投稿者「糸日谷 智」のアーカイブ

日本のゲイ・エロティック・アート展

銀座のヴァニラ画廊にて
3月5日(火)〜3月17日(日)まで

『日本のゲイ・エロティック・アート』完結を記念して
日本のゲイ・エロティック・アート展が開催されます。

営業時間は平日12:00〜19:00、土日は12:00〜17:00

18歳未満は入場不可となっています。

この展覧会は事前にチケット(1000円)を購入する必要があります。
会場でのチケットの販売は行っていないそうです。

チケット販売サイト「Live Pocket」

3月10日(日)には
特別トークベインとして『日本のゲイ・エロティック・アート』の編者でもある、ゲイ・エロティック・アーティストの田亀源五郎さんと東京大学大学院人文社会系研究科教授、静岡県立美術館館長で美術史家の木下直之さんのトークイベントも行われます。

開場17:20
開演17:30
こちらも事前チケット制(入場料2000円)で1ドリンク付
定員40名
18歳未満入場禁止

当日券はなく、チケットの販売は展覧会と同じく、「Live Pocket」にて受け付けています。

展覧会・トークべイベントの詳細は、ヴァニラ画廊のサイトをご覧ください。

______________________________________________________.jpg

癒やしは人々の “尊厳” の中にある。

千葉県佐倉市の志津(成田と船橋のちょうど間くらい)にある、ときわ書房 志津ステーションビル店

「癒やしは人々の “尊厳” の中にある。」フェアが開催されています。

『くまのトーマスはおんなのこ』も並んでいます。

51402298_949477025441599_4626602049004371968_n.jpg

この画像でどんな本が並んでいるのか、なんとなくわかると思いますが、ラインナップはときわ書房 志津ステーションビル店がツイッターで投稿をされていますのでそちらもご覧ください。
フェア・ラインナップ

個「性」ってなんだろう?

あかね書房から
『個「性」ってなんだろう? 』(監修 中原幹也)という本が発売されました。

FJ310006.JPG

内容紹介
しだいに大人の体に変化するころは、体も心も大きく揺れ動くことがあります。自分の体や性について迷ったり、人とは違う事を悩んだりしたことがありますか? この本では多数派や一般論にとらわれない、性のあり方、恋愛観があることを知ることができます。心と体の関係、性の多様性を理解することで、人間本来の持つ豊かな心を育み、自分や友だちの個性を受け入れていく本です。(版元ドットコムから引用)

出版社のサイトには目次がなかったので書き出してみます。
第1章 女性らしさ、男性らしさって、なんだろう?
第2章 気になるのは、異性とはかぎらない?
第3章 学校で、みんなが楽しくすごすには
第4章 将来は、みんなはどうしている?

この第4章には「もっと知りたいときに」という項目があり、マンガ、読み物、絵本、映画、団体の紹介がありますが、
その中で『タンタンタンゴはパパふたり』『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されました。

FJ310003_1.JPG

『バディ3月号』で紹介されました

『日本のゲイ・エロティック・アートVol.3』『バディ』2019年3月号のNEWS ANTENNA!!(ゲイアンテナを刺激するニュースページ)で紹介されました。

233_201903_badi_02_1.JPG

※『バディ』はこの号をもって休刊となるそうです。

休刊にあたっての特集のひとつ

日本のLGBT文化を支え続ける
9人の瞳に映る
ゲイカルチャーの未来
From GAY CULTURE

では、ポット出版の著者から伏見憲明さん(作家/小説家)、田亀源五郎さん(漫画家/ゲイ・エロティック・アーティスト)が登場。

他の7名は、北丸雄二さん(ジャーナリスト/コラムニスト/翻訳家)、大塚隆史さん(造形アーティスト/作家)、福島光生/マドマアゼル・マリー(ゲイバーマスター/西洋占星術師)、砂川秀樹さん(文化人類学者/ゲイ・アクティビスト)、松中権さん(LGBT社会運動家)上地牧人さん(GENXY編集長)、いっせーさん(ナインモンスターズ開発・広報担当)

ラジオ深夜便

NHKラジオ第1で放送されている「ラジオ深夜便」に
『王さまと王さま』の翻訳をされた眞野豊さんが出演されました。

放送時間は1月10日(木)午前4時台。

来週までは「ラジオ深夜便」の公式サイトの「聴き逃しサービス」で聞くことができます。

「 1月9日(水)23時台・翌0時台・1時台・4時台」の4時台です。

▽明日へのことば
「“人づくり”で目指すLGBT差別根絶」
広島修道大学非常勤講師…眞野豊

開始3分あたりから始まり40分程度の出演です。

電子書籍版も発売です

年末に紙判で臼田夜半『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』を発売しましたが、
今週、電子書籍版『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』も発売となりました。

amazon Kindlehontoなどで購入できます。

当たり前ですが、紙も電子書籍も内容は同じとなっています。

ただ、電子書籍は紙の本のように実体があるわけではないので、ブツ撮り画像はなしでのご紹介。

『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』の刷り出し、来た

今月は田亀源五郎・編『日本のゲイ・エロティクスVol.3』の発売がありましたが

もう1点出ます。

2014年に刊行した『聖ヒルデガルトの病因と治療』

この本の訳者である臼田夜半さんが解説をした
タイトル通り
『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』という本です。

昨日、印刷会社(シナノ印刷)から刷り出しが届きました。

FJ310008.JPG

なんてことを書いていたら、印刷会社の営業の方がこれから見本をお待ちくださるとの連絡が。

紹介されました

ポット出版の本が紹介されました。

まずは11月28日の朝日新聞の下関版で『タンタンタンゴはパパふたり』が。
LGBT特集で児童書専門書店の方から「理解深めるお勧め本は」の中の1冊に取り上げていただきました。
FJ310001.JPG

12月に入ってからは
福岡県男女共同参画センターが発行している「あすばる」の「絵本ではじめる男女共同参画」で
『タンタンタンゴはパパふたり』『くまのトーマスはおんなのこ』
FJ310003.JPG

鹿児島県指宿市の広報誌「いぶすき」でも
『タンタンタンゴはパパふたり』が紹介されました。
FJ310007.JPG

「いぶすき」はリンク先からPDFデータをダウンロードすることができます。 ⇒ リンク先

ママフェスタ

11月28日(水)NPO法人子育てパレットが主催している「オレンジリボンママフェスタ2018」で本を販売するために足立区役所に行ってきました。

『寝顔に「ごめんね」いいたくない!』の著者・三浦りささんが子育てパレットの代表理事というつながりがあったのです。

一日で見たベビーカーの台数記録を更新しました。

FJ310002 (4)_1.JPG