投稿者「ポット出版」のアーカイブ

風俗ゼミナール お客編

風俗に行くベストの曜日と時間帯。これを知っていればボッタクリに引っかからない。いい客とは、悪い客とは?……この春、風俗デビューするあなたも、風俗通と自負するあなたにも、本当の大人の遊び方をお教えします。歌舞伎町リッチドールほか都内風俗店店長座談会収録。『女の子編』も同時発売。

幸福のつくりかた

日本人にいま必要なのは、「日本人が、言葉と人間の関係をいちから築き直すこと」だと、社会学者・橋爪大三郎はいう。
リアリズムに根ざした「幸福になるための教育改革、社会改革」を考える一冊。
教育・政治・働き方をキーワードに、日本・日本人のこれからを語った講演録を主に収録。

ワタシが決めた

セックスワーカーによるセックスワークについてのエッセイ集。日頃思っていること、過去の体験など、仕事にまつわることを書いてもらいました。

イメクラ・売り専・街娼・ソープ・ヘルス・ホテトルなど職種はさまざま。

デジタル時代の出版メディア

出版をめぐる状況は世界的な規模で、大きな変貌を遂げている。学術雑誌はインターネット上であたりまえに公開。電子出版・インターネット書店・出版情報と物流情報のデジタル化・電子図書館、そして出版メディアのゆくえを語り尽くす、書店員の書いた一冊。

水の戯れ

竹中直人、樋口加南子主演で好評をよんだ「竹中直人の会」第7回公演(1998)「水の戯れ」の脚本の単行本化。仕立屋を営む未だ独身の中年男。男は、死んだ弟の妻だった女性に思いを寄せる。仕立て屋の恋はどうなるのか。

岩松了はいう。これは今日的メロドラマだ!

「だったら、好きだって感情は、いつ、どうやって生まれるの?」

ひきこもり[知る語る考える]

社会学の立場、ひきこもったまま自殺してしまった息子の家族へのインタビュー、ひきこもっていた人たちへのアンケート、ひきこもり者との座談会など、ひきこもりを巡るさまざまな側面からアプローチをし、二次情報、三次情報からではなく、「ひきこもり」そのものを浮かび上がらせた。

売る売らないはワタシが決める

セックスワーカー・フェミニスト・風俗ライターたちが、上野千鶴子・中山千夏・兼松左知子・立岩真也・角田由紀子・松井やよりらの売買春否定論を徹底論破。また、松沢呉一・宮台真司・南智子・佐藤悟志らの座談「いま性風俗と売買春を考える」も掲載。

ず・ぼん6

児童書を特集。作家、図書館、出版社、書店の児童書担当者が集まっての座談会、絵本作家でもある長谷川摂子の「三人の少年、少女への手紙」など盛りだくさん。新企画・「お棚拝見隊」は、よりよい図書館の棚づくりを目指し、八重洲ブックセンターへ突撃。