投稿者「和田 悠里」のアーカイブ

ど修羅場

ただいま編プロ部、デザイン部ど修羅場中です。
今日はとうとう沢辺さんや出版部のスタッフまで巻き込み、
こんな時間(今は朝4:00)まで作業を手伝ってもらいました。
ヘルプで重役がみな徹夜してくれるなんて、すごいことです。
今までもいろんな修羅場があったけど、
ここまで社員を動員したのは初めて。壮絶。
なりふりかまっていられない状態。

こんなばたばたの毎日で、
なにひとつ片付かないまま30歳になりました。
困ったなあ。でも、頑張ります。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
既にフルスロットルで働いています。
今年も忙しい一年になりそうです。今年もご愛顧よろしくお願い致します。

今年の年末は、モンスターハンターポータブルを購入したので
すばらしい友達の後ろについてモンスターの生肉を剥ぎ取ったり
友達の実家で子猫を日がな一日こねくりまわしたり
友達のお母さんとジャニーズカウントダウンを見たりして年越しをしていました。
昨年はあれだけ忙しかったのに、以外に新しい友達や知り合いがちょっと増えた年でした。
今年も引き続き、いろんな人に会えたらいいなあと思っています。

この1月で、私がポットに入社して5年目になります。
入社した年の元旦に親指の爪に穴があいてはがれてきてしまい、
当時はずうっと親指にバンソウコウを貼っていたのを覚えています。
その後1年くらいかけて爪は生えてきたのですが、未だにまっすぐ伸びる事ができず、
表面がぼこぼこしています。爪、きれいに再生するのはむずかしいのかな……。

あとひと月弱で三十路。初心を忘れずにがんばります。

寝巻改革

いただきました、社長賞3万円。
どうもありがとうございました。
なにかをデザイン部に還元したいと思い、デザイン部メンバーには
なんかAMAZONでおごると言っているのですが、
みんなに遠慮されています。おごるよ!別に怖くないよ!
(デザイン部限定)

最近、上野と私の間で、徹夜対策として
普段着と寝巻のどちらにもなる中間着を購入する計画が盛り上がっています。
寝巻やジャージで一日仕事をする事が多い私達ですが、
それを続けていると、「私だって女なのにこれでいいのか」という気持ちになってしまって
テンションが下がります。やはり着替えたほうが精神衛生上いい。
おはようからおやすみまでを会社で大公開していますが、まだなにかが捨てられません。

そこで、長期泊にも耐えられる
「そこそこ普段着に見えるけど、寝られる程度にらくちんで、できれば打ち合わせにも行ける服」
を探しています。しわにならなくって伸縮性があってタイトすぎなくてちょっときちんと見える
…そして寝てもいい。よさそうなものは以外と高かったりして、難しいです。
ゆるい服でもなんとなく許されるデザイナーはともかく、
取材に出かける上野がハードル高いです。ジャケットさえ会社に常備しておけばなんとかなるかな?

さて、もう営業時間なので支度をしようと思います。もちろん今は寝巻です。

ブックデザイン覚え書き更新再開、とキツネザル

忙しさにかまけてストップしていましたが、ブックデザイン覚え書きの更新が再開しています。
これからここ1年くらいの刊行までじわじわ更新していきますので見てください。

デザイン部は相変わらず忙しく働いています。ありがたい。
最近は自分の得意分野をもっと積極的にやってみようと思い、図画工作的な手段をよく選択しています。
上手くできない状態でガマンして続けるのは大変ですね。好きな分野のことですらすぐ投げ出したくなります。
こどもちゃれんじからやり直したい。ほんと。

ところで、私と山田さんの間で今最も気になる話題があります。
「ハイイロジェントルキツネザルの名前はなにが由来なのか(特に〈ジェントル〉の理由)」
はじめは息抜きの軽い気持ちで調べてみただけだったのですが、
ネット上では全然答えがみつからなかったためちょっと後に引けない気持ちになっています。
英語だとBamboo lemurなのに(竹を食べるので)、日本語になるとジェントルキツネザル属。
どうでもいい事ほど気になります。

ありんこ

いそがしい、です。脳みそがブルブルしていてます。

先週末、ありんこがやたら部屋をうろうろしていたので、
この一週間、アパートでありんこが大量発生して部屋中ありんこ色になるという妄想が
やめられなくって、心配です。帰っていないために妄想が止まらない。

去年は、戸締まりして出たのにどこからか侵入するクマバチに怯えましたし、
一昨年はどこかの家の引っ越しの影響か、Gが大量に出現して恐怖でした。
一週間から1か月で収まりましたが、なんだか虫っぽいアパートで困ります。
部屋自体は気に入ってるだけにな〜、なんだかな〜。

デザイン部増強しました

アルバイトの大脇さんと新入社員の大原さんを加えて、
ポットのデザイン部が大増強しました!
出版部、編プロ部よりも多い5人体制です。
山田部長をトップに、ポット内でいちばん多い部署になりました。
11月には小久保さんが産休に入ってしまうので期間限定ではありますが、
幅を利かせていこうと思っています。
大脇、大原の新人2人ともども、デザイン部ご愛顧下さいませ。

新人の入社前、会社で寝泊まりしてやつれている先輩の姿を見て
新人が辞めたくなるのを防ぐために、「デザイン部かっこつける計画」が
山田部長との間で持ち上がりました。
①山田さんはビシッとスーツ ②和田は毎日化粧する ③寝巻で仕事しない
④会社で寝ている所を見せない、などといった内容の計画でしたが
案の定計画倒れしました。すでに昨日②③④を守れませんでした。
(①はそもそもやっていません)
力強い後輩に育ってくれと願っています。

お決まりのセリフ

姪っ子(成長早めの1歳3ヵ月)に久しぶりに会いに行ったら、
つい3ヵ月前まで赤ちゃんだったのがもう「幼児」に成長しつつあって、
子どもの成長の早さに驚きました。

身体も大きくなったけど、表情が増えたりコミュニケーションしてる感じが倍増。
「ほんと、この前まで赤ちゃんだと思ってたら大きくなって!」という
親戚の伯母さんのテンプレのようなセリフが自然に出てきました。

最近、テンプレみたいなセリフを言っている事が多いです。
久しぶりに会う元同僚に向かって「いつまでも新卒みたいな印象でいたけど、○○ももう27かあ〜」
というセリフをココ1年で私は最低4回は言ってる気がします。相手が同じでも毎回感情を込めて。

なんであんなに毎回同じことを言う必要があるのかと
高校くらいの時は思っていましたが、あれ、大人になると
毎回シミジミ口から出てしまうものなのですね。

昨日山田さんに「私も来年30ですよ」と言ったら「え?もう?!」という
返事が返ってきました。多分このやりとりも今年3回くらいはしてる気がします。
テンプレセリフが漏れる年齢は30くらいからなのかな…。

手タレの撮影

単行本のカバーの撮影で、初めて手タレさんとお仕事をしました。
女性と男性のペアでの撮影です。
生で見ると女性はとにかく華奢!
指が細くて私の人指し指とモデルさんの親指が同じくらいしかなく
握ったら軽く折れそうな手首。男性も肌が真っ白で、
二人とも「こんなきれいな手には労働させたくない」と思うような手でした。

撮影では、手だけを写真の中におさめるために
不自然なポーズをキープしっぱなしで、
手タレさんってこんなに身体を使う仕事なんだ!と
初めて知りました。

手を下げると血管が浮いてきてしまうので
手を上げたポーズで撮影して写真は180度回転して使うテクや、
タオルなどで肘を支えて多少無理なポーズをキープするテクなど
初めて知る手タレのならではの撮影のコツが知れて面白かったです。

ファッション黒歴史

 雨宮まみさんの連載『セックスをこじらせて』が面白くて仕方ないです。
年齢が近いので、話の中に出てくる「武田真治」や「東京ガールズブラボー」などの
キーワードもたまらなく同時代で懐かしいですし、
自分の10代のしょっぱい感じとも重なって毎回とても楽しみにしています。

 私も10代の頃は妙に個性を追い求めて変な格好をよくしていました。
「クマのプーさん」の原作を読んで、クリストファー・ロビン少年が長靴を
履いている挿絵にカワイイ!!と興奮して、ゴム長靴を買ったことがあります。
曲金商店街の履物屋さんには黒ゴム長、釣り用ゴム長、
つま先が細めな婦人用のホワイトベージュのゴム長の3択だったので、
婦人用のを買って晴れの日でもゴム長履いてうろうろしていました。

その頃は、ロシア兵の帽子のような耳当て付きででかいファーの帽子に、
黒タートルにえんじ色でツギハギがついているハーフパンツ(どっちもおふる)に
変な色のタイツをはいてベージュのゴム長靴を履くのが自分的に超クールでした。

しかもおもちゃのプラスチックの輪っかを繋げて機関車トーマス(食玩)を
くっつけたネックレスを首から下げたりしてました。
(一度シノラーと呼ばれたのがイヤでやめました。)

髪型はおかっぱだったか姫カットだったか…まあそんな感じで。
とりあえず妙な人だったと思います。全身緑で統一したりとかもしてました。
他の人と同じは嫌だという自己顕示欲と貧乏とにはさまれたのが、
おかしな方向にDIYファッションが加速したんだと思います。
ファッションに客観的な目を導入したのは大学に入ってからです。

最近はおしゃれなレインブーツが沢山ありますし、
去年はファーのロシア帽も流行りました。
当時の私に、ゴム長靴とロシア帽子15年後に流行るよ!
ほんとだよ!と教えてあげたい気持ちです。

家族史の制作

ゴールデンウィーク、2泊3日で実家に帰ってきました。
ここ1年ほど、実家に帰るたびに祖母から昔の和田家の話を教えてもらっています。
だいたい1回で2時間くらい聴いていますが、毎回繰り返す話もかなりあるので
1回では新しい情報はそんなに増えません。

それでも最近は話が広がってきて祖母の女学校の同級生の実家と
曾祖母の実家が縁戚関係にあってうんぬんなど
私の知っている範囲を超えた関係性の人が増えてきたので、
次からはICレコーダーで録音をはじめようと思います。

祖母の話を元に和田家の歴史をまとめたらおもしろいよなあと思うのですが、
テープ起こしとか原稿とか構成を考えると気が遠くなり…。
こういうことを考えて挫折する人は多いと思うので、
○○の語る○○家の歴史まとめますっていう仕事があったら
需要があるんじゃないかとふと思いました。

一冊いくらで価格設定すればいいかとか、フォーマットと版型とか
上野が作っている企業の10年史ではどうしてたっけとか、
今日は電車でそんなことを妄想しながら出社しました。

そして、会社についてこの日誌を書きながらふと検索してみたら、
やっぱりありました。自分史、家族史を1冊から制作!の出版社が。
そっかー、あるのか……。
自分史の出版してるところあるしそうだよね、とは思うですが、なんだか残念。
やっぱり、新しいことってなかなか思いつかないものです。