『タンタンタンゴはパパふたり』も選ばれている
読売KODOMO新聞の人気書評コーナー「本屋さんイチオシ」で取り上げた児童書を集めたブックフェア「本屋さんイチオシの100冊から」が6月1日から始まっています。
ブックフェアのことを紹介している 保存版「読売KODOMO読書新聞」 がリンク先からダウンロードできます。
『タンタンタンゴはパパふたり』も選ばれている
読売KODOMO新聞の人気書評コーナー「本屋さんイチオシ」で取り上げた児童書を集めたブックフェア「本屋さんイチオシの100冊から」が6月1日から始まっています。
ブックフェアのことを紹介している 保存版「読売KODOMO読書新聞」 がリンク先からダウンロードできます。
かもがわ出版より2021年4月刊行された『乳幼児期の性教育ハンドブック』という本でポット出版の本が紹介されています。
具体的には117ページから121ページにある、子どもといっしょによむ性教育の絵本ガイド(選書・紹介 長瀬初美)のところですが
いろんなテーマごとに絵本が紹介されています。
どんなテーマかというと
「生まれてくることの“なぜ”に向き合う」
『からだのしくみから性交、人のつながり」
「いろいろな人、家族、生き方に出会う」
「傷つかない、傷つけない関係」
「性教育絵本との出会い」
この中の「いろいろな人、家族、生き方に出会う」で
『タンタンタンゴはパパふたり』と『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されています。
3月に発売した
『公務員採用における国籍要件と欠格事由【上・下】』 試験設計の全体像を概観しながら
「はじめに」や「目次」、本文の内容はこんな感じになっていますというのがわかる程度ですが、ウェブ上でもためし読みできるようにいたしました。
こちからご覧ください ⇒ ためし読み
全国862の自治体を調査し「日本のどの地方自治体」が「どのような職種に」「どこまで外国籍住民に門戸を解放しているのか」を個別に把握できるようにした746ページ(2分冊)の資料集。
上巻に都道府県、政令指定市、北海道から北陸甲信越までの一般市、下巻には東海から九州・沖縄までの一般市を収録。
『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。
今回で12刷。
この間報告した『くまのトーマスはおんなのこ』に続き、3月に2点も重版することに。
そういえば去年の今頃、『タンタンタンゴはパパふたり』がテレビで紹介されて、いつも以上にいっぱい注文もらったなと思い出して、このポットの日誌でどんなふうにそのことを紹介していただろうと読み返してみると、何も書いてなかった。
受注対応でそれどころじゃなかったんだろうな。
調べてみたら2020年3月7日(土)の「世界一受けたい授業」で紹介されていました。
3月2日(火)神奈川新聞・5面(子育て)で『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されました。
3月8日が国際女性デーということで
「ジェンダーに縛られない生き方を 絵本コーディネーター 東條知美さんに聞く」という特集記事が組まれました。
記事の冒頭を引用します。
3月8日は国際女性デー。絵本を題材にジェンダー(社会的性差)子育て支援の講演などに取り組む「絵本コーディネーター」の東條知美さんに、女性たちにエールを送る絵本を教えてもらった。性別に基づく「らしさ」から解放され、ありのままの自分を肯定できる前向きな世界が広がっている。
記者は服部エレンさん。
他に紹介された本は
『たかくとびたて女の子』(汐文社)
『しげるのかあちゃん』(岩崎書店)
『3人のママと3つのおべんとう』(ブロンズ新社)
です。
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戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。
文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。
1980〜90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。