投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『本の現場』(永江朗著)増刷しました

7月13日に発行した『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』(永江朗著)を増刷しました。
初版2,500部で、今回の2刷が1,500部、合計4,000部になります。

本の現場
著者●永江朗
希望小売価格●1,800円+税
ISBN978-4-7808-0129-3 C0000
四六判 / 228ページ / 並製
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●山田信也

目次

◎本はどう生まれているか
01●新刊洪水
02●本を出したい
03●ネット発の本
04●ライターの事情
05●編プロのいま
06●情報の無料化

◎本はどう読まれているか
07●アサドクとドクソン
08●「読書ばなれ」の根拠
09●新書ブーム
10●書店をディレクションする
11●本屋大賞と読ませ大賞
12●ベストセラーは誰が読んでいるのか?

◎付録・インタビュー
本棚が町へ出て行く─幅允孝(聞き手●永江朗)
再販制度はもういらない─永江朗(聞き手●沢辺均)

あとがき
プロフィール

関連リンク

●ポット出版サイト内の関連記事
「『本の現場』(永江朗著)の非再販扱い(再販売契約維持契約の不適用)について」
「取次との「取引約定書」「再販契約書」はこうなってるんです」
「『本の現場』に質問」
・上記含め、『本の現場』に関する記事一覧
●『本の現場』を取り上げたブログ記事
「本の現場」本屋のほんね
「永江朗『本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか』」空想書店 書肆紅屋
「本の現場」ReadMasterの軌跡 3RD stg
「書店と読者に、本の価値をジャッジ」シニア世代がつぶやくニュース
「7月14日(火)」返ってきた炎の営業日誌
「本の現場、小松崎茂……ブックフェアで買った本たち。」空犬通信
「本の現場—本はどう生まれ、だれに読まれているか」経済学部生のレビュー
「新刊を非再版で発行(価格拘束なし)ポット出版」tx別館(本とネットの話限定)
「えっ!?本屋さんが値段を決められるの?」どりぃむめっせ営業日誌
「値引きOKの本」のほほん
「販売価格は書店側で決める本を出版へ by ポット出版」じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
「出版幻想」GONT-PRESS
「再販制に乗らない本。ポット出版の試み」空手家図書館員の奮戦記 ~Library0.2からの出発?~
「永江朗さんの新刊」Berlinbooks infomation
「VAIO/尼崎/非再販」intoxicated life
「東京国際ブックフェア」ママさん編集者のぶらぶら日記

『本の現場』を取り上げた雑誌・新聞記事

・朝日新聞 2009年7月8日(水)夕刊「再販制に一石『本の現場』」
・出版ニュース 2009年8月上旬号 巻頭コラム「非再販本『本の現場』で思うこと」
・毎日新聞 2009年7月20日(月)朝刊メディア面「再販制 今こそ議論必要」(清田義昭)

いただいた本●はじめての言語ゲーム

橋爪大三郎さんからいただきました。

はじめての言語ゲーム

書名●はじめての言語ゲーム
著●橋爪大三郎

装幀者●中島英樹
印刷●凸版印刷株式会社
製本所●株式会社大進堂

発行所●株式会社講談社
定価●760円+税
新書判 272ページ 並製
2009年7月20日 第1刷発行

●全国の書店で買えます
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本の現場●KINOビジョン放映中

本の現場』(永江朗・著)の情報が、全国の紀伊國屋書店の店頭で上映されています。

紀伊國屋書店店頭モニターで上映中の「KINOビジョン」内、ビジュアルブックニュースにて、30分に1回、20秒間登場するそうです。
『本の現場』は非再販商品のため、「定価」ではなく「店頭販売価格」という表記になっていました。

上映期間は8月1日(土)〜8月21日(金)の3週間です。この機会に、ぜひご購入を!

●『本の現場』は紀伊國屋書店さんを含め、全国の書店でご購入いただけます。
版元ドットコムで買う
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紀伊國屋BookWeb

●『本の現場』の著者・永江朗さんのは大目録.comで「本と本屋さんの夕日」を連載中です。

●ポット出版サイト内、『本の現場』に関する記事はこちら

『本の現場』●東京堂書店でベスト10入り

本の現場』(著・永江朗)が、神保町にある「東京堂書店」さんのベストセラーランキング、10位にランクインしました!

東京堂書店「今週のベストセラー」

東京堂書店さんでは、『どすこい出版流通』や『石塚さん、書店営業にきました。』など、出版関連の本を沢山売っていただいています。いつもありがとうございます。

『懺悔録』『エロスの原風景』●トーキングヘッズ叢書で紹介されました

トーキングヘッズ叢書No.39』(アトリエサード)の「TH特選品レビュー」のコーナーで、『懺悔録』と『エロスの原風景』を紹介していただきました。

懺悔録』は相馬俊樹さん、『エロスの原風景』は沙月樹京さんによるレビューです。

懺悔録

書名●懺悔録 我は如何にしてマゾヒストとなりし乎
著者●沼 正三
定価●2800+税

ISBN978-4-7808-0125-5 C0095
[2009年05月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●小久保由美

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エロスの原風景
書名●エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史
著者●松沢 呉一
定価●2800+税

ISBN978-4-7808-0126-2 C0095
A5判 / 168ページ / 上製・函入
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●小久保由美

●詳しい本の内容はこちら
●自身のインタビューも公開中の、著者・松沢呉一のブログはこちら

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ポットのお出迎え犬●絵はがきを作りました

ポット出版は、先日の東京国際ブックフェア会場で書店員・図書館員向けアンケートを行なうにあたって、ご協力いただく方々に渡すお礼として、ポットのお出迎え犬の”鉄”と”すず”の顔をあしらった「鉄すず手ぬぐい」を作りました。

手ぬぐい

ブックフェア終了後、アンケート結果のご報告を郵送するにあたって、何かもう一つ喜んでもらえたら…と考え、今度は「鉄すず絵はがき」を作り、お手紙に同封しました。

絵はがき

この絵はがき、ちょっぴり作りすぎてしまったので、直販の本を発送するときに差し込んだりしていこうと思います。

『エロスの原風景』●『本の雑誌』『週刊SPA!』に書評掲載

好評発売中の『エロスの原風景』が『本の雑誌』(8月号)と『週刊SPA!』(7月21日発売号)で紹介されました。

『本の雑誌』では巻頭の「今月の一冊」で、『週刊SPA!』では書評欄で取り上げていただいています。

エロスの原風景
書名●エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史
著者●松沢 呉一
定価●2800+税

ISBN978-4-7808-0126-2 C0095
A5判 / 168ページ / 上製・函入
[2009年07月 刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン●小久保由美

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いただいた本●本の学校・出版産業シンポジウム2008記録集

唯学書房さんからいただきました。

書名●本の学校・出版産業シンポジウム2008記録集 出版産業再生へのシナリオ
編●本の学校

装丁●米谷豪
印刷・製本●今井印刷株式会社

発行●唯学書房
発売●アジール・プロダクション
定価●2,200円+税
A5判 168ページ 並製
2009年7月13日 第一版第一刷発行

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『本の現場』●毎日新聞で記事になりました

7月13日(月)発売の『本の現場』が、7月20日(月)の毎日新聞朝刊のメディア面で取り上げられました。

出版ニュース社代表・東京女子大講師の清田義昭さんによる「再販制 今こそ議論必要」と題した記事です。