊行した『落語を観るならこのDVD』(著・瀧口雅仁)の販売促進の一環として
「書店落語」を実施しています。

本と書店と落語、という切り口で、本も書店も落語ももっとにぎわうために何か面白いことをやりたいと思い、
店内やイベントスペースを利用しての落語会の開催を考えました。

第一弾として、2009年12月19日(土)、横浜・石堂書店さんの協力を得て、石堂書店内で落語会を開催しました。
石堂書店さんは約20坪の町の書店さんで、入口入ってすぐの平台がある場所に
テーブルで高座を作って落語会をやりました。
(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート

当日は盛況の内に終わり、本屋さんと落語の相性の良さを実感しました。

落語家さんが座れるスペースと高座(90cm程度の高さでテーブルなどでOKです)があれば開催可能です。

開催してくださる書店さんがいらっしゃればぜひ担当・尹(ゆん)までご連絡下さい。

●落語家さんへの謝礼や足代は弊社が負担します。
●店舗の中でやる店内落語、専用イベントスペースでの落語会(有料・無料どちらも可)など、
様々な形態に対応出来ます。
●イベントのチラシ、ポスターの作成などは弊社で行ないます。
●地方の書店さんの場合はすみませんが、段取り、準備に少しお時間をいただくことがあります。

やれるかどうかわからないけれど話を聞きたいという書店さんもお気軽にご相談下さい。

ポット出版担当/尹(ゆん)
メール● pub@pot.co.jp
TEL●03-3478-1774
FAX●03-3402-5558

『低炭素革命と地球の未来』●1/31(日)東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞に広告出します

昨年9月に刊行した『低炭素革命と地球の未来─環境、資源、そして格差の問題に立ち向かう哲学と行動』(竹田青嗣、橋爪大三郎著)の三段八割(サンヤツ)広告を、1月31日(日)の東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞の朝刊に出します。掲載は一面です。
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低炭素革命と地球の未来─環境、資源、そして格差の問題に立ち向かう哲学と行動

著●竹田青嗣、橋爪大三郎
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0134-7 C0036
B6判 / 192ページ / 並製
目次や著者プロフィールなど、詳細はこちらをご覧ください。

ポット出版の電子書籍をご購入いただいた方へ、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートのお願い

ポット出版が電子書籍販売サイト「理想書店」で販売している電子書籍を、iPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、アプリの不具合によりページの境目で文字が欠落する現象が発生していましたが、本日1月28日(木)より、この不具合を改善したアプリにアップデートしていただけるようになりました。

電子書籍版の『本の現場』、『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』、『日本の公文書』をご購入いただいた方は、お手数おかけいたしますが、iPhoneアプリ「理想BookViewer」のアップデートをお願いいたします。

理想BookViewer(App Store)

いただいた本●『頭のいいiPhone「超」仕事術』

山路達也さんからいただきました。

頭のいいiPhone「超」仕事術

書名●『頭のいいiPhone「超」仕事術』
著者●山路達也、田中拓也
定価●990円+税
発行所●株式会社青春出版社
2010年2月5日発行
四六判/160頁/並製

●全国の書店で買えます
Amazonで購入する

日本でもすでに300万台を出荷したと言われるiPhone。単なるケータイの枠を超え、パーソナルオフィスとしての能力を持った情報デバイスです。
本書では、iPhoneによって隙間時間を活用し、時間と心のゆとりを生むためのノウハウを紹介しています。iPhoneを使えば持ち歩く荷物が減るだけではありません。「どの仕事から片付ければいい?」「あの資料はどこ行った?」、そうした頭の中にたまっている荷物もキレイに片付けられるはず。
本書では、Gmailの使いこなしを始め、ネットとアプリを最大限に活用するさまざまなワザを紹介しています。ご一読いただければ幸いです。

<目次>(抜粋)
■PART 1:時間と場所から自由になるどこでも仕事術
・メールが超高速で片づく「仕分け」のテクニック
・iPhone上でGmail を使って出社前にメールを片づける
・過去のメールを検索してどんな情報も探し出す
・着信通知を設定して大事なメールを逃さない
・いつもの定型メールは登録してすばやく送信
・ToDoリストの活用で複数の仕事を並行処理する
・iPhoneをUSBメモリ代わりにする
・WordやExcelファイルをiPhone上で修正したい
・会社や自宅のパソコンに外出先からアクセスする
・急なチャンスにもiPhoneひとつでプレゼン

■PART 2:仕事の質が劇的に上がる情報収集術
・読みかけのウェブページの続きはiPhone上で読む
・iPhoneで気になった記事をクリップしてあとで読む
・自分に必要なニュースやブログだけを大量に読む
・いまどんな話題が流行っているか知りたい
・気になるキーワードに関する情報を自動的に集める
・「2ちゃんねる」から貴重な情報だけ選りわける
・移動中もニュースを聴いて時間をムダにしない
・もう外出先で迷わない、マップの便利な使いこなし

■PART 3:発想力を大幅アップさせる賢い活用術
・どんどん情報をメモして整理せずに管理する
・紙の資料もすべてiPhone で持ち歩く
・メモと写真を組み合わせてアイデアを有機的に生かす
・ひらめきはすべてボイスメモに吹き込む
・用件を素早くメモするには手書きアプリが便利

■PART 4:人とのつながりが強くなるiPhoneコミュニケーション術
・「Twitter」を使いこなして情報の発信・受信に強くなる
・出張先でも気軽に使える無料の通話やメッセージ
・名刺はすべてスキャンしてiPhoneに入れて持ち歩く
・飲み会で撮った写真をすぐにみんなで共有しよう
・ちょっとの空き時間に語学の勉強をしたい

電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を 2010年1月28日(木)まで延長します

ポット出版は、2010年1月15日(金)に電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』を発売し、2010年1月22日(金)までの無料キャンペーンを行ないました。

その際、ポット出版の間違いで、1月22日(金)の早朝に無料から有料に切り替わってしまいました。
大変申し訳ありません。

現在は無料でダウンロードしていただけますが、電子書籍版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の無料ダウンロード期間を2010年1月28日(木)の23:59まで延長することにしました。

この機会に、ポット出版の電子書籍をお試しください。

【電子書籍版】日本の公文書

2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。