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南伸坊さんが「サンデー毎日」で「おにぎりレシピ101」を紹介

本日発売の「サンデー毎日」4.27号、「南伸坊の読書の部屋」に
『おにぎりレシピ101』が紹介されました。
タイトルは「たのしい、おいしい、おにぎり本と巻き寿司本」。
「かわいくてキレイでたのしそうにできていて、デザインもすばらしい…」
と書いていただき、うれしいです!

また、4.13(日)の毎日新聞書評欄「今週の本棚」でも
おにぎりの写真とともに本が紹介されました。

4月27日(日)には、産經新聞のフード欄でも紹介予定です。
全国の書店、インターネット書店でご注文を受け付けています。

おにぎりレシピ101、FOOD PORT.で紹介!

ポット出版4月の新刊『おにぎりレシピ101』
フード専門WEBマガジンフードポートFOOD PORT.で紹介されました。
ありがとうございます。

文中で

…世界中に日本の「ONIGIRI」という言葉が広まるきっかけになる一冊だ。

と紹介されています。
世界の各地でご当地ならではの具材を使ったONIGIRIが生まれたら面白い〜!

おにぎりレシピ101

101人いれば、101通りの好みのおにぎりがあります。
マイおにぎりを作ってもらうためのヒントになればと、クッキングアドバイザー・山田玲子が101種類のおにぎりレシピを考えました。全文英訳付き。
日本のソウルフード、easy、simple、healthyなおにぎりは海外でも人気です。
外国の方へのプレゼントなど、小さな外交がこの本から始まります。  

Onigiri—a healthy fast food—is the soul food of the Japanese. Although it may not be as widely recognized as sushi, onigiri is synonymous with the phrase “taste of home,” and is a staple of Japanese comfort food. Its simplicity—just combining rice and toppings—offers endless possibilities without borders. The portable onigiri can be served in all kinds of situations. It’s perfect for bento lunch, as a light snack, or even as party food.
Reiko Yamada’s 101 simple and easy riceball (onigiri) recipes include mixed, grilled, sushi-style onigiri and more! This cookbook is a perfect introduction to the art of onigiri-making, filled with unique recipes that are bound to inspire your Japanese culinary creativity. Pick up a copy, and you’ll become an onigiri expert in no time!

【電子書籍版】じょうずなピラニアのつかまえ方

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第34回■虎の尾を踏む女Ⅱ 逃走

思いもかけない邂逅から数ヶ月。とうに年は越し、94年になっていた。そんなある日、新聞の週刊誌の広告を見ていたら、“知り合い”が出ていた。
思わず、目を疑った。まさか、そんなことがあるはずがない……。
その広告は、数ヶ月前に会った有名野球選手とホステスとのスキャンダルを知らせていた。急いで駅まで行き、週刊誌を買い求める。「醜聞」の文字が躍っていた。その選手はホステスを妊娠させ、堕胎させようとしたという。彼は結婚していたから、“愛人不倫スキャンダル”だ。そしてそのホステスこそ、高橋真梨子の歌を得意とする、かの“スチュワーデス”だったのだ。

記事を読むと、そのホステスは、そのことを口外しない代わりに金銭を要求したという。口止め料だ。
ホステス自身の行状も暴かれていた。過去には誰もが知る人気コメディアンとスキャンダルになったこともある。テレビ局のプロデューサーや代理店の重役、タレント、スポーツ選手と知りあいという、その女の華麗な交友録は嘘ではなかった。しかし当然というべきか、日本の航空会社の国際線のスチュワーデスではなく、六本木のクラブに勤めるホステスだった。

女の正体が露見したわけだ。私があのとき呼び出されたのは、その野球選手と彼女が面識をあるという事実を第三者に見せることで交際を既成事実化しようとする、“証人”の役目だったのだろうか。

週刊誌の記事が出てから他の雑誌も後を追い、テレビのワイドショーなども頻繁に取り上げるようになった。報道される度に、その女の素性がどんどん暴露され、過去にも強請り(ゆすり)紛いのことをしているらしい。“テレクラ美人局”の大仕掛けバージョンである。まるで、『スパイ大作戦』(勿論、トム・クルーズ主演ではなく、“おはよう、フェルプスくん”でおなじみのテレビドラマ版である)のようなもの。彼らの筋書に、私はまんまと嵌ったというところか。

女からの電話

その女はマスコミの執拗な追求から逃れるため、家を出て、全国を逃避行の旅に出ているらしい。そんな模様も連日、報道されていた。
それだけなら私の出番はなく、テレクラで遭遇した一びっくりエピソードで終わるところだが、なんとその逃走先から連日の如く、私へ電話が来ていたのだ。以前、マスコミにも多少コネクションがあるような嘘をついていたので、状況を説明し、一人でも理解者を増やして、反論の記事でも書いて欲しかったのだろうか。自分は金銭など要求してないし、いかにその野球選手が彼女に対して不誠実なことをしたのかを滔々と語る。

週刊誌やワイドショーがさんざん取り上げている女とこうして普通に会話していることが奇妙だった。そして一方で、何か、とんでもないネタを拾った“トップ屋”(スキャンダラスなニュースを掘り出し、記事にして雑誌社に売り込むことを仕事にしているジャーナリスト)になった気分でもあった。

その女との会話は念のため、マイクロレコーダーに録音しておいた。週刊誌にでも持ち込めば金になるのではないか、そんなことも漠然と考えていたように思う。

その女は、先日同席した菓子メーカーの御曹司にして妾の子だという男と行動をともにしているらしい。そして、嘘か本当かわからないが、全国を転々としているようだ。昨日、名古屋にいたかと思うと、今日は福岡という具合。『砂の器』ではないが、安住の地を求め、二人して全国行脚しているかのようだ。

二人の逃避行は延々と続き、週刊誌の後追い記事も増えていく。人の噂は七十五日というが、思いのほか、世間の興味関心は長引いた。相変わらず、その女からは連絡が来る。ある日、活動資金(逃走資金!?)を振り込んでくれと言われた。全国を転々としているから持ち合わせの金も底をつき、苦しくなってきたというのだ。東京に戻ったら、必ず返すから貸してほしい――。半年ほど前にどこかで、聞いたような“寸借詐欺”の手口だ。戻ってこないことはわかっていたが、確か、5万円ほどをその女の口座に振り込んだ。

助けたいなんていう気持ちはなかった。むしろ、リアルタイムでニュースが飛び込んでくる、そんな状況を維持したかったのかもしれない。特ダネを掴んだら離さないトップ屋のように、騒動の核心に触れていたいという思いがあったのだろう。

振り込んだ後も何度か、無心の電話はあったが、さすがに一度だけにさせていただいた。そうこうしているうちに、有名野球選手の愛人不倫スキャンダルの話題も少なくなってきた。騒動もそろそろ終息するかに見えた。

ところが、その騒動は意外な結末を迎えた。スキャンダル自体が自称「愛人」が金銭目当てにでっち上げた作り話と判明、さらには「野球選手」が恐喝され、数百万円を脅し取られる被害を受けていた事が明らかとなり、警察の強制捜査に発展し、最終的に、この女は恐喝容疑で逮捕されてしまったのだ。

ことは、単なるスキャンダルや騒動ではなく、“事件”に発展した。もし、時期がずれて、強制捜査、逮捕劇の最中に金を振り込んでいたら、“犯人”に逃走資金を与え、犯人隠避、逃走幇助をした“共犯”にされていたかもしれない。まさにぎりぎりセーフである。

まさか自分自身が“事件”の渦中に巻き込まれるとは思っていなかったが、テレクラの暗部を体感したような経験だった。その後、女がどうなったか知らないが、その野球選手だけは監督やコーチを歴任し、いまも野球界にその存在感を示している。時々、テレビのスポーツ・ニュースなどで見かけることもある。それを見る度、あの“真夏の夜の夢”を思い出さずにはいられない。

“虎の尾を踏む女”の尾を踏む男が私だった。テレクラの底なし沼のような奥深さと、犯罪ぎりぎりという怖さを思い知ったが、勿論、それで懲りないのが私だ。まだ、私のテレクラボーイとしての冒険は続く――。

なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか?

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第33回■虎の尾を踏む女 Ⅰ

93年の夏を彩った“俺たちのグレート・ジャーニー〜日本縦断テレクラの旅”には後日談があった。私達が帰京した数週間後、“相棒”と福岡のドラマのプロローグを演じた28歳のOLから、彼へ連絡があったのだ。用件は、自動車事故を起こし、修理代が必要になったから10万円を送って欲しいというものだった。

事故そのものの真偽も怪しいし、自動車事故なら保険で対応できるはず。しかし、彼は迷うことなく、振り込んでしまった。もちろん、貸して欲しいといわれたのだが、一度口座へ入金されたら、お金は彼女のもの。相棒にしたら、怪しいという思いより、彼女の窮状を救いたいという気持ちが勝ったのだろう。いまの振込め詐欺のようなものだ。振り込んだ後、彼女から連絡はなかった。

援助交際が頻繁に行われ、テレクラが売春や買春の温床としてマスコミをにぎわすようになるのはもう少し後だが、既にテレクラには男と女の騙し合い、金銭のやりとりが横行していたのだ。そんな中から“事件”も起き始めた。テレクラで男をホテルに呼び出し、その男の恥ずかしい写真を取り、それを元に脅したり、女に呼び出された男がその彼氏やご主人に金銭を脅し取られるという“テレクラ美人局”などが、数年後、出てきたのだ。
テレクラは、単純に男と女の出会いのドラマを演出する“装置”ではなくなってきていた。テレクラの終わりの始まり、荒廃寸前のような状況だったのだ。

時期が前後するが、そんな事件に私も巻き込まれたことがあった。相棒のことを甘いやつだと笑えない。その契機となる女(後に逮捕されるので、敢えて女と表記させていただく)との出会いは同じく、93年の夏のことだった。

事件

テレクラは、学校や会社、家庭などを越え、本来であれば出会う環境になかった男女の出会いを演出することがある。それがテレクラの魅力でもある。スチュワーデスやモデル、ホステス、タレントなど、当時は高嶺の花といわれる業種の女性と出会ったこともあった。アイドルの誰々と話したなど、いわゆる都市伝説のようなものもあったが、テレクラ仲間が武勇伝を誇らしげに語ることもあった。そもそもテレクラは、男女とも虚言癖を持つ、詐欺師の溜まり場のようなところだが、まんざら、嘘でもなさそうなこともあったのだ。

その電話を取ったのは、渋谷道玄坂の店だったと思う。スチュワーデス(いまではキャビンアテンダントという名になったが、スッチーとしておこう)などの“上客”は、新宿や五反田ではぶち当たらない。意外なところで、蒲田、船橋辺りに生息しているという都市伝説があったが、実際はどうだろう。いずれにしろ、そんな女を引き当てたのは渋谷だった。20代後半で、日本の航空会社の国際線に乗っているという。フライトを終え、日本に戻ってきたばかり。彼女の口から出るのは、華麗なる交友関係だ。誰もが知るようなタレントやスポーツ選手の名前が次々と出てきて、そんな話を延々と聞かされた。辛抱強く聞き手に徹する。その女は独壇場と感じで喋りまくった。おそらく、フライト明け(!?)の躁状態で、気分がハイになっているのだろう。話は止むことはない。
聞き役ならお手の物。そのうち、私のことを、本当に話しやすく、親しみがわく人だと言ってくれた。仕事上、話しやすい雰囲気を作るのは任せておけだ。私自身も、コピーライターなどと称して、適当に業界臭さを演出したことも奏功したのだろう。こいつとつきあっていれば得かもしれないという、スチュワーデスのすけべ心も刺激したのかもしれない。

結局、話は盛り上がったが、アポには至らず。ただ、電話番号を教えて欲しいといわれ、番号の交換だけはした。まだ携帯の時代ではなく、家電であった。もちろん個人用で、留守電もついていた。それから思い出したように暇つぶしで電話がかかって来るようになった。

テレビ局のプロデューサーや代理店の重役との会食など、華やかな近況報告を聞かされる中で、彼女には“お兄ちゃん”と呼ぶ仲のいい野球選手がいることを知った。特に名前はいわなかったが、関西の球団にいて、東京へ遠征に来るたびに宿舎まで遊びに行くという。その時は話半分で聞き流していた。

そんなやり取りが続き、半ばアポ取りは諦めていた頃、いきなり、「いま、お兄ちゃんが家に来ているから遊びに来ないか」と誘いの電話があったのだ。最初に電話を取ってから数か月後。既に秋ではあったが、まだ夏の暑さが残る夕方の時間帯だった。

指定された地下鉄の駅を降り、そこから歩いて数分のところに、その女のマンションはあった。バブルの影響か、華美な装飾を施されたその外観は、パパが愛人に買い与えそうな物件、といったところである。

マンションのインターフォンを押すと、彼女が出た。オートロックの玄関が開く。エレベーターに乗って、彼女の住む部屋の前まで行ってインターフォンを押すと、女が現れた。

自宅なので、普段着っぽい恰好だったが、化粧だけは忘れず、少し華美と感じるような水商売っぽい雰囲気を纏っていた。年齢も30歳は超えているように見える。だからといって老けているわけではなく、いわゆる妙齢の女盛りであることに変わらない。華麗なる交流も頷けるところだ。予め、彼女からは、仕事上の知り合いということにしておいてくれと言われていた。

彼女に導かれ居間に入ると、二人の男性がいた。そのうち一人に、なんとなく見覚えがあった。当時の私はすでに興味をはなくしていたが、元々は野球少年。後楽園球場(東京ドームになる前!)に巨人戦なども見に行ったことがある。そんな私でさえ、顔を見てすぐにわかる、関西の人気球団のスター選手だった。“お兄ちゃん”とは、その男性のことらしい。
テレクラで知りあった女性の部屋に、著名人と一緒にいる。現実離れしたシチエ―ションというか、予想だにしないことで、なかなか、目の前の光景が頭の中で整理ができないでいた。そのスター選手は、そんな私を気遣って、気さくに声をかけてくれる。食事をしていないなら、寿司でも取ろうかとも言ってくれた。

私は適当に挨拶を交わし、その申し入れを受け入れ、寿司を頼んでもらうことにした。球界を代表するスーパースターは自ら電話をかけ、特上を4人前頼んでくれた。

そして、もう一人の男性。彼女によれば某菓子メーカーの御曹司らしい。しかし、正妻ではなく、妾の子のため、表に出ることはなく、役職も重役では会ったが社長や副社長ではなかった。曰くありげな話だが、その彼も変に卑屈になることなく、物腰もやわらかい。ただ、ふとした瞬間に影みたいなものが見え隠れするのは、妾の子という境遇ゆえか。

いままで話半分に聞いてきたその女の華麗なる交友録もまんざら嘘ではなさそうだ。何よりも私の目の前に、誰もが知る野球選手がいる。嘘ではない、現実だ。テレクラはもともと思いもかけない出会いを演出するものだが、まさか、有名野球選手に遭遇するなど、誰が予想できるだろうか。アイドルやタレントとの出会いではないが、テレクラ都市伝説を目の当たりにした瞬間だ。

その女と野球選手、御曹司、そして、私は寿司をつまみながら談笑した。しかし、話題をどう振っていいかわからず、なんとなくその場しのぎの言葉を紡いでいく。そんな空気を察してか、その女はテレビをビデオに切り替え、画面ではアクションものの洋画が始まった。
映画そのものは見たか見てないか覚えていないが、エンドタイトルを目で追っていたことだけは覚えている。記憶とは不思議なものだ。

話が途切れると気まずいのか、その女はカラオケをしようと言い出した。彼女の家にはカラオケがあったのだ。家庭用のレーザーディスクのカラオケだったと思うが、普通の家にあるものではない。

その女が歌ったのは高橋真梨子の歌だった。「桃色吐息」と「はがゆい唇」。多分、他にも歌ったとはずだがその2曲しか思い出せない。異常にうまく、妙に彼女の雰囲気に合っていたのがいまでも印象に残っている。ちょっとしたリサイタル気分で、気持ちよさそうに歌っていた。

なんだかんだで、11時近くになってしまった。特に乱交パーティ(!?)など、何かが起こるわけではなく、私は帰るように促された。こうして、その女と有名野球選手、菓子メーカーの御曹司という、まったく縁もゆかりもない、本来であれば接点も持ちようもない人たちとの数時間が過ぎていったのである。

ありえない組み合わせ、出会い。その後、彼らとは会うことはなかったが、話がこれで終わりなら、テレクラが生んだ“真夏(もう秋になっていたが)の夜の夢”というところだろう。ところが、事態は意外な展開をすることになる。この出会いにも“後日談”があったのだ。

その顛末は、次回、語ることにしよう。私自身が事件や事故に巻き込まれることはないと思っていたが、危機は確かに、“いまそこにあ”ったのだ……。

「アイドル女子会&セーラームーン妄想キャスティング会議」開催決定!●2014年3月26日(水)

「anan」や「NYLON Japan」などの女性誌でアイドル特集が組まれるほど盛り上がる今、なぜ女性たちは女性アイドルに惹かれるのでしょうか?

もっともっとアイドルについて話したい大森靖子、児玉雨子、日笠麗奈、竹中夏海の4人のアイドル好きが集まって、女性アイドルの魅力について語ります。


IDOL DANCE!!!〜歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい 〜』の著者で振付師の竹中夏海が提唱する「女性が女性アイドルを好きになる感覚は、セーラームーンを好きになるのに似ている」という理論にもとづき、実在するグループアイドルのメンバーをセーラームーンのキャラに当てはめて考える妄想キャスティング会議も開催!

前売チケットは2月22日(土)からe+にて販売になります。

アイドル女子会&セーラームーン妄想キャスティング会議

日時

2014年3月26日(水)
OPEN 18:30 / START 19:30

会場・問い合わせ

阿佐ヶ谷ロフトA
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
TEL: 03-5929-3445

出演

大森靖子(シンガー・ソングライター)
児玉雨子(作家・作詞家)
日笠麗奈(モデル)
竹中夏海(振付師)

チケット

前売&当日2,000円(飲食別)
前売り券はe+にて2月22日(土)12:00発売

鉄・すずカレンダー2014年

2014年1月がすでに終わりそうですが、
ポットのお出迎え犬、鉄・すずカレンダー2014年が出来上がっております。

カレンダー2014表紙_1.jpg

2013年版は作成が遅れ異例の2月始まりカレンダーとなり、
一部マニアの間では、2014年は3月始まり、2015年は4月始まり…と
なっていくのではとささやかれておりましたが、
期待を裏切って申し訳ありませんが、今年は1月からです。
1月が終わろうというのに…。

ちなみに1月は鉄のどじょうすくいです。

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