投稿者「ポット出版」のアーカイブ

『民主党政権への伏流』が品切れとなりました。

2010年9月刊行
前田和男(著)『民主党政権への伏流』が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されています。

前田さんが書かれた本がポット出版から刊行予定です。
『炭鉱の唄たち』炭坑節からプロテストソング、そして流行歌まで
1000ページを超える大著となります。
発売前にこのポット出版のサイトで予約していただいた場合に限り、特別価格で販売いたします。

障害者の親亡き後プランパーフェクトガイド

「親亡き後」を考えることは、自分たち両親が健在のうちに、障害のあるわが子を一人立ちさせることにもつながります。
弁護士であり、 重度知的障害児の父親である著者が 自身の親亡き後対策も例に挙げながら解説。
具体的な計算式・今ある制度の活用法で わが家の「いくらで」「どうやって」がわかる。
障害者の家族はもちろん 健常者の老後対策にも直結するアドバイス。
7つのステップで「何からどうすれば?」を迷わない!

はじめてかいたじぶんのかお

幼稚園に通う3歳から5歳ぐらいまでのこどもが「人間の顔」を描くと、大抵は顔から手や脚が生えたこんな絵になります。
これは「頭足人」と呼ばれ、万国共通の現象だそうです。
何故、顔から手脚が生えるのかは今も深い謎に包まれたミステリーです。
そして、5歳から6歳になるこどもの描く顔から、手と脚が消える時がやってきます。
その一瞬を狙って、こどもに自分の顔を描いてもらいました。
鏡の中の自分の顔をじっくり見て描く。
顔の形はどんな? 耳は? 目は? 口は? 歯は? まゆげはどんな風に毛が生えてるのかな?
こうしてじっくりと自分の顔を観察して描いた「初めて描いた自分の顔」はどの絵も傑作ぞろいです。そして、一生に一度しか描けない貴重なその子の人生の記録です。
顔の下に描き終えた後に自分の絵を見た時の感想です。

『図書館の近代』品切れになりました

1999年3月刊行
東條文規(著)『図書館の近代:私論・図書館はこうして大きくなった』が品切れとなりました。

この本は電子書籍化されています。

東條さんが書かれた他の本
『図書館という軌跡』(2009年4月刊)
『図書館にドン・キホーテがいた頃』(2021年2月刊)※ポット出版プラス
は、まだ在庫ございます。

ポット出版●イベントスケジュール

ポット出版の今後のイベント予定です。詳細は各ページをご覧ください。
このページは、随時更新していきます。

2024年3月9日(土)〜 3月10日(日)

「おかやま文芸小学校」

日時 3/9(土)・10(日) 11:00~16:00
会場 旧内山下(うちさんげ)小学校
県内外の書店・出版社・作者らによる展示販売ブース、ワークショップやトークイベント、朗読・読み聞かせ、クイズ企画、飲食ブースと、文学と本のさまざまな楽しみ方を味わう2日間。

このイベントにポット出版も出店いたします。

2021年2月10日(木)18:00〜

・【終了しました】

ポット出版プラスより神名龍子『トランスジェンダーの原理』を刊行した記念にオンライン上でトークイベントを開催いたします。

神名龍子『トランスジェンダーの原理』発刊記念
オンライン対談 竹田青嗣(哲学者)×神名龍子(著者)

自らの「こう在りたい」という欲望が何であるのか
トランスジェンダーの神名龍子が直面したときに手がかりとした哲学。
神名龍子の哲学の師である竹田青嗣さんと
『トランスジェンダーの原理 社会と共に「自分」を生きるために」
をめぐって語る対談になります。
奮って視聴ください。

●日時 2022年2月10日(木) 18時〜19時
●無料
●URL https://us02web.zoom.us/j/85251078658?pwd=ckxtZWE1NkpNTVJ3dVJ2bEhraUhVQT09
ミーティングID: 852 5107 8658
パスコード: 751001
当日時間になったら直接お入りください。マイクはオフにしてください。
(動画は後日、 You Tube公開しますので見直す方、見逃した方も録画を見ることができます)
(※You Tube公開しました

●質問 視聴者からはチャットでお願いします。時間の都合で答えられない場合があります。

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映画『ゲバルトの杜』2024年5月公開

第53回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した樋田毅による著書『彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠』(文藝春秋)が原案となっている映画『ゲバルトの杜 〜彼は早稲田で死んだ〜』が2024年5月中旬、東京・渋谷のユーロスペースにて公開されます。
監督は代島治彦さん。

映画は被害者を知る当事者たちの証言を集めたドキュメンタリーパートと、「彼」にあたる川口大三郎さんがリンチされ殺害された事件を再現した短編の劇パートで構成され、ドキュメンタリーパートの証言者としては原案の著者である樋田さんの他に池上彰さん、内田樹さん、佐藤優さんなどが出演されています。

劇パートはの演出は鴻上尚史さんが担当されています。

スタッフ
監督:代島治彦
原案:樋田毅
プロデューサー:沢辺均
撮影:加藤孝信
編集:代島治彦
音楽:大友良英
劇パート演出:鴻上尚史
劇パート脚本:鴻上尚史

製作:『ゲバルトの杜』製作委員会(スコブル工房+ポット出版)
配給:ノンデライコ

ポット出版もこの映画の製作委員会の一員として参加しています。

映画.com

オフィシャル・サイト

『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。

タイトルにある通り『タンタンタンゴはパパふたり』重版しました。

今回で14刷です。
前回の重版(13刷)が2022年6月なので1年半ぶりになり、以前より重版の間隔が開いてしまいましたが、理由は以前よりも1回の刷部数を多くしているからです。

ちなみにこれまでの重版はこんなかんじでした。

2刷: 2009-05-22
3刷: 2014-07-08
4刷: 2015-10-09
5刷: 2016-04-18
6刷: 2017-01-20
7刷: 2018-04-02
8刷: 2019-02-26
9刷: 2019-12-15
10刷: 2020-04-01
11刷: 2020-09-10
12刷: 2021-03-15
13刷: 2022-06-30
14刷: 2024-01-19

2023年は重版をしていなかったのですが、重版をしなかったのは2013年以来というのを今更気づきました。