2010年3月にスタートした図書館蔵書検索サイト「カーリル」。
カーリルではお気に入りの図書館から読みたい本を検索できて、蔵書にない本はAmazonで買うこともできる。
その使いやすさでユーザーを獲得し、Library of the Year 2010の大賞も受賞したが、それまでまったく図書館と関係のなかったところから突然出てきたように見える。
カーリルは、なぜ既存の図書館界にないものをつくることができたのか?
開発者の吉本龍司さんに話を聞いた。
(このインタビューは2011年1月27日に収録し、ポット出版ウェブサイトで音声を公開しています)
・2011年1月27日(木)19時〜21時 ゲスト:吉本龍司(カーリル) × 沢辺均(第3回)●音声アーカイブ