投稿者「ポット出版」のアーカイブ

人間学アカデミー●第8期受講生募集中です

人間学アカデミー事務局より、第8期のご案内です。
来る2008年9月20日より、人間学アカデミー第8期を開講いたします。

たくさんの皆様の参加をお待ちしておりますので、
まだお申し込みでない方は、奮ってお申し込みください。

このメールは既に、第8期の講座を
お申し込みいただいた方にも配信しています。
既にお申し込みいただいた方も、ご友人など多くの方に
人間学アカデミーをご紹介いただければ幸いです。

第8期の詳細は、下記をご参照ください。

■■■第8期講義内容・要項■■■

●第8期テーマ
近現代を問い直す

●定員
◎各回50〜60名程度
◎シンポジウム100名程度

●日程
日程は各講義のご紹介をご参照ください

●時間
◎各講義15:00〜17:30
◎シンポジウム14:00〜18:00(予定)

●懇親会
各講師の最終講義終了後、講師を囲んだ懇親会を予定しています。
都合により講師が参加できない場合もあります。
詳細は当日会場でお知らせします。(参加費は別途)

●会場
PHP研究所・東京本部6Fホール
東京都千代田区三番町3-10
◎地下鉄半蔵門線半蔵門駅下車 5番出口より徒歩5分

●各講義
◎<日本語で考える>とはどういうことか
井崎正敏●批評家・思考論
2008年9月20日(土)/10月4日(土)/10月18日(土)

◎正気と狂気の間
春日武彦●東京未来大学教授・精神科医
2008年11月15日(土)/12月6日(土)/12月20日(土)

◎現代社会批判を批判する
山形浩生●評論家・経済思想
2009年1月24日(土)/1月31日(土)/2月14日(土)

◎ポスト・ニヒリズム社会の展望
佐伯啓思●京都大学教授・社会思想史
2009年2月28日(土)/3月14日(土)/3月28日(土)

◎福沢諭吉思想の現代的意義
小浜逸郎●批評家
2009年5月16日(土)/5月30日(土)/6月13日(土)

◎シンポジウム
2009年7月4日(土)
*内容については、現在検討中です

■■■お申し込みについて■■■
●Eメールでのお申し込みも受け付けています!
mailto:kouza@ningengaku.net
→下記必要事項を明記の上、送信してください

●電話、ファックス、郵便でもお申し込みも受け付けています!
→下記必要事項をお伝えください

====お申込み必要事項====
▼受講希望講師(受講を希望する講師をお伝えください)
▼お名前
▼〒・住所
▼電話番号
▼ファックス番号(お持ちであれば)
▼電子メールアドレス(お持ちであれば)

■■■料金について■■■
●一括受講(講師5名一括・シンポジウム含む)─32,000円
●講師3名選択受講─20,000円
●講師別受講(複数受講可)─8,000円
●シンポジウム─3,000円

★割引特典★
第1期〜第7期で一括受講をされたことがある方を対象に下記の割引を行います
●一括受講2回目─30,000円
●一括受講3回目以上─28,000円

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.8.18(月)メンデル工房・サイエンス教室による「理科」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第四回、メンデル工房・サイエンス教室による理科の授業『世界で一つだけの花図鑑』が2008年8月18日(月)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

TIBF●東京国際ブックフェア打ち上げがありました

ポット出版は「版元ドットコム」共同出展として「東京国際ブックフェア」に今年、初参加しました。

2008年8月11日、第三書館さんの会議室にて、『東京国際ブックフェア2008から2009へ』と題して、今年の反省と来年のための話し合い兼暑気払いと打ち上げが行われました。

ポット出版は来年も東京国際ブックフェアに「版元ドットコム」で共同出展する予定です。

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.8.8(金)朝日新聞記事に取り上げられました。

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」が2008年8月8日の朝日新聞東京版の記事で取り上げられました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

今後は竹田青嗣氏による社会の授業が8月27日(水)18:30〜20:00に予定されています。

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

プロモーションビデオ●『F mf』

伏見憲明公式サイトにて2008年8月7日既報の通り、『欲望問題』『魔女の息子』の作家、伏見憲明氏の期間限定バー営業『Fushimi’s mf』(F mf/エフメゾ)のプロモーションビデオをポット出版で制作しました。

F mf
毎週水曜日、19:00〜04:00
mf(メゾフォルテ)
新宿区新宿2-14-16 タラクビル2F
03-3352-2511
http://www.g-token.com/bars/mf/main.html

撮影・編集 川崎龍太
制作    ポット出版

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.8.4(月)吉澤久美子氏による「図工」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第三回、美術家の吉澤久美子氏による図工の授業『本に変身「GO!GO!ブックパレード」』が2008年8月4日(月)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
理科(メンデル工房・サイエンス教室)
●8月18日(月)18:30〜20:30
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.7.30(水)小池清治氏による「国語」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第二回、日本語学者の小池清治氏による国語の授業『ぼくたちの日本語』が2008年7月30日(水)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
図工(吉澤久美子氏)
●8月 4日(月)18:30〜20:30
理科(メンデル工房・サイエンス教室)
●8月18日(月)18:30〜20:30
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

千代田図書館夏のわくわく課外授業●2008.7.28(月)橋爪大三郎氏による「算数」の授業が行われました

千代田図書館とポット出版の共催「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」の第一回、社会学者の橋爪大三郎氏による算数の授業『算数的な考え方』が2008年7月28日(月)、千代田図書館で行われました。

「千代田図書館で学ぼう! 夏のわくわく課外授業」は小学校4・5・6年生とその保護者(保護者同伴、千代田区立図書館の利用登録必須)を対象に各界で活躍する先生が、普段の学校の授業とはちょっと違った授業をしてくれます。

この授業の後も以下のような授業が行われます。
国語(小池清治氏)
●7月30日(水)18:30〜20:00
図工(吉澤久美子氏)
●8月 4日(月)18:30〜20:30
理科(メンデル工房・サイエンス教室)
●8月18日(月)18:30〜20:30
社会(竹田青嗣氏)
●8月27日(水)18:30〜20:00

※全科目とも定員に達したため、申し込みの受付は終了しています。

本のプロモーションビデオ●日本のゲイ・エロティック・アートvol.1/vol.2


日本のゲイ・エロティック・アートvol.1
——ゲイ雑誌創生期の作家たち

[2003.12.19刊行]
編●田亀源五郎

定価●4500円+税
ISBN4-939015-58-0 C0071
A5判/194ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
カバーイラスト●三島剛
ブックデザイン●小久保由美


日本のゲイ・エロティック・アートvol.2
——ゲイのファンタジーの時代的変遷

[2006.08.21刊行]
編●田亀源五郎

定価●4,500円+税
ISBN4-939015-92-0 C0071
A5判/224ページ/上製
印刷・製本●株式会社シナノ
ブックデザイン●沢辺均/山田信也/小久保由美

●プロモーション・ビデオ

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ショートバージョン

http://www.youtube.com/watch?v=EpR0CYknWds

○『日本のゲイ・エロティック・アート』トークショー・ロングバージョン(Part1 – Part5)

part1 http://www.youtube.com/watch?v=YaQKdaNPrFA
part2 http://www.youtube.com/watch?v=ZysbNm0sWUE
part3 http://www.youtube.com/watch?v=msshQbEJJWA
part4 http://www.youtube.com/watch?v=phJQKO2x6Hg
part5 http://www.youtube.com/watch?v=pQs9WdwH86c

【内容紹介】
「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価するこの本が目指したのは、ゲイ雑誌というメディア上で、一過性の娯楽として消費されていくだけで名前すら知られず、作品を発掘したりという動きもなく、忘れ去られていくだけであった、「ゲイ・エロティック・アーティスト」たちを再評価することです。
「ゲイ雑誌創生期の作家たち」と副題をつけたvol.1には、大川辰次、船山三四、三島剛、平野剛ら、いずれも『風俗奇譚』(昭和35〜)でデビューし、のちに登場するゲイ雑誌『薔薇族』、『さぶ』、『アドン』など、創生期のゲイ雑誌を舞台に活躍した作家の絵を中心に、ほか『風俗奇譚』に登場した作者不詳の作家たちの絵を収録しました。

Vol.2では、1970年代から現在に至るまで、ゲイ雑誌で活躍しているアーティストを紹介、それらの作品からゲイのファンタジーが時代的にどのように変遷してきたかを探る。編者による各作家の解題も収録。作品収録160ページ(カラー88ページ)。
本書の売りは、まずはその貴重な絵を一同に集めたことですが、自身ゲイアートの実作者である田亀源五郎の「日本のゲイ・エロティック・アート史 概論」や、各作家に対する詳細な解説も、本書の売りのひとつです。
これらは、ゲイ・カルチャーに新たな文化をうち立てたと同時に、日本の知られざる風俗史としても評価されるべき内容だと思っています。

PV監督●山田広野