投稿者「山田 信也」のアーカイブ
Touchの現在
じわじわとiPhone人口増加中のポット社内ですが、iPod Touchのファームアップして、AppStoreでRemoteっていうのを落とせば、TouchでAirTuneし放題というか、MacのiTunesを遠隔操作し放題という、素敵な情報を日高さんからいただきました。しかし、Touchのファームウェア2.0は有料、とか、アカウントを作るのか、、とか、クレジットカードはもってないよ、とか、とりあえずiTunesMusicCardを買ってくりゃいいのか??MusicCard???でいいのか?とかとか、いろいろ敷居の高い今日この頃です。
ついでに、Touchへの不満
1 Mac側(iTunes側)からは、Touchの中の曲を再生できない。1コのiTunesライブラリからしか、音楽を同期できない。
2 ディスクとしてつかえない
3 わかってたけど容量少ない。容量が少ないから、いれるものを選んでしまう。やっぱりiPodには、聴かねーだろ、っていうものも含めてなんでもぶちこんでおけるのもひとつの魅力だったな、と感じます。8GBだと、すぐ満タンになるので、音楽優先になり、聴くかどうかわからない枝雀や米朝までいれるのはためらわれてしまう。
4 Touchの中で、プレイリスト作らせてよ。On The Goだけじゃなくて。。On The Goを作ったあと、Macにつないだら、自動的に、On The Go 1ってなって、たまっていくのやめてほしい。それならふつうにプレイリストつくらせてくれ。やり方しらないだけかもしれないけど。
5 Touchは悪くない、悪くないけど、無線LANスポットはエリアが狭すぎて使う気にならん。といいますか、歩きながら、とか、電車乗りながらつながるのでなければ、おれには使いみちない。家やポットにいるならMacがネットワークにつながってるし。
6 2.0ファームは有料。ジェイルブレイクめんどくさい。→あんまりアプリが使えない。というかSafaiのWebアプリ限定→使い道ない
7 わざわざ、iPod用に動画をつくるのは邪魔くさい。YouTube見ると動作(読み込み?)が遅い気がする。
というわけで、今はただ、「容量の少ない携帯音楽プレーヤー+タッチパネルはさわってるとおもしろい」になりさがっていて、これなら、、classicが、、という気持ちが沸き上がってきては、いやいや、タッチパネルはおもしろいよ!と打ち消す葛藤の日々であります。
iPhoneの電話機能とカメラはいらないけど、どこでもつながる回線はうらやましいかも。
そのうちに、いずれは、2.0にファームアップしようかと思います。
腑に落ちる
ポットの本棚にあった、ほぼ日刊イトイ新聞の本、「智慧の味を食べよう 学問は驚きだ」をつらつらよんでいると、最後のおまけのところに、ドラマーの沼澤尚さんのコメントで、アメリカの大学で教えるときに、「今日説明することは、ぼくなりにこうわかっていて、こう説明するよ、と、自分なりに用意しなければならなくて、その過程が、すごい勉強になりました。」というのが、のってて、このコメントの趣旨とはちょっとずれますが、自分なりにわからないと身につかないなあ、というのは感じるなあと思いました。沢辺さんに、何度も何度も同じことを言われ続けても、やっぱり自分なりに消化して自分なりに理解できないことはやはり同じことをまた失敗してしまうし、他の人に説明しているときも、これはまえにも同じ話をしたよなあ、、って思うときがありますが、それも、自分の説明が、相手に腑に落ちてもらえてなかったのかなあとも思うのです。
で、もう忘れてましたけど、前回の日記の続きの使用サイズで、ってことですけど、DTPのデータは、たいがいフォトショップで準備した画像をレイアウトソフトに貼り込んで,レイアウトデータを作ります。レイアウトソフト上に貼り込んだ画像はトリミングしたり、拡大縮小ができます。出力する大きさを変えることができるということです。なので、フォトショップ上で設定した画像解像度(ppi)は、レイアウトソフト上で、拡大率100%で貼り込んでいる場合に限って、その数字のまま有効です。たとえば、640ピクセル×480ピクセルの画像があったときに、画像解像度を350ppiに設定すると、出力サイズは46.45mm×34.83mmになります。これを、レイアウト上でも46.45mm×34.83mmでレイアウトすれば、出力結果も、350ppiになります。同じ画像を、2倍に拡大して、92.9mm×69.66mmでレイアウトすると、出力結果は175ppiになり、原寸でレイアウトした時よりも荒い画像になります。なので、使用サイズで、っていうことは、最終的にレイアウトした大きさで、解像度が350ppiになるだけのピクセル数が必要になります。フォトショップ上の設定で、350ppiに設定していても、レイアウトソフト上で、拡大や縮小を行うと、もうそのレイアウト上ではその画像は350ppiではなくなるので注意が必要です。
大雑把なDTPの説明●第1回「解像度」
今日(昨日)志賀君に画像解像度のことを説明したので、ちょっとまとめます。でも、志賀君に話したのとは、また全然違う話になっているかもしれません。
解像度は、大雑把にいうと画像のきめ細かさの度合いです。単位はdpi(ドット・パー・インチ)とかppi(ピクセル・パー・インチ)です。1インチの幅に、点々が何個あるかをあらわします。350dpiの画像は、1インチの間に350個点々がありますから、1/350=0.002857142….インチ(0.002857142×25.4=0.072571406ミリ)の点々が集まった画像です。72dpiの画像は、1インチの間に72個点々がありますから、1/72=0.01388888…..インチ(0.01388888…..×25.4=0.352777755ミリ)の点々が集まった画像です。72dpiの点々は350dpiの点々の5倍くらいでかいです。解像度の数値が小さいほど、点々はでかくなり、絵は荒くなります。0.1ミリ芯と1ミリ芯のペンなら0.1ミリ芯のペンのほうが細かい絵が描けるように、点々は小さいほどきめ細かい画像になります。印刷物にするデータをつくる際に、求められる画像のきめ細かさは、使用サイズで350dpiとよく言われます。350という数字は、「一般的な印刷物はだいたい175線」×「印刷線数の2倍」というところからきているそうです。350は、まあ、丸暗記しちゃえばいいと思います。で、ここで、ひっかけ問題なのは、使用サイズで、ってとこじゃないかと思います。と、もったいぶって、続きはまた今度(次回があれば)
touch
ipod touch8GBを買いました。今まで、第三世代のipod15GBをだましだまし(バッテリがこわれて電池をつないでいないと動かない、ホールドスイッチがこわれかかってホールドしてないのに操作できない時がある)使っていましたが、買い替えました。会社のお古のTiger入りのMacを安値で譲ってもらったので、晴れて乗り換えできました。(今まで自宅のマシンはパンサーだったので、Macから買い替えないと最近のipodが使えなかったのです)
以前から、ipodを買い替えるなら、絶対classic派で、8GBじゃ容量たりねーと思っていたのですが、寝床からitunesの音量を調節したい欲求のため、ネットワーク機能つきのtouchにしました。一緒に買ったAirMac Expressで、touchから直接AirTunesが使えればベストなんですが。そう思っていると、15GBのipod買った翌週にお値段据え置きで20GBにモデルチェンジした嫌な思いでがよみがえります。しばらくは、ipod touch にAirTunes機能は不要です。くれぐれも。
物欲
巣鴨
そんなこんなで1週間日誌を止めました。日誌のログイン画面を久しぶりに見たらなんだかかっちょよくなっていたというおまけ(自分だけ)つきでした。この前日誌を書いたときから、この次日誌が回ってきたら、JR巣鴨駅の改装で、改札やエスカレーターが右側通行に切り替わった件について、朝、山手線を降りて三田線かあるいは外へ向かって出てくる人の流れ(あちら)と三田線から山手線へ向かわんとする人の流れ(こちら)が、改札の手前と改札内の階段の手前で(つまり改札の外でも中でも)いちいち交差するはめになり、非常にいらいらさせられる件について書いてやるとこころに決めていたのですが、日誌を止めている間にはそれほど巣鴨駅を利用しなかったのでそれほどいらいらもさせられていないという。。涙
関西ローカル
正月休みは大半を関西の実家で過ごしました。普段はほとんどテレビを見ないのですが、実家はいまだにダイアルアップという貧弱なインターネット環境でもあり、わりとテレビを見て過ごしました。ハイヒールとかトミーズとか西川きよしとか大木こだまひびきとか中田カウスボタンなど、関西っぽい人をたくさん見れて面白かったです。が、ふと思い返すと、なるみと月亭八方をそういえば見かけませんでした。八光は見かけたのですが。。心残りです。
弁明
急用のため1泊2日で突然実家に帰らねばならなくなり、月曜夜〜火曜日に奈良県のほうに帰っていました。
実家の犬を久しぶりに見て、鉄っちゃんや鈴ちゃんとくらべると、手足が細く、頭が小さく、やけに胴体がでかかったです。
そんなこんなで日誌を止めてすみませんでした