投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1269/今日のマツワル31

「黒子の部屋」に、続けて「マツワル」を転載したことはこれまでなかったのですが、今回は特別です。
矢野・朝木コンビの言っていることがあまりにデタラメで、どこからどうして、あのようなことを主張できるのか、意味がわからない人も多いかと思いますが、彼らにとっては整合性があるのです。ただし、メタな視点が持てない彼らの内部においてのみ存在する整合性であり、この社会ではまったく通用しません。
続きを読む

お部屋1268/今日のマツワル30

驚くべき事件が進行中です。
個人として性風俗産業や風俗メディアをどう考えるかは人それぞれですし、それぞれであっていいわけです。しかし、過去にそれらの職業に就いていたことをもって、別の職業に就くことを妨害したり、その職を奪うようなことはあってはならず、これに対しては、立場を超えて対抗すべきです。
続きを読む

お部屋1223/今日のマツワル20

「数学嫌いの数字好き」の私は、しばしば電卓を手にして、報道されている数字を計算し直します。オリジナルのデータが公開されている場合は、その数字を計算し直して、報道が正しいかどうか検証します。もちろん、報道されていない数字もそこから読みとることもあります。
続きを読む

お部屋1220/今日のマツワル18

新システム移行を見据えて、今後は毎週の更新を心懸けようと思ってます。

先週は富ヶ谷のバラバラ殺人に関する画期的な解釈を提示するシリーズを配信してました。その後の報道を見ると、今回のケースにきれいには当てはまらないかもしれないですが、「一見、強者と弱者に見える関係においては、強者の側に債務が発生していることがあって、その債務の存在を意識できていないと殺されかねない」という話であります。多くの人が「だったら別れればよかったのに」と思うところですが、債務不履行状態での離婚話は大変危険でありまして、DV法の存在が、夫婦関係をこじれさせてしまっていると見ることも可能です。
続きを読む

お部屋1097/先週のつまらなかった原稿26

11月あたりからオツムの具合が少々悪くなりまして、「マツワル」の配信本数も文字数も減らしてました。減らしたと言っても、一日一本平均では配信してましたけど。

ポット出版経由の仕事で沖縄旅行に行ったことで、かなり安定はしたのですけど、まだ完全復調にまでは至ってません。
続きを読む

お部屋1081/先週のつまらなかった原稿20

購読者の受付が始まったことなので、今週も更新しておくとしましょう。

ここに転載する場合、続きものは避けてしまうのですけど、たまたま先週の「声の復権・言葉の復権」シリーズは一回読切に近い内容だったので、これを出しておきます。

この春、「風俗ライター」を廃業して「歌手」と名乗るようになった私ですが、このシリーズは「人間にとって歌とはなんなのか」「歌を奪われていた時代があったのではないか」「その歌を奪還することにおいてカラオケはどういう役割を果たしたのか」「カラオケはどんなルールに基づいているのか」「歌はどのようにコミュニケーションを促進するのか」なんてことを論じつつ、私の「ライブレポート」や「歌詞の深読み講座」を入れ込んできまして、今回もライブレポートと歌詞の分析です。
続きを読む