日本シリーズは残念な結果に終わった阪神タイガースですが、今年の話題はあとは鳥谷選手の去就だけです。不動のショートいなくなるとつらいですが、来年は若手が奮起して、レギュラーをとるくらい活躍してほしいです。今年はFAなどで大きな補強がありませんでしたが、阪神は生え抜きがそだたないというイメージを払拭してほしい。
投稿者「山田 信也」のアーカイブ
クライマックスシリーズ
今日からクライマックスシリーズのファイナルステージがはじまります。CS5回目ではじめて阪神がファーストステージを勝ち抜けました。ファイナルはシーズン1位の巨人に1勝のアドバンテージがあるし、初戦が重要です。でも、ここ一番にはどこまでも弱いタイガース果たして今日は勝てるのか。。と、思っていたら、初回にいきなり3点とったよ! ゴメス!
IndesignCCのepub書き出し実験:まとめ
IndesignCCからepubを書き出す実験のまとめです。Indesignだけで、電書協ガイドのCSSを使って、EpubCheckのエラーがでない、epubを作れます。Indesign上で設定できることを設定してやれば、中身がぐちゃぐちゃということにはならずにできそうです。
●やったこと
『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』の紙の本の印刷用で作ったIndesignドキュメントを整理しなおして、(一部分だけ)epubに書き出す。
●環境
OSX 10.9.4
Indesign CC(9.2.2/2013リリース)。現時点(2014.9.4)の最新・2014リリースのひとつ前のもの。
●できたもの
Indesignから書き出したままのepubファイル。
TheGeneralTheory.epub
●結果
Indesignだけで電書協ガイドのCSSを利用したepubをつくることができる。
EpubCheck でエラーがでないものができる。
電書協ガイドの通りにはできないところもある。
●いろんなヴューアで見たところ
見出しや太字などのスタイルが反映されています。
○Kindle previewer
mobiに変換して表示しました。
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●電書協ガイドと比較
電書協ガイドや電書ラボ仕様には対応していない。
ファイルの命名規則・配置が違う。
コンテンツを格納するフォルダ名
電書協ガイド itemフォルダ
Indesign OEBPSフォルダ
opfファイル名
電書協ガイド standard.opf
Indesign content.opf
xhtmlファイルを格納するフォルダ名
電書協ガイド item/xhtml
Indesign OEBPS直下
xhtmlファイルの名前
電書協ガイド p-001.xhtml, p-002.xhtml, p-003.xhtml……….
Indesign filename.xhtml, filename-1.xhtml, filename-2.xhtml……….
opfやxhtmlのheadタグ内に違いがある(詳細は未検証)
ex)電書協ガイドバージョンタグなど。
●Indesignで設定できること
・ファイル情報で書名・著者名を設定できる。
・出版社名と固有IDを設定できる。
・各種スタイルにtag名とclass名を設定できる。(オブジェクトスタイル・段落スタイル・文字スタイル・正規表現スタイル・先頭文字スタイル)
・外部CSSを取り込みできる。
・画像からカバーページを生成できる。
・内容の書き出し順を指定できる。
・画像の書き出し解像度を指定できる。
・グループ化したオブジェクトを画像に書き出しできる。
・shift+returnがbrタグになる
・目次機能からナビゲーションドキュメントを生成できる。
・脚注を相互リンクにできる。
・ルビをタグに反映。
・ハイパーリンクをタグに反映。
IndesignCCのepub書き出し実験:追試
まとめをこちら↓に書きました。実際に出来たepubファイルもダウンロードできます。
IndesignCCのepub書き出し実験:まとめ
詳しい内容はこちら↓
IndesignCCのepub書き出し実験
CS6のXML書き出しでは段落パネルの正規表現スタイルの設定の2つめの以降のスタイルは無視されるとコメントをいただいたので、正規表現スタイル(と、ついでに先頭文字スタイル)の書き出されかたを追試しました。
結論から言うと、複数の正規表現スタイルを設定しても、タグは付くようです。
3つの正規表現スタイルと、2つの先頭文字スタイル、通常の文字スタイルが入り乱れて当たるようにして、epubに書き出しました。
結果
<p class=”normal”><span class=”bold font-090per”>第</span><span class=”bold font-090per”><span class=”tcy”>2</span></span><span class=”bold font-090per”>章:</span><span class=”bold font-090per gfont”>非自</span><span class=”bold font-090per gfont”><span class=”tcy”>1</span></span><span class=”bold font-090per gfont”><span class=”tcy”><span class=”sub font-060per”>4</span></span></span><span class=”bold font-090per gfont”>発的な失業は</span><span class=”bold font-090per gfont”><span class=”font-080per gfont”>[古</span></span><span class=”font-080per gfont”>典派がな</span><span class=”font-080per gfont”><span class=”tcy”>1</span></span><span class=”font-080per gfont”><span class=”tcy”><span class=”sub font-060per”>4</span></span></span><span class=”font-080per gfont”>んと</span><span class=”font-080per gfont”><span class=”font-080per”>(いお)</span></span><span class=”font-080per gfont”>うと]</span>存在する。また人々は実質値ではなく<span class=”font-080per”>(名目値)</span>に反応する。古典派はそれを度外視するので変。</p>
どのスタイルも無視はされていません。が、すごくごちゃごちゃします。
複数のスタイルが重なりあうとき、
<span class=”style1″>ああああああ<span class=”style2″>いいいいい</span>あああああ</span>
こんな感じに入れ子になるとわかりやすいと思うのですが、
<span class=”style1″>ああああああ</span><span class=”style1″><span class=”style2″>いいいいい</span></span><span class=”style1″>あああああ</span>
このようなかたちで、前半のあの部分で一度spanタグを閉じて、いのところに2重にspanタグを重ねています。
どうして、わざわざこんな煩雑なかたちにするのでしょうか?? 素人の推測ですが、正規表現スタイルと文字スタイルを組み合わせると割と自由にスタイルを重ねあわせることができてしまうので、
タグが交差して、
<span class=”style1″>ああああああいあ<span class=”style2″>いあいあ</span>(←style1を閉じたいけどstyle2が閉じる)いいいいいいい</span>(←style2を閉じるつもりだけどstyle1が閉じる)
みたいになってしまうのを防御しているのかなあと思いました。
IndesignCCのepub書き出し実験
『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』
の紙の本の印刷用で作ったIndesignドキュメントを整理しなおして、(一部分だけ)epubに書き出す実験をしたメモ。
IndesignのバージョンはCC(9.2.2)。現時点の最新・2014リリースのひとつ前のもの。
まとめをこちら↓に書きました。実際に出来たepubファイルもダウンロードできます。
IndesignCCのepub書き出し実験:まとめ
Indesignのテキスト変数で書籍の柱をつくる
IndesignのCS3から搭載しているので新しくもなんともありませんが、「テキスト変数」の機能をつかって、書籍の柱をつくります。使用する条件によってなんやらバグっぽい挙動をなさるので、そのあたりもまとめます。
「テキスト変数」は、段落スタイルや文字スタイルが適用されている文章やファイル名、変更日などを自動的に抜き出して表示させる機能です。
まず、「テキスト変数」を定義します。
もともと用意されている変数は、
ファイル名
ランニングヘッド・柱
作成日
修正日
出力日
最終ページ番号
画像名
章番号
の8項目です。
新規…のボタンを押すと、新しい変数を自分で定義できます。
10種類のタイプの変数が作れます。
カスタムテキスト=固定のテキストを表示
ファイル名=ファイル名を表示
メタデータキャプション=画像ファイルのメタデータを表示
ランニングヘッド・柱(文字スタイル)=特定の文字スタイルが適用されたテキストを表示
ランニングヘッド・柱(段落スタイル)=特定の段落スタイルが適用されたテキストを表示
作成日=ファイルの作成日を表示
修正日=ファイルの修正日を表示
出力日=ファイルの出力日を表示
最終ページ番号=ドキュメントの最終ページの番号を表示
章番号=ブックで割り当てたドキュメントの章番号を表示
とりあえず、ランニングヘッド・柱(段落スタイル)を作ります。
柱に使いたい段落スタイル(ここでは小見出し)を選んで、名前をつけて保存する。
ページ上で柱を表示したいところに、テキストフレームを作成し、変数を挿入から定義したテキスト変数を選ぶ。
マスターページ上では変数名が表示され、
ドキュメントページ上では、段落スタイル「小見出し」が適用されている部分のテキストが表示される。
見出しを区切りのいいところで改行することが多々あると思いますが、見出しに改行を入れると、
ひとつづきの見出しが別々の段落になってしまうため、見出しの一部分だけが柱になったりします。
同一見出し中の改行はソフトリターン(shift+return)にします。
しかし、該当の小見出しと、柱が入るテキストフレームが同じページにあると、ソフトリターンのところにちょっとだけスペースが入るという謎の動作をします。
別のページにある柱にはスペースが入りません。
扉のように、本文のテキスト連結とは別に入っている見出しを柱にとる場合、
ソフトリターンがあると、同じページでなくても(つまり全部)ソフトリターンのところにスペースが入る。
扉のフレームと本文のフレームを連結すると、柱に入ってしまったスペースが消える。
本文のフレームでなくても、フレームが連結して、テキスト(改行などでも可)が次のページにまたいでいるとスペースは消える。
一見とても便利そうなテキスト変数ですが、柱にとる見出しが改行しているときの挙動が大変バグっぽい感じです。
7月のプロ野球
4月の頃までは意外と調子がいいんじゃないかとも思われた阪神タイガースですが、案の定、交流戦で失速。一時は中日にも抜かれて4位になったり3位キープもあやしくなりました。直近ではヤクルト・DeNAに5連勝し、一時はマイナスになった貯金が3まで回復しましたが、このあと7月は今日から、広島→巨人→中日→オールスター休み→巨人→広島と上位チームとの対戦の多い悲しい日程です。これを消化したときにいくつ貯金が残っているでしょうか? しかし、今年は新人の梅野、岩崎や新外国人ゴメスのほか、上本、緒方、伊藤隼太など新しい選手が出てきたり、なんだか岩田が復活しているようだったり、たとえ順位があがらずとも(上がったほうがいいですが)ここ何年かでは楽しみがあります。しかし、来年でもう、最後にリーグ優勝してから10年です。長期低迷ののちに2003年に18年ぶりの優勝、2005年にも優勝したときには、まさか生きている間にもう1度ならず2度までも阪神のリーグ優勝を見れるとはと思いましたが(そして日本シリーズでは続けて残念な結果を見ることになりましたが)そろそろがんばってまた優勝していただきたいものです。
ネット中継
6/15日まで、アメリカ・テネシー州では、ボナルー・フェスティバルが開催されて公式サイトでは中継がありました。大体向こうの時間で金土日の午後3時半〜夜11時とかの放送で、時差が(多分)14時間くらいあるので、こちらでは土日月の午前5時半〜午後1時くらいの中継でした。土曜日の朝にそういえば今年もボナルーの中継があるのだったと思い出しましたが、(たまたま去年ネットニュースかなにかで、中継があることを知って、何組か中継を見ました)時間が卓球教室をかぶっていたため、また、早起きできなかったため、今年はあまり中継はみれませんでした。土曜日にヴァンパイア・ウィークエンドのライブを途中から3分の2くらいは観ることができました。去年はUstreamでの中継で、androidのUstreamアプリではぶちぶちと切れてLTE回線だと視聴にストレスを感じましたが、今年はサイト上で埋め込みの動画になっていました。あまり途切れたりすることもなくLTE回線でもストレスに感じませんでした。ストリーミング技術の進歩を感じました。
バドミントンと卓球
今日のニュースによると、男子バドミントンで日本が中国、マレーシアを下して優勝したそうです。中国はこれまで五連覇だったそうで、バドミントンも卓球と同じで中国が強いんですね。男子卓球も世界選手権やオリンピックでドイツ、中国を下して優勝できるときがくるといいですね。最近も休日は卓球の練習に行ってます。ぼちぼち上達はしていると思います。世界卓球を観戦に行ったとき会場のブースでアディダスのシューズを買ったのですが、このところ教室の先生には、その靴いいですねーと靴ばかりとやたらと褒められます。
今シーズン
今年の阪神タイガース。シーズンがはじまるまで、あまり期待はしていませんでした。オープン戦でも勝てませんでした。開幕三連戦でぼこぼこに打たれて1勝2敗、西岡離脱。やっぱり今年は期待できんと思っていたところ、おかしなことに。キャンプの様子からこれはまず活躍はしないと思われた新外国人ゴメスがまさかの大活躍。例年タイムリー欠乏症と言われた打線が今年はなんだか点が取れる! ピッチャーはちょっと調子が上がりませんが、取られたら取り返すノーガード戦法で気がついたら2位! なんか投手もそれなりに落ち着いてきたような。。この調子がいつまで続くでしょうか。秋までキープして優勝を争ってほしいものです。