投稿者「ポット出版」のアーカイブ

いただいた本●トラブルなう

久田将義さんからいただきました。

書名●トラブルなう
著者●久田将義
発行●ミリオン出版
定価●1,000円+税
2011年4月4日発行
ISBN978-4-8130-2140-7 C0095
新書判/208ページ/並製

●全国の書店で購入できます
Amazonで購入する

●版元による紹介
コンビニの片隅にひっそりと置いてある『実話ナックルズ』という雑誌。ひっそりと九年も置いてある。内容はゴシップ、スキャンダル、アウトロー、芸能、事件、ギャングカルチャー、都市伝説……。アウトロー雑誌として知る人ぞ知る存在になった。しかしその裏では当然のごとく数かぞえきれない抗議がある。編集者の仕事はページを作って雑誌を刊行するだけではなく、出版後の抗議への対応が実は編集の腕の見せ所。そのトラブル記とどういう風に対応してきたのか。編集の「裏仕事」が本書に記してある。

写真集『新宿、インド、新宿』(渡辺克巳)を発売しました

2011年4月8日(金)、渡辺克巳写真集『新宿、インド、新宿』を発売しました。

欲望のスタジアム、大いなる荒野『新宿』のアクチュアリティを唯一写し切った写真家は、
ただひとり、渡辺克巳である。
─森山大道(写真家)/本文より

1ポーズ3枚200円。流しの写真屋からスタートした渡辺克巳のカメラマン人生。
1960年代の新宿、そして新宿に集う人々を死ぬまで撮り続けた。
1982年、「昔の新宿を探しに」インドへ渡った際の写真と
生前ゆかりのあった人々による文集で浮かび上がる渡辺克巳の仕事集成。
未公開写真を多数収録。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
新宿、インド、新宿

新宿、インド、新宿


著●渡辺克巳
企画●永寿日郎、飯島洋一
文●平カズオ、森山大道、秋山祐徳太子、大坪正己、
木島三代子、山本泰彦、小泉悦子、寺山修司
定価●3,200円+税
ISBN978-4-7808-0158-3 C0072
B5変 / 192ページ / 並製
[2011年04月8日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
新宿、インド、新宿

新宿、インド、新宿

欲望のスタジアム、大いなる荒野『新宿』のアクチュアリティを唯一写し切った写真家は、ただひとり、渡辺克巳である。─森山大道(写真家)/本文より

1ポーズ3枚200円。流しの写真屋からスタートした渡辺克巳のカメラマン人生。
1960年代の新宿、そして新宿に集う人々を死ぬまで撮り続けた。
1982年、「昔の新宿を探しに」インドへ渡った際の写真と
生前ゆかりのあった人々による文集で浮かび上がる渡辺克巳の仕事集成。
未公開写真を多数収録。

2011年GWの休業のお知らせ

2011年4月29日(金)〜5月8日(日)の間、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

5月9日(月)より、通常通り営業いたします。

●書店様へ

休業中は、ご注文はメール(books@pot.co.jp)とFAX(0120-009-936)で承ります。
4月28日(金)17時までにいただいたご注文は、5月6日(金)搬入。
4月28日(金)17時以降にご注文いただいた商品は、5月11日(火)搬入になります。
詳しくはこちらをご覧下さい。

ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

東北・関東の食べもの食おう!ポットチャンネル打ち上げ花見●2011年4月2日(土)13時〜@新宿中央公園

お花見は終了しました。
現地&Ustでご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
募金箱には626円の義捐金が集まりました。
花見
花見

充電が切れるところまで、PCとiPhoneでUst放送しました。アーカイブで視聴できます。

●Part.1

●Part.2

●Part.3

———-
ポットチャンネル第1期パーソナリティ全員集合でお送りした3月31日(木)の放送の中で、花見の開催が決定しました。
今週末、2011年4月2日(土)13時から、新宿中央公園でポットチャンネルのお花見を開催します。
少しでも東北・関東の人たちの助けになれば…ということで、福島や茨城、千葉県産などの食材を食べまくります。
どなたでも、お誘い合わせの上、ご参加ください。
その際、東北・関東の食材を持ち寄っていただけると嬉しいです。

小さなお子さまや不安な方は、無理をなさらず。

ポットチャンネル第1期パーソナリティの松沢呉一、下関マグロ、掟ポルシェ、沢辺均も全員参加。
Ust中継も予定しています。

今こそ花見ですよ!

ポットチャンネル第1期打ち上げ花見@新宿中央公園

※詳細は変更する場合があります。変更の際は、このページやTwitter: @potpub で随時告知させていただきます。ご了承ください。

日時●2011年4月2日(土)13時〜
場所●新宿中央公園・ナイアガラの滝周辺→ [Google Map](当日、Twitterなどで追って告知します)
参加費●2,000円(東北・関東の食材の持ち込み歓迎。たくさん飲み食いしたい人は、ぜひ持ち込みを)
※特に予約などありませんが、人数把握のためTwitterで参加表明をしていただけると助かります。
@potpubへのMentionか、ハッシュタグ #potpub でつぶやいてください。

ポットチャンネル●2011年3月31日(木)19時〜21時 ポットチャンネル第1期最終回・全員集合スペシャルのアーカイブを公開しました

2011年3月31日(木)のポットチャンネルは第1期の最終回!
パーソナリティ4人が集合して、昨年11月からの放送を振り返りました。
さようならポットチャンネル!
たくさんのご視聴ありがとうございました!

番組内で2011年4月2日(土)13時から、新宿中央公園での花見開催が決定しました。
詳細は↓をご覧ください。
東北・関東の食べもの食おう!ポットチャンネル打ち上げ花見●2011年4月2日(土)13時〜@新宿中央公園

松沢呉一×下関マグロ×掟ポルシェ×沢辺均

番組はアーカイブで視聴できますが、トラブルのため、一部放送が途切れてしまった部分があります。
ごめんなさい。

●Part.1

●Part.2

日時●2011年3月31日(木)19時開始〜21時終了
出演●
松沢呉一(ライター/Twitter:@kureichi
下関マグロ(ライター/下関マグロの散歩生活/Twitter:@maguro1958
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。公式ブログ/Twitter:@okiteporsche
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

2011年3月31日(木)19時〜21時 ポットチャンネル第1期最終回・全員集合スペシャル

2011年3月31日(木)のポットチャンネルは第1期の最終回!
パーソナリティ4人が集合して、昨年11月からの放送を振り返りました。
さようならポットチャンネル!
たくさんのご視聴ありがとうございました!

松沢呉一×下関マグロ×掟ポルシェ×沢辺均

番組はアーカイブで視聴できますが、トラブルのため、一部放送が途切れてしまった部分があります。
ごめんなさい。

番組内で2011年4月2日(土)に新宿中央公園での花見開催が決定しました。
詳細は↓
東北・関東の食べもの食おう!ポットチャンネル打ち上げ花見●2011年4月2日(土)13時〜@新宿中央公園

●Part.1

●Part.2

日時●2011年3月31日(木)19時開始〜21時終了
出演●
松沢呉一(ライター/Twitter:@kureichi
下関マグロ(ライター/下関マグロの散歩生活/Twitter:@maguro1958
掟ポルシェ(ロマンポルシェ。公式ブログ/Twitter:@okiteporsche
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin

●当日のつぶやきまとめ

『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(北尾トロ、下関マグロ)の予約を開始しました

2011年4月14日刊行予定の近刊『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』の予約受付を開始しました。

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、
ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。

ポット出版サイトでの連載「ライターほど気楽な稼業はない」に加筆修正を加え、単行本化しました!

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでもご予約を受付中です。
『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』をAmazonで予約する

昭和が終わる頃、僕たちはライターになった


著●北尾トロ、下関マグロ
定価●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0159-0 C0095
四六判 / 320ページ /並製
[2011年04月14日刊行予定]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

いただいた本●駅長さん!これ以上先には行けないんすか

北尾トロさんからいただきました。

書名●駅長さん!これ以上先には行けないんすか
著者●北尾トロ
発行●河出書房新社
定価●1,300円+税
2011年3月30日発行
ISBN978-4-309-02030-3 C0095
四六判/240ページ/並製

●全国の書店で購入できます
Amazonで購入する

●版元による紹介
線路はつづかないよ、どこまでも。絶景よりも食欲、好奇心より睡魔……目的なんか無いけれど、とりあえず「いきどまり駅」に行くだけ行ってみた。新ジャンル「鉄道“奇行”エッセイ」誕生!

いただいた本●出版大崩壊─電子書籍の罠

文藝春秋出版メディア・目崎敬三さんからいただきました。

書名●出版大崩壊─電子書籍の罠
著者●山田順
発行●文藝春秋
定価●800円+税
2011年3月20日発行
ISBN978-4-16-660798-3 C0295
新書版/256ページ/並製

●全国の書店で購入できます
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●版元による紹介
2010年は「電子書籍元年」と言われ、「Kindle」「iPad」の襲来に、出版界は激震に見舞われました。出版界に未来はあるのか? 本書は、大手出版社に34年間勤務した後、電子出版の世界に身を投じた編集者・山田順さんが、自らの体験を基に、既存メディアの希望的観測を打ち砕きます。デジタル化するほど収益が上がらなくなる出版社のジレンマから、「自炊」と不法コピーの実情まで、某大手出版社が出版を中止した禁断の書です。