投稿者「山田 信也」のアーカイブ

春の新製品

AdobeのCreative Suite CS6が発表されました。絵が人物の写真を加工したものになっていて、Photoshopのものとか若干気持ち悪いです。Indesignの主な新機能はこちらだそうです。気になる新機能は、、、複雑な演算、、でしょうか。今はCS4を主力で使っていて、CS6もすぐには使わなそうですが。。

視力

上野の机の横にはってあった「しまじろうとやってみよう!しりょくポスター」で

視力をはかってみたところ、裸眼で左右各0.25くらい、

眼鏡つきで左右各0.7くらいでした。

予想より眼が悪くなってます。

そういえばこの前眼鏡を忘れて外出したとき、帰宅後頭痛がしたのは

眼を凝らしすぎて眼精疲労になったのかもしれません。

にしむくさむらい

2月29日です。うるう日です。2月といえば、31日までない月を覚えるフレーズ、にしむくさむらいは、最近見たネットの噂によると、思ってるほどメジャーではないそうです。拳の骨で数えるとか知りませんでした。しかし、毎回1月から数えていては面倒ではないかと思います。にしむくさむらいが覚えやすいです。

フェルメール

昨日の返りの駅の広告で見たのですが、今Bunkamura ザ・ミュージアムで「フェルメールからのラブレター展」開催中だそうです。そんなに絵画が好きというわけではありませんが、ミーハーなので2000年に「フェルメールとその時代展」で盛り上がったとき以来、フェルメールが好きです。去年は「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」がありましたがぐずぐずしているうちに見に行くのを忘れてしまいました。今回は3月までなのでまだまだ時間があるとか思わずはやいうちに見に行こうかと思います。今グーグルに聞いて知りましたが、夏には、国立西洋美術館「ベルリン国立美術館展〜学べるヨーロッパ美術の400年〜」に「真珠の首飾りの少女」、東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」に「真珠の耳飾りの少女」と今年はフェルメールイヤーのようです。

Lion vs Win

社内のファイルサーバにMacOSXserverを利用しています。
今年の夏にはLion serverにバージョンアップしたのですが、
これがどうにもWindowsと相性が悪いようです。

主要には、Windows向けのファイルサーバソフトが
ライセンスの都合上使えなくなり、
Appleがその機能を自前で作り直したりなんだりしたことらしいのですが、
なかなかすんなりとWindowsからファイルサーバに接続できない。

一度つながるようになってよかったと思っていたら、
サーバの再起動かアップデートの拍子にまたつながらなくなり、
再度いろいろいじっているとまたなにかの拍子に接続できるようになったり。。
なんかよくわかりません。

sambaがリプレイスされましたよという話はこことか
特集:builder的Lionのみどころ–サンドボックス、SMB、irb- page2 –

WindowsからLionのファイルサーバに接続するぜという話はこことか
【 Lion Server 】Mac OSX LionでWindows7とSMB接続

などを参考にさせていただきました。

Indesignに貼り込んだ画像の上にファイル名をつける

日誌に書くことがないので、Indesignに貼り込んだ画像の上にファイル名をつけるスクリプトを書いてみました。

参考書 『組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集』

var docObj = app.activeDocument;
var pagecount = docObj.pages.length;
var f = app.fonts.item("小塚ゴシック Pro");
var c = app.activeDocument.swatches.item("C=0 M=0 Y=100 K=0");

app.activeDocument.layers.add();

for (var i=0; i < pagecount; i++){ for (var j=0; j < docObj.pages[i].allGraphics.length; j++){ var imgObj = docObj.pages[i].allGraphics[j]; var imgName = imgObj.itemLink.name; var y1 = imgObj.parent.visibleBounds[0]; var x1 = imgObj.parent.visibleBounds[1]; var y2 = imgObj.parent.visibleBounds[2]; var x2 = imgObj.parent.visibleBounds[3]; var tfObj = app.activeDocument.pages[i].textFrames.add(); tfObj.visibleBounds = [y1, x1,y2,x2]; tfObj.contents = imgName; tfObj.paragraphs[0].appliedFont = f; tfObj.paragraphs[0].fontStyle = "H"; tfObj.fit(FitOptions.frameToContent); tfObj.fillColor = c; } }

このようなIndesignのレイアウトがあって、
before.png
スクリプトを実行すると
after.png
このように画像の上にファイル名がはいります。

夏のおもいで

先週の土曜日、サマソニ観にいって参りました。寝不足で疲れていたためか、夕方から頭痛に襲われ、最後に観ようと思っていたマーズ・ヴォルタを断念してはやめに切り上げて帰ってきました。元気があれば、夜中にやってるのも眺めてから始発で帰ってきてもいいじゃん、などと思ってましたが、まったくもって無理でした。ちなみに、観てまわったのは、THE DOWN TOWN FICTION→ONE NIGHT ONLY→THE BAWDIES→GUSH→andymori→Miles Kane→DEATH FROM ABOVE 1979←ここで頭痛、でした。

先週くらいに発見した4年前の新機能

普段は2〜300ページくらいでも文字中心の単行本なら1ファイルで済ませてしまうことが多いのですが、正しい貧乏青年の食卓の制作で、Indesignのブックを使ってみました。以前はできなかったマスターページも同期できるようになっていて、便利でした。マスターページの同期はCS3からできるようになったらしいです。普段使わないところの機能はパワーアップしていてもなかなか気がつきませんでした。

最近の様子

阪神が勝てません。ここ数年は随所に勝負弱さを発揮するものの割と常に上位にくいこんでいましたが、今年は5月時点で最下位争いです。おもしろくありませんが、若干懐かしい感じです。

連休の後からなにやらばたばたしています。連休のときは混んでそうだから普通の週末のほうがいいかなあと思って後回しにしていたレンブラント、今度は会期末が迫って込み合わないか心配です。というか会期中に見に行けるか不安です。

しばらく家に積んであったピンチョン『逆光』をちょっと読み始めました。この前に『メイソン&ディクソン』を読んだときはだんだん前後が忘れてしまったりしてわからなくなってきたりしたので、読みながら登場人物やあらすじをメモしながら読もうとしているのですが、メモが追っ付かず面倒になってきてなかなか読みすすみません。

PAO

フランス語でDTPはPAOというらしい。たぶん読み方はパオ。2月から3月ころ、中央公論新社さんのフランス17世紀演劇事典のお仕事をさせていただいていました。画像は箱の表1側ですが、向って左端の腕がちょっと切れかけている人がモリエールです。800ページを越える分厚い本なので、見出しの囲みは段落スタイルをあてるだけで作れるようにしたり、組版もできるだけ一括置換や自動処理を使ってまとめて効率的に組めるように工夫をしました。やってる最中は泣きそうなときもありましたが、Indesignの機能もいろいろ試せてよかったのではないかと思います。