年別アーカイブ: 2007年

田亀源五郎+エスムラルダによるトークセッション「田亀マンガとゲイシーン」のご案内

田亀マンガとゲイシーン8/9(木)18:30〜
ジュンク堂書店新宿店にて田亀源五郎さんとエスムラルダさんによるトークセッション「田亀マンガとゲイシーン」を行います。

これは、ジュンク堂書店新宿店で開催される「東京プライドパレード応援ブックフェア」を記念して行われます。
詳細は、以下の通りです。みなさまふるってご参加ください。

*なお、「東京プライドパレード応援ブックフェア」の開催期間は7/15(日)〜
8/31(火)です(ジュンク堂書店新宿店6階レジカウンター前にて)。
ポット出版の本も多数並びます。よろしければぜひのぞいてみてください。
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東京プライドパレード応援ブックフェア記念トークセッション
「田亀マンガとゲイシーン」

【内容】
ゲイ・コミックの巨匠であり、海外からも高く評価される「ゲイ・エロティック・アーティスト」田亀源五郎。
近年は現代に至る日本のゲイ・エロティック・アートの資料収集と再評価に取り組み、国内外からますます注目を集める田亀源五郎さんに、コラムニスト、漫画の原作者など多才な活動の一方、ゲイシーンの中心でも活躍するホラー系ドラァグクイーン・エスムラルダさんが迫ります。
刺激に満ちた2人のトークをお楽しみください。
※トークセッション終了後、田亀源五郎サイン会を開催します。

【詳細】
日時:2007年8月9日(木)18:30〜(開場18:00)
会場:ジュンク堂書店新宿店8F喫茶室にて
入場料:1000円(ドリンク付き) 定員30名
お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター/お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。

【プロフィール】
▼田亀 源五郎(たがめ げんごろう)
1964年生まれ。多摩美術大学卒業。ゲイ・エロティック・アーティスト。
アート・ディレクターのかたわら、86年よりゲイ雑誌にマンガ、イラストレーション、小説等を発表。
94年から専業作家となり、ゲイ雑誌『G-men』(ジープロジェクト)の企画・創刊にも協力。
著書に、『嬲り者』(Bプロダクト)、『柔術教師』(Bプロダクト)、『獲物』(ジープロジェクト)、『銀の華(上・中・下巻)』(ジープロジェクト)、『田亀源五郎【禁断】作品集』(ポット出版)、(全てマンガ作品)など。
編書に『日本のゲイ・エロティック・アートvol1、2』(ポット出版)がある。
http://www.tagame.org/

▼エスムラルダ
1972年生まれ。一橋大学社会学部卒業。ライター兼ホラー系ドラァグクイーン(東京都ヘブンアーティスト)。
携帯サイト「公募懸賞ガイド」、雑誌「CDジャーナル」「フォアミセス」等に、コラムや漫画原作を執筆中。
http://www3.alpha-net.ne.jp/users/murapon/

犬ちがい

きのう夜の散歩をしているとき、
通りの向こうから男の人が、鉄に向って「ジン!」と呼んだ。
鉄は自分の名前じゃないのに、その人の所へ直行。
男の人は「ジン、大きくなったなあ!」と鉄の頭をなで始めたところで
「あれ? ジンじゃないのか?」とようやく気づいた。
「鉄でーす」と私が答えると
「そうか、鉄か。いい子だ」とよしよししてくれた。
ジンと鉄を間違うのは良しとしても、
飼い主が違うことで、なぜすぐ気づかないのだろう?
解せない……。
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QJw「会社で生き残る!」10

vol.2.jpg大手出版●31歳
風俗接待はエンターテイメントの一種
[名前]近藤崇
[居住地]東京
[業種]大手出版
[職種]編集者
・はじけた大学時代
新卒で入りましたから、入社して9年目になります。早稲田大学の文学部にいたこともあって、卒業したら出版社で編集の仕事をしたいと思っていたので、希望通りです。文芸雑誌を出している出版社を主に受験していまの会社に合格しました。最初に配属された部署は漫画週刊誌でしたが、現在は小説の単行本をつくる編集部にいます。役職はついてませんし、私が一番若いので部下はいません。 続きを読む

ドヴィルパン前首相、自宅を家宅捜査される

2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在した私が留学で体験したことをつづった実用本+エッセイ『フランスは最高!』(花伝社)が発売中ですので、御興味のある方はお手にお取りください。
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さて、『オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:ドヴィルパン前首相、自宅を家宅捜査される
サブ・タイトル:イラク戦争に反対した「フランスの貴公子」 続きを読む

銀座は危険

先週末、プレゼントを買いに銀座へ行ってきました。とりあえずデパートに入り、なんとなく若者服コーナーを見ていると、心惹かれるものがたくさん…。プレゼントを買いに来ているのに自分の欲しいものばかり目が行くところは、小学生のとき以来変わっていません。「セール」の文字につられ気軽に手に取ってみると、2万や3万の値札が平然とつけられています。ブランド志向というわけはありませんが、やっぱりそれなりに値段の張るものは、良いものが多いような気がします。たとえ安くても、自分の思い描いたイメージにちょっとでも合わないと買う気がしないため、ああでもないこうでもない、なんで私の欲しいものがないの…と、いつも買い物は神経がすり減って疲れてしまいます。それに比べれば、たとえ手に入れることができなくても、ほんとに自分の惹かれるものばかりを眺めてうっとりしているほうが、よっぽどいい気分でした。しかしそんなものをずっと見ているうちに金銭感覚がマヒしてしまい、2万円もする服を、買おうかどうか本気で悩んでしまいました。最後まで後ろ髪をひかれながらも、どうにかプレゼントを買って、逃げるようにデパートを後にしました。
今でもまだ、5万円のワンピースに、ちょっとだけ未練があります。
冷静さを取り戻すまで、しばらく銀座には行けません。

いつもの朝

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朝は、母とともに家を出て、
明治通り沿いの街路樹の所でおしっこをすませ、
そのすぐ近くの駐車場で朝のウンチをする。
駐車場で気分が乗らないと、
その先にあるトルコ大使館の門の前で排便する。
門の前と言っても、歩道から少し奥まっている所なので
トルコ大使館の敷地内だと思う。
きっと防犯カメラに一部始終が写っているに違いない。
不審者だと思われないように、わざとゆっくりウンチの片付けをして
落ち着いた態度でその場を去る。(意識過剰です)
ウンチをすませた鉄は、すっきりした気分で道の草を少し食べる。
きょうはその近くにツユクサを発見。
子どものころ、大好きだった花だ。今見てもきれいな花だと思った。