投稿者「五賀 雅子」のアーカイブ

ナース・ジャッキーが面白い

最近WOWWOWで始まったアメリカドラマ「ナース・ジャッキー」が、
ピリリと辛過ぎる味付けで、面白いです。
外見も、仕事ぶりも真面目な看護士・ジャッキーが、
一方では、不倫したり、薬物飲んだりして精神の均衡を保っている。
その病んでる様子をクールに、かつユーモアを交えて描いてあって
アメリカドラマって、やっぱり質が高いなぁと思います。

韓国ドラマにもはまっているので、時代劇から愛欲劇、恋愛ドラマ、ラブコメなど
見境無く見ているけれど、これまた続きが必ず見たくなく作り方で、
ついつい夜更かししてしまう…。

最近は、リアルタイムで日本のドラマやバラエティを見ることがめっきり少なくなりました。
そういう人増えているんじゃないかしら?
勝手な想像ですが…。

鉄すずがいないとさびしいなぁ

鉄とすずは、ちょっと遅い夏休みで
この1週間ずっと不在です。

朝、出勤したとき、
お昼ご飯から帰ってきたとき、
机でグリコのお菓子を食べるとき、
特にさびしさを実感します。

いつも鑑札の金属音を発しながら
駆け足で近寄ってくるすず。
動作はのっそりで、顔も無表情だけど
律儀にお出迎えしてくれる鉄。
仕事で疲れているとき、その顔を見るだけで癒されます。

早く帰ってこ〜い!

夏の思い出

子どもが小さいときは、
海へ行ったり、プールへ行ったり、
お祭りをひやかしたり、
夏ならではのお楽しみがたくさんあった。
でも、高校生ともなると一緒のお出かけは激減。
今年の夏は、家と会社を往復するばかりで、
「ただただ暑い!」という思い出だけが
残りそう。。。

寒天デザート復活!

ゼリーやパンナコッタや、わらびもちなど
ぷるぷる系のデザートが大好きだ。
コンビニやスーパーにあると、つい手が伸びてしまう。
最近、ダイエットブームの影響か何か知らないが、
ぷるぷる系のデザートとは別に、店頭に並ぶ寒天デザートを
よく見かけるようになった。
しかも、手作り感たっぷりのもの。
牛乳とみかんとか、いちご牛乳?とか、
グレープフルーツの粒入りとか、いろいろ。
それが、透明のかなり大きな(2人分くらい)パッケージに入れて売られている。
この夏はそっちを買うことも増えた。
でも、なんか人工甘味料っぽいし、もっと食べたいと思うものには
なかなか巡り合えない。

子どものころ、母親がよく作ってくれた「牛乳かん」は、
甘過ぎず、ちょっと固めで、おいしかった!
それってやっぱり母の味なのかなー?
その母の味を、自分の息子には伝えてないのが
ちとうしろめたい……。

nakata.netCafeでランチ!

先週の金曜日、原宿の駅近くにオープンして
前から気になっていた「nakata.netCafe」に行ってきた。
いつものおババ3人組でランチに行こうという話になり、
久々に時間に余裕があったので、駅まで足を伸ばすことにしたのだ。

なすさんと智砂さんは、サバの塩焼きランチ。
私は、いろいろ選べるデリセットにした。
料理が運ばれてきてサバを食べた智砂さんがひとこと。
「あぶらがのってて、おいしい〜!」
はっきり言って、味にはほとんど期待していなかった(失礼!)。
でも、何事にもとことんこだわりそうなヒデのこと。
味にこだわらないワケがなかったのですね。
和食系のランチは器もステキで、なんと、サバには日本酒(ちょっとだけど)までついていた。
デリは、持ち運びもできるのか、プラ容器だったけど、
ご飯の量が、ちょっととか、ふつうとか、選べるのが良かった。

店内には大きな画面があって、天上がものすごく高かった。
今年のW杯は思いのほか盛り下がっているけど、
6月になって、日本戦が始まったら、お店は満席で大盛況となるのだろうか?

シャッターアイランドと痴漢騒動

先週末、女子4人でディカプリオ主演の「シャッターアイランド」を観てきた。
大都会日比谷のおしゃれな映画館にて!

「あなたはこの謎が解けるか?」とか、「結末を知ったら、もう一度初めから観たくなる」とか、
「謎」をキーワードにした宣伝文句が、これでもか、これでもかと流されたこの映画。
客席の600人近くの観客が、ラスト5分の謎解きシーンにまさに集中していたその時、
「この人、痴漢です!」の声が突如館内に響き渡った。
その後も続く、「痴漢です」の声。そして、あたふたと逃げ出す男…。
そして男は、扉へ向かう階段の中程で、2、3人の男性に取り押さえられた。

この騒動に注目していた客席のみんながふと我に返り、スクリーンに目を戻したその時、
画面には、ディカプリオとその相棒が会話するラストシーンが映し出されていた。
そう、肝心の謎解きシーンはすでに終わっていたのだ。

友人の目撃談によると、「最後が分からなかったからお金返してよ」と係員につめよっていた人がいたらしい。
まあ、確かに肝心の「謎」が何だかよく分からなかったけど、私自身は「まっいいか」という気持ちだった。
というのも、そもそもこの映画、「謎解きの映画じゃないじゃん」と思ったのである。
謎というより、この映画に隠された秘密は、映画の中程ぐらいから徐々に推測できちゃうし、
その秘密自体はなんてことはない、使い古されたものなのである。
いろいろな人がネットの感想で、宣伝の方向性が間違っているんじゃない的なことを書いていたが、
私もそう思う。実際、宣伝に期待して「謎解き」に来た多くの人は、
予想と違って落胆するんじゃないかしら?
でもまあ、昨今の邦高洋低の映画界を考えると、謎であおらなかったら初動の観客数を稼げないのかも。
宣伝って難しい…。

文化的な週末

3月6日は、シアターコクーンで「上海バンスキング」を
7日は、京王閣競輪場で「ベリーズサーカス」を鑑賞!

16年ぶりの再演となる「上海バンスキング」。
出演キャストは1時間前に発表というから、吉田日出子が見られるのか
見られないのか、ハラハラしながら劇場に向かったが、
ちゃんと出てて、まずはひと安心。
セリフ回しも、歌声も、あの日のまま。
若干、トチリがあったのはドキッとしたけれど、
楽しい3時間でした。

いろんなベリーダンスが見れるということで行った「ベリーズサーカス」。
ポットがパンフレットを作った関係で、招待券をいただきました。
何もよりによって、あんな寒くならなくてもいいのに…。
競輪場だったので、屋根はあるものの、ほとんど屋外。
息が白くなるほどの寒さの中、いろんなスタイルのベリーダンスを堪能。
夏だったらよかったなぁ。

社内コンペ

近々ポットから「千代田図書館とは何か」という本が出版される。
そのブックデザインの社内コンペが今日あった。
3人のデザイナーが仕上げたデザインを
ミニ会議室に広げ、デザイナー以外の社員も集まって、
いいと思うものに付箋を貼って行く!
ポットから出す本の場合、毎回社内コンペをやるわけではなく、
今回は久々のコンペだった。

デザインは、三者三様。デザイナーさんの個性が出ていて面白い。
さてさて今回はどんなデザインで出版されるでしょうか?
見てのお楽しみ!

グレイクリスマス&マレーヒルの幻影

今週は、斉藤憐さん作の「グレイクリスマス」を那須&佐藤&五賀の3人組に見に行った!
三田和代さん主演ということで、見に行ったら、やっぱり彼女の演技は素晴らしかった。
来週は、岩松了さん演出の「マレーヒルの幻影」を見に行きます。
映画「実録・連合赤軍」で惹かれたARATAさんが、舞台でどんな演技を見せてくれるのか、
楽しみにしています。