事務所にあった岩松了さんのサイン本をネットショップのBASEに登録しました。
1冊しかないものもあるので早い者勝ちとなります。
石川県唯一のミニシアター・金沢市香林坊のシネモンドで
「王兵(ワン•ビン) 監督特集 2021 in 金沢」が開催されます。
既刊は9月18日(土)~24日(金)
上映作品は『死霊魂』『鉄西区』『無言歌』『鳳鳴 中国の記憶』『三姉妹 雲南の子』『苦い銭』『収容病棟』
9月18日と24日にはトークイベントもあり、18日のトークイベントには『ドキュメンタリー作家 王兵』の編著者の土屋 昌明さんが登壇されます。
2021年8月12日(木)〜8月15日(日)の間、
ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。
8月16日(月)より、通常通り営業いたします。
休業日中のポット出版の書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)までお願いいたします。
東京都中央区が発行しているの男女共同参画ニュース「Bouquet」89号で
『タンタンタンゴはパパふたり』が紹介されました。
Book Cafe「ブーケ21」へようこそ! というページで、事業協力スタッフが「男女共同参画の視点」「ジェンダーの視点」で選んだ本を紹介しているのですが、その中の1冊に選んでいただいています。
「Bouquet」は中央区のサイトでPDFをダウンロードして読むことができます。
こちらから是非ご覧ください。
→ 男女共同参画ニュース「Bouquet」89号のページ
『くまのトーマスはおんなのこ』が『リビングとちぎ』2021.07.30(1348号)(発行:栃木リビング新聞社)の「絵本で学ぶSDGs」特集で紹介されました。
SDGsは17の大きな目標があるのですが、その中の5番目が「ジェンダー平等を実現しよう」となっていて、その関連書として紹介されました。
一緒に紹介されている本は
『プラスチックモンスターをやっつけよう!』(クレヨンハウス)
『もったいないばあさん』(講談社)
『せかいのひとびと』(評論社)
『CO2のりものずかん』(ほるぷ出版)
『はないきおばけとくちいきおばけ』(PHP研究所)
リビングとちぎのサイトはこちら
クレヨンハウスが刊行している『月刊クーヨン 』2021年8月号
特集は育児で大切にしたい性と生のこと
この中で「子どもに性と生を伝える絵本」として幾つかのテーマに分けて本の紹介がされています。
・だいじなだいじな わたしのからだ(体のかけがえのなさが伝わると、、『イヤ!』と言うべき時がわかります。)
・いのちが生まれる いのちを伝える(なかなか見る機会のない、いのちの神秘。大人だって、びっくりです。)
・いろんな性 いろんなかぞく(多様性って、こういうこと。「当たり前」になっていくために。)
この「いろんな性 いろんなかぞく」のページで
『タンタンタンゴはパパふたり』も紹介されています。
ちなみに次の9月号は8月3日発売で
あかちゃんからスタートする絵本習慣「絵本がある育児」特集だそうです。
回春の妙薬・金剛人参を主君のために探し求める武士の慟哭の末路を描く「肉人参」。
現代に時間を移し、孫をあいてに、金剛人参を服用したじっちゃんの物語「じっちゃんの肉人参」。
他に「プラネット・ブロブディンナグ」「人畜無骸」を含む四作を収録。
初出
「肉人参」……「バディ」2017年4、6月号
「じっちゃんの肉人参」……「バディ」2017年9、11月号
「プラネット・ブロブディンナグ」……「バディ」2015年11〜12、2016年2、4、6、8、10、12月号
「人畜無骸」……「バディ」2009年9〜11月号
『タンタンタンゴはパパふたり』も選ばれている
読売KODOMO新聞の人気書評コーナー「本屋さんイチオシ」で取り上げた児童書を集めたブックフェア「本屋さんイチオシの100冊から」が6月1日から始まっています。
ブックフェアのことを紹介している 保存版「読売KODOMO読書新聞」 がリンク先からダウンロードできます。
かもがわ出版より2021年4月刊行された『乳幼児期の性教育ハンドブック』という本でポット出版の本が紹介されています。
具体的には117ページから121ページにある、子どもといっしょによむ性教育の絵本ガイド(選書・紹介 長瀬初美)のところですが
いろんなテーマごとに絵本が紹介されています。
どんなテーマかというと
「生まれてくることの“なぜ”に向き合う」
『からだのしくみから性交、人のつながり」
「いろいろな人、家族、生き方に出会う」
「傷つかない、傷つけない関係」
「性教育絵本との出会い」
この中の「いろいろな人、家族、生き方に出会う」で
『タンタンタンゴはパパふたり』と『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されています。