投稿者「ポットのお出迎え犬 鉄とすず」のアーカイブ

順番待ち

日曜は鉄のシャンプーデイ。
すずは洗わなくてもいいのだけど、ドッグランで泥んこになったのでしかたなくシャンプー。
先に鉄を洗う。その間、すずは玄関で待機(ドロドロだから)。
じーっと風呂場のほうを見ている後ろ姿が、妙にお行儀いい。
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前から見ると……、こんな顔。
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シャンプーが終わったら、湯船にもつかり
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毛が乾いて、ほっと一息。クッションでくつろぐ。
よっしゃ、ビールでも飲むか。
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会長に吠えるすず

当社の飯島洋一会長が来社すると、すずは決まって威嚇する。
北軽井沢に連れて行ってもらったり、かわいがってもらっているのに
あるときから急に吠えるようになった。

きのうも玄関で会長の声が聞こえた途端、ダダダーッとダッシュし
「ウォン!ウォン!ウォン!」は激しくしつこく吠えていた。

しばらくすると静かになるのだけど、きのうは会長のいる方で
「ウウウー、ウォーーーーーン!!」とすずの遠吠えが。
すずがじーっと会長をにらんでいたので、会長も負けじとすずをにらみ返したところ
遠吠えしだしたのだそうだ。

すずちゃん、何であんなに吠えるの?
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獣医から新たに指令が出た

先週の土曜に、鉄を病院に連れていった。
ふけの多さと、皮膚の赤みを診た先生から
「1日2回、朝と晩に、保湿スプレーをかけて、目の細かい櫛で毛をすいてください。人間の乾布摩擦と同じような効果があります」と
新たな指令が出た。
ううっ、1日2回ですかあー、できるかなあ。
と自分の継続力をうたがいつつ、日曜に櫛を購入し、日曜、月曜、火曜と続けていたら
確かに変化が現われた。ふけ、少なくなってます。

その日のコーミングが終了し、くつろぐ鉄(おけつが妙に色っぽい)のところに来て、遊ぼうと誘うすず。
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でも、相手にされず、そのまま中途半端な体勢で寝に入るすずちゃん。
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頭も好きです

鉄とすずは、コクボの脚が大好き(1月27日の日誌)だけど、おとうの頭も大好き。

きのう夕ごはんを食べているとき、
おとうの後ろで寝そべっていた鉄がおもむろに立ち上がり、ベロンベロンなめ始めた。
ベロが届く範囲は、くまなくなめまくる。
コクボの脚の魅力は、血の味。おとうの頭の魅力は、塩気と油分と、加齢臭でしょう。

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すずはドッグランではじけたので、眠たかったのか、食い気よりも眠気。
アンニュイな顔で鉄にいちゃんのなめっぷりを眺めていた。
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写真写り

中学生のとき、クラスメイトにすごくかわいい女の子がいた。
でも、その子、写真写りがすごく悪かった。

遠足や運動会などがあると、近所の写真館のおじさんが撮った写真が
学年ごとに廊下にずらーっと張り出され、
注文したい写真の番号を書いて提出する仕組みだった。

自分の写っている写真と一緒に、好きな男の子の写真も注文したりするわけです。
でも、そのかわいい女の子は、どれもこれも「えー、これがまーちゃん!?」って驚くくらいかわいくない。
本人も「どれもヘンな顔だから注文しない」と言っていた。

写真写りのいい人と悪い人って、何が違うんでしょう?
今度、カメラマンに聞いてみよう。

で、すずちゃんの写真写りのよかった1枚をアップしましょう。いかがでしょうか?
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犬のアレルギー

鉄のアレルギー対策を始めてから、もうすぐ2カ月になる。
症状は、とにかくフケがひどくなった。
「鉄」あらため、「フケオ」と呼びたくなるほど。
シャンプーして乾くとすぐにフケが出る。
いっとき治まっていた目やにも、また出始めてきた。
体をかく頻度も高まって、皮膚の所々が赤くなっている。
ひとつだけ良くなったのは、後ろ足の指の間の紫色が薄くなってきていること。

先生の指示は、ほぼ守っているんだけどなー。
そろそろ診察受けに行くか。

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野田知佑の本

「犬を飼う喜びは、その犬の幸福な姿を見ることにある」
ナースに借りた本、野田知佑『カヌー犬・ガクの生涯』(文春文庫)に出てきた一節だ。

本当にそう思う。

すずは顔のつくりがそうなんだと思うが、楽しそうな表情に見えることがよくある。
性格的にも、楽しいことが多いんだと思う。
それに比べて、鉄は表情をあまり変えない。

鉄がいきいきとしているのは、北軽井沢の山小屋に行って、ノーリードで
好きに走ったり歩いたりしているときだ。
鉄は野良犬出身で、保護されてからも、ある程度自由に江戸川の河原で遊んでいたらしいから、リードにつながれた散歩やドッグランでは、物足りないのだろう。

野田知佑の本を読んで、北軽井沢に行きたくなった。

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動物王国3

天敵同士の点と鉄。
でも、こんなに接近したりもする。
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これは、鉄がナッツに意味なく(鉄的にはあるんだろうけど)吠えて、おとうに「こら!」と叱られ、思わずソファに飛び乗ったら、そこに点がいた……というわけ。

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これは、偶発的な状況ではなく、点の寝ている横に鉄がきて寝はじめた図。

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いつの間にかおケツがくっついている。いいんかい? 点はちょびべろ出して寝てるし。

ナッツとすずの仲は、まったく問題なし。それぞれ勝手にくつろいでいる。
ナッちゃん、まるで行き倒れた犬みたいだ。
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あっ、アビちゃん。孤独を愛するアビちゃんはタオルケットに包まれて寝とります。
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動物王国2

今回の二泊三日の動物王国で、わかったこと。

「すずは、ああ見えて控えめなことろもある」

普段、私が外から帰ってくると、外にいた時間がたとえ5分でも
すずは熱狂的な出迎えをしてくれる。
でも、それを上回るのが、ナッツと点。ナースがいない不安感もベースにあるのかもしれないが、
すずの2倍くらい激しく喜ぶ。

鉄はそれを見て、吠えて怒るのだけど、すずはみんなの後ろのほうで
しっぽを振ってハアハアしてるだけ。
自分よりも熱狂的なファンを目の当たりにして、ちょっと引いている感じ。かわええのう、すずちゃん。

点に対しても、以前のギャンギャン吠えていた姿はすっかり影をひそめ、
控えめににおいをかがせていただいていた。
点もすずには、般若顔をしない(女好き?)。
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