2014年より毎年開催されてきた「超福祉展」も2020年が最終回となります。
今年はいつもの会場である渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」から、オンライン上で展開するそうです。
開催概要
名称 「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」
日時 2020年9月2日(水) 〜 9月8日(火)11:00〜20:00
場所 渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」から、オンライン上にて展開
主催 NPO法人ピープルデザイン研究所
公式サイトはこちら
2014年より毎年開催されてきた「超福祉展」も2020年が最終回となります。
今年はいつもの会場である渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」から、オンライン上で展開するそうです。
開催概要
名称 「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」
日時 2020年9月2日(水) 〜 9月8日(火)11:00〜20:00
場所 渋谷ヒカリエ8F「8/(ハチ)」から、オンライン上にて展開
主催 NPO法人ピープルデザイン研究所
公式サイトはこちら
今後の上映を「死霊魂」のオフィシャルサイトの情報を日付順に整理しました。
9/ 5(土)~ 9/11(金) (神奈川) 横浜シネマリン
9/13(日)& 9 /27(日) (長野) 松本CINEMAセレクト(両日とも松本市Mウイング6階ホ-ル)
9/18(金)~10/ 1(木) (京都) アップリンク京都
9/19(土)~ 9/20(日) (愛知) 名古屋シネマテーク
9/21(月)~ 9/25(金) (長野) 上田映劇
9/25(金)~10/ 1(木) (福島) フォーラム福島
10/ 3(土)~10/ 9(金) (東京) イメージフォーラム
10/10(土)~10/16(金) (大阪) 第七藝術劇場
10/16(金)~10/22(木) (宮城) フォーラム仙台
10/16(金)~10/29(木) (東京) アップリンク吉祥寺
11/ 3(火)~ 11/ 6(金) (神奈川) 川崎市アートセンター
11/ 3(火) (福岡) KBCシネマ
11/ 7(土)&14(土)&22(日) (山口) 山口情報芸術センター(YCAM)
他の王兵監督作品の上映情報
「無言家」
9月5日(土)19:30~ (長野) 松本CINEMAセレクト(松本市Mウイング6階ホ-ル)
※9月17日更新
2014年に設立されたNPO法人「ピープルデザイン研究所」は「意識のバリアフリーをクリエイティブに実現する思想と方法論」を「ピープルデザイン」と定義し、従来型の福祉を飛び超えた「超福祉」を標榜し活動している。
この本では5つのマイノリティ(障害者、 LGBTQ、子育て中の父母、高齢者、外国人)と4つの切り口(シゴトづくり、ヒトづくり、コトづくり、モノづくり)をかけあわせて、多様性に寛容な社会の実現にむけてピープルデザイン研究所が行なっている様々なプロジェクトをパートナーとなった人たちの声とともに紹介する。
王兵の最新作『死霊魂』が8月1日から渋谷のイメージフォーラム で公開となることを記念して
アテネ・フランセ文化センター(東京都千代田区神田駿河台2丁目)で
7月23日から25日に
『死霊魂』公開記念 ワン・ビン(王兵)監督特集2020 追加上映会
が開催されます。
上映作品は
23日は『鉄西区』(545分)
24日は『無言歌』(109分)、鳳鳴 中国の記憶』(183分)、それにトークイベント
25日は『世界の現状』(101分)、『無言歌』(109分)、『石炭、金』(53分)+ワン・ビン監督ビデオメッセージ(10分)
トークベイベントは『ドキュメンタリー作家 王兵』の編著者の一人、土屋昌明による「ワン・ビン(王兵)の映画を解読する 『鉄西区』『鳳鳴』から最新作『死霊魂』まで」です。
あと、ついでみたいになりますが『ドキュメンタリー作家 王兵』の書評が7月4日発売の図書新聞3455号(2020年7月11日号)に掲載されました。
評者は映画、中国文学がご専門の佐藤賢さんです。
『聖ヒルデガルトの病因と治療』を重版しました。
奥付を見ると初版が2014年6月30日だったのでちょうど、6年目のことです。
ちょうどだったので今回の奥付も2020年6月30日にしました。
ちなみにこの本が現段階ではポット出版の中では一番高価な本になります。
(希望小売価格:6,900円 + 税)
関係ないですけど、一番ページ数があるのは『ゲイという[経験] 増補版』の672ページです。
『聖ヒルデガルトの病因と治療』は416ページ 。
川崎市内を中心として活動しているボランティア団体のTHEアート・プロジェクト多文化読み聞かせ隊
彼らがおすすめする絵本が紹介された冊子を入手しました。
「世界を知る」「二つの文化」「南米のおはなし」「韓国・朝鮮の絵本」「中国・台湾の絵本」「アジアのお話」「アフリカの絵本」「せかいの昔話」「米倉斉加年さんの絵本」「障害を題材にした絵本」「アイヌのお話」「多様な価値観」「子育てするおとなたちに・・・」「平和について考える本」「この他、多文化読み聞かせ隊がよく読み聞かせをする絵本」「参考にしたい本」というテーマに沿って66点もの本が紹介されていますが
『くまのトーマスはおんなのこ』も「多様な価値観」の中の1冊として紹介されています。
6月9日発売の『週刊朝日』6月19日号
114ページから115ページに「孫と読みたい令和の絵本」という記事が掲載されています。
リード文はこのようになっています。
「コロナ禍で自宅にいる孫に絵本を読んであげる機会も増えたことだろう。絵本の世界が変わってきているのをご存知だろうか。恋にLGBT、マネー、怪談、哲学と、扱う幅もテーマも大人並みなのだ。孫と読みたい、令和の絵本を紹介する。」
この中で『タンタンタンゴはパパふたり』と『王さまと王さま』が紹介されました。
それと社長の沢辺のコメントも載っています。
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6月6日(土)毎日新聞1面に広告を出しました。
一番左、『タンタンタンゴはパパふたり』です。
ポット出版(ポット出版プラス含む)のLGBT絵本5点の「ためし読み」を、期間限定で全文公開します。
最寄りの書店が休業中であったり、ネット書店などで在庫が切れしてまっていて、すぐにお取り寄せできない場合は、このポット出版のサイトからも注文できます。