投稿者「ポット出版」のアーカイブ

2011年12月10日(土)雨宮まみ『女子をこじらせて』刊行記念トークセッション─こじらせ女子総決起集会!!【締め切りました】

応募者が定員に達したため、受付を締め切りました
2011年12月10日(土)18時より『女子をこじらせて』刊行記念トークセッション「こじらせ女子総決起集会!!」を開催します。

『女子をこじらせて』刊行記念トークセッション
「こじらせ女子総決起集会!!」

女をこじらせ続けて30ン年の「職業・AVライター」雨宮まみが、 こじらせ半生をつづった処女作をいよいよ出版! 「モテ」「カワイイ」「コンプレックス」「セックス」などをキーワードに、 こじらせガールトークを炸裂させます。 ゲストは同じく11月に初の単行本『アラサーちゃん』(メディアファクトリー)を出版した峰 なゆかさん。 「女子として生きる困難さ」をいっしょに笑い飛ばしましょう!

応募者が定員に達したため、受付を締め切りました
●日時
2011年12月10日(土)
開場:17:30
開演:18:00(1時間半〜2時間程度)

●入場料
1,000円(1ドリンク付き)

●定員 40名(着席30名)

●参加方法
参加ご希望のお客様はジュンク堂新宿店・7Fカウンターにてお申し付けください。
電話でのご予約も承ります。
お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300

●出演
雨宮まみ
ライター。「てぃんくる」「SMネット」「ウォーA組」などに執筆中。 AV情報サイト「メンズナウ」で「AV監督への33の質問」連載中。 共著に『エロの敵』(翔泳社)、『リビドー・ガールズ』(パルコ出版)がある。 『女子をこじらせて』は初の単著となる。

峰なゆか
ライター。2005年にAVデビュー。現役女優時代からコラム連載などを始め、 引退した今では文筆業に専念している。得意分野はエロ、文学、漫画など。 「メンズナウ」「Get Navi」「週刊SPA!」など連載多数。 11月18日、自身初のコミック単行本『アラサーちゃん』(「SPA!」で連載中)を メディアファクトリーより刊行予定。

●場所
ジュンク堂新宿店[地図]
〒160-8455
東京都新宿区新宿3-29-1  新宿三越アルコット6F~8F

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『新宿、インド、新宿』が図書新聞で紹介されました

『新宿、インド、新宿』(渡辺克巳)が「図書新聞」(2011.11.12/3037号)で紹介されました。
「間に合わなかった本—『眼球の売人』だからこそ撮れた写真の集成」評者は平井玄さんです。

ありがとうございます。
「図書新聞」

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本の楽市@高円寺フェス2011に今年も参加します

来る2011年11月12日(土)、13日(日)の2日にわたり、
高円寺の秋の文化祭「高円寺フェス2011」オフィシャルイベント「本の楽市」
にポット出版も出展します。

書店、古本屋、図書館、出版社が協力して、
新刊、古本の即売や講演会、各種イベントを開催。

ポット出版は座・高円寺での「本の産直市」に参加。
一緒に本のお祭りを盛り上げます!!

昨年、2010年10月23日(土)、24日(日)に開催した
「公園de本の楽市~本と手作りアートのお祭り~」から会場を変え、
高円寺の街全体を使った、より充実した本のお祭りとなります

高円寺近隣にお住まいの方はもちろん、
本が好きな方はぜひお立ち寄り下さい。
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『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 』(原著:J・M・ケインズ、要約・翻訳:山形浩生、解説: 飯田泰之)の予約受付を開始しました

2011年11月15日刊行予定の近刊『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』の予約受付を開始しました。

ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。

1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、
2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。

原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、
巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、
経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。

これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。

目次など、詳細は以下をご覧ください。
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論
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【電子書籍版】ず・ぼん17-7 学術書電子化プロジェクト

2010年に入り、ようやく進みはじめた電子書籍化。
これは出版界だけの課題ではない。
すでに学術論文の電子化は当たり前となった大学図書館もまた、来るべき電子書籍時代にいったいどういう役割を担っていけばいいのか。
利用モデルはどうするか。模索が始まっている。
慶應義塾大学メディアセンターでは、日本語の学術書を電子書籍化し、同図書館で閲覧・貸出するための実証実験を2010年4月より開始した。
同年8月には、第一回の出版社説明会を行ない、12月には、数社の学術出版社の協力のもと、第一期実験を開始した。 
実証実験をひきいる慶應義塾大学メディアセンターの入江伸氏に、その目指すところを話してもらった。
(このインタビューは2011年8月19日に行ないました)

いただいた本●自費出版年鑑2011

日本自費出版ネットワーク・矢島さんからいただきました。

書名●自費出版年鑑2011
企画●NPO法人日本自費出版ネットワーク
発行●サンライズ出版
定価●2,000円+税
2011年11月7日発行
ISBN 978-4-88325-463-7 C0002
A5判/216ページ/並製

●全国の書店で予約できます
Amazonで予約する

●紹介
第14回日本自費出版文化賞受賞作を紹介し、応募された全書名、全著者名などを掲載。巻頭に『アイヌモシリ・北海道の民衆史』で大賞を受賞した杉山四郎氏のインタビュー、エッセイや特集では自費出版と電子書籍について論考。巻末に日本自費出版ネットワーク会員一覧、第15回日本自費出版文化賞の募集要項を付す

●目次
刊行のことば 3月11日の衝撃を行動にして/中山千夏

第14回日本自費出版文化賞大賞受賞
『アイヌモシリ・北海道の民衆史』杉山四郎さんインタビュー

ほんのエッセイ 紙の本と電子書籍と出版 沢辺均〈ポット出版〉

2010年の自費出版界「電子書籍元年」。多様化する媒体と著者のニーズ
自費出版編集者フォーラム「自費出版ジャーナル」編集員会

自費出版は電子書籍に走るべきか 柴野毅実〈玄文社〉

第14回日本自費出版文化賞 発表
受賞作品の紹介/講評/受賞のことば
入選作品/その他の応募作品

書名索引・著者名索引
第1回~13回日本自費出版文化賞受賞作品
日本自費出版ネットワーク会員名簿
第15回日本自費出版文化賞募集要項

『子供がケータイを持ってはいけないか?』(小寺信良)の書評が掲載されました●「十勝毎日新聞」「中国新聞」

子供がケータイを持ってはいけないか?』(小寺信良)の書評が「十勝毎日新聞」(2011年10月15日)、「中国新聞」(2011年10月16日)に掲載されました。
家族問題評論家の宮本まき子さんによる書評です。
ありがとうございます。

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【電子書籍版】僕に生きる力をくれた犬

アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、
罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた
NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。

マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す
「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。
全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、
このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。

ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!