先週末、急いで駅の階段を下っていて、足首の靭帯を損傷しました。
病院で松葉杖を授けられたのですが、歩くのが遅くなるのと、周囲の優しさに耐えられず(……というか、なしでも歩けるということです)2日で自立歩行を始めた私です。
足首はもちろん痛いんですけど、それ以上に他のところが痛いです。かばって歩くため、変なところが筋肉痛になったり、つったりするのです(ありきたりなことしか書けず、すみません、でも痛いんです)。
実はさっきも、背中がつりました。背中がつるというのはどういう痛みなのかというと、背中の真ん中あたりに、背中中【せなかぢゅう】の筋肉が勝手に集合していってしまう感じの痛みです。暇な方は想像してみてください。
次回の日誌が回ってくる頃には、完治して、無事、野原を駆け回っているはずです。
投稿者「木村 瞳」のアーカイブ
21時で会社にひとり
うかうかしている間に、(沢辺さんが頻繁に日誌を更新していたので、そのカゲに隠れて)かなり日誌を止めてしまいました。
さて、いま、会社は大変な状況です。21時30分現在、社内には、なんということでしょう、私しかいません!
こんなことは、めったにないので、どこかに隠しカメラがあって、私がこんな格好やあんな格好で適当に働いているのを近隣の社長宅でみんなで覗いているんじゃないかと、疑心暗鬼です。そういえば、怪しいポイントがあった気がします。
最後の一人になると鍵かけるのが面倒なので、帰ろうとする大庭さんに「もう少し働いたほうがいいですよ」と言ったのですが、やけにお茶を濁して、そさくさと帰った気がします。
佐藤さんは、さっき、友達との食事に出かけました。「そのまま帰ろうと思ったけど、やっぱり2時間後くらいに戻る」とのこと。これは、隠しカメラの回収のためだと思われます。
…とくだらない内容の日誌をアップし、私もそろそろ上がります。今日も1日、お疲れさまです!!
ず・ぼん編集委員会主催「委託と図書館の未来を語る会」開催のお知らせ
お詫びと訂正
昨日は外で打ち合わせをしたあと、(私は呑めませんが)呑みに行き、(呑んでいないのに)楽しくなってしまい、そのまま直帰してしまいました。そのため、思いがけず日誌を止めてしまいました。すみません。
さて、今日できっかり「入社1周年」です。昨日、呑みの席で「どう? 楽しい?」と聞かれ、「はい、楽しいです」と即答した私ですが、さすがに、これはただの「脊髄反射」です。正直に言いますと「たまにすごく楽しいときもある」です。お詫びして訂正します。
仕事納め
みなさま、ポットは本日で仕事納めとなります。
一年間、ありがとうございました。
来年もひとつよろしくお願いいたします。
(…と勝手に社を代表…失礼しました)
今日は、これから納会です。
それでは、失礼します。
「上げたら下げてよ」という要求
さて、私は昨日ひとつの「真理」に辿りつきました。いや、辿りつかなければならない「真理」を発見しました。
世の女性の中には、「トイレの便座が上がっていること」に対して、『なんでうちの旦那は…。上げたら下げてよ』とか『気になる彼を家に呼んだら、便座を上げたままだった。もう呼ばない』とか言う女性がいます(本当にいるんですよ、テレビでも見たし私の知りあいにも過去に一人だけいました)。で、私はこれまで『へぇ〜そんなこと思うんだ』って流して聞いていました。
ところが、昨日、上がっている便座を見て、『便座を下げる作業ってそんなに面倒じゃないよなぁ…』と思って、『はっ』としました。世の男性の中には『ったく、便座は下げたら上げろよな』って思っている人もいるのでは…と。
どうなんでしょう。「大」と「小」で言えば、だれしも「小」の回数が多いわけで、男性の一人暮らしであれば、きっと「便座が上がっていること」が「常態」ですよね。つまり「常態」は場所場所で違うわけです。
で、女性が「上げたら下げてよ」って言ったら、男の人は「すいません」って感じだと思うんですけど、男性が女性に「下げたら上げろよ」って言ったら、女の人はきっと素直に「すいません」って言わないと思うんです。これは男性も『大』のときに「便座を下げて使う」からではなく、もっと違うところに理由があるのではなかろうか。
私はこれまで「上げたら下げてよ」発言を聞き流していたわけですが、もし「下げたら上げろよ」発言を聞いていたら、聞き流していないと思うんですよ。「なんでよ! 下げたままにするわよ!」と反論する気は全然ないんですが、きっと発言者の男性に「傲慢」とか「勝手」とかある種の暴力性を感じると思うんです。不思議です。同じことを要求しているはずなのに。何ででしょうね。私(女性)が生きやすいということだけは確かです。
「上げたら下げてよ」要求をしている女性、あるいは「上げたら下げてよ」要求をたびたびされている男性とじっくり話がしたいです。