Ustream」タグアーカイブ

2010年12月2日(木)のポットチャンネル(ゲスト:なべやかんさん/パーソナリティ:松沢呉一)の予約を開始しました

2010年12月2日(木)にUSTREAMで放送する「ポットチャンネル」の見学者の募集を開始しました。
以下のフォームからお申し込みください。

ポットチャンネル●ゲスト:なべやかんさん/パーソナリティ:松沢呉一(第2回)の観覧受付フォーム

日時●2010年12月2日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
出演●
ゲスト:なべやかん(お笑いタレント/公式ブログ「なべやかんだ!!」/Twitter:@yakannabe
パーソナリティ:松沢呉一(ライター/松沢呉一の黒子の部屋/Twitter:@kureichi
見学料●1,000円
定員●10名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

「東洋太平洋」「T-1グランプリ」などなべやかんさん主催のライブの話や、松沢呉一との間で日常やりとりされているバカ話を生再現。「CAM4」(無料エロライブチャット)などの話も予定しています。

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

ユーストで楽曲を放送するにはどうすればいいか・まとめ

*技術系の話じゃないです。

前回の日誌にも書きましたが、UstreamとJASRAC/イーライセンス/JRC/は包括的利用許諾契約を締結しているので、3社が著作権管理を委託している楽曲はUstreamで自由に配信できます。
各社のデータベースは以下から検索出来ます。

JASRAC

イーライセンス

JRC

注意書きなどさまざまありますが、Ustream、上記3社に事前に楽曲使用の許諾を得る必要はありません。
(3社に電話して確認しました)


使用したら、すみやかにUstreamの「利用した楽曲の報告について」
のページにあるメールアドレスcopyright_jp●ustream.tvに楽曲利用の報告メールを送ります。

(※以下、ポット出版の場合)

Ustream楽曲利用窓口から、メールに添付されて「Ustream楽曲利用報告書」(エクセルファイル)が送られてきます。

記入例のシート(*同じファイルに入ってます)を見本に、記入し、返信。

以上で手続きは完了です。

※上記三社が管理委託しているのは著作権です。
CDなどの音源を流すには、原盤権の権利者(レコード会社などです)に許諾を得る必要があります。
著作隣接権(楽曲を実際に歌ったり、演奏したりする人/*実演家)にも留意しましょう。

→自分でバンドを組んで、演奏したり歌ったりするのをUstreamで放送するのはオーケー(3社のデータベースにあるか確認して)

CDを流したり、カラオケで歌っているのを放送(カラオケ音源を演奏/制作している人の権利)するのはダメですよ。

詳しくは、「Ustreamで配信する前に」
を読みましょう。

機会があれば、レコード会社に電話して、CDからの音源をUstreamで配信する/アーカイブするのがどのような条件で成立するかレポートします。

2010年11月4日(木)のポットチャンネル(ゲスト:久保憲司さん/パーソナリティ:松沢呉一)のアーカイブ公開中です&一部録画を失敗してしまいました

2010年11月4日(木)のポットチャンネル(ゲスト:久保憲司さん/パーソナリティ:松沢呉一)の放送が終了しました。
リアルタイムで最高195人の方に参加していただきました。ありがとうございます!
放送の内容はアーカイブでご視聴いただけます。

スタート時に録画スイッチを押し忘れてしまったため、開始から約10分間、録画できていません。
大変申し訳ありませんが、途中からお楽しみください。(配信担当:大田洋輔)

後日、タイムラインのまとめを公開予定です。

日時●2010年11月4日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
出演●
ゲスト:久保憲司(カメラマン/ライター/オーガナイザー)
パーソナリティ:松沢呉一
見学料●1,000円
定員●10名
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

Ustream放送はむずかしい(追記あり)

(2010/10/19 23:20 社長から「製品名とか入れろ!」と赤字が入ったのでもろもろ追記しました)

ポット出版のUstream放送では、主にPCの前でスイッチングと音声の調節をしている大田です。
これまで6回放送をしてきましたが、正直、まだ慣れません。
ポット出版の会議室から放送する「談話室沢辺」ならば「大失敗」はなくなりましたが、書店イベントなどでの放送は、まだまだ安定した放送にはほど遠い、という感じです。
以下、それぞれの放送の環境(カメラ/音声/回線)と、簡単な反省点をメモしておきます。
どなたかの参考になれば幸いです。

——追記ここから
カメラはすべてDV端子からMacbookのFirewireポートに入力。デジタルのままで放送できます。
DV端子は音声も含まれるので、カメラから音を拾うこともできます。
ただ、カメラのマイクだと周りの音も入ってしまうので、マイクからラインがとれる場合はカメラの音を切ったほうがいいです。
ポットのUstreamで使っているのは「PANASONIC NV-GS300」、「PANASONIC NV-GS200」、「PANASONIC NV-GS100」で、いずれもDV端子付です。引きの固定カメラにはワイドコンバーターをつけています。
ポット出版社内から放送するときのミキサーは「BEHRINGER XENYX1202」。
マイクはSHUREのPG48×2、SM58×1です。
——追記ここまで

2010年2月1日「2010年代の出版を考える」@阿佐ヶ谷ロフトA
 カメラ:業務用のカメラ1台(追記:SONY DSR-PD170)を、客席後方から。1カメなので、どうしても話し手を追い切れず。
 音声:会場(ロフト)のPA卓から1本ラインをもらって、直接PCに。音量が小さかったが、声はクリアに聞こえる。
 回線:会場の無線LANを使用。遅延、切断はなし。
 初めてのUstream放送。リアルタイムで1000人以上の方(追記:深水英一郎さんが放送してくださったニコ生と合わせると2000人以上)に視聴していただいた。録画時間の制限を知らず、後半を保存できていなかったのが失敗。
  
2010年2月27日「ゲイから学ぶ、二人で生きるための技術」@新宿・ジュンク堂書店
 カメラ:DVカメラ1台(追記:PANASONIC NV-GS300)を、客席後方から。1カメで登壇者3人を撮すのは難あり。会場がカフェスペースで舞台がないので、お客さんの後ろ姿がかぶってしまうことも多かった。
 音声:話者3人で、手持ちマイクを3本。会場のスピーカーの出力端子から、直接PCに。
 回線:emobileの回線を使用。回線が細く、数十秒のタイムラグが発生した。録画で見ると問題はない。 
 初めての外でのUst。Ustサイト日本版公開時に、トップページの「おすすめ動画」に入れてもらったため、アーカイブの視聴数が2400を超えている。

2010年8月26日「電子「雑誌」フォーマットの可能性」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×2、会場×1でマイクを3本。一度ミキサーに通したものを、USB出力に対応したミキサー(追記:EDIROL USB Audio Capture UA-25)につなげ、PCにはUSBで入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 初の2カメ放送。スイッチングできるだけで楽しかった。引きの映像が固定であるので、三脚についたカメラで思い切り寄ったり、画面に変化がつけられるのがいい。
 Ustream ProducerをPro版にアップデートしたので勝手が変わり、音声の設定で大混乱。結局、DVカメラの音声を消すことができないまま放送になり、雑音多数。

2010年9月17日「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×3で手持ちマイクを3本。ミキサーからPCに、直接ライン入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 8月26日の放送とほとんど同じ環境だったので、落ち着いて放送することができた。音声も、カメラからの入力をオフにする方法がわかったので、マイクから録ったクリアなものに。2カメでは物足りない。

2010年10月5日「1981年生まれの批評家は、1968年をどう読んだか?」@新宿・ジュンク堂書店
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)を、客席後方から。1つは固定。1つは三脚とともに移動しながら。
 音声:手持ちマイク2本。会場のスピーカーの出力端子から、直接PCに。
 回線:emobile回線で。接続状況がかなり悪く、ブツブツ切れてしまった。
 回線が大問題。WiMAXとemobileのふたつを用意したが、どちらも切断が多く、まともな放送をすることができず大反省。事前のテストはiPhoneで動画のDLを行なっただけだったので、次回からはPCを持ち込んで本番と同じ環境でテスト放送をすることが必須だな、と思う。
 ネットの情報などと合わせて考えると、WiMAXは壁(屋内)に弱く、emobileはそもそも回線がギリギリなのでは。
 カメラは初の出張2カメ。2カメ放送自体は問題ないが、Firewireのケーブルが4m程度しかないため、あまり移動ができないのがやや難。

2010年10月8日「「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』」@ポット出版
 カメラ:DVカメラ2台(追記:PANASONIC NV-GS300、NV-GS200)。1台は客席後方、上部に固定。もう一台は客席斜め後方に三脚を立てた。
 音声:話者×2、会場×1で手持ちマイクを3本。ミキサーからPCに、直接ライン入力。
 回線:社内ネットワークに有線で。
 回線は問題なし。カメラはやはり、もう1つ欲しい。
 会場内で複数の方が連続して発言したときに、マイクが渡らず、動画上でまったく発言聞こえないことが何度かあった。マイクの移動を徹底する、会場マイクを増やす、会場マイクを座談会用のマイクにする、など対応が必要。
 ネットワークが安定しているから大丈夫だろうと画質を上げて放送をしたら、PCの処理が追いつかないのか、音声と映像がずれてアーカイブされてしまった。しかも画質もそれほどよくなっていない? 何世代か前のMacbookでは高画質放送は厳しそう。

談話室沢辺 ゲスト:深沢英次「電子『雑誌』フォーマットの可能性」

製作者側からみた電子書籍は、タグ付きテキストを基本とした電子書籍と、
デザインが保持された電子雑誌と、整理されて議論されるべきではないだろうか。
電子雑誌には、大きく分類すると、動画や3Dなどに注力したもの/
紙の誌面のPDF版などに分けられるが、それはどちらも「画像」としてデバイスに表示される。
だが、電子化する以上、検索性や、コピー&ペースト機能、
障害者などにむけた読み上げを可能にする、など、電子データならではの
機能を実装することも重要ではないだろうか?
電子「雑誌」の現状、HTML5を始めとする、新フォーマットの可能性、
そして、現在の雑誌編集現場からみたそれらのワークフローの見通しを
デザイナー/メディアシステム・ディレクターの深沢英次さんに伺う。
(このインタビューは2010年8月26日に収録しました)
USTREAMで中継された映像はこちらで視聴できます。
続きを読む

談話室沢辺 「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」インタビュー動画公開中です

2010年9月17日(金)、サミー前田さん(ボルテイジレコード代表/DJ/キノコホテルプロデューサー)に「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行いました。
現在、その時のUstream中継のアーカイブを公開中です。
マニアックな昭和歌謡談義、ぜひご覧ください。
談話室沢辺 「サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン」(約2時間20分)

日時●2010年9月17日(木曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図
出演●サミー前田、飯島洋一/聞き手:沢辺均
見学料●1000円

●サミー前田が語る、GS、現代音楽シーン

2010年8月4日に2ndアルバム「マリアンヌの休日」を発売し、10月には3日(日)大阪クラブクアトロ、9日(土)新宿ロフト、17日(日)名古屋クラブクアトロでの単独公演を控える女の子4人組のガールズバンド「キノコホテル」の仕掛人でもあるサミー前田さんをゲストにおまねきして、GSの魅力や現在の音楽シーンについてうかがいます。

サミー前田プロフィール●
1964年生まれ。80年代は音楽雑誌編集者、92年より大手レコードメーカーに入社、2002年よりフリーのプロデューサーとして活動。関わったアーティストは、フラワーカンパニーズ、遠藤賢司、クレイジーケンバンド、近田春夫、渚ようこなど多数。現在はインディーズレーベル「ボルテイジレコード」主宰として活動しながら、キノコホテルのプロデュース、DJや執筆など幅広く活躍中。

飯島洋一プロフィール●
1949年生まれ。ポット出版会長、ジャックスのツアー・合宿運転手、騒動社設立。「戦場のメリークリスマス」(監督:大島渚)でデヴィッド・ボウイと共演するなど、大御所監督作品に多数出演。
主演作品に「実録たまご運搬人 警視庁殴りこみ 」(監督:土方鉄人)、「残忍連続強姦魔」(監督:若松孝二)、『戦争の犬たち』(監督:土方鉄人)「任侠秘録 人間狩り」(監督:杉作J太郎)など。出演作は、「盲獣VS一寸法師」(監督:石井輝男)、「ヒーローショー」(監督:井筒和幸)など。

たぬきち(ブログ「リストラなう」)×沢辺均(ポット出版代表取締役)公開対談・生放送&見学者募集のお知らせ

ブログ「リストラなう」のたぬきちさんに「談話室沢辺」掲載のためのインタビューを行ないます。

このインタビューに質問権つきの見学者を10名募集(見学料=1000円)します。

希望の方は下記フォームから申し込みください。

また当日Ustreamでの中継も行います。

日時●2010年10月8日(金曜日) 18時45分開場/19時開始 21時終了予定
場所●ポット出版会議室[地図]
出演●たぬきち/聞き手:沢辺均
見学料●1000円
見学申込●こちらのフォームからお申込みください。
中継●Ustreamでの中継を予定しています。中継はこちら

●「リストラなう!」から見る『どすこい出版流通』
「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募した大手出版社営業マン、たぬきち氏。退職までの日々、そして勤務する出版社の内情を克明に記したブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」はTwitterでの紹介をきっかけに、コメント欄には賛否両論含め、さまざまな意見が多数寄せられる人気ブログとなる。
同ブログでたぬきち氏が取り上げた『どすこい出版流通』(弊社刊、2008年)をテーマに、編集者の経験も持つ元出版営業マン、たぬきち氏が言及する出版業界の現状、課題について伺います。

たぬきち●プロフィール
1965年広島県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務する。書籍編集部、宣伝部を経て営業部へ。「早期退職者優遇措置(リストラ)」に応募し 2010年5月を もって退職。ブログ「たぬきちの『リストラなう』日記」に発表された文章と、 寄せられたコメントをまとめた単行本『リストラなう!』(新潮社、2010年)が 発売中。退職後はブログ「たぬきちの野良犬ダイアリー」を更新中。
Twitterアカウント:@tanu_ki

談話室沢辺 ゲスト:TBSラジオ「Dig」プロデューサー・鳥山穣「ラジオは変わるのか」

TwitterUstreamなどのリアルタイム・メディアが、日常に入り込んで来ている。
また、3月15日にはインターネットで地上波ラジオの生放送が聴ける「radiko」の実用化試験がスタートした。
新しいツールの登場は、ラジオ番組にどのような変化をもたらすのだろうか?
4月に「ニュース探究ラジオ Dig」をスタートさせ、Ustreamやニコニコ動画での同時放送を行なうなど、ラジオ番組の可能性を探っているTBSラジオのプロデューサー・鳥山穣さんに話を聞いた。

(このインタビューは2010年5月26日に収録しました)
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