投稿者「糸日谷 智」のアーカイブ

謝恩価格本フェア

本日4月19日(金)12:00から6月19日まで
第31回 出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」が開催されます。

出版社92社の対象書籍が45%OFF

ポット出版も参加しています。

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参加出版社 (五十音順)
アイ・ケイコーポレーション、あかね書房、朝倉書店、飛鳥新社、イースト・プレス、一藝社、岩崎書店、潮出版社、エフジー武蔵、演劇出版社、化学同人、学芸出版社、笠倉出版社、KADOKAWA、河出書房新社、かんき出版、関西大学出版部、求龍堂、ぎょうせい、金の星社、くもん出版、経済界、芸術新聞社、京阪神エルマガジン社、研究社、玄光社、現代数学社、講談社、光文社、光明思想社、国土社、語研、小峰書店、三栄書房、三省堂、JTBパブリッシング、清水書院、ジャパンマシニスト社、集英社、主婦と生活社、主婦の友社、小学館、祥伝社、新建新聞社、新星出版社、青弓社、青幻舎、静山社、青土社、聖パウロ女子修道会(女子パウロ会)、誠文堂新光社、世界文化社、創元社、総合科学出版 、第三書房、第三文明社、大修館書店、大日本絵画、大和書房、宝島社、玉川大学出版部、淡交社、筑摩書房、中央公論新社、TOブックス、鉄道時報局、東方出版、東洋館出版社、ナカニシヤ出版、日本教文社、日本法令、早川書房、万来舎、PHP研究所、ひかりのくに、一二三書房、フォレスト出版、プチグラパブリッシング、フレーベル館、文藝春秋、文研出版、平凡社、ベレ出版、ポット出版、ポプラ社、ほるぷ出版、マルジュ社、光村教育図書、宮帯出版社、森北出版、山川出版社、理工図書

Shall we ?

三鷹市男女共同参画啓発誌『Shall we ?』vol.68
特集「にじいろのセクシュアリティ 語りあい 分かりあう 多様な性のありかた」

その中の「コラム 絵本で知る 多様な性のありかた」でポット出版の本が3点紹介されました。

『Shall we ?』は三鷹市の市の関連施設など、市内各所で無料で配布されていますが、ネット上でも全文無料で読むことが出来ます。
三鷹市のサイトにリンクが貼られています。
是非、御覧ください。

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トークイベント 倫理はどこからやってきたのか

【終了しました】

『倫理の起源』の刊行記念で、ジュンク堂書店池袋本店にてトークイベントをします。

2019年5月11日(土)19:30(開場19:00)〜
小浜逸郎『倫理の起源』刊行記念トークイベント 倫理はどこからやってきたのか

私たちが「善」や「道徳」と呼んでいるものは、いかなる理由によって根拠づけられているのか。
『倫理の起源』の著者・小浜逸郎が解き明かします。

入場料はドリンク付きで1000円です。

イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5
(ジュンク堂書店でのイベント紹介ページ)

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日経WOMAN

雑誌『日経WOMAN』2019年4月号で、『王さまと王さま』が紹介されました。

この号の92ページから105ページまで「LGBTQ 知っておくべき10のこと」という特集が組まれていて
知っておくべき!/10
良質なエンタメ作品はLGBTQを自然と考えるきっかけになる
で、マンガ、絵本のジャンルとして
竹内佐千子『赤ちゃん本部長』(講談社)〜47歳本部長が赤ちゃんに!?
田亀源五郎『弟の夫』(双葉社)〜NHKでもドラマ化された話題作
とともに
世界で読まれているLGBTの絵本〜『王さまと王さま』も紹介されています。

各作品の紹介には、虹色ダイバーシティ理事長の村木真紀さんのコメントもついてます。

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表紙モデルは本田翼さんです。

Co-Labo 川口市男女共同参画情報紙

川口市の男女共同参画情報紙『Co-Labo』60号(特集:性×生×こども=いのち))の本の紹介コーナーで『くまのトーマスはおんなのこ』が「誰もが尊重される社会をめざして」という見出しがついて、『会いたい』自死で逝った愛しいあなたへ(明石書店)と並んで紹介されています。

川口市のサイトで『Co-Labo』60号の全部(8ページ)が見れるようになっています。ご覧になってください。

ちなみに川口市のサイトによると、Co-Labo(コ・ラボ)とは…「Collaboration(共同)」と「Laboratory(研究所)」を組み合わせた名称だそうです。

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イベント終了

「聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む」出版記念クロストーク〜ヒルデガルトの世界――病と命の深部〜
昨日、3月3日、無事終了しました。
ご来場くださいました皆さま、著者の臼田さん、対談相手となられた稲葉さん、シターの演奏を披露していただきましたダミアン原田さん、ありがとうございました。

会場となった日本出版クラブ4Fにある出版クラブホールはまだ出来たばかり、とても綺麗、だけでなく音響効果もよくシター演奏の会場としても申し分ありませんでした。

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(終了後の会場の様子)

当日はポット出版刊行の『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』『聖ヒルデガルトの病因と治療 』だけでなく、教友社から刊行されている臼田さんのエッセイ『病という神秘』、稲葉さんの著書『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ)『ころころするからだ』(春秋社)、ダミアン原田さんのCD『土佐路律奏心旅』の販売もしました。

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アロマトピア

フレグランスジャーナル社が発行している定期刊行物『aromatopia』(アロマトピア)の152号で『聖ヒルデガルトの『病因と治療』を読む』が紹介されました。

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一緒に紹介されている本は
(上)『メディカルハーブハンドブック』(説話社)
(左)『筋肉とアーサナをやさしく学ぶ ヨガアナトミー』(医道の日本社)
(右)『Shinrin-Yoku(森林浴): 心と体を癒す自然セラピー』(創元社)

この号の特集は「音楽療法」ですがその中で「ヒルデガルトの音楽思想」というタイトルで鹿児島純真女子短期大学准教授の鶴巻保子さんが、ヒルデガルトのことを4ページにわたって紹介しています。

校正紙

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上の画像をご覧ください。
今度重版をする『タンタンタンゴはパパふたり』校正紙です。

今日、印刷をお願いしている株式会社シナノより届きました。

2008年の刊行から版を重ね、今回の重版で八刷となります。

タイトル: タンタンタンゴはパパふたり
原書: and tango makes three
文: ジャスティン・リチャードソン、ピーター・パーネル
絵: ヘンリー・コール
翻訳: 尾辻かな子、前田和男
A4変型判 32ページ 上製
定価 1,500円+税
ISBN: 978-4-7808-0115-6
Cコード: 8798