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『ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術』(佐藤ヒロオ著)発売しました

ポット出版は2010年5月20日に『ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術』(佐藤ヒロオ著)を発売しました。

ライブに必要なのは演奏だけじゃない!
日本で初めてのステージング教本です。

身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、
日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える
お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

全国の書店、ネット書店でご購入いただけます。

また、5月28日(金)からは電子書籍販売サイト「理想書店」での、電子書籍版の発売を予定しています。

ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術


著●佐藤ヒロオ
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0145-3 C0073
四六判 / 160ページ /並製
[2010年05月20日刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【既刊】荻窪ルースター物語


著●佐藤ヒロオ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-939015-90-8 C0073
四六判 / 224ページ /並製
[2006年09月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術

ライブに必要なのは演奏だけじゃない!
日本で初めてのステージング教本。

身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、
日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える
お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。

あなたのライブが日本を変える!

イベントレポート●『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会 林家正雀×瀧口雅仁「書店落語 林家正雀トーク&落語会」@新宿・ブックファースト新宿店

2010年5月15日(土)、ブックファースト新宿店1F/ブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、『落語を観るならこのDVD』刊行記念落語会「書店落語 林家正雀トーク&落語会」(トーク●林家正雀×瀧口雅仁)を開催しました。

会場はほぼ満席でした。

林家正雀師匠
林家正雀師匠

瀧口雅仁さん
『落語を観るならこのDVD』著者の瀧口雅仁さん

師匠と瀧口さんのトークから。落語のDVD化が増えている中、落語家にとってどんな変化があったのかといった、現代の落語事情から、正雀師匠の師匠である八代目林家正蔵師匠(林家彦六)の思い出話など、興味深いお話が聞けました。

林家正雀師匠
林家正雀師匠

続いては、林家正雀師匠の落語一席。『笠と赤い風車』という人情噺でした。主人公が救いようがないダメ人間なのですが、最後は胸が痛みました。正雀師匠の師匠・正蔵師匠が演じた新作落語で、平岩弓枝さんの作品。現在は噺家では正雀師匠しか演じてらっしゃらない珍しい噺。聞ける機会があまりない噺ということで、貴重な一席でした。

噺の後は正雀師匠自ら質問コーナーをもうけて、質問に回答。終了後も気軽にサインに応じて下さいました。
ご参加いただいた約40名の皆さま、ありがとうございました!

【出演者】

林家正雀(はやしや・しょうじゃく)
昭和26年生まれ。落語家。昭和49年故・林家正蔵(のちに彦六)に入門し「茂蔵」。53年に「正雀」で二ツ目。正蔵没後、橘家文蔵門下へ移り、58年に真打昇進。出囃子は「都風流」。

瀧口雅仁(たきぐち・まさひと)※トークのみ出演
昭和46年生まれ。演芸評論家・演芸プロデューサー。新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。著書に、『平成落語論』(講談社現代新書)、『噺家根問』(彩流社)。共著多数。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第2回「電子書籍をめぐる権利のゆくえ」

電子書籍は図書館で貸し出すべきか? 出版社が権利を持つ必要はあるのか? 出版界への批判はどこまで妥当か?
東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊く、電子書籍をめぐる課題、第2回は権利のゆくえ。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)

第1回はこちら→談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第1回「20年後の出版をどう定義するか」
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談話室沢辺 ゲスト:東京電機大学出版局・植村八潮 第1回「20年後の出版をどう定義するか」

電子書籍や出版の未来をめぐって、出版界の内外ではさまざまな意見が飛び交っている。しかしそもそも、書籍が電子化されることの意味とは何だろうか? 「本であること」と「紙であること」はどう違い、どう結びついているのか?
電子書籍の権利やフォーマット、教育現場での活用に詳しい東京電機大学出版局の植村八潮さんに訊いた。
(このインタビューは2010年3月27日に収録しました)
続きを読む

『ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術』予約開始しました

2010年5月20日刊行予定の近刊『ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術』(佐藤ヒロオ著)の予約受付を開始しました。

ライブに必要なのは演奏だけじゃない!
日本で初めてのステージング教本。

身内のお客さんはもちろん、 一見さんも楽しませたいバンドマンのために、
日本を生演奏天国にしたいと夢想する「荻窪ルースター」オーナー・佐藤ヒロオが教える
お客の心をグッとつかむMC&ステージング術30本。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

ライブハウスオーナーが教える絶対盛り上がるライブステージング術


著●佐藤ヒロオ
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0145-3 C0073
四六判 / 160ページ /並製
[2010年05月20日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

【既刊】荻窪ルースター物語


著●佐藤ヒロオ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-939015-90-8 C0073
四六判 / 224ページ /並製
[2006年09月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010.6.6(日)有隣堂ヨドバシAKIBA店にて丸尾末広×吉田アミトークショーを開催します(※予約締め切りました)

2010年6月6日(日)、有隣堂ヨドバシAKIBA店にて、
『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』の刊行記念トークイベント第二弾として、
漫画家・丸尾末広氏のトークショーを開催します。
戦後最大の奇書と言われる、小説『家畜人ヤプー』への思い、
石ノ森章太郎氏のこと、そして丸尾氏自身の漫画家としての歩みを語ります。
聞き手は多数の媒体に漫画批評を発表し、自身も丸尾末広氏の大ファンである吉田アミが務めます。

※第一回は4月22日(木)にヴィレッジヴァンガード下北沢店で開催しました。詳細はこちらをごらんください。

『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』刊行記念トークショー
「丸尾末広が語る リビドー、マゾヒズム、『家畜人ヤプー』」

●日時
2010年6月6日(日)
開場:13:15 13:00
開演:13:30
※開場時間が変更になりました。開演時間は変更ありません。
定員数に達したため、予約を締め切らせていただきました。(5月31日追記)

●定員 50名(着席30名)
●入場料 無料
※入場には事前予約が必要です。詳細は同店のホームページをご参照ください

●場所 有隣堂ヨドバシAKIBA店
住所● 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
電話● 03-5298-7474

●参加ご希望のお客様は、有隣堂ヨドバシAKIBA店へお電話でご予約ください。
電話●03-5298-7474(9時30分〜22時)
※電話予約は5月14日(金)から受け付けます。
※整理券の受け取りはイベント当日でも可能です(5.10追記)
■出演
丸尾末広(まるお・すえひろ)
1956年生まれ。漫画家。『薔薇色ノ怪物』、『夢のQ-SAKU』、『DDT』、『少女椿』、『ギチギチくん』など著作多数。近著に『パノラマ島綺譚』(2009年第13回「手塚治虫文化賞新生賞」受賞)、『芋虫』がある。

吉田アミ(よしだ・あみ)
(よしだ・あみ)1976年生まれ。音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。
マンガに関する著作も多数あり、2009年5月よりウェブマガジン「WebDICE」にて「マンガ漂流者(ドリフター)」の連載を開始。

●特典として、石ノ森章太郎氏が原画を描いたポストカード3枚セットをイベント当日にプレゼント致します。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

作●石ノ森章太郎

原作●沼正三

定価●2,200円+税

ISBN978-4-7808-0143-9 C0979

A5判 / 288ページ /上製

[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

いただいた本●筒井漫画涜本ふたたび

実業之日本社・青木芳紀さんからいただきました。


書名●筒井漫画涜本ふたたび
原作●筒井康隆
漫画●明智抄 /いがらしみきお/伊藤伸平/折原みと/雷門獅篭/菊池直恵/鈴木みそ/大地丙太郎/高橋葉介/田亀源五郎/竹本健治/とり・みき/萩原玲二/畑中純/みずしな孝之/Moo.念平
発行●実業之日本社
定価●1,600円+税
A5判/232ページ/並製
ISBN978-4-408-61272-0

●全国の書店で購入できます
Amazonで購入する

●内容紹介&収録作品
巨匠にして天才、筒井康隆の小説を16人の人気マンガ家がコミック化した、超絶アンソロジー・堂々の第2弾! ドタバタにSF、ホラーにファンタジーと、いま新たによみがえる傑作名作短篇のみだれ撃ち、めくるめくツツイ・ワールドをご堪能あれ!

◆明智抄 「幸福ですか?」
◆いがらしみきお 「北極王」
◆伊藤伸平 「五郎八航空」
◆折原みと 「サチコちゃん」
◆雷門獅篭 「落語・伝票あらそい」
◆菊池直恵 「熊の木本線」
◆鈴木みそ 「あるいは酒でいっぱいの海」
◆大地丙太郎 「発明後のパターン」
◆高橋葉介 「ラッパを吹く弟」
◆田亀源五郎 「恋とは何でしょう」(『男たちのかいた絵』より)
◆竹本健治 「スペードの女王」
◆とり・みき 「わが良き狼」
◆萩原玲二 「弁天さま」
◆畑中純 「遠い座敷」
◆みずしな孝之 「フェミニズム殺人事件のようなもの」
◆Moo.念平 「うちゅうを どんどん どこまでも」

いただいた本●禁断異系の美術館3 エロスのハードコア

相馬俊樹さんからいただきました。


書名●禁断異系の美術館3 エロスのハードコア
著者●相馬俊樹
発行●アトリエサード
発売●書苑新社
定価●2,000円+税
ISBN978-4-88375-113-6
四六判/192頁/並製

●全国の書店で購入できます
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●内容紹介&目次
さまざまな異端芸術を
発掘・紹介する禁断異系シリーズ第3弾!

今回は、よりハードコアでディープな表現をする
アーティストをピックアップ!

極限まで突き進んだラジカルな作品群を解題し、
また、その源流としての古典ヌードを
エロスの見地から読み解く。

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目次
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第1章 hardcore visions
狂乱の淫欲……トニー・ワード
未来のファム・ファタル……トレヴァー・ワトソン
研ぎ澄まされたエロティック……ラズロ
ラディカル・セクシュアリティの世界……マイケル・A・ローゼン
顔のない女の誘惑……ユエ・ケンペン

第2章 porn visions
美貌のポルノ女優のセクシュアル・ジャーニー……ダーメーン
女性が股を開くとき……ラルフ・ヴァリス
ヒッピー時代のとあるポルノ雑誌
性愛の夢旅行……ロン・ラファエリ

第3章 deep erotics
ヴァギナの呪力……アンリ・マッケローニ
魔女性器幻想……リシャール・セーフ/アルバーノ・グアッティ
優雅なフェティシズム……ジル・ベルケ
宮廷幻想の逸楽……アレクサンドル・デュポイ

第4章 porno or art?
ヴィーナスのオナニー……ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》を読む
聖書のヴィーナス……レンブラント《バテシバ》を読む
裸体のスキャンダル……マネ《オランピア》を読む

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●プロフィール
相馬 俊樹(そうま としき)
1965年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒。
エロティック・アート研究家、美術ライター、美術評論家。
「S&Mスナイパー」「トーキングヘッズ叢書」「美術手帖」
その他にアート、漫画、文学などに関する文章を多数発表する。

いただいた本●トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.42「ドールホリック~機械仕掛けの花嫁を探して」

アトリエサードさんからいただきました。


書名●トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.42「ドールホリック~機械仕掛けの花嫁を探して」
発行●アトリエサード
発売●書苑新社
定価●1,429円+税
A5判/208頁/並製
ISBN 978-4-88375-114-3

●全国の書店で購入できます。
Amazonで購入する

●内容紹介&目次
人は、人に似たものを見ると恐怖する。
その一方で、非常な熱意でもって
人間もどきを夢想し、生み出そうとしてきた。
なぜ人は、人間もどきを恐れながらも愛するのか。
究極的に人は、人よりも人間もどきを選択することになるのだろうか――。

人形からアンドロイドまで、人間もどきへの愛着を探る。

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■主な内容
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肉●富崎NORI
富崎NORI~完全少女への偏愛●相馬俊樹
三浦悦子~現代のフランケンシュタイン●沙月樹京
こやまけんいち絵本館1「砂男」●こやまけんいち
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外見的精巧さの最先端~オリエント工業のラブドール●沙月樹京
オリエント工業 工場見学記●あや野
空気人形~“心”の寓話
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西条美咲インタビュー~人形の世界に入っていきたい。
ジゼル・ヴィエンヌインタビュー~人形がすべての始まりです●取材・文=志賀信夫
監督 塚本晋也インタビュー~鉄男がふたたび暴れまくる!●文=西川祥子&編集部
内部に秘めた“鉄への意志”~「鉄男」「鉄男Ⅱ」を読む●梟木
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タナトス機械からエロス機械へ●樋口ヒロユキ
アンドロイドの心はどこにある?~ジェミノイドにみる哲学●沙月樹京
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ある隠遁者Sの書斎談義~トレヴァー・ワトソン、アラン・ダニエルズ、H・R・ギーガー●相馬俊樹
すでにわれわれは、アンドロイドに支配される時代に向けて歩み出している、かもしれない。
     ~「R.U.R.」から「To Heart」のマルチ、「ちょびっツ」へ●沙月樹京
官能的機械美の未来~空山基●相馬俊樹
“花嫁”は夜汽車に乗って、さえも。笑気ガスが与えられたとせよ●加納星也
機械仕掛けの人形愛~ホフマン、リラダン、デュシャン●志賀信夫
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機械仕掛けの死体●文/写真=釣崎清隆
四方山幻影話3●写真&文=堀江ケニー
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機械になりたい(Including The Flowers of Romance)●本橋牛乳
あなた私を食べないの? それなら私があなたを食べてあげる
     ~ラヴドールは午後のお茶を飲みながら何を夢見るのか?●大野英士
モダニズムという不遜な作業●高原英理
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Review
  ヤプーズ「バーバラ・セクサロイド」●絵と文=林アサコ
  赤江瀑「殺し蜜狂い蜜」●絵と文=古川沙織
  ヴィリエ・ド・リラダン「未来のイヴ」●梟木
  吉浦康裕監督「イヴの時間」●沙月樹京
  式貴士「ヘッド・ワイフ」●相馬俊樹
  「ブレードランナー」●絵と文=さえ ほか
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SPECIAL RECOMMENDATION
  バイオレンス美人画家・市場大介の希有な画家人生●沙月樹京
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  トレヴァー・ブラウン&山吉由利子展「アリスの時間」~こんなアリスは手に負えない!
  ベクシンスキ作品集成~孤高の画家の全貌がここに!
  Kwon Kyung Yup展~浄化されていく“痛み”
  なんと、堀江ケニー、西川祥子、あや野が、同時期に同じギャラリーで個展!
  田川春菜~“かわいくも変”な宇宙
  埜亞/衣倆/森馨 人形展「姫君のまどろむ味蕾」~エロスが潜む人形姫達の饗宴
  シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN~真摯な記号のメッセージか、巧妙な悪意を秘めた知的詐術か●樋口ヒロユキ
  根橋洋一個展~裸体、草花等が一丸となったエロスの大波●相馬俊樹
  擬態する魔導士、ユイスマンス~大野英士『ユイスマンスとオカルティズム』に寄せて●樋口ヒロユキ
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写真表現の現状とその魅力●飯沢耕太郎×相馬俊樹
美のパルマコン《3》~厚地朋子、坂本夏子、竹内公太、村田宗一郎●樋口ヒロユキ
TH Recommendation●井上俊彦、小林美恵子、志賀信夫、いわためぐみ ほか
表紙●富崎NORI
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