投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●「本の雑誌」2011年6月号

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が、「本の雑誌」2011年6月号に掲載されました。
巻頭の「今月の一冊」のコーナーで、評者は浜本茂さんです。ありがとうございます。

「本の雑誌」2011年6月 一網打尽ソラマメ号 No.336

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

イベントレポート

【レポート&動画】2011年4月25日(月)刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」@SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

プロモーションビデオ

●北尾トロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

●下関マグロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

※募集終了【緊急決定】人間学アカデミー●武田邦彦講義「武田邦彦、原発を語る」のご案内

●武田邦彦講師の講義「武田邦彦、原発を語る」はキャンセル待ちを含め、
申込多数のため、募集を停止しました。キャンセル待ちも承っておりません。
今後再開の予定もございません。たくさんのお申し込みありがとうございました。

ポット出版が事務局を務める、小浜逸郎主宰「人間学アカデミー」講義のお知らせです。

テレビなどでもお馴染みの武田邦彦先生による、原発についての講義が急遽決定しました。
詳細は以下のとおりです。

■■■■武田邦彦講師講義「武田邦彦、原発を語る」のご案内■■■■

人間学アカデミー事務局より、武田邦彦講師の講義のご案内です。
来る2011年5月28日(土)より全3回にわたり、
武田邦彦講師の講義を開講いたします。

今回の講義は「環境問題を根底から科学する」として開催予定でしたが、
武田先生からぜひ原発問題を取り上げたいとのご意向をいただき、
時局を見据えましても受講生の皆様に有意義なご提案と判断し、
「原発」をテーマとした講義を展開いただきます。

武田先生は資源工学の専門家であり、原発に造詣が深いことから、
ご自身のウェブサイトでも断続的に情報発信をされています。
http://takedanet.com/

今回の事故のこと、放射性物質についてなど、
日々の報道では情報が錯綜し、解らない点が多々あるかと思います。
不明な点を払拭できる機会となれば幸いです。

既にお申し込みいただいた方は、お忘れなきようご注意ください。
また席には、まだ若干の余裕がございますので、
講義テーマに関心をお持ちのご友人の方に
人間学アカデミーを広く紹介していただければ幸いです。

開講の日が迫っておりますので、受講を希望される方は、
お早めのお申し込みをお願いいたします。

講義の詳細、料金、申し込み方法は、下記をご参照ください。

■■■■■武田邦彦講師講義内容・要項■■■■■
●講義タイトル
武田邦彦、原発を語る

●講師
武田邦彦講師
中部大学総合工学研究所教授・工学
著書に『原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある』(ベスト新書)
『原発事故 残留汚染の危険性』(朝日新聞出版)
『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)
『「エコ」社会が日本をダメにする』(日本文芸社)
『温暖化謀略論ー米中同時没落と日本の繁栄ー』(ビジネス社)など

●日程
2011年5月28日(土)/6月11日(土)/6月25日(土)
各講義15:00〜17:30

●会場
PHP研究所・東京本部
2Fホール

東京都千代田区一番町21 一番町東急ビル
(地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩1分)
※PHP研究所は移転しました。ご注意ください。
http://www.php.co.jp/company/b_map_tokyo.php

●講義料金(武田講師のみの場合)
8,000円(全3回分)

●定員
◎50〜60名程度

●懇親会
各講師の最終講義終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しています。
都合により講師が参加できない場合もあります。
詳細は当日会場でお知らせします(参加費は別途)。

■■■■■お申し込みについて■■■■■
●お申し込みは人間学アカデミーウェブサイトからが便利です!
http://www.ningengaku.net/moushikomi
→申込みフォームに必要事項を明記し送信してください

●Eメールでのお申し込みも受け付けています!
kouza@ningengaku.net
→下記必要事項を明記の上、送信してください

●電話、ファックス、郵便でのお申し込みも受け付けています!
→下記必要事項をお伝えください

====お申込み必要事項====
▼お名前
▼〒・住所
▼電話番号
▼ファックス番号(お持ちであれば)
▼電子メールアドレス(お持ちであれば)
▼受講希望講座(希望する講座をお伝えください)

■■■■■他の講師のお知らせ■■■■■
今回、お知らせさせていただいた武田講師以降にも
竹田恒泰講師、呉善花講師、佐伯啓思講師をおむかえして
シンポジウム「日本人はなぜ逆境に強いのか」を
7月16日(土)に開催予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。

——————————————————–
お問い合わせ・発行●人間学アカデミー事務局
http://www.ningengaku.net/
mailto:kouza@ningengaku.net
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-33-18#303[ポット出版内]
Tel:03-3478-1774 Fax:03-3402-5558
担当/尹(ユン)

いただいた本●アーカイブズが社会を変える─公文書管理法と情報革命

松岡資明さんからいただきました。

アーカイブズが社会を変える

書名●アーカイブズが社会を変える─公文書管理法と情報革命
著者●松岡資明
発行●平凡社新書
定価●740円+税
2011年4月15日発行
ISBN978-4-582-85580-7 C0236
新書判/224ページ/並製

●全国の書店で購入できます
Amazonで購入する

●版元による紹介
二〇一一年四月、公文書管理法が施行される。
国民の利害に関係する公文書を適切に管理し、利用者=国民の要求があれば閲覧させるという、民主主義の根幹に関わるきわめて重要な法律だ。
日本はこれまで記録保存に関して「後れた国」だったが、この法律で何がどう変わるのか。
公文書の世界で起きている地殻変動を伝え、知られざるアーカイブズの宇宙に誘う。

●目次
まえがき

第1章 後れた国ニッポン
 杜撰な管理が莫大な無駄を生む/「二千五百対四十二」という数字は何を物語るか
 中国・韓国に後れをとる日本/記録がなければ歴史は語れない

第2章 アーカイブズの宇宙
 公文書管理法施行は絶好の機会
1 耳目集めた「天草アーカイブズ」
 百八十度の大転換/文書の評価選別は人によって判断が分かれる
 真価が問われるのはこれから
2 「エル・ライブラリー」の挑戦
 古書販売も重要な収入源/電電公社と労働組合の秘密協定
 公安関係のマル秘資料も/補助金カットで自転車操業
3 日本文化の源流をさぐる「仏教資料文庫」
 ネパール仏教文化の保全活動/サンスクリット経典写本のマイクロフィルム化
4 外邦図の世界
 帝国主義の時代の産物/負の遺産にも役割がある/長期的な管理体制確立が課題
5 北海道開拓と囚人
 北海道裏面史の語り部/文学館こそ格好のアーカイブズ
6 東京電力「電気の史料館」
 克明な送電日誌が語るもの/三割が未整理資料
7 世界有数のデジタル・アーカイブズ「アジア歴史資料センター」
 その“起源”は村山談話/四年半越しにセンター設置が閣議決定
 海外の研究者にとって不可欠な資料/検索面から目録システムを構築
8 山口銀行「やまぎん史料館」
 現在の経営に生かすために/楽しみな課題
9 逆境に立ち向かう「日航アーカイブズセンター」
 「打ち上げ花火より線香花火」/企業スピリットを伝える

第3章 資料保存の危機
 大学は「危ない場所」/日本のアーカイブズ史/日本初の公文書館
 公文書館法制定に情熱を燃やした政治家/「仕分け」の対象となる公文書館
 機関アーカイブズと収集アーカイブズ

第4章 公文書管理法で何が変わるか
1 成立までの経緯
 公文書館推進議員懇談会/上川前衆院議員の奮闘/与野党間の駆け引き
2 公文書管理法とは何か
 情報公開法と公文書管理法は車の両輪/施行令とガイドライン
3 その課題
 国立公文書館の位置づけ/「三十年原則」を具体化すべき/官邸というブラックボックス

第5章 社会に欠かせぬアーカイブズ
 公文書管理に乗り出す地方自治体/日本人が苦手な実証的思考
 記録資料は系統的に整理することで新しい価値を生む
 発掘したその日に記録をつける考古学者/消えてしまった「公共」
 知的情報基盤をいかに構築するか/民主化闘争で変貌を遂げた韓国の公文書管理

第6章 課題と展望
1 いかに多様な記録資料を保存するか
 脚本アーカイブズ/文化アーカイブズの意義/大学に引き継がれた「住民図書館」
 新しい潮流、環境アーカイブズ/公害訴訟に貢献した記録
 アーカイブズ維持に不可欠な大学
2 「MLA連携」
 背景には情報のデジタル化/研究資源を共有化
 ヨーロッパ電子図書館の目的はグーグル対抗/長尾構想はどう決着するか
 デジタルが直面する長期保存の壁
3 著作権問題
 公文書管理法と著作権の調整/アメリカに根づいたフェアユースの思想
4 人材育成
 レコードマネジャーに求められる資質/公文書館と大学が連携して実務経験を
5 アーカイブズを支える市民の力
 三代にわたって撮りためた写真/ボランティアで古文書整理
 整理作業はアイデンティティの確認でもある
 ウィキペディアの仕組みを活用した「北摂アーカイブス」
 地域情報の活用に取り組み始めた図書館/アーカイブズの本質

あとがき

【電子書籍版】ず・ぼん17-2 国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想

国立国会図書館のデータベース、検索システムが刻々と進化している。
PORTAも包含する検索システム、NDL-Search(国立国会図書館サーチ)も、
2012年1月にオープンに向けて、簡易版が公開されている。
どういう検索ができて、その背後には、どんなデータベースがあるのか。
公共図書館員や一般の利用者は、それらをどのように利用することができるのか。
国立国会図書館で情報システムを開発してきた中山正樹さんに
データベースの現状とめざすところをインタビューした。
(このインタビューは2011年4月11日に行ないました)

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」北尾トロ×下関マグロのアーカイブを公開しました

2011年4月25日(月)、渋谷にあるSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSさんで、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ・下関マグロ)の刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」を開催しました。
ご来場&ご視聴ありがとうございました!

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』と『季刊レポ』
北尾トロ×下関マグロ

USTREAMのアーカイブを公開しています。 続きを読む

2011年4月25日(月)『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント「ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります」北尾トロ×下関マグロ

2011年4月25日(月)20:00より、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSにて、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベントを開催します。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント
ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります

平成23年。僕たちは、いまからライターになれるだろうか?
「ライター生活25年。気がつけばいろんなことが変わっていた。
あの頃は雑誌が一番面白かった時代で、インターネットなんてなかったな。原稿は手書きで、FAXが最先端の機器だった……。」北尾トロ

当時の“成り行き”でライターになった北尾トロと下関マグロ。
いま、ボンクラだった20代に戻ったら、いったい何をしていたのでしょう?
第一線でひたすら文字と向き合ってきたふたりが「1983〜88年のあの頃」と「いま」のライター事情を語ります。「書くこと」の意味がもう一度問われている今。将来物書きを目指すかた、メディアに興味があるかた必見の一夜です。

●日時
2011年4月25日(月)
開場:19:30
開演:20:00(終演は21:30時頃を予定しています)
続きを読む

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が掲載されました●エキサイトレビュー

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の書評が、エキサイトレビューに掲載されました。
いつまでも、若い、新人、ゆとり、ではやっていけない。『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』>と題した記事で、評者はフリーライターの加藤レイズナさんです。ありがとうございます。

エキサイトレビュー<いつまでも、若い、新人、ゆとり、ではやっていけない。『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』>

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』刊行記念トークイベント
ライターとして生きぬくために必要なこと─職業ライターの今と昔をとことん語ります

平成23年。僕たちは、いまからライターになれるだろうか?
「ライター生活25年。気がつけばいろんなことが変わっていた。
あの頃は雑誌が一番面白かった時代で、インターネットなんてなかったな。原稿は手書きで、FAXが最先端の機器だった……。」北尾トロ

当時の“成り行き”でライターになった北尾トロと下関マグロ。
いま、ボンクラだった20代に戻ったら、いったい何をしていたのでしょう?
第一線でひたすら文字と向き合ってきたふたりが「1983〜88年のあの頃」と「いま」のライター事情を語ります。「書くこと」の意味がもう一度問われている今。将来物書きを目指すかた、メディアに興味があるかた必見の一夜です。

●日時
2011年4月25日(月)
開場:19:30
開演:20:00(終演は21:30時頃を予定しています)

●出演
北尾トロ
本名、伊藤秀樹。1958年、福岡市生まれ。
小学生の頃は父の仕事の都合で九州各地を転々。東京都立日野高校、法政大学卒。 個人事務所(株)ランブリン代表。NPO法人西荻コム理事長。西荻ブックマークスタッフ。季刊ノンフィクション雑誌「レポ」編集・発行人。

下関マグロ
本名、増田剛己。1958年、下関市生まれ。
大学卒業後、出版社や広告代理店を経て、26歳でフリーライターとなる。

●場所
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS [Googleマップ]
〒150-0047
東京都渋谷区神山町17-3

●料金 1,000円(1ドリンク付き)
●定員 70名
●受付 SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSのサイトで承ります。
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

プロモーションビデオ

●北尾トロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

●下関マグロ編『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』by SPBS_TV

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)を発売しました

2011年4月14日、新刊『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』を発売しました。

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、
ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。

ポット出版サイトでの連載「ライターほど気楽な稼業はない」に加筆修正を加え、単行本化しました!

全国の書店、オンライン書店で購入できます。
Amazon.co.jp『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』

2011年4月25日(月)20時〜21時半、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSにて、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』発売記念イベントを行います。
詳細、ご予約については後日発表させていただきます。
お楽しみに!

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

電子書籍版『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』も、電子書籍販売サイト「Voyager Store」で発売予定です。


著●北尾トロ、下関マグロ
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5050-5 C0095
[2011年04月15日発売]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
【電子書籍版】昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。