昨日は、(いま、韓国で大流行という)プデチゲを作って食べました。プデチゲとは、鍋でインスタントラーメン、ハム、ソーセージなどを煮込み、キムチで味を整えるという、いたってジャンクな感じの料理。見た目もかなりジャンクな感じ。が、ジャンク好きな私としては、食が進みました。
プデチゲの意味、由来などを書こうと思いましたが、面倒なのでやめます。気になる方はお調べください。
投稿者「木村 瞳」のアーカイブ
『色単』竹熊健太郎さんサイン会・開催!
来る11月6日(日)、中野タコシェにて、
『色単』の竹熊健太郎さんサイン会を行います。
色単は、1983年に群雄社から発行、
1988年に勁文社から復刊された、
3500語のエロ単語を網羅した奇書。
編著の竹熊健太郎さん、友成純一さん、
図案のひさうちみちおさんが22年前に作り上げた1冊で、
竹熊健太郎さんの編集デビュー作でもあります。
みなさま、サイン会に是非、お越し下さい。
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『色単』発売記念
竹熊健太郎サイン会
日時●11月6日(日)15:00より
場所●東京・中野 タコシェ
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ライブ・レビュー
みなさん、音楽かと思うでしょうが、どっこい、違います。
「笑い飯全国ツアー・東京公演」。
チケットがとれなかったため、ヤフオクで落札までして、行ってきました。
なにげに彼らのライブは、今年だけで、既に5回目です。
今回は、いつものライブよりネタの数が少なく、写真にコメントしたりするコーナーが間延び気味で(……つまり、あんまりおもしろいこと言えてなかった)、全体としては、ちょっと食い足りない感じでした(あれ、写真用意した人のセンスが悪いな、芸人ゴロシ)。
ゲストには、トータルテンボスが来てました。彼らのネタは、好きじゃないし、全然おもしろいと思いませんが、彼ら(特に左側)のフリートークは、よかったです。多分、頭の回転が早い人なんでしょう。が、私は、笑い飯+トータルテンボスという組み合わせも本年2回目。これは、もう食いあきた。
と、全体の構成としては、いまいちだったんですが、(笑い飯の)ネタは、さすがでした。今回も新ネタのみで、ネタのストーリー(内容)もわりと練られていて、満足。手をたたいて大笑いしてきました。
ただ、ライブに行ってきての実感ですが、今年のM-1でも、笑い飯は優勝できない、ことを確信。ネタでコアなところ、新たらしいところ(何がおもしろいかわからないけどおもしろい、みたいなところ)を狙うのはいいが、ちょっと、あれでは大衆は巻き込めない、と思いました(金払ってライブに来るファンは巻き込めても)。笑い飯の狙いと大衆が受ける幅のゆがみが、おもしろいのに「超メジャー」になりきれないゆえんかと。
でも、きっと、それは、ネタが悪いとかじゃなく、人間の器の問題、な気がしてきました。ダウンタウンだって、何がおもしろいかわからないけどおもしろいみたいなことはやってたと思うんです。つまり、笑い飯は、「超メジャー」になりきれない器なんじゃないかと……。あ、でも大ファンですよ。
今後もライブに通い、定点観測を続けようと思います。
オシャレの秋
いい季節ですね。毎年、この時期、この気候になると、オシャレがしたくなります(といいいつつ、適当な格好で会社に来ていますが)。
……で、秋コートばっかり増えていき、冬にコートが買えない……という年が続いていました。
が、今年は違います。なぜなら、バイク通勤時、既にめちゃくちゃ寒いんです。ちょっとでもスピード出すと、真冬かと思います。これは、秋コートに目をくれるまでもなく、早い時期に冬コートを買わねば、です。しかも、オシャレとか言ってられない、本気の防寒コートを。
引っ越しました
先週末、引っ越しました。桜並木沿い! ゆうせん付き! 庭付き!の部屋です。贅沢。家賃76000円のところ、ねばってねぎって73000円(管理費込み)。家賃を安くするために引っ越そうと思ったのに、これまでの家賃より1000円アップさせてしまいました。でもいいんです。気に入ったから。
で、引っ越しにあたって、本をほとんど実家に送りました。実家の蔵に所蔵してもらう予定。本のない部屋は寂しいんじゃないか、いつでも取り出せるよう手元においておきたい、という気持ちから、アホのように本棚に積んでいたんですが、見事にすっきりです。手元に残した本は10冊程度。もう、ホントにすっきりです。さっぱりです。また増えていくんだろうけど。
で、本の収納には、読むパラの新書収納ボックスを使ったのですが、バタバタした梱包作業のなか、本がぴったりはまっっていくのが感動でした。オススメです、収納BOX。
乙女心
最近、肉体改造にハマっています。基本的には3日に1度の筋トレと週1のプール。(余裕があれば)エアロビとかボクササイズといった(スポーツクラブの)スタジオ・プログラムに参加、筋力をつけ脂肪を燃やし、シャラポワになるべく粉骨砕身中です。
もともと、やせようと思ったわけではなく、ここで立ち上がらなければ重力にまけていく……ずるずるになっていく……、筋力のある美しい身体を!と思ったのがきっかけなので、「食事制限はやめよう」という信念と、「体重(数値)ではなく見た目が大事」という決意のもと、はりきっております。
で、現在、1か月ちょいで、体重−2キログラム&体脂肪率−3%達成!
……数値ではなくと書いたんですが、あんまりにも微妙すぎて、数値を出さないと他人はわかってくれないので。
ところが、久々に会った人3人くらいから「太った?」と聞かれました。私としては、現在「筋力がついた」段階で、次に「脂肪が燃やされていく」ステージに入るのです。
なので、これから私に久々に会う方々は「なんか引き締まった?」と聞くようにしてください。では。
首都高速取り締まりと不眠
家のすぐ近くに首都高速が走っています。そして、高架の首都高と3階の私の部屋は、ほぼ同じ高さ。直線距離で結んだらきっと80mもないかと。で、最近、警察が激しく取り締まっています、スピード違反。もちろん、スピードの出し過ぎは大変危険だし、その取り締まりも必要かと思います。が、取り締まる時刻がちょーど私が眠りにつこうとする2時〜3時にかけて。私が眠ろうとするその時、隣では首都高バトルが開催される刻なのでしょうか。
違反車発見!→うぉぉーんうぉぉーん(サイレン音。音量特大。ホントに特大。選挙カーより断然でかい音量。体感で2倍くらい)→「前の車とまりなさーい! とまりなさーい!」(スピーカーを通した警察の声。音量特大。こんなにはっきり聞き取れないけど、こんなことを言っているはず)→(きっと)なんやかんやあって警察もとの位置に戻ってくる→違反車発見!→うぉぉー……
1台をつかまえなんやかんや、で次のサイレン音まで約10〜15分間隔。昨日は、1時半から4回ほど繰り返されました(…というか、そのあとは寝てしまったので不明)。
これ、本当に悩んでいます。申し訳ないんだけど、うるさくて眠れない、次のサイレンがいつなるかいつなるかと気になって眠れない(いや、寝たんですが)。昨夜は怒りのあまり警察に電話しようかと思いましたが、目が覚めてそれでも怒りが収まらなかったら電話しようと思い、踏みとどまりました。
……このあと、このことに関する自分の考えと対処案(どう電話するか)を書こうと思ったのですが、面倒になったので今日はここまで。次回の日誌に続く(かも)。
茨城弁
GWを挟んだこともあり、久々の日誌です。そして、止めてしまいました。すみません。いやー、でも書くことはあるんですよ。通勤用に原チャリを買ったんです……って書こうと思いましたが、同じネタを大庭さんが書いているので、やめます。やめる必然性もないのですが、やめます。
というわけで、方言の話です。私は、茨城県(いちいち訂正するのももはや面倒な東京在住7年目なのですが、一応訂正しておきます【イバラキ】と読みます。【ギ】ではありません)出身です。で、茨城弁と標準語をたくみに使い分けていると自負していたのですが、どうやらうっかりなまるときがあることに気づきました。多分、頭のどこかに「標準語スイッチ」があって、これがONされていると、いっぱしの東京人なんですが、ゆるんでいることがあるんですね。仕事のときは、標準語なんですが(きっと)、危険なのは、コンビニとかスーパーでのやりとり。「温めますか?」、「はい」程度ならいいんですが、「○○○はどこにありますか?」とか「すみません、カードを忘れてしまったので、スタンプ押してください」とか、わりと長めのフレーズを伝えなければならないときに、うっかりすることが多いです。茨城弁を東京で堂々と話せないのは何故か?っていう問いには、答えが出ませんね。関西弁と比較するまでもなく、妙に卑屈になってしまいます。不思議。
こういうことを書くと、ちょっと言ってみて、なんて話になりかねませんが。そう言われても言えません。多分、ポットにいるときは、ONになってるんで(きっと)。
休日の過ごし方[木村の場合]
土曜日、高校時代の友人宅に不幸話を聞きに行く。
大筋の話は電話で聞いていた上に、中途半端な不幸具合だったので、話の途中で「ごめん、ちょっと寝ていい?」と言って、ベッドを借りて仮眠を取る。起きたら、彼女が夕飯を準備してくれている。まったく手伝わずにベッドから「コショウ、入れすぎないでねー」とかぐだぐだ言って、出来上がったら、会話もせず、一気に食す。食後も「いやー、人んちはいいねぇ。片付けしなきゃとか洗濯しなきゃとか思わなくていいから」とか言いながらうだうだ。共通の友人に電話をして、「あんた、今何してんの? あ、ついに就職したおめでとう」とか、「誰それは、結婚したよ」とか、「誰それは、どこで何してるか」とか、うだうだ続行。高校時代の友人だけに、高校時代に自分が好きだった人にしばし思いを馳せ、きゅんとする(一人の世界)。
もう帰らなきゃ、と突然、帰り支度をする私に友人は一言、「今日は来てくれてありがとう」。そうやって、こんな私に「ありがとう」とか言っちゃうから、抱えなくていい不幸まで抱え込むんだこの子は、とか思う一方、不幸話を早々に打ち切り、放漫の限りを尽くした自分に、ちょっとだけ反省。ごめんなさい。
「大相撲」
風邪をこじらせて喘息になり、2日間、お休みをもらいました。
常に体調が悪く、健康には自信のない私ですが、今年は特に不調が続いております。
迷惑をかけたポットのみなさんに、この場を借りて、ありがとうございます。
で、休んでいた2日間は、ほぼ動かず(動けず)、基本的にNHKを見ながら、ボーっとしてました。
で、「大相撲」について。
ものごころついた頃から、「大相撲」を見るたびに不思議だったのですが、人はいつから「大相撲」が好きになるのだろうかと。「大相撲」ファンは、(基本的に)年寄りが多いかと思いますが、年寄り層は、年々変わるわけで……。それは「ドラえもん」層然り、「サザエさん」層然りなんですけど、「大相撲」層はいつ何を機にその層になるのか、とりわけ疑問が大きかったわけです。とはいえ、常に「大相撲」層があるということは、潜在「大相撲」層は、私たちの年代にも確実にいるわけです。で、私はその層になり得るのかと考えながら見てました。というより、なれるのか、なってみようかな、と考えて見てました。
「大相撲」=「スポーツ」な以上、やはり、やってみるか、ルールを知るのというのが層への近道かと思い至りました。前者は、不健康な私にはちとハードルが高いので、手軽にできそうな後者を選択。といっても、「大相撲」の場合、ルールというより、「決まり手」を覚えるだな、と思い至った次第。で、休んでいた2日間は、取り組みを見て、今の決まり手は何だったかを当てる、というのをひたすら繰り返していました(休んでしょーもないことしてて、すみません)。とはいえ、私が見ていた2日間は、そんなに派手な「決まり手」はありませんでした。しかしながら、格好よかったです、「引き落とし」。私も勝つなら「引き落とし」がいいな、「引き落とし」みたいな生き方がしたい。
●驚いたのは、外国人力士の多さ。朝青龍のモンゴルの他にも、グルジアとかロシアとかブルガリアとか…。国際色豊かです。そういえば、好きな力士ができるというのが「大相撲」層への早道かもしれないですね。
●いま、検索してみたら、かなりあるんですね、「決まり手」。「大相撲」奥深し。