風俗嬢とお客に役立つ参考書、
好評につき、上級編をつくりました
【本書の使用上の注意】
本書は、これから風俗嬢になろうと思っている方、
すでに風俗嬢をやっている方にとって
参考になるだろう文章を集めたエッセイ集です。
かといって専門的で堅苦しい内容ではないので、
男女問わず、年齢問わず、お気楽にお読みください。
風俗嬢とお客に役立つ参考書、
好評につき、上級編をつくりました
【本書の使用上の注意】
本書は、これから風俗嬢になろうと思っている方、
すでに風俗嬢をやっている方にとって
参考になるだろう文章を集めたエッセイ集です。
かといって専門的で堅苦しい内容ではないので、
男女問わず、年齢問わず、お気楽にお読みください。
現在の混沌とした、愛と、性と、ライフスタイルについて、著者のゲイという[経験]から、できるだけ抑圧のない在り方を探し出す。現代人の生き方指南にして性愛バイブル!
『週刊金曜日』に掲載された、東郷健のルポ「伝説のオカマ」のタイトルが差別かどうかをめぐって起こった論争。差別の判定を当事者に限ることに初めて当事者が異論を展開した。
[まえがきより抜粋]
出版をテーマにするインディペンデント(フリーランス)の取材記者として、ときどきの関心のおもむくままに業界の動きを追い、批評的な発言をしてきた。“本流”よりも“周縁”を意識して私なりの視点を提示しようとしてきたつもりだったけれど、あらためて自分の書いたものを読み返してみると、様々な切り口から業界の出来事を敷衍したひとつの“同時代史”あるいは“軌跡”として世に問えるのではないかと思えてきた。一冊の本として「市場」に投げかけ、より多くの読者(消費者)と出会い、問題意識を共有できたならと思ったのが本書を編むことにした最大の理由だ。過去を振り返ることで出版業界はこれからどうなるのか、どうするのかをともに考えるきっかけとしたい。
本文は、大きくはふたつの切り口を持っている。産業としての出版の側面から再販制や流通の現状・問題点に触れた記事と、出版産業を存立させる精神的基盤ともいえる「出版の自由(流通の自由)」の実際をレポートした内容のふたつだ。
業界問題については出版社・取次・書店・読者という言葉をいったんメーカー・卸・小売・消費者という言葉に置き換え、その関係性から産業を見直したいという観点を強く押しだし、同時に、出版の自由を単なる理念的なものにしないために流通との連関を意識した論点を提示するよう努めた。その問題意識の延長線上で、出版にかかわる業界内外の出来事、出版で働く労働者の問題にまで話題を広げている。
画家、デザイナー、映画監督、料理人、スチュワード、舞台装飾師── 。
スペイン・マヨルカ島に暮らすブルーシャ西村が出会った10人のゲイたちへのインタビュー集。
カラー写真8ページ。モノクロ41ページ。
日本人女性ブルーシャ西村は、 絵画の勉強のために5年前、スペイン・マヨルカ島に渡った。
そのかたわらバーやディスコでDJをしたり、オルガンジャズを弾いたり……。
週末の夜のバーではドラッグクィーンショーがしばしば開かれていた。
ショーに出演したり、裏方で演出をするゲイの男たちと 親しくなったブルーシャ西村は、
彼らの生活のスタイルや考え方に興味とシンパシーを抱き いくつかの質問を試る。
仕事について、そして、ゲイであるということについて、 ゲイという存在について……。
「マヨルカ島のゲイ友達」は、著者ブルーシャ西村が、 スペインマヨルカ島に暮らす10人のゲイの男性にインタビューしたものをまとめたものだ。ブルーシャ西村が撮影したドラッグクィーンショーの写真や彼らの私生活の写真をふんだんに盛り込みながら、人生に対する思いを聞きだしていく。
マヨルカ島は、マジョルカともいわれスペインの国際的なリゾート地である。 スペインは長年カトリック国で、宗教的にはゲイは禁じられていた。 とくに20世紀のフランコ独裁政権の時代は 毎週教会のミサに行くことが義務づけられ、ゲイは大罪だとされていた。フランコが死んだ1975年以降になって、それまでの抑圧がはじけるように様々な文化活動が起こり、ゲイのカルチャーもようやく花開いた、という時代背景をもっている。
全国の家庭に出向き、ひきこもりを外に出す実践を続けてきたタメ塾・工藤定次。診療室で治療に当たってきた精神科医・斎藤環。これまで対立していると見られる二人はこの対談で初めて出会った。そして、それぞれの“哲学”を背景に、ひきこもりの本質、ひきこもりにどう向き合うか、解決するにはどうしたらよいのか、ひきこもりの終わりとは何か、といった、ひきこもりをめぐるさまざまなテーマに対して、10時間以上にわたって激論を交わした徹底討論集。
特集は「非常勤職員の未来」と「学校と図書館」。全国の図書館で働く非常勤職員はますます増える一方である。図書館での働きかたはどうなっていくのか。非常勤職員、常勤職員双方の立場から、図書館雇用の形態について考えてみた。また、「学校と図書館」では、教育改革を軸に、学校、学校図書館、公立図書館の役割と変化を探ってみた。
『アサヒ芸能』で大人気連載中の風俗体験マンガ「亀吉が行く!」を一冊にまとめました。全国57の風俗店を実際に体験したルポと、リアルマンガの世界が織りなす、見ただけでもイケる、見たら行って欲しい風俗店 風俗嬢の紹介。割引クーポン48店舗付
2000年8月27日、ゲイやレズビアンなどセクシャルマイノリティたち2000人以上が集い、渋谷・原宿の街を行進した。このイベント[パレード]について、様々な雑誌や新聞などに掲載された文章と当日の写真(カラー モノクロ)で構成した記録と実行委員ほかパレードに関わりの深かった方々の座談会、参加団体からのメッセージも加え、パレードの全貌に迫ったのが本書である。灼熱の太陽の下で輝いた数々の笑顔と熱い想いを見てほしい。
プロの世界にはプロの仕事がある。指名がバンバン取れる風俗嬢、ナンバー1の子には、気遣いもあれば それを支えるだけの努力をしているのも当然だ。全国に風俗妻を持つ著者の 鋭い洞察力が、女の子たちとの出会いと別れの中で知見した風俗の世界。