投稿者「山田 信也」のアーカイブ

甲子園

すっかり終わりましたが、高校野球のお話です。

今年の夏の甲子園は、中京大中京が43年ぶりに優勝したそうです。中京大中京といえば、2007年にポットでデザインさせていただいた、『白球に乾杯』。中京商(中京大中京の前身)で選手・部長として甲子園で優勝した瀧正男さんの読売新聞での連載をまとめた本ですが、その中の番外編では、昭和6-8年の中京商以来の夏三連覇のかかる駒大苫小牧(マー君のいたチーム)と早実(ハンカチ王子のいたチーム)の2006年の夏の決勝戦を球場で観戦したエピソードがあります。中京商の元気な「最古」のOBとして取材をうけるなどフィーバーにまきこまれたそうですが、今年も、「最古」のOBとして中京大中京の優勝を観戦されたのでしょうか。

僕個人的には、今年の夏の甲子園はテレビ中継で、準決勝、花巻東対中京大中京の2-3回、プロ注目の菊池雄星君の投げていない場面のみ観戦しただけでした。

TeX と InDesignで数式を作ってみた

 

数学の教材のお仕事(ごりごりの数学の問題ページじゃなくて読み物的なところですが)で、

分数とかを作っていたところ、

市川せうぞーさんのブログでTeXのお話が書かれていた

■[TeX]TeXことはじめ〜TeXで数式を書く

当時は、別な仕事で、終わんないよ(涙)とつぶやきながら大量の表やグラフをつくっていたので、

ほとぼりが冷めたころ、というか昨日、まねして、

こちら

How to install X and pLaTeX environments on Mac OS X

のまねをしてインストール

X11とかはまあいらないだろうということにして

とりあえず動かせたぽいのですが、

うーん、、TeX2imgはお手軽ぽくていいのだけど、

素でTeXで数式かける能力は持ち合わせてません

ということで、TeXShopと行ったり来たりしては

イラストレータやインデザインと行ったり来たりして、、、

ということを想像したら、、ちょっと萎えました。。

 

なんとかならんかなあと思っていたら、

なんかなりゆきでLaTeXiTを発見

http://www.apple.com/downloads/macosx/math_science/latexit.html

 

TeXShopみたいな初心者向け的なパレットもついていて、

LaTeXPalet

 

TeX2imgくらいお手軽そう(数式部分だけいれてボタンをポン)

LaTeXiT

 

アウトラインのPDFでコピーできるから

InDesignにもコピペでもってける

一瞬ジャギジャギだけど、

InDesign

 

表示を高品質にしたら平気

InDesign

 

これでいいんじゃないか????

 

オイラー方程式もかけた!(意味はわからないけど)

euler

 

 

ということを報告してみました

とりあえず数学のページはLaTeXiTは使わないで組みましたが。。

IndesignCSで画像の入ったフレームを中身の画像もろともコントロールパレットの角度入力によってくりんと回す法

2月に日誌で、

InDesignで、画像を配置したフレームを回転するとき、黒矢印こと選択ツールで、フレームを選択し、コントロールパレットで、適当な角度を入力します。こちらとしては、画像の入ったフレームが、画像もろともくりんと回転することを期待するわけですが、その期待は裏切られ、フレームだけが中身の画像を置き去りにしたまま回転し、おかしな具合になります。

と書いていましたが、変形パレットの右上の三角印を押すと出てくるメニューで「内容を変形」にチェックをいれておくと、期待を裏切らず画像もろともくりんと回転することがわかりました。わかりましたというか、たぶん4月のころにはわかっていたのですが、あまりに日誌のネタがないので、IndesignのTIPSでした。

方言

日誌を止めてすみません。この間連休が終わったばかりと思っていたら、もう5月も後半になり、交流戦がはじまり、はやいもので今年も半分終りです。

今日は、園児向けの地方の昔話のページで方言のネイティブチェック?!をしました。奈良のお話ということで。。

自分の言葉にあんまり大阪とかと違うという意識はなくて、ここでいう関西共通語な感じに近いのだと思いますが、これによると「去ぬ」は奈良弁の特徴なのですね。「去ね!」「去んでまえ!」といった命令?形しか知りませんでした。那須さんが先日あめちゃんと一緒に詰めものがとれてしまいましたが、なにかとちゃんとかさんをつけたがるのは多分関西共通で、うちでも「あめちゃん」「おかい(粥)さん」に「おはようさん」でした。

誰かが奈良の方言をまとめたページを見ていると、知ってる!というものと知らん!というのがあってなかなかおもしろいですね。

読んでも読んでも

去年の暮れからぼちぼちと読んでいたリチャード・パワーズの『われらが歌う時』がようやく下巻のなかほどにさしかかりました。同じ作者のこれまでの翻訳と比べてかなり読みやすいように思います。思いますが3ヶ月ばかりかかってまだ読み終わりません。また、ジョン・アーヴィングの『また会う日まで』が同じ新潮社から出ていますが、上巻=黄緑・下巻=オレンジの色使いとか、『また会う日まで』はカバーで譜面を地に敷いていますが、『われらが歌う時』も表紙は譜面だし、外回りがなんとなく似ている??と気になっています。まあ、ならべて見ると結構違うんですが。

回転

DTPの作業をしていると、アプリケーションの操作で、本当に小さくてどうでもいいようなことなのですが、時々、あれ、これってこんな動きをするんだっけ??と思わずいぶかしんでしまうことがあります。ここのところ不審に思っていたのが、InDesignで、画像を配置したフレームを回転するとき、黒矢印こと選択ツールで、フレームを選択し、コントロールパレットで、適当な角度を入力します。こちらとしては、画像の入ったフレームが、画像もろともくりんと回転することを期待するわけですが、その期待は裏切られ、フレームだけが中身の画像を置き去りにしたまま回転し、おかしな具合になります。そんなはずはない、おまえはそんな子じゃなかったはずだ、と思って、ふと、はすむかいの上野が席をはずしたスキに上野のマシンのInDesignでも試してみたところ、、こちらでは、期待どおり画像もろとも回転します。というわけで、これって OS X 10.5 レパードさんとInDesign CS の相性なのでしょうか。マシンを10.5に変えてから、という確信はないのですが、以前は、自分のマシンでもフレームと画像が一緒にくりんと回転してくれていたように思うのです。まったくちょっとしたことなのですが、微妙に効率悪いです。

帰省

正月実家に帰ったら、うちの犬が鈴ちゃんよりちっちゃくなってました。去年帰ったときはうちの犬のほうが大きかったと思ったのですが。あと、ヤマダ電機ができていました。1年あるといろいろ変わりますね。

毎日出版文化賞

 

スタジオ・ポットでデザインを担当した「哲学の歴史 全12巻+別巻1巻」が、『毎日出版文化賞』特別賞を受賞しました。25日の火曜日に贈呈式と記念パーティがあり、沢辺・和田・山田の三人で出席してきました。個人的には、なれないスーツを着てとても疲れましたが、式中の受賞者の方々の挨拶のお話が、興味深くておもしろかったです。

写真は、受賞式の様子(撮影・沢辺)と着物の和田さん(撮影・大田)です。

いつもは、ネタがなく当番が回ってくると書くことに窮するポット日誌ですが、今回は、ネタはあるのに、何を書いていいのかわからないめずらしい当番の回でした。

すみません。これにておしまいです。

通販

『装幀の美 アール・ヌーヴォーとアール・デコ』という本をネット通販で古本で買いました。6000円でした。昔図書館で見たことのある本で、ふと、また見たくなって、googleさんをたよりにさがしだすことができました。ただ、金曜日着で自宅に宅配便で届いても、うけとることはできないのでした。

土日で引き取って、休み中に眺めたいと思います。

CD屋さん

先日、ポットのデザイン部で青弓社の単行本『音楽業界で起こっていること』(まだ近刊案内の真ん中くらいで10月下旬書店発売予定だそうです)のカバーと本文フォーマットのデザインをしました。拾い読みしたところ、CDが売れていないというお話だったので、それにからめてというわけでもないですがCDを買いましたという日誌を書いてみます。

先週末、ちょっとCD屋さんで散財しようと意を決して、タワーレコードへ行きました。予算は1万円越えてもいいや、そんだけ使えば、いままで聞いたことない人やちょっと毛色の違う人とか新規開拓もできるだろ、と思って乗り込んだのですが、後に、この予算では新規開拓までたどりつくには少なすぎたことがわかりました。1万円って響きはすごい予算のような気がしたのですが、CD1枚3000円前後ということを計算にいれるのを忘れていました。ただの計算のできない人でした。

階を登ったり降りたりしながら視聴コーナーをふらふら回り、

The Coral 『Singles collection』

R.E.M『Accelerate』

TAHITI 80『ACTIVITY CENTER』

Spangle call Lilli line『ISOLATION』

8otto『HYPER, HYP8R, HYPER』

の5コを買いました。結局、全部過去に1枚以上聴いたことのある人という冒険心の乏しいラインナップに。。たまにCD屋さんや本屋さんに行くと、誰かしら新作を出しているもんだから困ります。5枚に絞る前、最後に買わないことにしたのが、赤塚不二夫トリビュート、ブライアン・ウィルソンの新作、Vinesの4作目(これは、視聴機で聴いたら違うCDが入ってる?声が違う?で視聴できなかったのと3作目を結局あんまり聴かなかったから買わなかった)で、ここまで買ってたとしても新規開拓にはまだ届かないですが、予算は2万に届こうかというところまでいってしまいます。新規開拓までたどりつくためには3万円規模の予算が必要になることが今回わかりました。