投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『日本の公文書──開かれたアーカイブズが社会システムを支える』発売しました

ポット出版は新刊『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明)を発売しました。1月20日(水)に取次搬入し、全国の書店では22日(金)頃から店頭に並ぶ予定です。オンライン書店でもお買い求めいただけます。お問い合わせフォームからの、直接のご注文も承っております。

2011年4月、公文書管理法が施行されます。
はたして、日本は公文書を残していけるのか?

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
『日本の公文書』は、公文書管理法の成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員・松岡資明氏が書く体験的アーカイブズ論です。
アーカイブズの海は、深くて広い。

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』


著●松岡資明
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ / 並製
[2009年1月20日発行]

詳細はこちらをご覧ください。

電子書籍版『日本の公文書』は、アプリケーションに不具合がありますが、2010 年1月22日(金)に発売します

ポット出版は、2010年1月22日(金)に電子書籍版『日本の公文書』を「理想書店」で発売します。

現在、iPhone用のビューアーである「理想BookViewer」の不具合により、「理想書店」で購入した電子書籍をiPhoneで読む際に、ページの境目の文字が欠ける症状が発生しています。
電子書籍版『日本の公文書』でも、複数の箇所でページの境目の文字が欠けて表示されます。

この不具合を改善したバージョンアップ版「理想BookViewer」は現在App Storeで審査中です。バージョンアップは、1月29日(金)頃を予定しています。
「理想BookViewer」をバージョンアップしていただければ、それ以前にダウンロードした電子書籍で起こっていた文字の欠けも解消されます。
電子書籍の再購入、再ダウンロードの必要はありません。

「理想書店」にて電子書籍版の『日本の公文書』のご購入を考えてくださっている方は、ご了解の上、22日(金)からご購入いただくか、「理想BookViewer」のバージョンアップ以降にご購入ください。

日本の公文書

2011年4月、公文書管理法施行。
日本は公文書を残していけるのか?

国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。
その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。
アーカイブズの海は、深くて広い。

ポット出版のドットブック版書籍のiPhoneでの表示について

現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想BookViewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。

ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。

新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。

新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。

2010.2.27(土)ジュンク堂書店新宿店でトークセッション「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」開催します!(※予約締めきり済)

2010年2月27日(土)の18時より、ジュンク堂書店新宿店にて、『二人で生きる技術』刊行記念イベント「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」を開催します。

※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)

※当日、Twitterとustreamでイベントを生中継します!
twitterのハッシュタグはこちら→ #junku0227
ustreamによる生中継はこちら→ http://www.ustream.tv/channel/junku0227
(2月23日追記)

「二人」の関係作りに悩む、すべての人に。
『二人で生きる技術』著者であり、パートナーシップを追求、実践し続けてきた
大塚隆史さんと、
人気漫画ブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」著者の歌川泰司さんが語ります。
司会はカップルコンサルタント・西郷理恵子さん。
「男と女」のカップルの関係にもあてはまる
二人が一緒にいるために必要な「技術」を聞きます

●『二人で生きる技術』刊行記念トークセッション「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」

■日時
2010年2月27日(土)
開場:17:30
開演:18:00

■出演
大塚隆史(おおつか・たかし)
1982年、バー『タックスノット』を新宿に開店。現在に至るまで多くのゲイやレ
ズビアンの相談相手として幅広い支持を得ている。著書に『二丁目からウロ
コ』(翔泳社)。新刊『二人で生きる技術』(ポット出版)では、自ら試行錯誤
してきた経験を基に、関係作りに関する様々な技術を説く。
ブログ「大塚隆史のサイト・タコ」

歌川泰司(うたがわ・たいじ)
1966年生まれ。元・「ALL About」同性愛ガイド。
パートナーとの日々をブログ「【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」で連載中。
2月26日には同ブログでの連載をまとめた単行本『じりラブ』(集英社)が発行される。

西郷理恵子(さいごう・りえこ)
1980年生まれ。カップルコンサルタント。「All About」恋愛ガイド。
WEBや雑誌にて、既婚・未婚カップルの心と体の悩みに、アドバイスを与える。

■場所
ジュンク堂書店新宿店 8Fカフェ[Googleマップ]
〒160-8455
東京都新宿区新宿3-29-1 新宿三越アルコット6F〜8F
TEL●03-5363-1300

●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 7Fカウンターにて。電話予約も承ります。
電話●03-5363-1300

※定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございました。(2月3日追記)

西郷理恵子さんによるイベント紹介
ジュンク堂書店ウェブサイトでの告知
ジュンク堂書店ウェブサイト

ドットブック版『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の文字の 欠落について

現在、ポット出版が2010年1月15日(金)に「理想書店」から発売したドットブック版の『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』をiPhoneアプリ「理想Book Viewer」で表示した際に、ページの境目で文字が欠落する現象が発生しています。

ご購入いただいた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

現在、原因を調査しています。
今後の対応につきましては原因がわかり次第、ポット出版及び理想書店のウェブサイトでお知らせいたします。
大変申し訳ありません。

※追記 2010/01/19(火) 19:30
現在、この問題を改修した「理想BookViewer」の公開が、ボイジャーからAppleへ申請されています。
新しい「理想BookViewer」をダウンロードいただける時期は、1月29日(金)頃を予定しておりますが、前後する場合があります。
新しい「理想BookViewer」がダウンロードできるようになり次第、改めてお知らせいたします。
※追記ここまで

理想書店
『本の現場』
『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』

ポット出版(株式会社スタジオ・ポット)
担当・大田洋輔

pub@pot.co.jp
150-0001 渋谷区神宮前2-33-18 #303
03-3478-1774 IP電話050-5515-9280
ファックス 03-3402-5558
http://xs355350.xsrv.jp/pot-wp/

2010.2.18 (木)ジュンク堂書店池袋本店でトークセッション「図書館の中からは見えないこと」開催

2010年2月18日(木)の19時より、ジュンク堂書店池袋本店にて、『ず・ぼん15』刊行記念イベント「図書館の中からは見えないこと」をジュンク堂書店主催で開催します。

無頼の古本マニア(主にエロ系)である松沢呉一の図書館関係者ではない視点から見た図書館論とは!?
大正以降のエロ系雑誌の所蔵はスカスカ? 町の図書館は無料貸本屋でなぜいけないの? 本を捨てないことはいいことなのか? 国会図書館はなぜカバーや函を捨てているの? などなど、門外漢が図書館を語り尽くします。

参加者からの異論/反論も大歓迎です。ぜひご参加下さい。
松沢呉一氏がブログで書いた図書館論はこちら

●『ず・ぼん15』刊行記念トークセッション
「図書館の中からは見えないこと」

■日時
2010年2月18日(木)
開場:18:30
開演:19:00

■出演
松沢呉一(まつざわ・くれいち)
1958年生。「スナイパーEVE」(ワイレア出版)「お尻倶楽部」(三和出版)な
どで連載するかたわら、有料メルマガ「マッツ・ザ・ワールド」を毎月、原稿用
紙換算で500枚から1000枚程度配信している。

沢辺均(さわべ・きん)
1956年生。ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。
2006年NPOげんきな図書館(東中野・江古田図書館を受託)副理事長。

■場所
ジュンク堂書店池袋本店 4Fカフェテラス[Googleマップ]

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-15-5
TEL●03-5956-6111

●料金 1,000円(ドリンク付)
●定員 40名
●受付 1Fサービスカウンター
    電話予約も承ります
    電話●03-5956-6111

『ず・ぼん15』の紹介ページ

ジュンク堂書店ウェブサイトでの告知
ジュンク堂書店ウェブサイト

電子版『本の現場』『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』発売中です!

2010年1月15日(金)より、電子書籍販売サイト「理想書店」にて、ポット出版の本『本の現場』と『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』の販売を開始しました。
この2冊は、2009年7月に紙の本として新刊発行したものです。
電子版『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』は、22日(金)まで、1週間限定の無料キャンペーンを行なっています。

読み方・購入方法の詳しい説明は「理想書店」のサイトをご覧ください。
iPhoneとPCで読むことができます。

理想書店
『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』(著・永江朗)
『デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009』(著・デジタルコンテンツ研究会ほか)

【電子書籍版】本の現場

本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。
この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。
なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。
それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。
この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。
自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。
一方「本が読まれている現場」はどうか。
変わりつつあるのか。
「読書ばなれ」は本当か。
新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。
変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。
巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。

【電子書籍版】デジタルコンテンツをめぐる現状報告

本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。
一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。
そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。
もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。

出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。