投稿者「ポット出版」のアーカイブ

いただいた本●禁断異系の美術館3 エロスのハードコア

相馬俊樹さんからいただきました。


書名●禁断異系の美術館3 エロスのハードコア
著者●相馬俊樹
発行●アトリエサード
発売●書苑新社
定価●2,000円+税
ISBN978-4-88375-113-6
四六判/192頁/並製

●全国の書店で購入できます
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●内容紹介&目次
さまざまな異端芸術を
発掘・紹介する禁断異系シリーズ第3弾!

今回は、よりハードコアでディープな表現をする
アーティストをピックアップ!

極限まで突き進んだラジカルな作品群を解題し、
また、その源流としての古典ヌードを
エロスの見地から読み解く。

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目次
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第1章 hardcore visions
狂乱の淫欲……トニー・ワード
未来のファム・ファタル……トレヴァー・ワトソン
研ぎ澄まされたエロティック……ラズロ
ラディカル・セクシュアリティの世界……マイケル・A・ローゼン
顔のない女の誘惑……ユエ・ケンペン

第2章 porn visions
美貌のポルノ女優のセクシュアル・ジャーニー……ダーメーン
女性が股を開くとき……ラルフ・ヴァリス
ヒッピー時代のとあるポルノ雑誌
性愛の夢旅行……ロン・ラファエリ

第3章 deep erotics
ヴァギナの呪力……アンリ・マッケローニ
魔女性器幻想……リシャール・セーフ/アルバーノ・グアッティ
優雅なフェティシズム……ジル・ベルケ
宮廷幻想の逸楽……アレクサンドル・デュポイ

第4章 porno or art?
ヴィーナスのオナニー……ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》を読む
聖書のヴィーナス……レンブラント《バテシバ》を読む
裸体のスキャンダル……マネ《オランピア》を読む

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●プロフィール
相馬 俊樹(そうま としき)
1965年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒。
エロティック・アート研究家、美術ライター、美術評論家。
「S&Mスナイパー」「トーキングヘッズ叢書」「美術手帖」
その他にアート、漫画、文学などに関する文章を多数発表する。

いただいた本●トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.42「ドールホリック~機械仕掛けの花嫁を探して」

アトリエサードさんからいただきました。


書名●トーキングヘッズ叢書(TH Series) No.42「ドールホリック~機械仕掛けの花嫁を探して」
発行●アトリエサード
発売●書苑新社
定価●1,429円+税
A5判/208頁/並製
ISBN 978-4-88375-114-3

●全国の書店で購入できます。
●Amazonで購入する

●内容紹介&目次
人は、人に似たものを見ると恐怖する。
その一方で、非常な熱意でもって
人間もどきを夢想し、生み出そうとしてきた。
なぜ人は、人間もどきを恐れながらも愛するのか。
究極的に人は、人よりも人間もどきを選択することになるのだろうか――。

人形からアンドロイドまで、人間もどきへの愛着を探る。

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■主な内容
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肉●富崎NORI
富崎NORI~完全少女への偏愛●相馬俊樹
三浦悦子~現代のフランケンシュタイン●沙月樹京
こやまけんいち絵本館1「砂男」●こやまけんいち
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外見的精巧さの最先端~オリエント工業のラブドール●沙月樹京
オリエント工業 工場見学記●あや野
空気人形~“心”の寓話
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西条美咲インタビュー~人形の世界に入っていきたい。
ジゼル・ヴィエンヌインタビュー~人形がすべての始まりです●取材・文=志賀信夫
監督 塚本晋也インタビュー~鉄男がふたたび暴れまくる!●文=西川祥子&編集部
内部に秘めた“鉄への意志”~「鉄男」「鉄男Ⅱ」を読む●梟木
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タナトス機械からエロス機械へ●樋口ヒロユキ
アンドロイドの心はどこにある?~ジェミノイドにみる哲学●沙月樹京
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ある隠遁者Sの書斎談義~トレヴァー・ワトソン、アラン・ダニエルズ、H・R・ギーガー●相馬俊樹
すでにわれわれは、アンドロイドに支配される時代に向けて歩み出している、かもしれない。
     ~「R.U.R.」から「To Heart」のマルチ、「ちょびっツ」へ●沙月樹京
官能的機械美の未来~空山基●相馬俊樹
“花嫁”は夜汽車に乗って、さえも。笑気ガスが与えられたとせよ●加納星也
機械仕掛けの人形愛~ホフマン、リラダン、デュシャン●志賀信夫
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機械仕掛けの死体●文/写真=釣崎清隆
四方山幻影話3●写真&文=堀江ケニー
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機械になりたい(Including The Flowers of Romance)●本橋牛乳
あなた私を食べないの? それなら私があなたを食べてあげる
     ~ラヴドールは午後のお茶を飲みながら何を夢見るのか?●大野英士
モダニズムという不遜な作業●高原英理
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Review
  ヤプーズ「バーバラ・セクサロイド」●絵と文=林アサコ
  赤江瀑「殺し蜜狂い蜜」●絵と文=古川沙織
  ヴィリエ・ド・リラダン「未来のイヴ」●梟木
  吉浦康裕監督「イヴの時間」●沙月樹京
  式貴士「ヘッド・ワイフ」●相馬俊樹
  「ブレードランナー」●絵と文=さえ ほか
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SPECIAL RECOMMENDATION
  バイオレンス美人画家・市場大介の希有な画家人生●沙月樹京
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  トレヴァー・ブラウン&山吉由利子展「アリスの時間」~こんなアリスは手に負えない!
  ベクシンスキ作品集成~孤高の画家の全貌がここに!
  Kwon Kyung Yup展~浄化されていく“痛み”
  なんと、堀江ケニー、西川祥子、あや野が、同時期に同じギャラリーで個展!
  田川春菜~“かわいくも変”な宇宙
  埜亞/衣倆/森馨 人形展「姫君のまどろむ味蕾」~エロスが潜む人形姫達の饗宴
  シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN~真摯な記号のメッセージか、巧妙な悪意を秘めた知的詐術か●樋口ヒロユキ
  根橋洋一個展~裸体、草花等が一丸となったエロスの大波●相馬俊樹
  擬態する魔導士、ユイスマンス~大野英士『ユイスマンスとオカルティズム』に寄せて●樋口ヒロユキ
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写真表現の現状とその魅力●飯沢耕太郎×相馬俊樹
美のパルマコン《3》~厚地朋子、坂本夏子、竹内公太、村田宗一郎●樋口ヒロユキ
TH Recommendation●井上俊彦、小林美恵子、志賀信夫、いわためぐみ ほか
表紙●富崎NORI
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2010年GWの休業のお知らせ

4月29日(木)〜5月9日(日)の間、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

5月10日(月)より、通常通り営業いたします。

●書店様へ

休業中も、ご注文はメール(books@pot.co.jp)とFAX(0120-009-936)で通常通り承ります。
詳しくはこちらをご覧下さい。

ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

いただいた本●団地の女学生

伏見憲明さんからいただきました。

団地の女学生

書名●団地の女学生
著者●伏見憲明
定価●1,200円+税
発行●集英社
装幀●芥陽子(note)
装画●名取あき
四六判/上製/192ページ
ISBN978-4-08-771339-8 C0093

●全国の書店で購入できます
●Amazonで購入する

●ネットでの紹介(伏見憲明さんの公式サイト)

●版元による紹介
第40回文藝賞受賞後第一作となる短編『団地の女学生』と中篇『爪を噛む女』の二篇を収録。埼玉県下のマンモス団地を舞台に、独居老人、中年のゲイ男性、アラフォー独身女性の訪問ヘルパー、落ち目の歌手ら、昭和の遺物から脱出できずにくすぶっている人々の日常を描く。現代の格差社会への絶望と希望を裏に秘め、毒舌と笑いに包んだ「新ジャンルコメディ」というような不思議な読み心地。90年代のゲイムーブメントを牽引してきた著者の筆致は、弱者に寄り添いつつも本音満載、毒てんこもり。微苦笑の新!純文学・シニカルコメディ。

・「爪を噛む女」
老人ばかりが残されたマンモス団地で働く独身の訪問ヘルパー・美也のもとに、久しぶりに歌手となった幼馴染・都から連絡が。落ち目とはいえ彼女は「団地の星」。100万枚のヒットを飛ばした「白川Miiya」の名で活動するミュージシャンだった。嫉みと羨望に激しくもだえながらもスターからの連絡に尻尾をふってしまう自分を嫌悪する美也。中学時代、ユニットを組んで喝采を浴びた、アノ頃はわたしのほうが才能があったのに……。「彼女の凋落を見届けるのが私の役目」とさらに憎しみをたぎらせるが……。

・「団地の女学生」
齢八十四。足腰が立たなくなる前に……と、故郷への墓参りにいくことにした瑛子。同じ棟に住む独身のゲイ中年・ミノちゃんをお供に高崎を目指す。道中、今夜のお相手を携帯で探すミノちゃんと噛み合わない会話をしながら、瑛子は戦争前の淡い初恋の相手をたずねる決心をするのだが……。

『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)発売しました

ポット出版は2010年4月16日に『日本の漢字のプリンシプル』(小池清治著)を発売しました。

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では”キッチリ文字”だった漢字は、なぜ日本に来て”ユル文字”になったのか?
日本語は、不思議な”ユル文字”=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付で、改定常用漢字表の告示を前に「漢字とはそもそもどんな文字なのか?」を身につけられます。

全国の書店、ネット書店でご購入いただけます。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

日本の漢字のプリンシプル


著●小池清治
定価●1,500円+税
ISBN978-4-7808-0144-6 C0081
四六判 / 160ページ /並製
[2010年04月16日刊行予定]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:飯田泰之 実践派エコノミストが提案するベーシック・インカム

実践派エコノミストが提案するベーシック・インカム

近著『経済成長って何で必要なんだろう?』で実務家の経済学者としての立場から経済成長の必要性を説き、「では、そのためになにが必要なのか」を3つのシンプルな方法─〈競争〉〈再分配〉〈安定化〉─で提案した飯田泰之さん。
統計、データを実証したうえで描かれる、日本の社会保障システムと税システムの改革デザインをうかがった。
(このインタビューは、2010年3月24日に収録しました)
続きを読む →

日本の漢字のプリンシプル

2010年秋に告示予定の改定常用漢字表は、
方針が複数あるためグズグズである。

なぜ常用漢字表は一つの原則(=プリンシプル)をつらぬくことができないのか?
漢字と日本語の歴史を紐とけば、その理由が見えてくる。

中国では””””キッチリ文字””””だった漢字は、なぜ日本に来て””””ユル文字””””になったのか?
日本語は、不思議な””””ユル文字””””=漢字とともに、生き残っていけるのだろうか?

漢字のユルさがよくわかる練習問題&解答付。

2010年5月29日(土)●書店落語 inリブロ 松戸店(柳家ほたる)のお知らせ

2010年5月29日(土)、リブロ 松戸店にて、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)刊行記念「書店落語」を開催します。「書店落語」は特別なイベントスペースではなく、書店の店内に高座を設置し、お店にくれば無料でどなたでも聴くことができる落語会です。

今回は『落語を観るならこのDVD』でも紹介した柳家権太楼師匠のお弟子さん・柳家ほたるさんが出演します。

第一弾を2009年12月19日(土)、横浜市港北区にある書店・石堂書店さん(当日の様子はこちら→2009.12.19(土)「本屋落語」in石堂書店レポート/出演●柳家喬の字)で開催しましたが、
この度、5/20(木)、第二弾となるブックストア談浜松町店さんに続き、リブロ松戸店さんで開催する運びとなりました。

書店の店内で落語を聴く違和感の無さは体感しないと解りません!落語がとにかく好きな方はもちろん、興味があってもなかなか落語に触れる機会のなかった方もお気軽に楽しめます。この機会に落語を聴いてみませんか? ぜひ足をお運びください。

【関連イベント一覧】
2010年5月15日(土)「書店落語 林家正雀トーク&落語会」ブックファースト新宿店(林家正雀+瀧口雅仁)※こちらは有料です(1,000円)
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 inリブロ 松戸店 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月29日(土)
15時30分〜/16時30分〜/17時30分〜(各回約15分)

【場所】

リブロ 松戸店

【料金】

無料

【定員】

なし(店内の落語が聴こえる範囲が埋まるまで)

【出演者】

柳家ほたる(やなぎや・ほたる)
平成16年柳家権太楼に入門。前座となり「ごん坊」。20年に「ほたる」で二つ目。出囃子は「石段」。

○事前の予約などは必要ありません。どなた様でも無料でご覧いただけます。
○お時間の許す限り、足を止めてお楽しみください。口演中の移動は自由です。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年5月15日(土)●落語会「書店落語 林家正雀トーク&落語会」(林家正雀×瀧口雅仁)

2010年5月15日(木)、ブックファースト新宿店1F/ブルースクエアカフェ内イベントスペースにて、
落語「書店落語 林家正雀トーク&落語会」を開催します。

このイベントは、今は寄席で観ることができない名人芸、旬の落語家の名演DVD50本の演目の背景から「観」どころまでを1本ごとにじっくり解説した落語DVDガイド、『落語を観るならこのDVD』(瀧口雅仁著)の発行を記念したものです。

落語ファンにはおなじみの林家正雀師匠。トークでは落語をDVDで観る楽しみから、最近の落語界に関するあれこれまで、瀧口雅仁さんと語ります。トークのあとには師匠の落語一席をお楽しみ下さい。

【関連イベント一覧】
2010年5月20日(木)「書店落語」ブックストア談浜松町店(柳家ほたる)※無料
2010年5月29日(土)「書店落語」リブロ松戸店(柳家ほたる)※無料
2009年12月19日(土)「書店落語」石堂書店(柳家喬の字)★終了しました

書店落語 林家正雀トーク&落語会 『落語を観るならこのDVD』(ポット出版)刊行記念

【日時】

2010年5月15日(土)
開演17時30分〜(終了時刻は19時を予定しています)

【場所】

ブックファースト新宿店 1Fブルースクエアカフェ内イベントスペース

【入場料】

1,000円

【定員】

40名

【受付】

参加ご希望のお客様は、ブックファースト新宿店・地下Aゾーンレジカウンターにて、事前にイベント券をお買い求めいただくか、ブックファースト新宿店へ電話予約をお願いします。また、ポット出版へ直接ご連絡いただいてもご予約承ります。

【出演者】

林家正雀(はやしや・しょうじゃく)
昭和26年生まれ。落語家。昭和49年故・林家正蔵(のちに彦六)に入門し「茂蔵」。53年に「正雀」で二ツ目。正蔵没後、橘家文蔵門下へ移り、58年に真打昇進。出囃子は「都風流」。

瀧口雅仁(たきぐち・まさひと)※トークのみ出演
昭和46年生まれ。演芸評論家・演芸プロデューサー。新聞・雑誌等で寄席・演芸評、演劇評を執筆。著書に、『平成落語論』(講談社現代新書)、『噺家根問』(彩流社)。共著多数。

※詳細はブックファースト新宿店のウェブサイトをご確認ください。

落語を観るならこのDVD


著●瀧口雅仁
定価●1,600円+税
ISBN978-4-7808-0131-6 C0076
四六判 / 232ページ /並製
[2009年11月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊●ポット出版の電子書籍が記事になりました

2010年4月1日(木)朝日新聞夕刊の連載「出版サバイバル デジタルが開く世界」の第4回で、2010年1月から新刊と電子書籍のほぼ同時発売をしているポット出版の取り組みが記事になりました。

●asahi.com
●電子書籍販売サイト「理想書店」
●ポット出版の電子書籍一覧