投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1822/盗用出版社・サンクチュアリ出版

2ちゃんで知ったのですが、在特会の元会員がブログを再開しています。これから具体的なことがさまざま語られていくのでしょうが、ここまで出されたものを読む限り、とてもいい文章です。

こういう文章を書ける人が、そして、こういう考え方をする人が在特会にいたこと自体、驚きです。結局は居続けることができなかったのですから、入ったこと自体が間違いだったということでしょう。

では、本題。

前回のコメント欄に書いたように、また、以前から繰り返しているように、私は著作権侵害の責任は、出版社ではなく、もっぱら著書がとるべきだと思ってます。

書いているのは著者、つまり、著作権侵害をしているのは著者であり、著作権は著者が所有しますから、それに伴う責任が生じます。

これだけパクリが頻発すると、出版社はパクリを探すソフトを購入して、編集作業をやらざるを得なくなってきているかもしれませんが、GBS(google book search)に入っていない元ネタでは調べ切ることは不可能です。調べられる範囲で調べた方がいいとは言え、そこには自ずと限界があります。
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お部屋1821/『最後のパレード』の著者・中村克について

まずは以下を読んでください。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090419-OYT1T00854.htm
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ベストセラー盗用疑惑、TDL逸話集「最後のパレード」

 東京ディズニーランドでの客とスタッフのエピソードを集めた本としてベストセラーになっている「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」(サンクチュアリ・パブリッシング発行、中村克著)に、読売新聞に掲載された「小さな親切はがきキャンペーン」の入賞作品がほぼそのまま収録されていることがわかった。

 ほかにも、掲載されている複数のエピソードが、過去にインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に投稿された文章と酷似していることも明らかになった。

 読売新聞掲載の作品とほぼ同じ内容だったのは「大きな白い温かい手」と題された文章で、脳梗塞(こうそく)で障害が残った車いすの夫とその妻が、「ドナルドダック」に背中や腕をさすられ、感激したという話。社団法人「小さな親切」運動本部が2004年に実施した同キャンペーンで日本郵政公社総裁賞を受けた作品に酷似しており、文末を「です・ます」にしたり、「重度の」を「重い」にしたりするなどの言い換えはしているが、文章の流れや表現はほとんど変わらない。

 この作品は同年11月24日の読売新聞夕刊に掲載されているが、執筆した大分県内の女性は、同書で使うことを一切知らされなかったという。女性は「ディズニーランドではなく、地元の遊園地に出かけた時のことを書いた」と話している。

 一方、2ちゃんねるには同ランドでの感動した出来事を紹介するコーナーがあり、そこへの書き込みと酷似した文章も、同書には複数収録されている。2ちゃんねるに書き込まれた時期は、同書の出版以前だった。

 同書の末尾には参考文献が挙げられ、「関連サイトの情報を参考にさせていただきました」との記載もあるが、外部の文章を引用したなどの記述はなかった。
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お部屋1819/瀬戸弘幸は前科者

「薄井市議応援団」とやらで、またまた妄想を広げる瀬戸弘幸について書くつもりだったのですが、3羽の雀さんがまとめてくれたので、もういいや。

ところで、あの人たちが大好きな「きれいごと主張」だの「きれいごと保守」ってなんなのさ。法に反すること、道理に反すること、社会秩序に反することを他者から批判された時に、その批判を見ないようにしているだけでしょう。かつて左翼が好んで使った「敗北主義」「日和見主義」「大衆迎合主義」あたりをバカっぽく言い換えた言葉なのかも。

こういった用語を好んだ左翼は、警察に泣きつくようなことはなく、その点では一貫性があったわけですが、瀬戸一派の場合は、「警察は創価学会に支配されている」「裁判所も支配されている」と言いながら、いざ追い込まれると、「法を守れ」「暴力はいけない」と言って警察に泣きついたり、「名誉毀損で訴える」などと法にすがって相手を脅すのですから、「ご都合主義保守」「ご都合主義主張」とでも言うべきかと思います。
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お部屋1818/外れっぱなしのエセ予言者

ずいぶん時間がかかりましたが、「週刊新潮」がやっと誤報を認めました。「悪いヤツに騙されたのであって、ワシらは悪くないもんね、被害者だもんね」という態度は「週刊新潮」らしいかもしれない。

瀬戸弘幸も、このやり方を見習って、「週刊新潮に騙された」と言えばいいんじゃなかろうか。ついでに「自称内部告発者に騙された」「ベランダのウンコに騙された」と言い張ってはどうか。

北野誠の件でも、「2ちゃんに騙された」「竹内義和に騙された」と言わなきゃね。あるいは、瀬戸弘幸のことだから、いまなお創価学会の圧力だと信じていたりして。

松竹芸能は音事協を脱退、松竹芸能にクレームをつけていたのは、相当力のある事務所か、音事協であろうとの想像はできてましたが、やはりその通りだったようです。
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お部屋1816/瀬戸的な人々

笑いがとまらん。まさか、こうまで読み通りに事が運ぶとは。長らく「瀬戸的な人々」を観察してきたため、彼らの考えることをこうも的確に予想できるようになった自分が悲しくもあります。

前回の「1815/北野誠降板の事情」はもともと「てぃんくるSNS」用に書いてあったものです。「てぃんくるSNS」では、YouTubeの動画を使って、YouTubeそのものを論じたり、久しぶりに音楽を論じたりしています。

「てぃんくるSNS」用に書いた「北野誠降板の事情」も、北野誠という人物がどれだれアバウトかを、彼が紹介していた心霊動画を見て論じるという内容で、本日、4月16日に出すべく、一昨日の夜のうちに書き終えてました。強い興味があったわけではなかったので、軽い内容です。

その段階でも、「瀬戸的な人々」によって、「創価学会圧力説」が流れていることを確認してはいたのですが、これについては触れる予定ではありませんでした。

しかし、昨日の午後、「もしかすると」と思って、「日本よ何処へ」の4月13日付けエントリー「政党とは何か」のコメント欄をチェックしたら、この件を書いている人が多数いることを発見。

時系列に並べてみます。
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お部屋1815/北野誠降板の事情

ネットではこのところ、北野誠がすべてのレギュラー番組を降板したことが話題になっていて、「瀬戸的な人々」が創価学会の圧力だと騒いでます。

北野誠がテレビから消えたところでどうでもいい話ではありますが、もし本当に創価学会の圧力であるなら、私も創価学会を批判しましょう。

しかし、普通に考えて、まずありそうにない。大阪のラジオ番組で創価学会批判をしたことによって、その番組を下ろされることまではあるかもしれない。今や多くのラジオ局は創価学会のコマーシャルなしではやっていけないですから。

しかし、直接関係のないテレビ局までが束になって北野誠を干すことは、創価学会がやりたくたってできないでしょう。

創価学会がテレビにおいても隠然たる影響力をもっているのは事実として、気に入らないタレントをすべて排除できるんだったら、とっくにそうなっています。

私の知人にも多数いますが、現実には創価学会を嫌いなタレントやスタッフも多いものです。創価学会かどうかを問わず、面白いタレント、必要なタレントを起用するスタッフたちも多いでしょう。これが主流派かと思います。だから、創価学会をよく思わないタレントも出続けている。

そのことから考えても、北野誠の降板は、局の判断ではなく、松竹芸能の自主的な判断と思われ、報道を見る限り、事実そうだったようです。
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お部屋1814/際限なく広がる瀬戸妄想

3羽の雀さんが指摘するように、瀬戸弘幸はいよいよ瀬戸弘幸らしさを発揮し始めてます

風俗雑誌を出す出版社に勤務していた事実をセクハラだとこじつけて辞職勧告請願を出す東村山市議たちに反対する人たちは、すべて工作員だとの妄想が頭の中に湧いているんだべな。

これによって瀬戸弘幸は、この点においても、矢野・朝木市議を支持することを表明したわけです。「風俗雑誌に関与した過去」があったところで何の問題もないですが、「恐喝で逮捕された過去」「詐欺の前科のある過去」は、選挙で投票するかしないのか判断に関わる人も多いのですから、政党である新風関係者の過去を暴き立てられても、金輪際文句言わないように。
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お部屋1812/新風は法を守れ!【追記あり】

朝日新聞だけじゃなく、毎日新聞も、産經新聞も批判を強め、いよいよ新潮社は腹をくくらなければならないようです。

自称「実行犯」は、自分の立場が悪くなったと見て、遂には「週刊新潮に乗せられた」と言い出す始末。「週刊現代」が「草の根」に裏切られたことを彷彿とさせます。情報の質は似たようなものであり、それを検証しなかった点で、「週刊現代」「週刊新潮」も似たようなものです。

そんな自称「実行犯」の証言を鵜呑みにしたのが自称「ジャーナリスト」

私としては、「東スポ」が誤報を書いたところで誰も信じないように、「週刊新潮」のあの記事を信じるのは、検証能力の欠落したバカ右翼くらいのものなんだから、これ以上、追及しなくていいんじゃないかと思わないではない。「今後は、バカ右翼でも、どういう雑誌かわかるようにするため、プロレスとUFOの記事を充実させる」と発表すれば、各メディアも許してくれるんじゃなかろうか。
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お部屋1798/東村山市の何が問題か 4

ここまでのおさらいです。お読みでない方は以下に目を通してください。

1777/東村山市の何が問題か 1

1778/東村山市の何が問題か 2

1791/東村山市の何が問題か 3
 
 
P2Cさんは、「親として人間として最低の人でなしの街宣右翼」である瀬戸弘幸を説得することを諦めたようです。

「集団ストーカー被害者」並の妄想で生きているだけのクズでありますから、説得することなんてこともできるはずがない。

「人でなしの街宣右翼」はマスメディアが流す情報を利用するだけ利用するコピペマシーンとして知られますが、それでいながらマスメディアを批判するバカっぷり。

例えば「サンデー毎日」は、瀬戸弘幸が「統一戦線義勇軍」を創設したという謝った記述をすぐさま訂正し、十分に裏もとらずに内部告発を取り上げた日本テレビは、社長が責任をとって辞任。それに対して、都合の悪いことにはすべて頬かむりしたまま、なんら責任ある態度をとれないのが瀬戸弘幸。
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お部屋1791/東村山市の何が問題か 3

インチキ予言者たちは、他者の肖像権を平気で侵害しながら、自分らが写真を撮られると途端にビビリまくる。彼らにとってのルールとは、自他ともに律するものでなく、常に自分の権利を守るため、あるいは他者を攻撃するために利用するものでしかなく、自分は平気でそのルールを破る。

これは「草の根」にも共通します。3羽の雀さんが書いているように、彼らが「人権」「差別」などを口にするのは、他者を攻撃する時のみ。同時に、彼らは他者を攻撃するために、職業差別も、人権侵害も平気でやらかします。著作物の無断転載や改竄を繰り返し、ポスター代金の踏み倒しまでやっているように、法を守る気などさらさらないことでも、彼らがどういう人間たちかよくわかりましょう。

こんなサイテーの人間たちをどうして東村山市民は市議として選択し、どうして市会議員たちはこれに対抗できていないのか。
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