投稿者「ポット出版」のアーカイブ

釘村千夜子『赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方』品切れ

2012年4月に刊行した釘村千夜子さん『赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方』の(書店への流通を委託している倉庫会社での)在庫がなくなりました。

ポット出版の事務所に残っている最後の1冊はネットショップのBASEのポット出版のページで販売しています。
あとは書店店頭にある分だけとなります。

書店からの返品があると倉庫での在庫が復活する可能性もありますが、あまり期待はしないでください。

紙の本はこのように気軽には入手できない状況になりましたが、電子書籍版の方は電子書籍書店にていつでも購入可能です。

謝恩価格本フェア始まりました

謝恩価格本フェアが始まりました。
2022年12月24日(土)11:59 までです。

まだ終了までには時間がたっぷりとありますが、
こういうものは気がつくと終盤だったり、
期間限定だけでなく数量も限定なのでとにかく早い者勝ちです。

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リンク先で

【謝恩価格本】ポット出版

で、検索していただければポット出版の対象商品が出てきます。
(もうちょっと正確にいうと検索結果のうち「買い物カゴに入れる」表示が出ているものが今回の対象商品)

『子育て支援と心理臨床』でも紹介されました

福村出版から刊行されている『子育て支援と心理臨床』の最新号(vol.22)が8月30日に発売になりました。

特集は「性をめぐる子育て支援」

瀬川美佳さんが書かれているコラム「親子でつなぐ絵本」も特集にあわせて
「【特別編】大人と子どもで読み合う「性や多様性」の絵本」に。

ここでポット出版の『王さまと王さま』が

ヨシタケシンスケ(さく)、伊藤亜紗(そうだん)『みえるとかみえないと』(アリス館)

ロブ パールマン(文)、イダ カバン(絵)、ロバート キャンベル(訳)『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)

とともに紹介されました。

『王さまと王さま』と『ピンクはおとこのこのいろ』は前回の日誌でも書いたように
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』でも一緒に紹介されていましたが、
単なる偶然だと思います。

ポット出版とコミティアの関係

次の日曜日、ということは9月4日、東京ビッグサイトでコミティアという同人誌の即売会があります。

別にポット出版が同人誌を作って販売するというわけではありません。
コミック雑誌を創刊することとなり新たな才能を発掘・確保するために出張マンガ編集部にブースを確保したわけでもなく、出展企業のTEE HAUS MOZARTとポット出版のロゴが似ているから秘かに乗っ取りを計画しているわけでもありません。

このコミティアというイベントに運営スタッフや同人誌の作り手として参加する以外に、買い手として参加する場合、コミティアが発行している『ティアズマガジン』というカタログを購入し、その中にある「連絡先カード」を会場で入場証の代わりとなる「一般参加者用リストバンド」と交換することとなるわけですが、その『ティアズマガジン』には参加されるサークルを紹介する以外にも、さまざまな情報が掲載されています。

その中に「新米ママ・パパのあきらめないオタク活動」という司馬舞さんという方が書かれている連載コラムがあり、こんな一文がありました。

引用しますと
「多様な性のあり方を見せてくれる絵本が最近はたくさんあります。『王さまと王さま』(ポット出版)とか、『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)とか、ほかにもいろいろ。」
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』(75ページ)

まあ、これだけの関係なのですが、『ティアズマガジン』でポット出版の名前が出ることはもう無いだろうから記念として書いてみました。

司馬舞さん、作者プロフィールによると今回のコミティアにもサークル参加されるそうですが、9月20日には初単行本『OLと人魚』をイースト・プレスより刊行されるそうです。

岩松了『食卓で会いましょう』品切れ

1999年10月に刊行した岩松了さん初のエッセイ集『食卓で会いましょう』の(書店への流通を委託している倉庫会社での)在庫がなくなりました。

ポット出版の事務所に残っている最後の1冊はネットショップのBASEのポット出版のページで販売しています。
あとは書店店頭にある分だけとなります。

ここ数年、1年に1冊のペースで書店からポット出版に戻ってきていますが(いわゆる書店からの返品)、今後もあるかどうかは期待しないでください。

紙の本はこのように気軽には入手できない状況になりましたが、電子書籍版の方は電子書籍書店にていつでも購入可能です。

重版してます

先ほど、今年(2022年)の夏休みの情報をお知らせにアップして気がついたのが、前回お知らせにアップした情報が2021年の夏休みのお知らせだった。
その前のお知らせが2020年〜21年の年末年始の休みのことだったので、休みのことしからお知らせしてないじゃないかと言われると、
全く反論できない状態になってしますが、ちゃんと仕事はしています。

新しい本は2022年の1月に出した『トランスジェンダーの原理』になってしまいますが、
重版は続々と。
3月に重版した『電子書籍の制作と販売』(2刷)、『たったひとりのクレオール』(改訂3刷)の2点はこのサイトでもお知らせ済みですが、

その後も、
4月に『まじめに生きるって損ですか?』(4刷)

6月に『ジュン 3』(2刷)、『タンタンタンゴはパパふたり』(13刷)

7月には『おにぎりレシピ101 』(12刷)を重版しています。

2022年夏の営業予定のお知らせ

2022年8月12日(金)は、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

8月15日(月)より、通常通り営業いたします。

休業日中のポット出版の書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)までお願いいたします。

謝恩価格本フェア、始まってます。

謝恩価格本フェアが楽天ブックスで始まっています。

6月15日(水)11:59 まで
対象の本が45%OFFで販売です。

期間限定かつ部数限定の企画ですので早いもの勝ち。

こちらにアクセスしてみてください。
(楽天ブックスの謝恩価格本フェアのページです)

「謝恩価格 ポット出版」で検索するとポット出版の対象本が出てきます。

重版しました

一時期品切れになっていた

『電子書籍の制作と販売』

重版しました。
奥付は3月30日なのですが、もうすでに印刷所から納品されてきていていつでも出庫できる状態になっています。
今回で2刷です。

もう1点、

『たったひとりのクレオール』も重版しました。

2003年に刊行した本なので、もう20年近く前の本になるのですが、
絶えることがなく注文があり、今回で5回目の重版(改訂版では3刷目)

今回の重版に際しては、著者の上農さんのプロフィールを紙面上では最新のものに差し替えました。
(ウェブ上では刊行当時のものを掲載)

You Tube公開

2月10日にライブ配信をしました

差別されるという傷に対抗して自分の道を生き抜くということ
【神名龍子『トランスジェンダーの原理』発刊記念】
対談 竹田青嗣×神名龍子

You Tubeで公開いたしました。

こちらからどうぞ

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