投稿者「ポット出版」のアーカイブ

ゴールデンウィーク期間中の休業日のお知らせ

2012年4月28日(土)〜5月6日(日)の間、ポット出版ならびにスタジオ・ポットは休業させていただきます。

5月7日(月)より、通常通り営業いたします。

ゴールデンウィーク期間中、
5月2日(水)16:00までにいただいたご注文は、5月8日(火)搬入、
5月2日(水)16:00以降にいただいたご注文は、5月9日(水)搬入になります。

ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

【電子書籍版】赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方

助産師・釘村千夜子が考案した
「ねんねこりん」は
赤ちゃんを安らかに包みこむ、
一枚の布だけで作るおくるみスリング。
お母さんと赤ちゃんの心地よい「抱っこ」のために
お手製のねんねこりんの作り方を紹介します。

4月25日(水)『女子をこじらせて』刊行記念・雨宮まみさん×おかざき真里さんライブトーク「仕事も恋も不器用に!? 現代女子の生きる道」

4月25日(水)いよいよ開催です。
お楽しみに!

super wakuwaku live talk@紀伊國屋書店新宿南店6階コミュニティガーデン
4月25日(水)18:30~
『女子をこじらせて』(ポット出版)刊行記念
雨宮まみさん×おかざき真里さんライブトーク
「仕事も恋も不器用に!? 現代女子の生きる道」 

『&』『サプリ』などの作品で、恋愛や仕事でギリギリの状態に追い込まれながら、不器用に向き合う女性の姿を描いて多くの女性の共感を集めているおかざき真里さん。その作品に深く共感している『女子をこじらせて』の著者、雨宮まみさんが、現代女性の仕事や恋愛について、おかざき真里さんと語り合います!
入場無料、事前予約不要です。
ぜひ紀伊國屋書店新宿南店6階イベントスペース〈コミュニティガーデン〉にお立ち寄りくださいませ!

>紀伊國屋書店新宿南店へのアクセス情報はこちら

●出演者プロフィール
おかざき真里(おかざき・まり)
漫画家。 近刊に『& 3』(Feelコミックス/祥伝社/2012年1月)、『友だち以上(愛蔵版コミックス)』(集英社/2012年1月)。これまでの作品に『サプリ』(Feelコミックス)、『渋谷区円山町』(りぼんマスコットコミックス・クッキー/集英社)、エッセイ漫画『ひねもす 暦』(マガジンハウス/2010年) など。「&」は現在、フィールヤング連載中。

雨宮まみ(あまみや・まみ)
おもにエロのフィールドで活躍するライター。 福岡県生まれサブカルチャー育ち。 『てぃんくる』『SMネット』『ウォーA組』などに執筆中。AV情報サイト『メンズナウ』で「AV監督への33の質問」連載中。AV、性欲、女の自意識問題を得意分野とする。 女性限定のAVイベント「エクスタシー・サミット」の主催も務めた。 共著に『エロの敵』(翔泳社)、『リビドー・ガールズ』(パルコ出版)がある。
>>ブログ「弟よ!」はこちら。

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super wakuwaku live talkは入場無料、予約不要です。仕事帰りに立ち寄るとちょっと得した気分になれるかも。
>【動画アーカイヴ】過去に開催したライブトーク
>最新の開催スケジュール

赤ちゃんのためのおくるみスリング ねんねこりんの作り方

助産師・釘村千夜子が考案した
「ねんねこりん」は
赤ちゃんを安らかに包みこむ、
一枚の布だけで作るおくるみスリング。
お母さんと赤ちゃんの心地よい「抱っこ」のために
お手製のねんねこりんの作り方を紹介します。

『田舎医者/ポチ』(田亀源五郎)を発売しました

2012年4月13日、『田舎医者/ポチ』(田亀源五郎)を発売しました

全国の書店、ネット書店で購入できます。

ゲイ・コミックの巨匠にして、世界的なゲイ・エロティック・アーティストである田亀源五郎が描く傑作短篇集。
表題作「田舎医者」(初出時より6頁加筆)をはじめ、描き下ろし作品「見知らぬ土地で奴隷にされて…」(24頁)収録。
輪姦(和姦)もの、ハードSMもき、ショタ系……などなど、さまざまなバラエティに富んだ計8篇。著者自身による作品解説付。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎『田舎医者/ポチ

田舎医者/ポチ

著●田亀源五郎
希望小売価格●2,400円+税
ISBN978-4-7808-0178-1 C0979
A5判 / 272ページ /並製・函入
[2012年4月13日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎『田舎医者/ポチ

田舎医者/ポチ

ゲイ・コミックの巨匠にして、世界的なゲイ・エロティック・アーティストである田亀源五郎が描く傑作短篇集。
表題作「田舎医者」(初出時より6頁加筆)をはじめ、描き下ろし作品「見知らぬ土地で奴隷にされて…」(24頁)収録。
輪姦(和姦)もの、ハードSMもの、ショタ系……などなど、さまざまなバラエティに富んだ計8篇。著者自身による作品解説付。

2012年4月4日(水)〜21日(土)神保町画廊にて「魔淫の迷宮展」開催中

2012年4月4日(水)〜21日(土)、東京・神保町画廊にて相馬俊樹著「魔淫の迷宮〜日本のエロティック・アート作家たち(弊社刊)刊行記念「魔淫の迷宮展」が開催されます。

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右から上田風子さん、山本タカトさん、町野好昭さん、たまさんの作品。

「魔淫の迷宮」未収録の作品も多数展示されています。

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徳野雅仁さんの作品。エロチックだけど、どこかユーモアを感じさせられます(会場に来ていた徳野さんの許可を得て掲載しています)。

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会場では弊社刊「魔淫の迷宮」をはじめ、相馬俊樹さんの著書や、参加作家の方々の画集/写真集も販売しています。

●魔淫の迷宮展

期間:2012年4月4日(水)〜4月21日(土)12時〜18時(金曜は19時まで)
※月曜、火曜は休廊
会場:神保町画廊 東京都千代田区神田神保町1-41-7 安野ビル1F

参加作家
山本タカト(やまもと・たかと)
1960年秋田県生まれ。画家。1983年東京造形大学絵画科卒業。2010年10月個展「キマイラの墓標」(東京・新宿「紀伊國屋画廊」)開催。画集に『緋色のマニエラ』(1998年、復刻版2001年、再復刻版2002年)、『ナルシスの祭壇』(2002年、復刻版2007年)、『ファルマコンの蠱惑』(2004年、復刻版2007年)、『殉教者のためのディヴェルティメント』(2006年)、『ヘルマフロディトゥスの肋骨』(2008年)、『キマイラの柩』(2010年)(『緋色のマニエラ』初版のみトレヴィル、以下すべてエディシオン・トレヴィル発行)、エッセイ集に『幻色のぞき窓』(2010年、芸術新聞社)がある。
「yamamototakato.com」

甲 秀樹(こう・ひでき)
画家/人形作家。1998年より少年や青年を中心に描く絵画活動を始める。月刊「薔薇族」の表紙絵を担当(1999年11月号より2002年12月号まで)。2010年3月、東京・渋谷「アートスペース 美蕾樹」にて個展「秘すれば花 Ⅱ」開催。また、2011年10月、東京・銀座「スパンアートギャラリー」にて人形作品展「- a Boy’s portrait -」開催。
「HIDEKI KOH ONLINE」

中村 趫(なかむら・きょう)
写真家。1949年京都市生まれ。60年代後半に対抗文化の洗礼を受け、70年代の音楽活動を経て1980年代より女性や関節人形をモチーフに独特の耽美的写真作品を発表し始める。2011年3月、東京・浅草橋「パ ラボリカ・ビス」にて写真展「メランコリアの楽園」開催。2012年5月、東京「神保町画廊」にて個展開催予定。

空山基(そらやま・はじめ)
イラストレーター。1947年愛媛県生まれ。1971年より、リアルかつエロティックな女性や、機械化された女性の肉体美をモチーフにした作品を 制作し始め、国内外を問わず活動。2011年8月、東京・新宿「 B GALLERY」にて個展「Neo Japonism&Obsession」開催。画集『SORAYAMA MASTER WORKS』(2010年、Edition Skylight)など多数。
「SORAYAMA」

佳嶋(かしま)
イラストレーター。1973年東京都生まれ。少女、少年もしくは両性具有者をモチーフにエロティックなイラストを制作。2010年11月、東京「新宿紀伊國屋画廊」にて「パルファム・プロテティーク」開催。画集に『シアーマジック』(2006年)、『エロス&タナトス』(2006年)、『デルタ・オブ・ヴィーナス』 (2008年)、『パルファム・プロテティーク』(2010年)(すべて発行・エディシオン・トレヴィル、発売・河出書房新社)がある。
「ECHO」

井桁裕子(いげた・ひろこ)
人形作家/イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1986年ころより球体関節の人形を作りはじめる。2010年3月、東京・青山「ときの忘れもの」にて「私小説―肖像の人形」開催。
「人形を探す旅」

上田風子(うえだ・ふうこ)
1979年栃木県生まれ。画家。東京工芸大学大学院修了。2011年2月、東京・渋谷「Bunkamura Galley」にて個展「Lucid Dream」開催。画集に『LUCID DREAM』(2011年、芸術新聞社)がある。
「Fuco Ueda」

谷神健二(たにがみ・けんじ)
東京都生まれ。画家。2011年11月、東京・銀座「青木画廊」にて個展「秘密の庭で遊ぶ少女たち―フロヲラル少女」開催。
「谷神健二公式ホームページ」

村田兼一(むらた・けんいち)
1957年大阪府生まれ。写真家。2011年6月、東京「神保町画廊」にて写真展「少女に棲む魔法」開催。写真集に『JAPANESE PRINCESS』(2005年)、『NAKED PRINCESS』(2010年)(ともにEdition Reuss発行)がある。
「Another Tales of Princess」

たま
1977年福井県生まれ。画家。大阪芸術大学美術学科卒業。2011年2月、東京・銀座「ヴァニラ画廊」にて 個展「epitaph―エピタフ」開催。画集に『Under the Rose―少女主義的水彩画集』(2008年)、『リドカイン★ドロップ―少女主義的水彩画集Ⅱ』(2010年)(ともに発行・アトリエサード、発売・書苑新社)がある。
「スイギョノマジワリ」

長谷川友美(はせがわ・ともみ)
1973年群馬県生まれ。アン・ミュージックスクール卒業。ジャズピアニストを経て画家に。
2011年10月、群馬県「フリッツ・アートセンター」にて個展「夢ノ森銀ノ雫」開催。2013年1月、東京・銀座「スパンアートギャラリー」にて個展開催予定。

根橋洋一(ねばし・よういち)
画家。2010年11月、東京・板橋「カフェ百日紅」にて個展「桃色あくありうむ」開催。
「妖精画廊 根橋洋一の絵画世界」

町野好昭(まちの・よしあき)
1951年岐阜県生まれ。画家。2011年10月、東京・銀座「スパンアートギャラリー」にて個展「–真珠–」開催。画集に『La Perle–真珠–』(2011年、発行・アトリエサード、発売、書苑新社)がある。

林良文(はやし・よしふみ)
1948年福岡県生まれ。1974年渡仏。以来パリ在住。2010年11月、東京・銀座「スパンアートギャラリー」にて個展「構造の原理」開催。画集に『脳髄を懐胎したある唯物論者の花嫁』(1994年)、『花嫁の閏房に軟禁された両性具有者が生理学者Y氏と交わした密約』(1996年、ともにトレヴィル刊)、『構造の原理』(2010年、発行・アトリエサード、発売・書苑新社)がある。

徳野雅仁(とくの・がじん)
1941年大阪府生まれ。画家/完全無農薬有機自然栽培研究者。東京デザインカレッジ漫画部卒業。2010年7月、東京・板橋「カフェ百日紅」にて個展「博物学的誘惑」開催。無農薬野菜栽培に関する著書多数。

詳細は神保町画廊ホームページをご確認下さい。

文◎高橋大輔

4月25日(水)『女子をこじらせて』刊行記念・雨宮まみさん×おかざき真里さんライブトーク「仕事も恋も不器用に!? 現代女子の生きる道」 

super wakuwaku live talk@6階コミュニティガーデン
4月25日(水)18:30~
『女子をこじらせて』(ポット出版)刊行記念
雨宮まみさん×おかざき真里さんライブトーク
「仕事も恋も不器用に!? 現代女子の生きる道」 

『&』『サプリ』などの作品で、恋愛や仕事でギリギリの状態に追い込まれながら、不器用に向き合う女性の姿を描いて多くの女性の共感を集めているおかざき真里さん。その作品に深く共感している『女子をこじらせて』の著者、雨宮まみさんが、現代女性の仕事や恋愛について、おかざき真里さんと語り合います!
入場無料、事前予約不要です。
ぜひ紀伊國屋書店新宿南店6階イベントスペース〈コミュニティガーデン〉にお立ち寄りくださいませ!

>紀伊國屋書店新宿南店へのアクセス情報はこちら

●出演者プロフィール
おかざき真里(おかざき・まり)
漫画家。 近刊に『& 3』(Feelコミックス/祥伝社/2012年1月)、『友だち以上(愛蔵版コミックス)』(集英社/2012年1月)。これまでの作品に『サプリ』(Feelコミックス)、『渋谷区円山町』(りぼんマスコットコミックス・クッキー/集英社)、エッセイ漫画『ひねもす 暦』(マガジンハウス/2010年) など。「&」は現在、フィールヤング連載中。

雨宮まみ(あまみや・まみ)
おもにエロのフィールドで活躍するライター。 福岡県生まれサブカルチャー育ち。 『てぃんくる』『SMネット』『ウォーA組』などに執筆中。AV情報サイト『メンズナウ』で「AV監督への33の質問」連載中。AV、性欲、女の自意識問題を得意分野とする。 女性限定のAVイベント「エクスタシー・サミット」の主催も務めた。 共著に『エロの敵』(翔泳社)、『リビドー・ガールズ』(パルコ出版)がある。
>>ブログ「弟よ!」はこちら。

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super wakuwaku live talkは入場無料、予約不要です。仕事帰りに立ち寄るとちょっと得した気分になれるかも。
>【動画アーカイヴ】過去に開催したライブトーク
>最新の開催スケジュール

山形浩生×飯田泰之トークセッション「もう一度「一般理論」に挑戦する」2012.1.28(土)於ジュンク堂新宿店

リーマンショック以降、再び注目を集めたケインズ『一般理論』。
そこには現在の不況に対する処方箋がたくさん詰まっている。
しかし、ケインズの遺産をつつき回すだけでは
今後の経済学が発展していくはずがない。
経済学の未来はどっちだ!
山形浩生と飯田泰之の二人が語ります。

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