投稿者「和田 悠里」のアーカイブ

フットサル

去年の年末から、時々友達とフットサルに行っています。
スクールのクラスで、コーチについて基礎練習的なことを1時間半くらいと、
ミニゲームを30分くらいやります。

ルールもわからないし、体動かないし、すぐ息が切れるし、
こんなに体が不自由で、ままならないのは久しぶりで気持ちがいいです。
子どもの頃、球技って本当に苦手で嫌だったのですが、
今は素直に下手でも面白いなと思えます。子どもの頃よりよっぽど運動不足だと思うのですが、
気持ちが全然違います。これが年をとるということなのでしょうか。

偶然ですが、このフットサル場は大学時代に通っていたダンス練習場の跡地でした。
梁がむき出しのコンクリート天井で、スタンダードを踊るときは
ずっとこの天井を見上げていたなあと懐かしくなりました。

ざぼんの思い出

ざぼんエントリが続いているので便乗します。
物心ついた頃からこの季節には父が買ってきたざぼんが一箱(5個入り)家にあるので毎年食べています。
静岡の名物じゃないし、九州の親族はいないし、宮崎名物のざぼんがどうして家に毎年あるのか。
父がなぜざぼんを買ってくるのか、理由はわかりません。

昔は一箱を家族で食べていたのですが、
姉や兄が上京すると、父は彼らのアパートにもざぼん一箱を送るようになりました。
私が上京すると私の元にもざぼんが届くように。姉が1/29、私が1/30生まれなので、
父はいつの間にかざぼんを誕生日プレゼントだというようになり、
だいたい誕生日近辺の週末にざぼんが届くのが慣例になりました。

ざぼんは毎年増えたり減ったりします。兄妹3人で同居していたときは3人で5個入り一箱。
一人暮らしになってからしばらくは5個が続き、
一昨年は「お姉ちゃんの嫁ぎ先にも送るから減俸ね」と言われ2個。
去年は引っ越し直前だから送るのはやめてやれと兄が助言してくれたおかげで0個。
今年は去年のことがあったから増やしたのか5個。
今年の分は那須さんと佐藤さんにひとつづつあげてポットで食べ、
ふたつ一人で食べて、残りひとつを写真に撮ろうとおもいつつ部屋に転がしてあります。
可愛いので例のカツラをかぶせています。

それにしてもまさかこんなにざぼんがうけるとは思いませんでした。
ポットに入ってから少なくとも、2回は持ってきた記憶がありますが、
こんなに珍しがってもらえるものだと思わず、皮をむいて出していました。
もったいないことをしました。もっと見てもらえば良かった。

今年の帰省

明日で仕事納めです。
今年のお正月は少し長めに実家に帰って学校の課題に費やそうと思っています。
なぜ実家でするのかというと、課題のテーマが「愛」という漠然としたものでして。
いろいろ愛着があるものや、思い出深いエピソードをネタだししたりしていたのですが、
愛ってなんだろう……とか考えている合間に、自分でもよくわからなくなっていってしまって
考えがまとまらなくなってしまったので、作品の形にするには
もうちょっと個人的なエピソードの中からしきり直すため、
実家でいろいろ掘り起こす計画を立てています。

リフォームしてしまったため昔のぬいぐるみとかおもちゃ類が
処分されてしまっているのが残念ですが、本は残っているはずです。
母の本棚から自分のものにした本が沢山あるので、
今も愛着のあるものとの出会いのきっかけみたいなものを探してこようと思います。

2012年、お世話になりました。
2013年もあっという間にきてあっという間に去っていく気がします。

はじめてのアイドル現場


『IDOL DANCE!!〜歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい 』がもうすぐ出来上がります。
ちょっと信じられないくらいの美少女、玉城ティナさんとドルオタウサギがカバーです。
帯をめくるとウサギがみなぎってますので、書店で見かけた暁にはぜひちらっと帯下を見てみてください。
また、表紙の玉城さんもしぬほど可愛いので、カバーもはがして見てもらえるとうれしいです。
そのままお買い上げいただけるともっとうれしいです。

せっかくアイドルダンスの本を作ったのだし一度生アイドルを見てみたいと思い、
著者の竹中夏海さんが振り付けている、ぱすぽ☆のワンマンライブに行ってきました。
もともとドルオタの兄のブログでアイドル動画を見たりしていて
そこそこのアイドル知識はありましたが、現場は始めてです。

野太い雄叫びと黄色い絶叫が響く2時間半。
メンバー9人がぐるんぐるんフォーメーションを変えてステージいっぱいに踊って歌って、
想像以上の全力勝負で、1日に2回公演なんてメンバー全員アスリートだと思いました。
身長高い藤本さんがすぐ目に留まって、この子はこんなにステージ映えして可愛かったんだなあとか、
ちっこい子同士をペアにするとこんなにおもちゃ感が出るんだなあとか、
あちこちに歌詞と振りのリンクを見つけたりとか、
本を読んでから見ると、こんな風に振り付け工夫されているんだ!と
実感する部分があってすごく面白かったです。

客席の一部を区切って女性専用ゾーンにしてあって、そこの後ろ側で見たのですが
私の身長(158cm)でも全体が良く見えてすごく良かったです。
男性ファンたちがヲタ芸したり改良サイリウム振ったりするのを見ては
「これが噂のアレか……!」と感心しました。柵から乗り上がるようにして見ている人もいて、
こんなに客席段差あったっけ?と思うほど盛り上がっていました。

女性専用ゾーンはもう少しおとなしめですが、ほとんど直立で見ている女の子が多い…?と思って
よく見たら、みんな体幹は揺らさずに手元で手話のようにびっちり振りコピしていてました。
印象的なところだけマネするのかと思ったら、フルで振りを覚えているようで
出たばかりの新曲でもほぼ全部踊っていました。すげえ。

私も振りコピしてみたら、本文中で大田が言っている
「振りコピしやすいのはさこちゃん」の意味がわかりました。
玉井さんのダンスは他のメンバーと同じカウントの振りなのにゆっくりに見えて
マネしようとするとこちらがカウントに合わせられない現象が起きました。
上手い人の踊りってなんでか同じ距離、同じ時間の移動がゆっくり見える気がします。
振りコピしようとして見ると、アイドル一人一人の印象がまた変わりますね。

森さんのダンスの全力感にこっちの息がヒュッて止まる瞬間があって、
まぶしいなー可愛いなーと思ったので、個人的な推しは森さんです。

ライブに行ったことがある人も、行ったことがない人も、
読むとダンスを見る時に新しい発見があると思います。
「IDOL DANCE!!!」どうぞよろしく。

最近の仕事

最近の仕事、あれこれいろいろやっているけど、あまりお知らせする機会がないので
この機会にいろいろ貼っていきます。

まずはポットの本。
芳賀沼製作と建てる家
『芳賀沼製作と建てる家』
気取りすぎないけど素敵な家が沢山載っています。オールカラー。
撮影状態が違う沢山の写真を扱う仕事だったので、写真データと解像度の勉強になりました。
デザインとは関係ないですが、芳賀沼製作の専務さんのにっこり顔がお祖父ちゃんにそっくりで、
つい専務さんの写真を個人的に保存しました。

隠密剣士、いまここに甦る!

『隠密剣士、いまここに甦る!』

タイトルどん!な赤いカバーです。
真っ赤な特色は、チップで見た時より刷ってみたらピンクすぎたり、朱すぎたり、
薄かったり(紙のせいもあるけど)と過去に失敗もあったのですが、
今回はイメージどおりの赤が出た様に思います。

あとアスキーメディアワークスより刊行されている携帯小説群がいろいろあります。
●単行本

『ハートに火をつけろ! [上]』著者:岬
『お女ヤン!』の流れを汲みつつゲームっぽいつくりに。可愛い内容とは裏腹に『お女ヤン!』シリーズ以上の
ギラギラ過剰系カバーにしてしまったので読者の評判が気になってなりません。怖くて感想掲示板が読めない。

●魔法のiらんど文庫

『金の華 銀の龍[1]』著者:ときおう慧実
ヤンキーもの。切ない系タイトルよりヤンキーものタイトルの方が私はデザインしやすいのですが、
さすがにヤンキー系が増えすぎて四苦八苦しています。同時期に田亀さんの『銀の華[上][中][下]』がポット出版で動いていたので、「関係ある本なの?」などと何人かに聞かれましたが、全然別ものです。こっちは体毛ツルッツルの男子しか登場しません。


『CLOUD―裂鬼15代目総長―全3巻』著者:新井夕花
こちらもヤンキーもの。文庫はごちゃごちゃさせないでタイトルがすっきり目に入るほうが
いいんじゃないかとスッキリ路線で作りました。盛りのバランス研究中です。
フォトショップでレザーのベルトっぽい素材がそれっぽく作れたので満足。

●コミックス

『お女ヤン!! イケメン☆ヤンキー☆パラダイス[1]〜[2]』 作画:貴里みち / 原作:岬
貴里さんの描くイケメン様が光り輝くようにデザインしました。
テンションが高い作品なのであらゆるものを斜めにしたくなります。
画像では再現されていませんが、実物は地色が蛍光ピンクでテッカテカです。
巻数が増えていつかドピンク面陳できるといいな。

ほかにも、こどもちゃれんじすてっぷ通信などいろいろしています。最近の仕事はこんなところです。

アイシング初体験

昨日、上野と二人でクッキーやドーナツにアイシングをしました。会社で。
趣味でもなんでもなく、撮影小道具の制作です。
かるーい気持ちで既成のクッキーに自分たちでアイシングできるでしょ〜
と思っていましたが、やってみたら難しい……!!
汚いアイシングクッキーを前にして、舐めててごめんなさいと深く反省しました。

結果、カメラマンさん(唯一のアイシングクッキー制作経験あり)を巻き込んで
手伝ってもらい、どうにかこうにか撮影する事が出来ました。
制作をしていた会議室のテーブルはさながら粘土遊びのあとのようなひどい状態。
舞台裏の酷さに反して写真はなかなかファンシーで可愛く撮れました。
発行されたらまた報告します。

へそ仲間

25歳を過ぎてからでしょうか。
疲れがたまったりすると、おへそからリンパ液が出てくるようになりました。
傷付けたつもりはもないのに、おへそがピシャピシャになったり、
リンパ液が固まってガッビガビになっていたり。
謎、と思いながらもそれ以上に問題もないので放置していました。

先日、ヨガの田中先生にふと「おへそからリンパ液出るんですよね」と言ったら、
「和田ちゃん、それってへそが完全に閉じてないの!僕もそうなんだよね!」との返事が!
おへそが閉じてない、又は成人してから開くなんてあるんだろうかと思っていましたが、
まれに、おへそが完全に閉じきれていない人がいるのだそうです。

先生は指でおへその奥を押すと、少し奥に入って行く感じがするそう。
私はおへその奥を触ると吐きそうなくらい気持ち悪くなってしまうので
押せないのですが、私のはどうなんでしょうか。

先生は以前海に入ったらへその奥にばい菌が入ってしまい、手術したこともあるとか。
何か異変があったらすぐ病院行かなきゃダメ!と注意をもらいました。
今まで海もプールもなーんも気にして来ませんでしたが、
何も起きなくてラッキーだったんですね。

徹夜の音楽

徹夜仕事の時、音楽が手放せません。
最近の私の徹夜中の音楽の傾向を報告します。

●24:00〜26:00
まだ頭がはっきりしているので、なんでも聴ける時間です。
激しいもの、まったりしたもの、あまり関係ありません。

●27:00〜28:00
仕事に飽きてきて、やや眠くなります。
眠さの度数によってピコピコ電子音がうるさいもの、
ディスコ、ラテン、タイディスコなどで眠気を持ち上げたりしますが、まだ気分で音楽が選べる時間帯です。
私は、このくらいの時間にインストと洋楽は眠くなるので聴けなくなることが多いです。
私の場合、言葉が脳に引っかかったほうが目が覚めるみたいで、外国語の歌詞より日本語歌詞の方が断然寝ないです。
ポッドキャストやラジオも有効です。

●29:00〜31:00
この時間はフッと眠りに落ちる危険が高く、音楽の違いがわからなくなります。
ポッドキャストも、何を話しているのかわからない。
違和感や引っかかりが強いものでないと起きていられません。
この時間帯には、アイドルポップスが眠気さましに効きます。アイドルポップスは
テンション高い妙なあいの手や合間に入るセリフなど、日本語の引っかかりが多いからか、私は結構寝ないです。

あと最近徹夜に向いていると気がついたのが日本語ヒップホップやMIXCDです。
唐突に知っているフレーズが入ったり、人の声をサンプリングした物が入ったりするもの、
特にDJ吉沢dynamaiteの和物MIXCDはすごく目が覚めます。

また、youtubeやニコニコ動画で高校時代にはやっていた音楽などをかけっぱなしにして
たちあがる思い出をフックに目をさましたりもします。

●31:00〜
これ以上起きていても仕事にならないので寝ます。

みんなどう音楽を選んで徹夜の夜をすごしているのか、気になります。
あ、いつもこの時間まで作業して起きてるわけではないですよ。
あくまで例です。

テレビチューナー

パソコンにつけるテレビチューナーを買いました。
私ももう地デジ難民じゃありません。長い難民生活でしたが、
ようやく和田家にも文明がやってきたのです。

しかし、つけてみて私にテレビはほぼ必要ないな、ということがわかりました。
まずそんなに家にいないし、家でぐったりしている時のテレビは
ガチャガチャしててBGMにするにはうるさいし、
そんなに見たい番組もそもそもそんなになかったのでした。

うーん、地デジ以前はなんだかんだ毎日テレビをつけていたんですが、
当時何を見ていたのか……? あ、出社前にちいさんぽを見て焦っていたような。

昨日は加藤ミリヤがオリンピックのテーマがなんだかんだで、
今朝は兵藤ユキが太子堂でそばを食べていました。その都度
うわああああその情報超どうでもいいいいい!! と思ってテレビを消しています。

それでも、買ってしまったのが悔しくてつけたり消したりつけたり消したり。
テレビ買わずにチューナーだけにしたのが救いです。

大きなつづら

ゴールデンウィーク始まりますね。
今年、ポットで働き出して始めてカレンダー通りに休める予感がします。

実家から、リフォームするから今まで放置していた高校時代の荷物などを
捨てていいのと悪いのと選り分けろと指令が来たので、今回帰省した時に片づけることにしました。

ほとんどゴミですが、『大きなつづら』(と呼んでいる箱)をこの機会に
廃棄するべきかどうか少し迷っています。
この『大きなつづら』には日記、落書き帳、手紙、ポエム、作りかけて飽きたフリーペーパー的なものなど
18歳までの黒歴史がみっちりつまっています。あれがこの世に残っている限り死ねない、
でも捨てるのも嫌(自己愛)と25歳くらいまで真剣に思っていましたが、今はそこまでの情熱はないです。
捨ててもいいのかもな〜。うーん、でもちょっともったいない気もする。
今のところは、つづらの中身を笑って見れたら捨てる、
憤死しそうになったら生かす、ということにしようかと思います。

そうそう、前回の日誌で書いたレチノール、結構効いています。
特に首のシワに効果ありました。