投稿者「ポット出版」のアーカイブ

2010年GWの休業のお知らせ

4月29日(木)〜5月9日(日)の間、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

5月10日(月)より、通常通り営業いたします。

●書店様へ

休業中も、ご注文はメール(books@pot.co.jp)とFAX(0120-009-936)で通常通り承ります。
詳しくはこちらをご覧下さい。

ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

いただいた本●団地の女学生

伏見憲明さんからいただきました。

団地の女学生

書名●団地の女学生
著者●伏見憲明
定価●1,200円+税
発行●集英社
装幀●芥陽子(note)
装画●名取あき
四六判/上製/192ページ
ISBN978-4-08-771339-8 C0093

●全国の書店で購入できます
Amazonで購入する

ネットでの紹介(伏見憲明さんの公式サイト)

●版元による紹介
第40回文藝賞受賞後第一作となる短編『団地の女学生』と中篇『爪を噛む女』の二篇を収録。埼玉県下のマンモス団地を舞台に、独居老人、中年のゲイ男性、アラフォー独身女性の訪問ヘルパー、落ち目の歌手ら、昭和の遺物から脱出できずにくすぶっている人々の日常を描く。現代の格差社会への絶望と希望を裏に秘め、毒舌と笑いに包んだ「新ジャンルコメディ」というような不思議な読み心地。90年代のゲイムーブメントを牽引してきた著者の筆致は、弱者に寄り添いつつも本音満載、毒てんこもり。微苦笑の新!純文学・シニカルコメディ。

・「爪を噛む女」
老人ばかりが残されたマンモス団地で働く独身の訪問ヘルパー・美也のもとに、久しぶりに歌手となった幼馴染・都から連絡が。落ち目とはいえ彼女は「団地の星」。100万枚のヒットを飛ばした「白川Miiya」の名で活動するミュージシャンだった。嫉みと羨望に激しくもだえながらもスターからの連絡に尻尾をふってしまう自分を嫌悪する美也。中学時代、ユニットを組んで喝采を浴びた、アノ頃はわたしのほうが才能があったのに……。「彼女の凋落を見届けるのが私の役目」とさらに憎しみをたぎらせるが……。

・「団地の女学生」
齢八十四。足腰が立たなくなる前に……と、故郷への墓参りにいくことにした瑛子。同じ棟に住む独身のゲイ中年・ミノちゃんをお供に高崎を目指す。道中、今夜のお相手を携帯で探すミノちゃんと噛み合わない会話をしながら、瑛子は戦争前の淡い初恋の相手をたずねる決心をするのだが……。

『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)発売しました

ポット出版は2010年4月16日に『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)を発売しました。

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では”キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て”ユル文字”になったのか?
日本語は、不思議な”ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付で、改定常用漢字表の告示を前に「漢字とはそもそもどんな文字なのか?」を身につけられます。

全国の書店、ネット書店でご購入いただけます。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

日本の漢字のプリンシプル


著●小池清治
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0144-6 C0081
四六判 / 160ページ /並製
[2010年04月16日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:飯田泰之 実践派エコノミストが提案するベーシック・インカム

実践派エコノミストが提案するベーシック・インカム

近著『経済成長って何で必要なんだろう?』で実務家の経済学者としての立場から経済成長の必要性を説き、「では、そのためになにが必要なのか」を3つのシンプルな方法─〈競争〉〈再分配〉〈安定化〉─で提案した飯田泰之さん。
統計、データを実証したうえで描かれる、日本の社会保障システムと税システムの改革デザインをうかがった。
(このインタビューは、2010年3月24日に収録しました)
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日本の漢字のプリンシプル

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、
方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では””””キッチリ文字””””だった漢字は、なぜ日本に来て””””ユル文字””””になったのか?
日本語は、不思議な””””ユル文字””””=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

2010年5月29日(土)●書店落語 inリブロ 松戸店(柳家ほたる)のお知らせ

2010年5月29日(土)、リブロ 松戸店にて、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)刊行記念「書店落語」を開催します。「書店落語」は特別なイベントスペースではなく、書店の店内に高座を設置し、お店にくれば無料でどなたでも聴くことができる落語会です。

今回は『落語を観るならこのDVD』でも紹介した柳家権太楼師匠のお弟子さん・柳家ほたるさんが出演します。

第一弾を2009年12月19日(土)、横浜市港北区にある書店・石堂書店さん(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート/出演●柳家喬の字)で開催しましたが、
この度、5/20(木)、第二弾となるブックストア談浜松町店さんに続き、リブロ松戸店さんで開催する運びとなりました。

書店の店内で落語を聴く違和感の無さは体感しないと解りません!落語がとにかく好きな方はもちろん、興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方もお気軽に楽しめます。この機会に落語を聴いてみませんか? ぜひ足をお運びください。

【関連イベント一覧】
2010年5月15日(土)「書店落語 林家正雀トーク&落語会」ブックファースト新宿店(林家正雀+瀧口雅仁)※こちらは有料です(1,000円)
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 inリブロ 松戸店 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月29日(土)
15時30分〜/16時30分〜/17時30分〜(各回約15分)

【場所】

リブロ 松戸店

【料金】

無料

【定員】

なし(店内の落語が聴こえる範囲が埋まるまで)

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。

○事前の予約などは必要ありません。どなた様でも無料でご覧いただけます。
○お時間の許す限り、足を止めてお楽しみください。口演中の移動は自由です。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年5月15日(土)●落語会「書店落語 林家正雀トーク&落語会」(林家正雀×瀧口雅仁)

2010年5月15日(木)、ブックファースト新宿店1F/ブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、
落語「書店落語 林家正雀トーク&落語会」を開催します。

このイベントは、今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVD50本の演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説した落語DVDガイド、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)の発行を記念したものです。

落語ファンにはおなじみの林家正雀師匠。トークでは落語をDVDで観る楽しみから、最近の落語界に関するあれこれまで、瀧口雅仁さんと語ります。トークのあとには師匠の落語一席をお楽しみ下さい。

【関連イベント一覧】
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 林家正雀トーク&落語会 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月15日(土)
開演17時30分〜(終了時刻は19時を予定しています)

【場所】

ブックファースト新宿店 1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース

【入場料】

1,000円

【定員】

40名

【受付】

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下Aゾーンレジカウンターにて、事前にイベント券をお買い求めいただくか、ブックファースト新宿店へ電話予約をお願いします。また、ポット出版へ直接ご連絡いただいてもご予約承ります。

【出演者】

林家正雀(はやしや・しょうじゃく)
昭和26年生まれ。落語家。昭和49年故・林家正蔵(のちに彦六)に入門し「茂蔵」。53年に「正雀」で二ツ目。正蔵没後、橘家文蔵門下へ移り、58年に真打昇進。出囃子は「都風流」。

瀧口雅仁(たきぐち・まさひと)※トークのみ出演
昭和46年生まれ。演芸評論家・演芸プロデューサー。新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。著書に、『平成落語論』(講談社現代新書)、『噺家根問』(彩流社)。共著多数。

※詳細はブックファースト新宿店のウェブサイトをご確認ください。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊●ポット出版の電子書籍が記事になりました

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊の連載「出版サバイバル デジタルが開く世界」の第4回で、2010年1月から新刊と電子書籍のほぼ同時発売をしているポット出版の取り組みが記事になりました。

asahi.com
電子書籍販売サイト「理想書店」
ポット出版の電子書籍一覧

『日本の漢字のプリンシプル』予約受付開始しました

2010年4月16日刊行予定の近刊『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)の予約受付を開始しました。

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では”キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て”ユル文字”になったのか?
日本語は、不思議な”ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

日本の漢字のプリンシプル


著●小池清治
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0144-6 C0081
四六判 / 160ページ /並製
[2010年04月16日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年4月15日(木)●トークセッション「新しい公共空間としての図書館」(柳与志夫×小林麻実)

2010年4月15日(木)、ジュンク堂書店新宿店にてトークセッション「新しい公共空間としての図書館」を開催します。

このトークセッションは、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)の発行を記念したものです。

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。

本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

新しい公共空間としての図書館 『千代田図書館とは何か』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年4月15日(木)
開場18時30分/開演19時〜(終了時刻は20時30分頃を予定しています)

【場所】

ジュンク堂書店新宿店8階喫茶

【入場料】
1,000円(1ドリンク付き)

【定員】

40名

【受付】

ジュンク堂書店新宿店7階カウンター
電話予約も承ります
電話●03-5363-1300

【イベント内容】

国会図書館から出向し、千代田図書館の「これまでにない図書館」へのリニューアルを主導した柳与志夫さんと、
六本木ヒルズの中にある有料会員制の(公共)私立図書館・六本木ライブラリーをつくった小林麻実さんが語る、
新しい公共空間としての図書館のかたち。
本・雑誌・テレビ・新聞・ラジオ・インターネットなど、情報が多様化する社会における図書館の役割とはなんだろうか?

【出演者】

柳与志夫(やなぎ・よしお)
国立国会図書館資料提供部電子資料課長。04年9月から07年3月まで千代田図書館長を務め、08年4月より現職。著書に『知識の経営と図書館』(勁草書房、2009年)、『図書館経営論』(学文社、2007年)。共著に『デジタルコンテンツをめぐる現状報告』(ポット出版、2009年)など。

小林麻実(こばやし・まみ)
アカデミーヒルズ六本木ライブラリー ライブラリー・アドバイザー。マッキンゼー・アンド・カンパニー等を経て、02年より現職。専門は企業経営、情報経済、ネットワーク。著書に『図書館はコミュニティ創出の場』(勉誠出版、2009年)論文に「六本木ライブラリーのアイデンティティ」。

司会:沢辺均(さわべ・きん)
ポット出版代表。『ず・ぼん』編集委員。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。