投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

東郷健・もっともっと愛を20070126

超満員・大好評の2006年9月28日(木)イベントにつづいて「東郷健・もっともっと愛を20070126」が開かれます。

ポット出版『常識を越えて オカマの道、七〇年』の著者・東郷健さんのイベントです。

東郷健・もっともっと愛を
●日時 2007年01月26日(金)開場18:00 開演19:00
●会場 ロフトプラスワン 地図
    新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 tel03-3205-6864
●料金 前売り・3,000円/当日・3,500円(ともに飲食代別)
    ロフトプラスワン店頭にて発売中
●主催 雑民の会
●プロディユース 飯島洋一/沢辺均
●イラスト 藤城清治

●内容
・第一部 映画【雑民の詩】上映
     東郷健[性治こそ政治にすぐれて人類の一大関心事であらねばならない
・第二部 葦原英了を偲んで 渚ようこ/ソワレ/デリシャスウィートス
・第三部 東郷健 化身の魅力/男男と男男
     光永勝典「東郷健の母の思い出」を語る
     司会・奈佐年貴

責任販売について

ここ何年か、本の責任販売の取り組みが続いています。
また、増えているようにも思います。
責任販売とは、ある本を
・書店が責任を持って注文する
・その責任とは
 買切り(返品しない)や、仮に返品するとしても仕入れた値段全額はもどらない
・そうしたリスクを書店が背負うかわりに、通常より安い値段で本を仕入れることができる
(これを出版社からいうと、通常より安い値段・割合で卸す・出荷する)
ということでしょうか。
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イベントと飲み会の一週間が終わる

先週はイベント週間でした。
9月26日(火)は版元ドットコムの「[Googleブック検索]検討のための著作権勉強会」。
20時半ころに終えて、水道橋駅側の「藩」で飲み会。
GoogleのMさん、文化通信・星野さんなどの会員以外の人も参加してくれて、。

9月27日(水)は、人間学アカデミーの事務局会議
19時ころから、半蔵門あたりの、まぐろの得意そうな居酒屋で、
小浜逸郎さん、PHP新書編集部の安達さん・林さん、ポットの木村・坂部と飲み会。

9月28日(木)は「東郷健 もっともっと愛を」のロフトプラスワンでのイベント。
リハーサル・打合せのため、16時過ぎに到着して、イベント終了の乾杯が23時ころ。
参加者は、チケットの半券が200オーバー、関係者もいれたら240人くらいはいったのか?
それから、2時まで打ち上げ。

9月29日(金)木村が退職で、最後の日、ということで、ず・ぼん編集員の堀さん・手嶋さんが20時ころに来てくれる。
ビール持参なので、飲み会になって、23時まで。

イベント案内●東郷健 もっともっと愛を

ポット出版『常識を越えて オカマの道、七〇年』の著者・東郷健さんのイベントが開催されます。

豪華なゲストです。
ポット出版の本など、会場でタコシェ(中野ブロードウェイ)が販売もします。
プロデュースは、飯島洋一(当社取締役会長・映像事業部担当)と沢辺が担当。
直前の告知で申し訳ありませんが、奮ってご参加ください。

【東郷健 もっともっと愛を  帰ってきた東郷健】
2006年9月28日(木)/開場・18:00/開演19:00
会場 ロフトプラスワン
新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 03-3205-6864
前売り・3,000円/当日・3,500円(ともに飲食代別)

●第一部 団鬼六と松田政男と東郷健
●第二部 天井桟敷レーベル『薔薇門』から
●第三部 ミロを中心にオカマ達のショウ

団 鬼六
松田 政男
東郷 健
大黒堂ミロ
デリシャスウィート
柳家 小春
掟ポルシェ
渚 ようこ
ソワレ

●ここまで読んでくれた方へのプレミア
招待券を先着2名様に差し上げます。
当サイト「お問い合わせ」から申し込みを。
プレゼント決定の方だけに、メールで受け渡し方法などを連絡します。
(先着3名以降の方にはなにも、返事しませんが、ご容赦を)

材木屋と東急ハンズ

本棚程度のものを時々つくります。
スペースにあったサイズのものをつくれるから、かな。

組立は、木ネジとインパクトドライバーを使います。
ネジは、釘と違って「締めつける」ことができてガタが来づらい。
それに、解体が簡単、だからです。 続きを読む

人間学アカデミーの6期

人間学アカデミーの6期の募集を始めた。
6期の講師と、講義タイトルは次のとおり。

○池田 清彦 (早稲田大学教授・生物学)
 講義タイトル 『人間という生物の自由・不自由』
 2006年10月7日(土)/21日(土)/11月11日(土)
○正高 信男 (京都大学教授・比較行動学)
 講義タイトル 『コミュニケーションの可能性』
 12月23日(土)/2007年1月6日(土)
○小池 清治 (宇都宮大学教授・日本語史)
 講義タイトル 『日本語はどんな言語か』
 2月10日(土)/24日(土)/3月10日(土)
○菅野 覚明 (東京大学大学院教授・日本倫理思想史)
 講義タイトル 『日本人にとって宗教心とは何か』
 4月7日(土)/21日(土)/5月5日(土)
○永井 均 (千葉大学教授・哲学)
 講義タイトル 『言語はどうして可能なのか』
 5月19日(土)/6月2日(土)/16日(土)

講義は毎回3時〜5時30分までで、会場は千代田区・半蔵門駅近くのPHP研究所の会議室。

どうぞ、奮って参加を。

「OYABAN」Tシャツ・当選者発表

「OYABAN 1」のプレゼント、Tシャツの当選者発表です。

長崎県・NMさん
京都府・HHさん

発送は、Tシャツ完成がおくれていて、8月末になってしまいます。
大変申し訳ありません。
今しばらくおまちください。

ミクシー本と企画書について

松沢呉一さん来社。
「Defending Pornography」という、アメリカの本の翻訳本についての打合せ。
それから、いくつも話が脱線して、ミクシーをネタにした本を出版することに決定です。
著者・松沢呉一。
当たり障りなく言えば、ミクシーの使い方・気をつけるべきこと、なんだけど、さてどういうものになるかお楽しみに。 続きを読む

「企業の論理」

「企業の論理」って言葉をよく聞く気がします。「資本主義の論理」なんてもあるな。
で、これって納得いかないんですよね。
左翼をやめてから、会社とか企業とかの意味をときどき考えます。

「企業の論理」と言われるものは、
企業って利益を求めるの→その「論理」は利益だけを追求するものだ
だってことだと言われるのだと思います。

ここんとこ新聞で報道されてるパロマのガス湯沸かし器欠陥問題では、その欠陥を隠す(オープンにすると責任追及があって、利益が減るから)のも、利益を優先する企業の論理だと、いうように使われているようです。

でもこれって企業の持ってる本質的な性格とかじゃなくて、むしろワレワレ人間(2006年に生きてる人間)のほとんどが持ってる「性格」から発生してるもののような気がします。

僕は失敗なんかを、できるだけ隠そうと思ってしまいうんです。ばれたらカッコ悪いもん。
あるいは、時には弁償したりするのがイヤで、知らんぷりしたり、バレなきゃいいなって思ったりして、
やり過ごそう、と思うんですよね。

パロマの人たちも、大本はそんな気分でいたというだけなんじゃないでしょうか。

だからといってパロマとその責任者たちに責任がないとか、言いたいわけじゃないんです。
責任はありますよね。ただ、[自分もついやってしまうかもしれないこと]として、
パロマの責任を考えたり、シャベッタリしないとまずいんじゃないか、とおもうんです。

企業も人間が作ってる無数の社会・集団の一パターンに過ぎないんじゃないかな?
政党、マンション管理組合、父兄会なんかとおんなじ社会・集団。

IntelMAC

僕は、MACminiを使ってたんですが、どうにも調子が悪く、ハードディスク交換かな、という状況になってしまった。
そこで、IntelのMACminiを新しく買うことにしてたんです。(これまでのMACminiはちゃんと修理して、まだ誰かに使わせようと思ってます、お下がりだけど)

で、今回は、アプリケーションすべて新規にインストールし直すことにしました。
長く使ってるとあちこちガタがくるので、。

今のところ快調に動いてます。
問題は、モノクロレーザーのドライバがIntelMac対応版がでてないってことかな。