投稿者「ポット出版」のアーカイブ

2010.4.22 (木)ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて丸尾末広×吉田アミトークショーを開催します

2010年4月22日(木)の20時30分より、ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて、『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』の刊行を記念し、同書に解説文を寄稿した漫画家・丸尾末広氏のトークショーを開催します。
近作『芋虫』をはじめ、マゾヒズムを描いた作品を多数発表している氏が語る、『劇画家畜人ヤプー』の魅力、そして自身の考えるマゾヒズムの魅力とは?
聞き手はマンガソムリエを自称し、丸尾末広氏の大ファンでもある吉田アミが務めます。

●『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』刊行記念トークショー
「丸尾末広に聞くマゾヒズムの世界」

■日時
2010年4月22日(木)
開場:20:15
開演:20:30

■出演
丸尾末広(まるお・すえひろ)
1956年生まれ。漫画家。『薔薇色ノ怪物』、『夢のQ-SAKU』、『DDT』、『少女椿』、『ギチギチくん』など著作多数。近著に『パノラマ島綺譚』(2009年第13回「手塚治虫文化賞新生賞」受賞)、『芋虫』がある。

吉田アミ(よしだ・あみ)
(よしだ・あみ)1976年生まれ。音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。
マンガに関する著作も多数あり、2009年5月よりウェブマガジン「WebDICE」にて「マンガ漂流者(ドリフター)」の連載を開始。

■場所
ヴィレッジヴァンガード下北沢店

住所●東京都世田谷区北沢2-10-15マルシェ下北沢
電話●03-3460-6145

●参加ご希望のお客様は、ヴィレッジヴァンガード下北沢店にて『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』(ポット出版/2,200円)をお買い求めください(※販売は3月18日(木)からです)。先着90名様に参加整理券をお渡ししております。

●3月18日(木)よりヴィレッジヴァンガード下北沢店にて電話での事前予約も受け付けます。(10時〜24時/03-3460-6145)

●特典として、石ノ森章太郎氏が原画を描いたポストカード3枚セットをイベント当日にプレゼント致します。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】

作●石ノ森章太郎

原作●沼正三

定価●2,200円+税

ISBN978-4-7808-0143-9 C0979

A5判 / 288ページ /上製

[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

『日本の公文書』●2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊に書評が掲載されました

『日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える』(松岡資明著)が、2010年3月9日(火)の東京新聞夕刊「書物の森」のコーナーで紹介されました。

『日本の公文書』は全国の書店・オンライン書店でご購入いただけます。
目次など、詳しい内容はこちらの紹介ページをご覧ください。

日本の公文書─開かれたアーカイブズが社会システムを支える


著●松岡 資明
定価●1800円+税
ISBN978-4-7808-0140-8 C0000
B6判 / 200ページ /並製
[2010年01月刊行]

『二人で生きる技術』●HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI」に紹介されました。

2009年11月に刊行した『二人で生きる技術─幸せになるためのパートナーシップ』(大塚隆史)がバーからの情報発信をサポートする、HIV/エイズの最新リソースマガジン「TOMARI-GI(とまり木)」第6号(季刊・年4回発行)で紹介されました。ありがとうございます!

tomari_gi6.jpg
表紙イラスト●Miyaken

「TOMARI-GI」第6号
発行日:2010年3月1日
編集:発行「エイズ予防のための戦略研究MSN首都圏グループ」
連絡先:ぷれいす東京内 tel.03-3361-8964

紙版&電子版発売●『千代田図書館とは何か』(柳与志夫著)

ポット出版は、『千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成』(柳与志夫著)を発売しました。

紙版の『千代田図書館とは何か』は全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
電子版の『千代田図書館とは何か』は、電子書籍販売サイト「理想書店」でご購入いただけます。

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。

インド図書館学の父・ランガナタンが唱えた図書館の五法則のひとつ、「図書館は成長する有機体である」という大きな理想と、千代田図書館の現場との間で見えてきたものは何だったのか。

2007年にリニューアルした千代田図書館の計画から運営に至るまでのトライ&エラーを、元館長・柳与志夫さんの視点から検証します。

千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0142-2 C0000
四六判 / 200ページ / 上製
[2010年3月刊行]

【電子書籍版】千代田図書館とは何か─新しい公共空間の形成


著●柳与志夫
希望小売価格●950円+税
ISBN978-4-7808-5016-1
[2010年3月5日発売]
販売サイト●理想書店

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:竹田青嗣 第2回 「資本主義と国家の市民的制御」

●資本主義に替わる経済システムはありえない

沢辺 発展途上国も前より部分的によくなっているけれども、先進国の上がり方がすごいから、その距離に問題を感じるわけですよね。だからルサンチマンも生まれやすい。ある意味イスラムや911に通じる。

竹田 いま宗教的原理主義がルサンチマンの受け皿になっているんだね。

沢辺 貧しい国を引き上げる以外に、ルサンチマンの解消の道はないですね。

それから、たっぷんたっぷんになってしまった我々の欲望はどうしたらいいのでしょうか。いま若い人達が就職せずフリーターに流れているのは、社会が悪いと言われることもあるけど、たっぷんたっぷんの状況のなかで、なにも無理してやることないんじゃないの、と考えているのではないでしょうか。
続きを読む →

【電子書籍版】千代田図書館とは何か

12月31日まで開館してみた。でも結果は……?

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。

図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

千代田図書館とは何か

12月31日まで開館してみた。でも結果は……?

平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。

図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。

『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』予約受付開始しました

2010年3月18日刊行予定の近刊『劇画家畜人ヤプー【復刻版】』(石ノ森章太郎作・沼正三原作)の予約受付を開始しました。

2000年後の未来社会では、白人女性が全国民の頂点に君臨し、黄色人種はその家畜として養殖、飼育されている──。
原作、『家畜人ヤプー』は、1950年代後半に『奇譚クラブ』誌に連載され、1970年に「都市出版社」から刊行されました。
石ノ森章太郎によるコミック化は、1971年のことです。
肉便器(セッチン)、畜人犬(ヤップ・ドッグ)など、奇妙極まりないキャラクターが登場する原作を、石ノ森章太郎はどう解釈し、コミック化したか。
ぜひ、昨年刊行した『懺悔録─我は如何にしてマゾヒストとなりし乎』(著・沼正三)と併せてお楽しみください。

目次など、詳細はこちらをご覧ください。

ご予約希望の方は本が出来次第、送料無料でお送りします(代引の場合は代引手数料300円[代金1万円以下]のみご負担いただきます)。

本のタイトル/冊数/お名前/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス/お支払い方法(郵便振替または代引がご利用できます)をお書きのうえ、こちらへメールをお送りください。折り返しご確認のメールを差しあげます。

また、Amazonでも予約を受付中です。

劇画家畜人ヤプー【復刻版】


作●石ノ森章太郎
原作●沼正三
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0143-9 C0979
A5判 / 288ページ /上製
[2010年03月刊行]

内容紹介や目次など、詳細はこちらをご覧ください。

談話室沢辺 ゲスト:山路達也 「電子出版時代の編集者」

電子出版時代の編集者の役割は、「必要/不要」では語れない。
2009年10月に、アルファブロガー・小飼弾氏との著書『弾言』と『決弾』のiPhoneアプリ版を自らの会社から発売したフリーのライター/編集者の山路達也さんに、書籍の執筆・編集から電子書籍発売後のフォローアップまで、それぞれの段階で何を考え、何をしてきたかを話してもらった。
「2010年代の出版を考える」、編集者編。
(このインタビューは、2010年1月19日に収録しました)
続きを読む →