フラッシュをたいて鉄を撮ると、目が青くなるときがある。
ネットで検索したら、こんな記事がヒットした。
「タペタム」という色素は、夜行性の動物が月の光を利用するためのものだそうだ。
青目になっている鉄の写真は、それなりにあるけど、すずが青目になっているのがない。
すずにはフラッシュをたいていないのか?
それとも、すずには「タペタム」がないのか?
そういえばすずは早寝タイプ。どこかで「夜行性」をなくしてきたの?
フラッシュをたいて鉄を撮ると、目が青くなるときがある。
ネットで検索したら、こんな記事がヒットした。
「タペタム」という色素は、夜行性の動物が月の光を利用するためのものだそうだ。
青目になっている鉄の写真は、それなりにあるけど、すずが青目になっているのがない。
すずにはフラッシュをたいていないのか?
それとも、すずには「タペタム」がないのか?
そういえばすずは早寝タイプ。どこかで「夜行性」をなくしてきたの?
オードリー=ヘップバーンが子どもたちによく
読み聞かせた詩集から箴言を紹介します。
『時の試練を経た人生の知恵』に収録されていたものです。
◎時を越えた美しさの秘密
魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、
失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
何度でも再出発することができます。
誰も決して見捨ててはいけません。
人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。
年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
ひとつの手は、自分自身を助けるため、
もうひとつの手は他者を助けるために。
女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。
サム・レヴィンソン
最近WOWWOWで始まったアメリカドラマ「ナース・ジャッキー」が、
ピリリと辛過ぎる味付けで、面白いです。
外見も、仕事ぶりも真面目な看護士・ジャッキーが、
一方では、不倫したり、薬物飲んだりして精神の均衡を保っている。
その病んでる様子をクールに、かつユーモアを交えて描いてあって
アメリカドラマって、やっぱり質が高いなぁと思います。
韓国ドラマにもはまっているので、時代劇から愛欲劇、恋愛ドラマ、ラブコメなど
見境無く見ているけれど、これまた続きが必ず見たくなく作り方で、
ついつい夜更かししてしまう…。
最近は、リアルタイムで日本のドラマやバラエティを見ることがめっきり少なくなりました。
そういう人増えているんじゃないかしら?
勝手な想像ですが…。
シンポジウムのパネリストやります。関心のある方はどうぞご出席を。
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京橋図書館開設百周年記念シンポジウムを開催します!!
京橋図書館は、1910(明治43)年8月に東京市立京橋簡易図書館として設立認可され、
今年は開設百周年を迎えることとなりました。
これを記念して、シンポジウムと展示会の開催および刊行物の特別価格頒布を実施します。
皆様のお越しをお待ちしています!!
シンポジウム 演題・内容
『図書館の将来像を語る—京橋図書館開設百周年を迎えて』
元浦安市立中央図書館長常世田氏の基調講演と図書館の将来像などについてのシンポジウムを行います。
日時 平成22年11月20日(土) 午後2時~4時30分
場所 中央区役所 8階大会議室
パネリスト 常世田 良氏(日本図書館協会理事・元浦安市立中央図書館長)
沢辺 均氏(ポット出版代表)および図書館利用者2名
定員 100名(先着順) 入場無料 *直接会場にお越しください。
◆記念展示会『京橋図書館百年のあゆみ展』
日時 平成22年11月19日(金)~11月30日(火) 午前10時~午後4時
場所 京橋図書館 地下2階鑑賞室
◆刊行物の特別価格頒布(数量限定になります) ※展示会開催中のみ会場にて頒布
中央区沿革図集三巻(京橋篇・日本橋篇・月島篇)セット (限定100セット) 通常価格31,000円→15,000円
中央区年表 江戸時代(上・中・下) (限定100セット) 通常価格4,800円→2,500円
京橋地区図・日本橋地区図セット (限定50セット) 通常価格840円→500円
中央区役所・京橋図書館 中央区築地1-1-1
【電車】
有楽町線「新富町」駅1番出口 徒歩1分
日比谷線「築地」駅3・4番出口 徒歩5分
都営線「東銀座」駅A7・8番出口 徒歩7分
【都バス】「築地二丁目」徒歩1分
【江戸バス】「中央区役所」
問い合わせ先:中央区立京橋図書館 TEL03-3543-9025
2010年10月22日(金)、新コーナー「[新版]ページネーションのための基本マニュアル」を公開しました。
「ページネーションのための基本マニュアル」(略称「ページネーション・マニュアル」)は、デザイナーの鈴木一誌さんが作成した、広義の<編集>のためのマニュアルです。マガジンポットでは、PDFなど電子化したものを公開しています。
「ページネーション・マニュアル」は1996年の発表以降、「日本語の文字と組版を考える会」の活動などとともに改訂を重ね、2010年10月、新版が「d/sign(デザイン)」no.18(太田出版)に掲載されました。
この新版を、鈴木一誌さんとポット出版と深沢英次さんで、PDF/.book(ドットブック)の2つのフォーマットで電子化しました。
PDF版は、iPadとiPhoneで見ることを想定して、A5版(iPad用)、A8版(iPhone用)を深沢英次さんが制作しました。
新版「ページネーション・マニュアル」は、このサイトでは2つのPDFがダウンロードできます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。
◯PDF版「ページネーション・マニュアル」(A8, iPhone用)
作成:深沢英次/無料/ISBN978-4-7808-5043-7
■このPDF版「ページネーションのための基本マニュアル」は、デバイスをiPhone、ビューワーソフトをiBooks(無料)とGoodReader(有料)に限定し、ヨコ長の判型(タテ50mm×ヨコ81mm)を原寸として読むことを前提にデザインされている。他のデバイス、ビューワーソフト、そのほかのさまざまな環境で再生される場合の視覚的変化については、配慮していない。
■本書はヨコ組の箇条書きテキストなので、下方にスクロール表示して読まれることを理想とするが、iBooksにその機能がない(2010年10月時点)ため、タテ方向スクロールのビューワーソフトとして、GoodReaderでの閲覧も推奨する。
◯PDF版「ページネーション・マニュアル」(A5, iPad用)
作成:深沢英次/無料/ISBN978-4-7808-5042-0
■このPDF版「ページネーションのための基本マニュアル」は、デバイスをiPad、ビューワーソフトをiBooks(無料)に限定し、タテ長の判型(タテ197mm×ヨコ150mm)を原寸として読むことを前提にデザインされている。他のデバイス、ビューワーソフト、そのほかのさまざまな環境で再生される場合の視覚的変化については、配慮していない。
本PDFはiPhone(iPhone 3、3G、4、iPod touch)用とiPad用に、ふたつのサイズを用意しています。PC上で読む場合は、iPad用を見開き表示してください。(2010年10月25日 11:00削除)
●インストールについて
iPhone/iPadでのビュアーソフトはApple社のiBooks(無料)もしくはGoodReader(有料)を想定しています。まだiBooksをインストールしていない方は、先にiPhone/iPadへiBooksをインストールしておいてください。
→ http://itunes.apple.com/jp/app/id364709193?mt=8
PC上で「ページネーション・マニュアルPDF」をダウンロードしたら、iTunesの「ブック」ライブラリへドラッグ&ドロップしてください。同期が完了すれば、iBooks上でPDFを見ることができます。

●PDFの操作について
iPhone版は横位置で、iPad版は縦位置でそれぞれレイアウトされていますが、機能や操作方法は同じです。

画面の左右をタップ(フリック)するとページ移動します。上下をタップするとツールが表示されます。
ツール表示を消すには、画面内の何もない(白い)部分をタップします。
*GoodReaderでは左右スクロールではなく、上下スクロールでのページ移動も可能です。
●便利なツール
ツールでは文字検索やブックマーク、目次へのリンクなどができます。

「テキスト目次」では、読みたい項目や章をタップすれば、そのページへ直接ジャンプ出来ます。

PDF内の目次ページからも、各項目ページへジャンプできます。本文ページからは画面の下部分をタップすると、目次ページへ戻ります。
小浜逸郎さんからいただきました。
書名●人はひとりで生きていけるか 「大衆個人主義」の時代
著●小浜逸郎
発行●株式会社PHP研究所
定価●1500円+税
2010年10月12日発行
四六判/上製/272ページ
ISBN978-4-569-79307-8 C0030
●版元による紹介
本書のタイトルの問いに対して「生きていける」と即答する人は、決して多くはないだろう。また原理的に言えば、「個人」という概念が社会全体との関係性においてしか成り立たないことは論を俟たない。しかし他方、本書で例示されるような、近年の日本社会における「個人主義」礼賛の空気、それに迎合する政治家たちが人気取り(?)のために推進する諸政策、地域や家族の崩壊を象徴するかのような事件や社会現象などがわれわれの眼前に繰り広げられるのはなぜなのか。
著者は、こう語る。<非知的で日々の暮らしを充実させることだけに執着し、よけいなことを考えないような「大衆」が、現代文明の洗礼を受け、多様で自由で一見知的な「個人主義的」生活様式、行動様式を採ろうとするとき、そこに忽然と、反省されない「権利」の要求や、ばらばらな「欲望」の追求が現れるわけです>
「共感」の磁場が崩れつつある今、われわれが構築すべき哲学、倫理学を問う。
昨年末に日本有数の金融のプロフェッショナルと
呼ばれる会社社長に取材していた時の折……。
現在はグレーゾーンは違法とされ、闇金融は
警察によって徹底的に締め付けられている。
しかし、グレーゾーン金利や高利貸しの
金利からでも、資金を得なければならない
人がいないことを忘れてはなるまいと
いっていた。
いま、消費者金融や闇金融がせん滅された後の
新しい状況が進行しつつある。
日本の年間自殺者は三万人以上だという
数字には陥穽がある。
自殺者は、自殺行為の既遂から
24時間以内に死んだ人に
限られているからだ。
24時間以内という枠を
取っ払えば、5万人を
超える。