2003年3月刊行なのでもう20年前の本となりますが
松沢呉一(編)『ワタシが決めた 2』が品切れとなりました。
この本に関しては電子書籍化はされておりません。
2003年3月刊行なのでもう20年前の本となりますが
松沢呉一(編)『ワタシが決めた 2』が品切れとなりました。
この本に関しては電子書籍化はされておりません。
もう8月になりましたが。
7月21日、宮城県気仙沼市に本社がある三陸新報の4面で「夏休み拡大版 おすすめ本」特集があり
「私たちにあたりまえの幸せとは何なのかを伝えてくれる、心があたたかい気持ちになる絵本です。」
と紹介していただきました。
他に紹介されている本は
京極夏彦 作『いるのいないの』(岩崎書店)
荒川健太郎 著『すごすぎる天気の図鑑 雲の超図鑑』(KADOKAWA)
浅野竜 作『シャンシャン、夏だより』(講談社)
富安陽子 作『ふしぎ草子』(小学館)
宮島未奈 著『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)
松橋利光 著『ふつうじゃない生きものの飼いかた』(大和書房)
角田光代ほか 著『子どもお悩み相談会』(中央公論新社)
氏田雄介 編著『54字の百物語』(PH P研究所)
住野よる 著『恋とそれとあと全部』(文藝春秋)
川口晴美 監修『小さな詩の本』(リベラル社)
7月のことですが『王さまと王さま』重版しました。
7刷です。
今回の重版で刷り部数が1万を超えました。
月刊バディ2008年1月号増刊として発行された『外道の家』上巻を復刊
入婿の寅蔵は新婚初夜に新妻の眼前で義父に犯され、その日から陵辱を受け続ける日々に。
そして家人も次々に陵辱に加わっていく。
寅蔵が無限地獄に陥った外道の家の物語。
2022年度・フランスのPrix Sade賞(サド賞)受賞作。
昭和24年。大地主・堀川惣右衛門の一人娘、萩乃の婿として迎えられた寅蔵。
しかし、その初夜、惣右衛門によって寅蔵は犯されてしまう…。
堀川の一族によって運命を弄ばれる寅蔵は一体どうなるのか。
月刊『バディ』に連載された田亀源五郎の不朽の名作の上巻。
ポット出版&ポット出版プラスはここしばらくは新しい本を出してはいないのですが、
重版は定期的に行なっています。
今年(2023年)になってからは
3月に『くまのトーマスはおんなのこ』(5刷)
そして、今月(5月)には『ジュン 4』(3刷)と『新宿、インド、新宿』(2刷)を重版しました。
『新宿、インド、新宿』は奥付的には4月ですが、出来てきたのは5月。
『新宿、インド、新宿』は2011年4月に刊行してから、ちょうど12年経って重版に、
『ジュン 4』も同じ2011年の11月に刊行で、2012年1月に重版して以来なのでこちらはほぼ11年ぶりの重版
2022年12月29日(木)から、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは冬季休業とさせていただきます。
新年は2023年1月5日(木)より、通常通り営業いたします。
休業日中のポット出版の書籍のご注文は、メール(books@pot.co.jp)かFAX(0120-009-936)までお願いいたします。
2012年4月に刊行した釘村千夜子さん『赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方』の(書店への流通を委託している倉庫会社での)在庫がなくなりました。
ポット出版の事務所に残っている最後の1冊はネットショップのBASEのポット出版のページで販売しています。
あとは書店店頭にある分だけとなります。
書店からの返品があると倉庫での在庫が復活する可能性もありますが、あまり期待はしないでください。
紙の本はこのように気軽には入手できない状況になりましたが、電子書籍版の方は電子書籍書店にていつでも購入可能です。
福村出版から刊行されている『子育て支援と心理臨床』の最新号(vol.22)が8月30日に発売になりました。
特集は「性をめぐる子育て支援」
瀬川美佳さんが書かれているコラム「親子でつなぐ絵本」も特集にあわせて
「【特別編】大人と子どもで読み合う「性や多様性」の絵本」に。
ここでポット出版の『王さまと王さま』が
ヨシタケシンスケ(さく)、伊藤亜紗(そうだん)『みえるとかみえないと』(アリス館)
ロブ パールマン(文)、イダ カバン(絵)、ロバート キャンベル(訳)『ピンクはおとこのこのいろ』(KADOKAWA)
とともに紹介されました。
『王さまと王さま』と『ピンクはおとこのこのいろ』は前回の日誌でも書いたように
『ティアズマガジン141 + GARDEN GUIDE 52』でも一緒に紹介されていましたが、
単なる偶然だと思います。