投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『僕に生きる力をくれた犬 』(NHK BS「プリズン・ドッグ」取材班 )を発売しました

2011年10月18日『僕に生きる力をくれた犬─青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月』を発売しました。

アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。

マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。

ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

目次など、詳細は以下をご覧ください。
僕に生きる力をくれた犬

全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。
Amazon.co.jp『僕に生きる力をくれた犬』
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僕に生きる力をくれた犬

アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。

マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。

ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

ジュン 2

石ノ森が青春をかけた実験作「ジュン」を完全復刻する全5巻(0-4巻)シリーズの2巻。

本巻では1977年〜78年に「Apache」(講談社)に連載された、
『メルヒェン寓画 魔法世界のジュン』を収録。
石ノ森の精神の中に入っている異なる世界。
現代への風刺に満ちた大人向けのジュン。

全てのカラー原稿をフルカラーで掲載。

ジュン 3

石ノ森が青春をかけた実験作「ジュン」を完全復刻する全5巻(0-4巻)シリーズの3巻。

本巻では1978年〜79年に「リリカ」(サンリオ)に連載された、
『メルヘン・ファンタジイ 魔法世界のジュン』を収録。
石ノ森版「オズの魔法使い」の決定版が初のオールカラー単行本化。

2011年10月28日(金)〜宝塚市立手塚治虫記念館にて「“萬画(マンガ)”〜石ノ森章太郎の世界〜」が開催されます

2011年10月28日(金)〜2012年2月20日(月)、兵庫県「宝塚市立 手塚治虫記念館」にて、「“萬画(マンガ)”〜石ノ森章太郎の世界〜」が開催されます。弊社刊「ジュン」シリーズ関連作品も展示される予定です。

●第54回企画展「“萬画(マンガ)”〜石ノ森章太郎の世界〜

会場●手塚治虫記念館 2階企画展示室
住所●兵庫県宝塚市武庫川町7-65
会期●2011年10月28日(金)〜2012年2月20日(月)
休館日●毎週水曜日(ただし、11月23日、1月4日は開館)
開館時間●9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
入館料●大人700円、中高生300円、小学生100円場所

(以下、宝塚市立 手塚治虫記念館ウェブサイトより)
第54回企画展「“萬画(マンガ)”〜石ノ森章太郎の世界〜」
石ノ森章太郎(1938〜98年)は、1989年、マンガは「あらゆる事物を、一から萬の駒により表現でき、万人の嗜好に合う、無限大の可能性を含むメディア」であるとして、「萬画宣言」を行いました。
萬(よろず)の字のとおり、石ノ森作品のジャンルはSFから学習マンガ、特撮作品の原作など多岐に渡ります。また、500巻770作品に及ぶ『石ノ森章太郎萬画大全集』が2006年に刊行開始、「1人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」としてギネス・ワールド・レコードに認定されました。
10歳年上の手塚治虫との出会いは、『漫画少年』に投稿し天才少年と評されていた石ノ森に、手塚がアシスタントを頼んだことが始まりでした。その後高校を卒業して上京、東京で再会した2人の交流は1989年に手塚が亡くなるまで続き、「マンガの王様・石ノ森章太郎」「マンガの神様・手塚治虫」と並んで称されました。
本展は、手塚との交流のエピソードを交えながら、「サイボーグ009」「仮面ライダー」「佐武と市捕物控」など代表的な作品の原稿展示を中心に、バラエティに富んだ石ノ森作品の世界を紹介、萬画にかけた石ノ森の思いをお伝えします。

詳細は「宝塚市立 手塚治虫記念館」ウェブサイトをご確認下さい。

【電子書籍版】ず・ぼん17-6 電子書籍の可能性

何度目かの電子書籍元年といわれた2010年も終わり、「電子書籍」という言葉の物珍しさもなくなった2011年。改めて、いま出版社が置かれている状況を捉え直す。
出版社が電子書籍に取り組み意味はどこにあるのか? 図書館への対応はどうする?
小学館社長室顧問・岩本敏、東京電機大学出版局・植村八潮、ポット出版・沢辺均の三人が語る、電子書籍をめぐるあれこれ。
(この鼎談は2011年6月14日に収録し、ポット出版webサイトに公開したものです)

2011年9月27日(火)、28日(水)近刊『僕に生きる力をくれた犬 』(NHK BS「プリズン・ドッグ」取材班 )の元となったテレビ番組が再放送されます

2011年9月27日(火)、28日(水)に2011年10月18日刊行予定の近刊『僕に生きる力をくれた犬─青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月』の元となったドキュメンタリー番組「プリズンドッグ ~僕に生きる力をくれた犬~」が再放送されます。

NHK BSプレミアム(BS-103ch)『BSアーカイブス』
「プリズンドッグ~僕に生きる力をくれた犬~」
放送日●2011年9月27日(火)AM9:30〜11:10/28日(水)AM1:25〜3:05

「犬と暮らす刑務所」がアメリカにある。プリズンドッグという取り組みで、罪を犯し、心まですさんだ受刑者が、飼い主に虐待されたり、捨てられたりして動物愛護センターに連れられてきた犬と触れ合うことにより、、次第に人間らしい感情を取り戻していく。オレゴン州にあるマクラーレン刑務所では、1993年から2000年まで300人の出所者のうち再犯者なし。劇的な効果を挙げているアメリカの刑務所の取り組みに迫る。
番組ウェブサイトより)

詳しくは番組ウェブサイトをご覧ください。
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『僕に生きる力をくれた犬 』(NHK BS「プリズン・ドッグ」取材班 )の予約受付を開始しました

2011年10月18日刊行予定の近刊『僕に生きる力をくれた犬─青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月』の予約受付を開始しました。

アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。

マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。

ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

目次など、詳細は以下をご覧ください。
僕に生きる力をくれた犬
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シリーズ刊行第二弾!!『ジュン 2』『ジュン 3』は10月上旬刊行

石ノ森章太郎「ジュン」シリーズ完全復刻、刊行第二弾は2011年10月13日刊行予定『ジュン 2─魔法世界のジュン【アパッチ版】』『ジュン 3─魔法世界のジュン【リリカ版】』の2点。予約受付中です!

石ノ森が青春をかけた実験作「ジュン」を完全復刻する全5巻(0-4巻)シリーズの2、3巻。

2巻は1977年〜78年に「Apache」(講談社)に連載された、
『メルヒェン寓画 魔法世界のジュン』を収録。
石ノ森の精神の中に入っている異なる世界にして、
現代への風刺に満ちた大人向けのジュン。
全てのカラー原稿をフルカラーで掲載。

3巻は1978年〜79年に「リリカ」(サンリオ)に連載された、
『メルヘン・ファンタジイ 魔法世界のジュン』を収録。
石ノ森版「オズの魔法使い」の決定版が初のオールカラー単行本化。

詳細は以下をご覧ください。
ジュン 2
ジュン 3
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