投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『民主党政権への伏流』(前田和男)が2010年「この3冊」に選ばれました(選者:藤森照信氏)●「毎日新聞」2010年12月19日(日)

『民主党政権への伏流』(前田和男)の記事が、「毎日新聞」2010年12月19日(日)の「今週の本棚」で紹介されました。
工学院大学教授・建築史家の藤森照信さんに2010年「この3冊」に選んでいただきました。ありがとうございます。
選評は毎日新聞のサイトで全文読むことができます。

・毎日jp─今週の本棚:2010年「この3冊」/下(その1)

民主党政権への伏流


著●前田和男
定価●3,200円+税
ISBN978-4-7808-0153-8 C0031
四六判 / 648ページ /上製
[2010年09月16日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎民主党政権への伏流

【電子書籍版】民主党政権への伏流


著●前田和男
希望小売価格●1,500円+税
ISBN978-4-7808-5039-0 C0031
[2010年9月17日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎【電子書籍版】民主党政権への伏流

イベント情報

2010年11月27日(土)の16時より、神保町・東京堂書店にて、『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」を開催しました。以下のレポートの中で、イベントの動画も公開しています。

・イベントレポート●2010年11月27日(土)『民主党政権への伏流』刊行記念トークイベント「政治は誰がつくっているのか─聞き手(インタビュアー)が見る政権交代」御厨貴(東京大学教授)×前田和男(『民主党政権への伏流』著者)

ポットチャンネル●2010年12月16日(木)19時〜21時 ゲスト:東村アキコ(漫画家) × 掟ポルシェ(第2回)のアーカイブを公開しました

2010年12月16日(木)のポットチャンネルは第3木曜担当パーソナリティの掟ポルシェが、ゲストに漫画家の東村アキコさんをお招きしてお送りしました。ご視聴ありがとうございました!
動画はアーカイブで視聴できます。
開始から13分頃まで、音声が割れてしまっている部分があります。
申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

日時●2010年12月16日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:東村アキコ(漫画家/公式サイト/オフィシャルブログ/Twitter:@higashimura_a)
パーソナリティ:掟ポルシェ(ロマンポルシェ。/公式ブログ/Twitter:@okiteporsche)

●当日のつぶやきまとめ

2010年12月16日(木)19時〜21時 ゲスト:東村アキコ(漫画家) × 掟ポルシェ(第2回)

2010年12月16日(木)のポットチャンネルは第3木曜担当パーソナリティの掟ポルシェが、ゲストに漫画家の東村アキコさんをお招きしてお送りしました。
アーカイブで視聴できます。
開始から13分頃まで、音声が割れてしまっている部分があります。申し訳ありませんが、あらかじめご了承ください。

日時●2010年12月16日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:東村アキコ(漫画家/公式サイト/オフィシャルブログ/Twitter:@higashimura_a)
パーソナリティ:掟ポルシェ(ロマンポルシェ。/公式ブログ/Twitter:@okiteporsche)

●当日のつぶやきまとめ

『童地獄・父子地獄(わっぱじごく・おやこじごく)』(田亀源五郎著)を発売しました

2010年12月14日、『童地獄・父子地獄(わっぱじごく・おやこじごく)』を発売しました。全国の書店、オンライン書店で購入できます。

【函を含めた書影】

【表紙イラスト】
●表表紙
表表紙
●裏表紙
裏表紙

ゲイ・コミックの巨匠にして、世界的なゲイ・エロティック・アーティストである田亀源五郎が描く、傑作短篇集。
著者念願の「父子責め」をテーマにした中篇表題作「童地獄・親子地獄(わっぱじごく・おやこじごく)」を加筆の上、収録したほか、短篇3篇を収録。
函入、著者自身による作品解説付。

童地獄・父子地獄


著●田亀源五郎
定価●2,400円+税
ISBN978-4-7808-0156-9 C0979
A5判 / 256ページ /並製・函入
[2010年12月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎童地獄・父子地獄

『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』(監修:石ノ森章太郎、原作:沼正三、作画:シュガー佐藤)を発売しました

2010年12月14日、『劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編』を発売しました。全国の書店、オンライン書店で購入できます。

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第二巻を復刻(初版は1984年「辰巳出版」より)。
「日本書紀」、「古事記」に登場する天照大神の正体は未来世界からやってきた白人女性であった─日本史を覆す想像力の極地。

劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編


監修●石ノ森章太郎
原作●沼正三
作画●シュガー佐藤
定価●2,200円+税
ISBN978-4-7808-0155-2 C0979
A5判 / 256ページ /上製
[2010年12月14日刊行]

目次など、詳細は以下をご覧ください。
◎劇画家畜人ヤプー2【復刻版】─悪夢の日本史編

劇画家畜人ヤプー2【復刻版】

石ノ森章太郎(監修)×沼正三(原作)による戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』のコミック化第二巻を復刻(初版は1984年「辰巳出版」より)。
「日本書紀」、「古事記」に登場する天照大神の正体は未来世界からやってきた白人女性であった─日本史を覆す想像力の極地。

●あらすじ
 196×年、西独逸。翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(麟)と東独逸の名家の娘・クララは一挺の航時艇(空飛ぶ円盤)の墜落を目撃する。結婚を控えた二人の関係は、この出来事を境にまったく違うものになっていく。二人にとってこの墜落事故は悲劇の始まりなのか、それとも歓喜の祝砲なのだろうか、それはまだ、解らない─。
 墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救けたことをきっかけに、彼女が暮らす2000年後の未来世界、イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)を訪れた二人。だが、イースでは二人の「恋人」という関係は成立し得ないものであった。イースは徹底した女権社会であり、白人=人間、黒人=半人間、黄色人種=家畜という明確な人種階級制の国だったのだ。二人の関係は支配者と家畜以外にありえない。
 「人間」クララはその地位から、イースの高度な文化・文明を享受し、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、「家畜」麟は文化・文明の材料として、人体改造を施され、困惑を深める。逆上した麟はクララと心中をはかるも、失敗。これをきっかけについにクララは、麟を「家畜」と認識し、自らの家畜として飼うことを決意する。
 ポーリーンが自分の代わりに子を宿す「子宮畜」の購入の相談のため、古代地球の航時探検家にして前地球都督アンナ・テラスを訪問するのに同行したクララ。
 ポーリーン一行は歓待を受け、雪上畜に乗って黒奴狩りに興じ、子宮畜の養成機関・フジヤマ飼育所を訪れた。そこでは優秀な子宮畜候補を集めて羞恥に満ちた選定が行われる。ポーリーンの子宮畜に選ばれたのは、入所から二年半を経た優秀な候補生・カヨであった。
 その道中にクララは自分の生きてきた二十世紀以降の人類の歴史を知る。第三次世界大戦、黒人の台頭、白人の宇宙移民と地球の「奪還」、そして黄色人種の退化……。荒唐無稽な未来を素直に信じられるほどにクララはすでにイースを受け入れていた。そしてさらに、アンナ・テラスから日本の神話の秘密を聞かされる。それは日本書紀・古事記に語られる日本の神々は全て白人であり、彼女こそが天照大神だという衝撃的な事実であった。
 その間の全てを、クララが身に付けていたブローチを通して麟は見聞きしていた。彼の最後のプライドであった民族的自尊心は瞬く間に破壊された。にもかかわらず、彼は混乱しつつも不思議と、自然にそれを受けいれていた─。
 イースの世界、真の日本史、多様なヤプーたち……。次々と衝撃の真実が明らかになる第二巻。しかし、麟とクララの「正しい」関係が顕になるのは、まだ先の話である。

童地獄・父子地獄

ゲイ・コミックの巨匠にして、世界的なゲイ・エロティック・アーティストである田亀源五郎が描く、傑作短篇集。
著者念願の「父子責め」をテーマにした中篇表題作「童地獄・父子地獄(わっぱじごく・おやこじごく)」を加筆の上、収録したほか、短篇3篇を収録。
函入、著者自身による作品解説付。

ポットチャンネル●2010年12月23日(木)19時〜21時「東京プライドの何が、いま問題なのか 」ゲスト:青木美枝ほか2名 × 沢辺均(第2回)の見学者募集を開始しました

2010年12月23日(木)のポットチャンネルは第4木曜担当パーソナリティの沢辺均(ポット出版)が東京プライド有志をゲストに招きしてお送りします。
東京プライドパレード(旧・東京レズビアン&ゲイパレード)を運営する東京プライドで、
臨時総会開催要求の賛成者あつめが、会員有志のあいだで行われています。
レズビアン・ゲイをはじめとした性的少数者の、あのパレードの実行母体団体のなにが問題なのか?
臨時総会呼びかけ人の青木さんたち有志3人に登場してもらって、存分にその意見を聞く。

ご視聴はこちらで◎USTREAM:ポットチャンネル

日時●2010年12月23日(木)19時開始〜21時終了予定
出演●
ゲスト:青木美枝(東京プライド会員・臨時総会呼びかけ人) 他2名
パーソナリティ:沢辺均(ポット出版/Twitter:@sawabekin)

会場での見学者も募集予定です。

・ポットチャンネル●2010年12月23日(月)19時〜21時「東京プライドの何が、いま問題なのかの」見学受付フォーム

日時●2010年12月23日(木)18時45分開場/19時開始〜21時終了予定
場所●ポット出版会議室 [地図]
見学料●1,000円
定員●5名
※当日PCを持ち込んでtsudaってくださる場合、見学料1,000円を無料のご招待にいたします。お申込みの際にお知らせ下さい。
※放送中、来場者の方の姿が映る場合があります。予めご了承ください。

ポットチャンネル●2010年12月9日(木)19時〜21時 ゲスト:山田参助(漫画家) × 下関マグロ(第2回)のアーカイブを公開しました

2010年12月9日(木)のポットチャンネルは第2木曜担当パーソナリティの下関マグロが、ゲストに漫画家・イラストレーター・ミュージシャンの山田参助さんをお招きしてお送りしました。
ご視聴ありがとうございました!
山田参助×下関マグロ
放送の内容はアーカイブで視聴できます。

日時●2010年12月9日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:山田参助(漫画家/イラストレーター/ミュージシャン/Twitter:@sansuke_yamada)
パーソナリティ:下関マグロ(ライター/公式サイト/Twitter:@maguro1958)

●当日のつぶやきまとめ

2010年12月9日(木)19時〜21時 ゲスト:山田参助(漫画家) × 下関マグロ(第2回)

2010年12月9日(木)のポットチャンネルは第2木曜担当パーソナリティの下関マグロが、ゲストに漫画家・イラストレーター・ミュージシャンの山田参助さんをお招きしてお送りしました。山田参助×下関マグロ
放送の内容はアーカイブで視聴できます。

日時●2010年12月9日(木)19時開始〜21時終了
出演●
ゲスト:山田参助(漫画家/イラストレーター/ミュージシャン/Twitter:@sansuke_yamada)
パーソナリティ:下関マグロ(ライター/公式サイト/Twitter:@maguro1958)

●当日のつぶやきまとめ