投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1589/ランスさんへの質問・2

「ランスさんへの質問1-2」を出してから3日経ちました。

回答はないようですが、ランスさん自身が書いてきた「松沢呉一氏による批判について」を読めば、「名指しで批判する対象が書いたことを確認しないで的はずれな推測をした」のは明かですので、十分に回答になっていたわけですね。的確な回答ありがとうございました。

では、改めて「今後は少しは調べてから文章を書いてください」とお願いしておきます。何も本や雑誌を買ってまで調べろと言っているのでなく、同じブログ内のことですから、検索すればすぐにわかることです。
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お部屋1588/市議たちの活動

7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。
 
 
では、東村山市議のネット活動チェックです。長いですが、一度に出します。

以下、一週間くらいかけて読んだものなので、ここ数日、書き加えられたことがあるかもしれません。また、見逃していることがあるかもしれませんので、気づいた方はご連絡ください。

議員数の多い会派順・その中で議員の多い党順・その中で得票数の多い市議順に紹介していきます。
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お部屋1587/ランスさんへの質問・1-2

回答ありがとうございます。

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ほとんど読んでいる人がいないブログの読者にも「知らしめた方がいい」という発想は、わずかな読者でもトコトン相手にしなければ気が済まないのか、それともよっぽどヒマなのか、当方にはどうでもいいことですが、ご質問にはお答えしておきましょう。

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はい、私は暇です。わずか数人であれ存在しているであろうあなたの読者を尊重する程度には暇です。「どうでもいいこと」と自分でわかっていることをわざわざ書くあなたほど暇ではないにせよ。
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お部屋1583/「靖国 YASUKUNI」はこれでよかったのか

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

「靖国 YASUKUNI」の上映会場や高知県庁に「会場を爆破します」という脅迫電話があったそうです。
http://mainichi.jp/kansai/news/20080712k0000e040038000c.html

思想のある人間ではなく、単なるイタズラでしょうけど、久々に「靖国 YASUKUNI」の公式サイトを見たら、結局、50ヶ所近い場所で公開されることになったのですね(すでに上映を終了したものを含む)。

アホな週刊誌、アホな政治家、アホな新聞記者、アホな大衆のおかげで、興行的に大成功、よかったよかった。と喜ぶ気にはなれないです。
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お部屋1586/政治家ブログ

7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中なんですけど、実は今期はこれまででもっとも調子が悪い。しかも、極端に悪い。もしかすっと、「黒子の部屋」を毎日更新し、しかも、「マツワル」とは関係のない内容にしたのがいけなかったのかもしれない。

他の理由も考えられはするのですが、とりあえずの対策として、これ以降、更新ペースを落とすことにしました。ちょうど今、「マツワル」用に、戦前の新聞記事を大量に読む作業に熱中していることもありまして。マイクロフィルムからのプリントなのですが、状態が非常に悪く、潰れた文字、かすれた文字を解読しつつ書き写しているので、えれえ時間がかかるのであります。昨日で3日目ですが、10分の1くらいしか終わっていないかも。この夏はこの作業に忙殺されそうです。

更新頻度を減らすと、「黒子の部屋」はいよいよ東村山のことばかりになりそうですので、全然効果がないような気もしますけど。もちろん、ランスさんからの回答があったら適宜反応します。
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お部屋1582/創価学会と毎日新聞

ちょっと前の話になりますが、6月13日、矢野絢也・元公明党委員長が野党の求めに応じて国会内で講演をしたとのニュースが流れました。

この問題については、私は判断がつかないです。「反創価学会」というだけで「正しい」とするような人間ではなく、これまた創価学会のいわば内輪もめですから、事情がもっとはっきりするまで、遠くから眺めていることにします。

しかし、このニュースで気になることがあります。
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お部屋1584/ランスさんへの質問・1

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

東村山関連の情報を探していたら、以下の文章に出くわしました。今年の4月8日のものです(区別しやすいようにランスさんの文章には斜体をかけておきます)。

http://blog.livedoor.jp/reims/archives/65048160.html

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(略)

ところが、ことさらに朝木、矢野両氏の「反学会」姿勢を持ち出し、「反創価学会は間違い」と執拗にくり返す人物がいる。それも創価学会の関係者ではなく、松沢呉一というライターである。
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お部屋1580/国会図書館と大宅文庫

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

出すのが遅れてしまいましたが、児童ポルノ法改正について、ライターの橋本玉泉さんからメールをいただきましたので、ご紹介しておきます。

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国会図書館や大宅文庫、その他いくつかの図書館などを回ってみましたが、『ヘイ!バディ』『写真時代』などの、未成年者のヌード写真が掲載されていた媒体は、ことごとく閲覧ができなくなっていました。
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お部屋1578/元創価学会の反創価学会

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

7月8日付けの「柳原滋雄コラム日記」によると、原島嵩が亡くなったそうです。山崎正友との関係でよく名前を見かけますが、どんな人か改めて検索したら、こんな人でした。

「柳原滋雄コラム日記」同様、創価学会の立場からの悪意がこめられた見方ではありますが、【裏切りの連続】というのは当たらずとも遠からずの感があります。

それでも、学会内でそれなりの地位を築いた人であって、「それほどまでにとんでもない人が指導的地位にあった創価学会っていったいなんだよ」って話であって、この人のこの体質は、創価学会が内包していたと言ってもよくて、批判すればするほど、「目糞鼻糞」の感もまた拭えません。
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お部屋1577/7月5日・札幌

※7月28日(月)まで、「マッツ・ザ・ワールド」の新規購読者募集中です。

見る人が多い方がいいので、ちょっと早めの更新です。

私の知人も何人かG8サミットに対抗するため、北海道に行ってましたが、一水会も抗議行動をしていたのですね。
http://www.news.janjan.jp/special/0807/0807040182/1.php

彼らの主張からすると当然でしょう。反米、反体制の点だけでなく、民族自決を主張するなら、大国の都合で世界を動かそうとするG8サミットには反対ということになる。
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