ポット出版8月刊の『浪江虔・八重子 往復書簡』
(浪江虔、浪江八重子著、『浪江虔・八重子往復書簡』刊行委員会編)が
雑誌『出版ニュース』9月上旬号の
BOOK Hunting(p30-31)に取り上げていただきました。
評者は中川隆介さん(評論家)です。
『出版ニュース』2014年9月上旬号より
ご興味もっていただければ、どうぞ『出版ニュース』でご一読ください。
ポット出版8月刊の『浪江虔・八重子 往復書簡』
(浪江虔、浪江八重子著、『浪江虔・八重子往復書簡』刊行委員会編)が
雑誌『出版ニュース』9月上旬号の
BOOK Hunting(p30-31)に取り上げていただきました。
評者は中川隆介さん(評論家)です。
『出版ニュース』2014年9月上旬号より
ご興味もっていただければ、どうぞ『出版ニュース』でご一読ください。
6月に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』で
いま著者の臼田夜半さんが、ヒルデガルトが生きた中世の世界に誘うような
素敵な出版記念会を企画してくれているのであります。
もう少ししたらお披露目できそうです。
どうぞご期待ください。私も楽しみにしています。
今日はどうしてもこいつらが出社したいというので、
同伴出社しております。
現在、人間8対犬4。
床に4体がころがっているので非常に歩きにくい。
おいらは情けない顔がトレードマーク。
行きたいとねだったわりには寝てばっか。
暑い…。今年は冷夏じゃなかったのか…。
今日はポットの8月の新刊のご紹介を。
津波で流された家のガレキで建てた震災資料館の記録写真集です。
場所は、岩手県の沿岸部にある越喜来(おきらい)地区の海のそば。
地元の片山和一郎さんの発案で、
彼のユニークな人柄・行動力に魅せられ集まった人々の手によって一つひとつ育った建物です。
初期のころから「潮目」にかかわってきた写真家中村紋子さんの、
この建物の記録を残したい!という強い思いで、はじまった本です。
遊びにおいでよ、というキャッチコピーとともに8月下旬、刊行予定です。
写真集を買って、ぜひ潮目に遊びに行ってみてください。
町田市の図書館員が中心となって、刊行委員会を立ち上げ、
ようやく完成した本です。
町田市の(旧)鶴川村で「私立鶴川図書館」を50年間開いてきた
獄中にあった浪江虔とその妻八重子が、交わした書簡集です。
6月に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』。
編訳者の臼田夜半さんが足掛け6年もの歳月をかけて翻訳した12世紀ドイツに生きた修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(ビンゲンのヒルデガルト)の著書。
416頁にも及ぶ大著です。
ヒルデガルトはドイツ薬草学の祖とも言われ、ハーブ療法の世界では知る人ぞ知るだそうです。(この本に出合うまでは知りませんでした)
注文をいただいた書店さん以外にも、これまでポット出版と取引のなかった専門書店やお店でも置いてもらえることとなりました。
青山にあるSpiritual Bookstoreブッククラブ回、三軒茶屋にあるふろむあーす&カフェオハナさんでも入荷しています。お近くにお越しの際にはどうぞのぞいてみてください。
その他専門書店やハーブのお店などにも働きかけています。
置いてくださるお店が増えたら、また報告します。
受けました、アニマル・コミュニケーション。
鉄、すず、てん、さくは、毎日
いったいぜんたい
どんなこと思って暮らしてるのか!?
なんですずちゃんはおしっこもらしちゃうのか。
さくちゃんはなんで寝っ転がってごはん食べるのか。
そんな日常の疑問あれこれ、聞いてみたいことは
そりゃあいっぱいです。
私と佐藤から、それぞれの犬に聞きたいことを
をコミュニケーターさんに送っておいて、
4頭と交信してもらい、
その結果を報告してもらうという流れ。
そもそも犬との交信ってなんじゃそりゃ!?
という疑問もおありの方も多いでしょうが
(私もそう思ってた)、
まそういう理屈抜きに楽しめたし、
何より、終わったあと、
犬たちがいっそう愛おしう思えたというのが
よかったんじゃないかという総括。
では交信報告であたってる〜と思ったさわりをちょっと。
鉄…好きなことは食べること。嫌いなのは雨。
すず…好きなことは走ること。
てん…ナッツ(先住犬)とタオルの引っ張りっこしたことを
よく覚えてるよ(←よくしてた!)
さく…きらいなことはケンカと階段。
鉄は礼儀正しい印象だったらしい(笑)。
すずは言いたいことがいっぱいあって、「もう聞いて聞いて〜!!」で頭のなかがいっぱい。
(要は頭のなかがごちゃごちゃってことですな)
てんはやさしいけど兄貴になりたがり(ああ見えて笑)。
さくは背中と肩甲骨のまわりが凝ってるのでマッサージしてほしいんだって!
(これはしらなんだ〜)
すずとさくからの要望で、
「おかあさん! でかけるときはひと声かけて」
といわれたので、
もうさっそく昨日から
「行ってくるよ〜」と目をみて声かけている。
だからなに、という話だけど。
いや〜面白かったです。楽しめた。
最近、我が家は人の出入りがはげしい。
そうこうしているうちに、今度はなんと海外からの留学生を
引き受けることになった。
マンガ・アニメ好きの高校生らしい。
楽しみでもあり、それぞれがてんでばらばらな好き勝手なことをやっている家なので
やや不安でもあり。まあ人類みなアミーゴ!って気分で乗り切ろうと思う。
高校生なので、もちろんお弁当づくり復活(泣)
しかしなんとタイミングよいことに、
我が社の「おにぎりレシピ101」があるではないですか!
毎日1種類ずつ作ったとしても101日分作れる…。
頼りになるスバラシイ本です。
「おにぎりレシピ101」、
海外での販売も少しずつ実現してきました。
シンガポール紀伊國屋書店では、5月下旬に著者によるイベントも
行なわれる予定です。
パリのジュンク堂、ニューヨーク紀伊國屋書店でも販売。
スペインでは、お豆腐屋さん!で販売してもらってます。
ほかにもいろいろ動きはじめそうな気配…。
また詳細は次回に。
(実は、時間切れ)
もうボケボケ。
明日、東京新聞に半五段の本の広告を出します。
そして今日の夕方、代理店の人から電話があり「そろそろですか〜?」
………………
つくるの忘れてた。
頭かかえてから、もう慌てた慌てた。
本の写真をとって(正確には他の人にとってもらった)、イラストレーターを立ち上げて、
前に出した広告を元に原稿をがんがんうって。
もうデザインとか二の次です。
形に整えるだけで必死。1時間弱で仕上げてギリギリなのか、またせて入稿なのか
よくわからないけれど、とにかく間に合った。
というわけで、そんな付け焼き刃で作った広告が
明日東京新聞に掲載。
新刊の「おにぎりレシピ101」「ず・ぼん19」
そして2月に出した「なぜアメリカ議会では議会が国を仕切るのか?」
その3冊の広告です。
東京新聞をとっているかた、ぜひ見てください。
ようやくおにぎり本とず・ぼんの入稿が終わりました。
4月初旬には店頭に並びはじめます。
おにぎり本は全英訳付きで世界の市場を狙ったわけですが、
翻訳がたいへんでした。
レシピがむずかしい。
アメリカでは塩少々などというレシピはないそうで(ひとつまみはある)、
1/4 tspとか、必ずグラムや小さじ何杯、何分の一ときっちり
表記するのが一般的だとか。
少々といってもどれくらいが少々なのかがわからない、ということ
なんでしょう。
多民族が暮らす国ならではなのかな。
案配とか、適宜、とか、私たちがなんとなく体感としてもっている言葉を
異文化の人々に伝えるのはむずかしい。
しかしまて。なにも外国人に限らず、そういう体感がない日本人もいっぱいいるよね。
わが子どもに、案配しといて、適宜やっといてといって伝わった試しないもん。
言葉も料理も文化ではあるけれど、その文化も時代とともにつねに変化している
生き物でもあるってことだなあ。
翻訳者がNY在住だったので、
入稿前はこちらもあちらも徹夜でスカイプつなぎっぱなしでやりとり。
こんなこと10年前だったら考えられなかった。
スカイプ万歳!なんだけど、いっぽうでどんどんやりとりが増えるという苦悩も…。
ひと段落、ひと区切り、ひと息、いずれの「ひと」も、その間(ま)の時間が
ますます短くなっている気がする。
ようやく春も近づいているようだし、
てつすずと我がやの犬どもを連れて公園でゆっくりひと息ついて
まいりましょうか。